とにかく ここの元・元スタッフの部屋さんというサイトが どういう方が運営されて どういう経歴か 一切 探しても載っていないので 元々これらを作るCGのプロなのか 話の中身からすると 趣味の一環として この103系3DCGを 時間を掛けて作っているようにも感じたのだが ま いいか


さて 前回の続きから 

 鉄道3DCG製作記 103系 (18)

 鉄道3DCG製作記 103系 (19)

鉄道3DCG制作記103系(18)鉄道3DCG制作記103系(19)










とにかく 圧倒されてね とくに 台車下回りと 配管関係とか 今まで見て来た 鉄道3DCG車両と 全然 作り方が違うので 驚きだ。 こういう画像を 見てしまうと 下手にリアルな表現とか 精巧なデテールとデフォルメとか 広告のコピーに使うのも どこを指して言ってるのかと 聞きたくなってしまいますね

素人は、突っ込みが キツイので 勘弁だ。 これを そっくり そのまま鉄道模型で 作ったら 果たして おいくら?なんでしょうかね まあ これがVRMのようにレイアウト上を スムーズに動くかどうかは、別ですがね ただ 自動車のカタログなどに出て来る内部の透視図の感覚で 眺めてみると これもアリなのかと思ってね

 鉄道3DCG製作記 103系 (20)

 鉄道3DCG製作記 103系 (21)

 鉄道3DCG製作記 103系 (22)

 鉄道3DCG製作記 103系 (23


鉄道3DCG制作記103系(21)鉄道3DCG制作記103系(23)










こういう製作記事は、最初から通して見てみないと 面白くないのでね この103系のウグイス色の車体だけを見ただけで 鳥肌が立ってしまうね これを 3DCGじゃ作れないが 真似して 塗り絵したくなって来ました。

 鉄道3DCG製作記 103系 (24)

 鉄道3DCG製作記 103系 (25)

 鉄道3DCG制作記 103系 (26)

   鉄道3DCG製作記 103系 (27)

   鉄道3DCG製作記 103系 (28)

鉄道3DCG制作記103系(27)鉄道3DCG制作記103系(28)









いよいよ車両の室内と 内装関係の登場だ。まずは、新海誠も ビックリの つり革の描写からだ。 これが 凄過ぎて 笑ってしまいました。 しかも これも全て ポリゴンでワイヤーフレームで 表現されていて 言葉が出ませんね シートのモケット地の質感と言い 圧倒されっぱなしでね 

 鉄道3DCG製作記 103系 (29)

 鉄道3DCG製作記 103系 (30)

 鉄道3DCG製作記 103系 (31)

 鉄道3DCG製作記 103系 (32)

 鉄道3DCG製作記 103系 (33)

 鉄道3DCG製作記 103系 (34)

とくに運転席回りが 他と違って ここまで リアルに再現されているのは、見た事なかったのでね

鉄道3DCG制作記103系(29)鉄道3DCG制作記103系(34)









どうでした 興味を 持っていただけでしょうかね 最後に ワイヤーフレーム画像を 紹介 小さめですが 大きめの奴を 見たい人は、鉄道3DCG製作記 103系 (33を クリックして下さい

鉄道3DCG制作記103系(番外)










こんな感じで ど素人なんですが 興味があると徹底的に調べて そして こんな103系-3DCG制作記なる自分用のA4サイズのファイルを 作ってしまいました。 なんと110ページ程 印刷してしまいました。

鉄道3DCG制作記103系参考ファイル1 鉄道3DCG制作記103系参考ファイル2





こういうサイトがあるからこそ 鉄道模型などが 楽しめる おいちゃんだからこその仮想鉄道模型なんだね

鉄道3DCG制作記103系参考ファイル3鉄道3DCG制作記103系参考ファイル4






さて これから この資料を 元に 何をするのか まずは、大人の塗り絵といいますか 模写から 楽しもうと思っています。 PC操作が 苦手なら 手で描けばいいじゃないか 鉄道模型が 作れなければ 手で描けば いいじゃないの が 根本の発想でね お金を 掛けずに 自己満足できる暇つぶしゲームは、? 最後は、手で 自分で描くの一番 いいのかと最近 やっと 気が付いたので その参考には、この103系-3DCG制作記は、最高の 構造などの教科書にもなり ここのサイトの作者に感謝したいですね

ネットも探すと 色々こういう方々が居るもんですね〜 大きな視野で このVRM界隈も 見て行かないとね