津軽海峡線のイメージが消えないうちに 仮想津軽海峡線レイアウトを作ってみました。 と言っても 要は、奥中山レイアウトの田んぼの部分を 全部削除して そこに改めて海の地形部品を貼り付けただけなのだ。海との境界線は、崖の部品を-100个破笋畊み海岸線の代用にしてみました。

でも これは、あくまでも おいちゃんの勝手なイメージなので 本当は、山の中を走しる単線区間で 海沿いの このような景色は、まず見られないんだね でも どうしても 複線区間で コンテナ貨物が交差する姿が見たかったので 急遽 夜中に作ってしまった次第だ。 好きですね〜 まるで子供です。

津軽海峡線コンテナ貨物1津軽海峡線コンテナ貨物2







陸奥湾という事で 内海で しかも真冬の一瞬静かな木漏れ日が差すような天気をイメージして 海の地形をテクスチャーで作らず 波かしらを表現しないで 光る海の部品で代用だ。

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機関車は、絶対有り得ないEF66-32とEF66-111これが 一応上り線側(青森方)で EF81-95とEF81-502が下り線側(函館方)なんだが 癖の強い機関車でコンテナ20両編成を牽引だ。

津軽海峡線コンテナ貨物5津軽海峡線コンテナ貨物6







中々 こういう上下線で コンテナ貨物がクロスして交差するシーンは、実際は、拝めませんが ここでは、それが当たり前ですからね

津軽海峡線コンテナ貨物7津軽海峡線コンテナ貨物8







ATSかATCだかは、知りませんが そんなもん ここでは、関係ないので バンバン 過密ダイヤで運行だ。

津軽海峡線コンテナ貨物9津軽海峡線コンテナ貨物10







ただ S字カーブがないのが 残念なんですが コンテナ貨物編成の全体が見えるように定点カメラから撮っています。 なんか こういう貨物編成は、定点カメラからの映像の方が ピンと来ますね

津軽海峡線コンテナ貨物11津軽海峡線コンテナ貨物12







そして こちらは、踏切近くからの画像だ。元々ここの踏切は、人しか通らない第3種踏切で 警報灯のみだったのだが あまりにも列車本数が 多いので 格上げして しゃ断機も設置してしまいました。

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なんてね 勝手にイメージして 作り直しています。 普通 事故でも起きないと格上げしないからね

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最後は、少し上空からの俯角の画像だ。ここいらが VRM3版では、ギリギリですかね もっと上空からも撮れますが これ以上 上空だと 車両が小さすぎて そして 遠くの景色が透けて見えるゴースト遠景が出てくるのでね ここら辺が丁度いいカメラ位置なんでしょうかね 

貨物編成は、20両ちかくと長いからね 全体を 収めようとすると 結構 設置が難しいですね だからじゃないが 本物の鉄道写真で 貨物編成を 狙った写真は、 こういう感じで 山の上からズームした写真が多いみたいですね ここからの 光る海の感じが いいんですね なんか静けさが 感じられて そこに貨物編成の轟音が聞こえて来る いいねえ〜て ひとりで 感じて どうすんの

で 結局この貨物編成走行シーンが気に入って10分近い動画になってしまいました。




どうでしたかね 個人的には、こういうシーンが 大好きなんですがね まあ機関車は、VRM3版ですが コンテナ編成は、片輪走行のVRM2版なのでね ちと VRM5版に比べれば そりゃ落ちますがね それでも なんとなく この 真冬の木漏れ日が一瞬差し込む静かな時間が 感じられたら 最高なんですがね どうでしょうかね

ついでに この動画の元になった奥中山レイアウトの貨物走行シーンも 一緒にそうぞ

 

同じレイアウトでも 少し部品や背景を変えると こんな感じで 色んなパターンが作れる そういう簡単に出来るのが このVRM3版の良いところですね 今回も 田んぼを削除して 崖の部品を配置して最後に光る海の地面部品を貼り付ける作業だけなので 15分程度で 出来ちゃうからね そういう簡単なのが いいいんです。