タンク車の話を少し紹介だ。 

昔 ここでも 取り上げたのですが もう一度 再編集だ。 まずは、簡単に このVRM3版に登場しているタンク車から 簡単に説明だ。

タキ43000の紹介だ。 43t・44t積のガソリン専用タンク車である。1967年(昭和42年) - 1993年(平成5年)に820両が製作された。当初は日本オイルターミナル1社のみの所有で、外部塗色は青15号のみであったが、1974年(昭和49年)からは日本石油輸送も同形式の投入を開始した。同社所有車は一般的な黒色塗装であったが、最終製作グループは濃淡グリーンとグレーの塗り分けに変更され、新日本石油の油槽所向けに運用される一部については、タンク体右側に新日本石油の「ENEOS」のブランドマークが貼られている。

タキ3000の紹介だ。1947年(昭和22年)から製作された、国鉄に車籍を有した30t積のガソリン専用車である。1947年から1964年(昭和39年)にかけて国鉄所有車・私有車合わせて1,594両が 在籍していた。 このタキ3000に関して こんな衝突事故の記事が 載っていたので紹介だ。昭和42年8月8日の深夜に新宿駅構内で、米軍のガソリンを積んだタキ3000のタンク車と石灰を積んだ貨物列車が衝突して 大炎上したとの話だ。優等貨物列車それも あの米軍様の燃料を 当時 あの組合活動が強かった国鉄が 内緒で運んでいたのかどうか知りませんが お金が絡むと 話が 変わって来るのが この国なんだなあ〜と 今頃 思ってる次第だ。

タキ50000の紹介だ。増大する貨物輸送量に対応するため、貨車1両あたりの荷重を増大する設計指向で出来たのが50 t 積のガソリン専用タンク車である。1960年 - 1965年(昭和40年)に90両 が製作された。台車は三軸ボギー台車で、2軸台車の片方に台車側梁を長く伸ばした1軸台車を連結し、双方を心皿付の中梁で連結した構造である

と 訳も わからず 書いてましたが 最初は、これしかないので こんなもんなのかと 思っていましたが 実際には、 もっと種類が 多くて そして もっと カッコいいタンク車が あったんだね

VRM仮想タンク車B































こんな感じで とくに このグリーンツートンの日本石油貨車は、大好きでね 当時は、なんとか VRM3版で 出して欲しいと 懇願していましたが 結局は、VRM4版で登場して VRM3版の 話は、おじゃんだ。

その反動で ありもしないタンク車を これでもかと 塗り絵で 発散した 話は、この後だ。