前回の信号配置図に基づいて 信号機と踏切を配置していました。 が これが 意外と 面倒でね 時間が掛かってしまいました。 とにかく素人配置なので 途中で これは、違うんじゃないのかとか 何回も 考えながら配置してみましたが 前にVRMマガジンで 「信号機は、ここに建てましょう」という企画が あり その時 88638さんが 色々解説してくれましたが それを 参考にしたり 一番の参考資料は、88638さんのブログの「通票マルよし」の中の列車用信号機と車両用信号機(機回り編)などの実際の駅構内の信号機配置図が 一番参考になりましたね  前に ブログの鉄道雑学の 信号関係を ほとんど全部 印刷していたおかげで 暇さえあれば 参考に眺めていますがね〜 信号関係は、やっぱり リアルを 追及すると 難しいです。 

それでも やっぱり 鉄道関係の信号関係の仕事をしている人から話を聞くと 最後は、連動関係とか 駅構内のそもそもの線路配置は、運転士の方で 決めるとの 噂話も聞いていたので あくまでも お遊びの領域で まあ こんな感じで 諦めだ。

VRM3版には、信号機の種類は、一応は、沢山種類は、あるのだが 意外と 使えない信号機が多くてね 結局 基本の信号機に 他の信号機を組み合わせて作るという作業を 繰り返していました。 単なるダミー信号機なんですが 一番欲しいのは、信号機や踏切にある器具箱なんですが VRM3版には、ないので 仕方ないので オレンジ色の 保線道具箱とキュービックを 器具箱の替わりに使ってみました。 オレンジ色は、JR東海のカラーなんでしょうが こちらは、JR東日本の管轄なのでね やっぱりシルバーの器具箱が 欲しかったね

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まずは、信号機を組み合わせて作った出発信号機からと  本線と側線など3本に分かれる場内信号機からだ。

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リバースの単線区間には、中継信号機と遠方信号機を 配置だ。 で 今回の 踏切は、 レイアウト自体が 小さいので 一組のしゃ断機でしゃ断する踏切を 配置だ。しかも 素直に 交差していない所が 面白いのだ。

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リバース区間にある踏切から ここは、坂の途中にあるL字に曲がっている踏切だ。

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こちらは、複線区間からの踏切だ。 急カーブからの線路渡りの踏切なので 道路部品が 使えないので 苦労した場所だ。 一応 ここまでが 基本の配置のレイアウト制作途中からだ。

さて ここから どこまで 作り込みが 出来るのか? 気分次第ですかね  一応 リバース区間を 通って 車庫に戻る第2弾の入換動画を 作ってみました。