昨日の続きの一畳レイアウト制作を 続行しようと思ったのだが 昨日紹介した制作途中2動画を 作る時に 自動で走行する列車編成を 操作キーなどを 使ってポイント操作して切替えて 車庫までの入換を行うのだが これが 結構 手間取ってしまったんだね

そこで これじゃ 遺憾じゃないのかと もう一度 走行手順なりを 図にして 作ってみました。

一畳レイアウト基本線路図3










何が問題なのかというと 一畳レイアウトなので 自動運転で 50劼能箙圓靴討い襪里世 そうすると 例えば車庫への入換の為に リバース区間から 駅構内の渡り線を通過して 引き込み線などに 移動させる時に  自動運転で走行している列車と ぶつからないように 空いている時間を探して ポイント操作を切替えないと 衝突して 止まってしまうんだね

そこで こんな感じの操作キーボタン配置図を 作って置かないと すぐ 忘れてしまって 話にならないんだね
更に どういう順番で キー操作で ポイント切替えを行うのか 列車編成の 速度とか まあ やる事が 多いんだね そこで 必要になるのが 入換操作手順書だ。

一畳レイアウト基本線路図4














とにかく ビュアーで レイアウト図を 眺めながら 列車の動きに合わせてポイントを切替えるのだが すぐ 忘れてしまうんだね 今回の一畳レイアウトに限らないのだが 今まで作ったレイアウトのほとんどで こんな感じの操作手順図みたいなものを 作っていましたね 

で 結局 自動運転といっても 手動で切替を行えないと 同じパターンでしか遊べないのでね その点 面倒なんだが こういう感じで 列車の動きを 見ながら ポイントなどの切替を 手動で行うのも これまた VRM3版の 運転する楽しみの一つかも知れませんね

ところで 今回 こういう感じで ギリギリで 列車の運転を見定めながら ポイントを切替える作業を していると 思い出すのが 昭和生まれの 年配者の人しか知らない 昔のTV番組で 1956年に登場していた NHK番組の「危険信号」というバラエティー番組だ。ここや ここのブログに少し中身が 書いてありましたが 肝心の動画は、どこにも 見つかりませんでしたが 番組のテーマ音楽の動画があったので紹介だ。



動画は、ありませんでしたが そう こんな感じで 鉄道模型の先頭に針が付いていて 鉄道模型が一周して来る間に 鉄橋に置かれた風船を 割られる前に 問題を解いて 風船を 持ち上げて鉄道模型を 通過させるという 今考えれば どうってことない番組でしたが 60年近く前ですからね 

こういうのを 紹介するんだから 歳だね〜 誰も わからないと思うね 

まあ 考えようでは、この一畳レイアウトも これに 似ているかもね 小さいレイアウトは、忙しいのでね もっと巡航速度を 遅くした方が いいかも知れませんね

もう1本紹介 なんか 残るんだね こういうのが こんな感じの電車を VRMで 作るくらいの余裕というか 遊びというか ジョークのセンスが これまた あったら そりゃ違っていたかもね