仕事帰りに 本屋さんに立ち寄り いつもの鉄道模型関係の情報を 仕入れを して来ました。 その中で 目に留まったのが 鉄道ファンの11月号だ。なんと 又 103系の特集記事でね カラーで紹介が多く しかも50ページ近くの大企画でね こりゃ 買わなきゃ駄目なのかと迷った程だが 考えてみたら 9月5日に念願の103系揃い踏みだ。の記事を 書くきっかけになったのが 8月11日に書いた鉄道ビクトリアル103系電車をゲットだ。の記事だ。

この鉄道ビクトリア2018年1月号は、マニアックな専門的な分析みたいな感じに見えるのだが こちらの鉄道ファンの企画は、どちらかと いうと読み物として 面白い感じでね 

そして これも買おうかどうか迷ったRM-MODELS2018年7月号の103系の特集号だ。今思えば 参考資料として揃えておいても 良かったような気もするのだが その時点で そんなに103系に興味がなかったのでね

要は、これらの鉄道雑誌も 今年が初めて103系を 特集している訳じゃなく 過去にも特集記事を組んで 何回も紹介は、しているんだね なのに 今年2018年に 鉄道雑誌3誌が 103系の企画を 紹介するなんてね こりゃ面白いと思ってね 表紙だけでも 並べてみました。

103系企画2018年1






















そこなんだよね おいちゃんのように この歳になって しかも ここ最近になって この103系が お気に入りでね だって 今年で 登場55年だそうでね 今の若い方は、関西方面に行かないと 見掛けないのでね ほとんど知らないような気がするのだが そう思っているのは、おいちゃんだけか

鉄道に関しては、興味を持った時期が 人に寄って だいぶ違うんじゃないのかと思ってね 子供の時からの鉄ちゃんと 何を思ったのか 50過ぎてから 突然 鉄道に興味を 持ってしまったオッサンじゃ 話が 噛み合うはずもないのだがね そこなんだよね〜 そこの読者の幅と温度差を考えて 鉄道雑誌関係は、色々企画を考えたり 読者投稿の写真企画やイラスト企画とか いかに 読者を広げようかを 考えているのが見え隠れしてね

どこの鉄道雑誌も 常連の読者以外の読者を どう取り込むか? そうしないと 生き残れないからね〜

そう考えると ここの鉄道模型シミュレーターというゲームは、そういう温度差や おいちゃんのような爺いちゃんから 小中学生のお子様まで 鉄チャンから 自作PCを 作れるような人まで あらゆる階層を どう取り込もうとしているんでしょうかね なんか この103系の企画を 眺めていたら 考えてしまいました。