天気の いい土曜日に 家で 寝て起きての繰り返しじゃ そりゃ健康にも良くありませんが 今日は、地元じゃ新幹線車両基地祭りが 開催されているらしいのですが 孫たちは、行ってるみたいですが 一切行かないんだね

そんなに興味もないのでね 昨日のNHKドキュメント72時間じゃ あの夕日が有名な四国の下灘駅が紹介されていましたね まあ あんなに人が集まる駅とは、凄いですね でも 意外と JR予讃線の下灘駅のすぐ下を 「夕やけこやけライン」という2車線道路が通っていて トラックなどが 行き交っていたので あれを見たら 少し引いてしまったね

だって あれじゃ まるでJR予讃線の下灘駅のすぐ下が海岸線で 直接 海からの夕日が 海上を照らして 駅まで 夕日が差し込むものと ずっと思っていましたからね。

正直 この前行った 新潟と山形の間の国道345号線の笹川流れの方が 海岸線からの雄大な眺めでは、上に感じましたね まあ 景色に関しては、人それぞれなのでね あくまでも 個人的な感想だ。 もっと良かったのが 青森県の日本海側から竜飛埼に向かう龍泊ラインが 一番雄大な景色でしたね とまあ 行きもしないで なにを語っているんでしょうかね まあ それが おいちゃんなのだ。

ところで そんな妄想爺さんは、KATOデッキガーターレイアウトの もう一方の入換え交換駅を 作っていました。 その駅の正面に見える山肌には、なんと お城が鎮座しているんだから おかしな風景だ。

まあ お遊び半分で まずは、山城じゃない ドでかい名古屋城を 配置してみました。

KATO曲線デッキガーター駅B名古屋城1KATO曲線デッキガーター駅B名古屋城2







こんな感じで 入換え交換駅の踏切近くから 緩い勾配を登って行って その急カーブの傾斜を 登った頂上に鎮座させてみました。 鎮座という言葉は、おかしいのだが なんか文鎮みたいな感じでね これでも-20伉 埋め殺して 石垣の高さを 抑えているんだがね 

KATO曲線デッキガーター駅B名古屋城3KATO曲線デッキガーター駅B名古屋城4







なんか 威圧感ありますね〜 このくねくねしたカーブ道路を 作りたくてね その為の飾りとしてのお城なのだ。

KATO曲線デッキガーター駅B名古屋城5KATO曲線デッキガーター駅B名古屋城6







こんな感じで お城まで行くのに こんな感じで 道路を いろは坂のように 配置してみました。 名古屋城は、なんか やっぱり どうも でか過ぎて イメージに 合いませんなあ〜 そこで お城のチェンジだ。

KATO曲線デッキガーター駅B松本城1KATO曲線デッキガーター駅B松本城2







今度は、熊本城と 見間違ってしまう 黒壁がカッコいい松本城を 配置してみました。 しかも 奥にも 低く配置して 兄弟城の登場だ。 これぞ おいちゃん流 真田信幸、幸村の 兄弟城だ。

とにかく あのNHK大河の真田丸は、30年以上も前の真田太平記のドラマを知っている者からすると 「なんだこりゃ」の世界でね とくに 真田信幸の 扱い方が太平記の知恵と忍耐の主役級から まるで アホ面兄貴として見ているのか 渡瀬恒彦の演技と大泉洋の演技が まるで 別人のように演じているので 時たま 変に思うし というか この真田丸を 真田太平記と 比べて話すのが タブーだと 散々言われては、いるのだが やっぱり 今こうして 真田一族が残り そして その武勇が 今でも受け継がれているというのは、 結局 最後まで真田家を 守り通した 真田信幸の功績が大きと 思っているのだが この真田太平記は、今巷で 問題になっている同族会社の内紛や後継者争いに 例えると 実に面白いのだがね おっと 関係ない話に脱線してしまったね

KATO曲線デッキガーター駅B松本城3KATO曲線デッキガーター駅B松本城6







遠くから見ると こんな感じですかね

KATO曲線デッキガーター駅B松本城4KATO曲線デッキガーター駅B松本城5







一応 観光スポットになっていて 観光バスも来る 名所なんですがね でも この先 どう展開して行くかは、真田丸じゃないのだが おいちゃんにしか わからない世界なんだね

このKATOデッキガーターレイアウトに お城を 配置するなんて 普通考えませんからね しかも ツインでね

そういう自由な展開が出来るのが この鉄道模型シミュレーターというゲームの面白い所なんだがね 所詮 暇つぶしのお遊びゲーム 好きに作ろうぜ!が 合言葉なんだが いつのまにか こうじゃないと駄目、この作り方は、おかしいとか そんなもん 俺の勝手だろうだ。