昨日の続きの 越河駅構内耕野踏切の 配置に関しの 話からだ。 まずは、この耕野踏切とは、どういう場所にあり どういう感じなのか 8月10日に仮想東北本線越河駅レイアウト4で 紹介した他に 少し補足だ。

東北本線踏切写真集(宮城版)から 耕野踏切の写真を 抜粋だ。(といっても個人の資料だが)

東北本線耕野踏切X2方向1東北本線耕野踏切X1方向3







左側の写真が 昨日紹介した耕野踏切の動画で カメラを配置していた場所の ←左側に東京方を望む上り方に配置してある警報機柱X2です。山側を 眺めています。 右側が 左側に青森方を望む下り方のX1警報機柱なんですが ここでは、設置の場所の関係で 対抗には、配置していなかったみたいですね 基本的に この警報機柱の配置の番号は、上り方が X2で 下り方がX1という表記みたいでね ちなみに しゃ断機は、4台配置だと 下り方の向かって左側(左側通行なので) そこをWB1として その対向の上り線側がWB2その向かい側の下り線側がWB3そして その対向側がWB4という名称らしい(詳しくは、後日説明するのでね)

ご覧の通り 実際と 今作っている耕野踏切の雰囲気が 全然違うんだね 今作っているレイアウトの踏切は、いかに 踏切を通過する貨物編成などが カッコよく見えるか? そこが 一番の主眼でね そうレイアウトの基本は、いかに その場所で カッコよく見えるか? そこだと おいちゃんは、考えているのでね

東北本線耕野踏切X2仙台方面1東北本線耕野踏切X2東京方面1






左側の画像は、上り線側から青森方向を眺めた画像で このカーブの先に越河駅があるんだね そして 今回の耕野踏切(こうやふみきり)の 一番のお気に入りが この上り線から東京方を 眺めた時の景色なんだね

これがね おいちゃんの理想の カーブして 下り勾配の緩やかな坂を下りて 踏切を通過して 駅構内に入線する姿こそが おいちゃんの中では、最高のシチュエーションなんだね あのS字カーブの場面もいいけど こちらのシチュエーションの方が もっと いいんだね それを レイアウトで表現すると こんな感じかな

東北本線越河駅耕野踏切3東北本線越河駅耕野踏切4








こんな感じの絶対 現実には、この場所からは、見られない貨物編成が 通過するシーンを眺めるのが 最高なんだがね 仕事で こういう貨物編成なども 実際見た事ありますが 20両編成のコンテナ編成の 迫力が いいんだね で 今回は、 実際には、配置していない 大型支障物検知装置(レーザー)を これでもかと配置してあります。ここには、最近多い 3Dレーダー方式の支障物検知装置が 配置してありますが この障害物検知装置関係の話しも その内詳しく紹介だ。

東北本線越河駅耕野踏切7東北本線越河駅耕野踏切8








まだ 架線柱も 周りの背景に、樹木も 何も配置していないので 遠くまで見えるのでね それにしても こんな古い20年近く前のVRM3版でも この描写に関しては、パソコンの性能で こんなに違うんだというのを 身をもって実感して来ましたね 昔なら 絶対 こんな遠くまでは、見えなくてね それが今なら ここまで見えるようになったからね これが VRM5版だと もっと遠くまで見えるんでしょうかね

更に 今度のVRM-NXだと どう見えるんでしょうかね いくらメーカーさんのパソコンでよく見えても こちらのパソコン次第で 全然 遠くが見えないんじゃ こりゃ本末転倒ですからね そういえば 最近 昔は、よくやっていた描写に関しての3Dチェッカーなどの ベンチマークテストなどの話題が さっぱり聞かなくなりましたね

第一 このVRMを ディスクトップのモニター画面で しかも大画面で 見ている人って どのくらい居るんでしょうかね おいちゃんの場合は、動画を しょっちゅう撮っているので 面倒なので 常にビュアーで眺める画面も640x480にしているので 馴れてしまってね その大きさに だから全面表示で 見るという事は、ほとんどないので だからこそ こんなVRM3版の描写でも 我慢出来ているかも知らないね

スマホやタブレットが主流になって来ている時代だからね〜 描写に関しても これからは、どうなって行くんでしょうかね  まあ そう言う意味では、アナログ的な描写の踏切通過動画ですが お気に入りなので どうぞ
 


こういう感じの動画を 好きでない方も居るかも知れませんが 自分は、好きなのでね とくに踏切関係の動画は、 だって 他に このVRM3版で リアルな動作を楽しめるものがないからね