仮想津軽海峡線3線化S字路線工事の 仮想函館新幹線区間の配置した作り込み作業の施工前と施工後を紹介します。 これは、中々このVRMでは、作って完成したレイアウトの画像は、よく見掛けるもですが 中々作る前(施工前)と 作った後(施工後)を 並べた画像が少ないのでね

今 隣のおっちゃんから貰ったNゲージ関係のレイアウト本などを見ていると レイアウトを作る過程が詳しく画像付きで 紹介されているのでね このくらい初心者にも わかりやすく解説してくれるVRMのガイド本が 今現在は、ない状態なのでね せめて この新VRM3★に関しては、 なるべく手の内を公開するつもりなのでね

といっても ほとんど役に立ちませんがね でも 意外と こういう部品が使えるみたいなのがあるのでね

まずは、この画像からだ。

仮想津軽海峡線完成施工前1仮想津軽海峡線完成作り込み1







これは、津軽海峡3線化して 更に新幹線を 配置してみた一番最初の画像で 左側が 新幹線配置前の画像で 右側が 新幹線を 高架で 複線で配置した画像です。 ここで重要なのは、それぞれ 在来線の線路の高さが 違うという事から始まるんだね 例えば 一番左側の国道トンネルは、-41个旅發気棒瀉屬靴討△蝓ー,猟天擲ざ線の下り線は、本当は、0个任睥匹ったんですが 透明橋脚(IMAGIC)で +8个鮖箸辰董_爾蠕専用トンネルの高さは、+11个貿枌屬澄 そして 今回 少し変則的に作ったのが 津軽海峡線上り線と 単線の津軽線を 寝台特急専用の上下線が通るように トンネルの中で すれ違い交換出来るようにポイントを 配置して出口だけ共用の複線トンネルにして 高さを+40个貿枌屬靴董,翰の通り段違いのトンネルになってしまった訳です。

更に この上に 新幹線トンネルを +110个旅發気貿枌屬澄どうですか この4段積み重ねトンネルは、鉄道模型じゃ絶対出来ませんからね こういうのを 作るのが 大好きなんです。

仮想津軽海峡線完成施工前2仮想津軽海峡線完成作り込み2







こちらの画像は、レンガトンネルを 土手の外壁代わりに使ってみて 更に そこにフェンスを張ってみました。今回 このフェンス部品が 大活躍でね このフェンスの高さを場所によって使い分けるようにして 楽しんでみました。 フェンスには、ブルーとグリーンと二種類あるのでね そこら辺のチョイスも これまた楽しいです。

仮想津軽海峡線完成施工前3仮想津軽海峡線完成作り込み3







こちらの左側の画像は、新幹線トンネルが出来る前の画像で 右側が 新幹線トンネルを配置した画像です。最初あった樹木も 邪魔になったので 在来線の方は、撤去しました。尚 この直線区間の新幹線は、高さ+115个農路を統一してあるので 256佇線プレートも+115个如,修硫爾旅皺誘茣屮瀬漾雫教咾蓮+75个杷枌屬靴討△蠅泙垢 これ雪の中に橋脚が隠れてしまうので 配置するのが 大変楽なんですね そこいらが 雪景色レイアウトの いたって簡単に配置できるところですね

仮想津軽海峡線完成施工前4仮想津軽海峡線完成作り込み4







こちらも 同じように +110个如/郡汗トンネルを配置した画像だ。でも 線路は、+115个任垢ね

仮想津軽海峡線完成施工前5仮想津軽海峡線完成作り込み5







このトンネル区間だけ 他と違って 落石防止柵や樹木を配置しないで 山の形状だけを 少し変えてみました。

仮想津軽海峡線完成施工前6仮想津軽海峡線完成作り込み7







そして今回 ここでも 使ってしまったスロープとファンスとの組み合わせによる コンクリート擁壁と 線路と道路とのアクセントに遠景樹木D2を -25个妊薀鵐瀬倏枌屬澄 ここでのコンクリートスロープは、本来 勾配に合わせて 緩やかな勾配で配置しても 良かったのですが それじゃ このフェンスが活かせないので エンドスロープを トンネルに近い部分で-30个貿枌屬靴董,△訥度の長さで-5个困腸爾欧董,錣兇斑丙垢鮑遒辰董,修両紊縫侫Д鵐垢髻.好蹇璽廚紡个靴+20个杷枌屬靴討澆泙靴拭 これ意外と いいんだね

仮想津軽海峡線完成施工前7仮想津軽海峡線完成作り込み6







右側の画像は、新幹線の為の変電設備だ。 最近 必ず どこかに作るようにしています。

仮想津軽海峡線完成施工前8仮想津軽海峡線完成作り込み8







これも 前に紹介した レンガ擁壁の上にフェンスを張った画像からだ。 ここで重要なのは、このフェンスの高さなんだね これこそが 自分の好みでね 高くしてしまうと 列車編成を 眺める邪魔になるのでね そういう点じゃ 今回 楽を考えて 複線架線柱を 多く使ってしまいましたが これ 本当は、使わない方が 列車編成を 眺める事を考えると かなり邪魔ですね

そこら辺は、鉄道模型と同じでね リアルを 追求しすぎると 鉄道模型で 何を楽しむか? という 単純明快な楽しみ方が 列車を配置するにしても 眺めるにしても 苦痛に感じてしまっいては、困るのでね

まあ このVRM3も いい加減に 適当に作っていますがね 津軽海峡線の貨物線が通る複線区間に関しては、一応 閉そく区間という事で 閉そく信号機を 距離を短めにして配置だ。

しかも わざと カーブ区間には、中継信号機も配置してみました。 単線区間は、軌道回路がない 無閉塞区間なんですが トンネルの中で ポイントで すれ違いするので 一応 場内信号機みたいなやつを トンネル近くに配置して 途中 見えにくいので中継信号機を 2箇所配置して 最後は、遠方信号機を配置して なんとか600mを 確保だ。なんてね 嘘ですよ 適当に 見た目が 良ければいいんです。

そこら辺の詳しい信号配置は、VRMマガジンに載っていた 88638さんの「信号機は、ここに建てましょう」が 役に立つのでね ぜひ ご覧くださいね

と 当たり前というか さっぱり 役に立たない話でしたが VRM3も まだまだ 研究する価値は、あるのでね まあ 今回は、単線自動運転というのが ミソですからね 他のバージョンだと どうやって このシステムを 制御させるのか 知りませんが 線路の配置だけで 自動化してしまう これこそ おいちゃんパワーだぜ!

その単線自動化区間を走る寝台特急北斗星とカシオペアからの運転台カメラからの動画と 新幹線の運転台カメラからの動画です。