隣のおっちゃんのNゲージばかり見ていると ついついNゲージでは、リアルさを求めるのは、限界かとも 感じていたのだが このJunichiさんのNゲージレイアウトを 見ていたら それは、間違いだったと 気が付きました。

それが この室蘭本線 小幌駅 Nゲージジオラマだ。




どですか この臨場感と リアルな鉄道風景は、もう言葉が 出ませんね 現場仕事で たまに こういう鉄道関係の山奥なんかの駅近辺にも 行くのですが まさに こんな感じでね 鉄道付帯設備の配置とか 錆びた感じの簡易ホームとかね もう 堪りませんな〜




また 走っている 車両が これまた いいねえ〜 キハ183系北斗とDF200だ。 この前まで 山奥停車場レイアウトローカル追加線で 走らせていた あの気動車とディーゼル機関車だったので 尚更 見入ってしまいました。 この樹木のモコモコ感が いいんだね〜 これが このVRM3版じゃ 絶対 表現出来ないのでね

悔しいから 雪景色にして 毎回 誤魔化していますが とにかく1/150のNゲージですからね HOゲージじゃないからね そこが凄いね

隣のおっちゃん鉄道模型部屋から4でも 紹介したプロのディディエフジオラマより 凄いというか 作る視点が 全然違うように思えてね 向こうは、 箱庭のような作りで いわゆるミニ盆栽の感じでね それに比べるとJunichiさんのジオラマは、 Nゲージという枠を超えた 臨場感というか迫力を 感じるんだね

こういうのを見てしまうと やっぱり 鉄道模型には、敵わないと 思うのだが それは、あくまでも Junichiさんような方だけでね 第一 ジオラマ作る人や 車両作りが上手い人は、このVRM作りも 上手いのでね

それは、ここを 長く眺めている人なら 誰でもわかることなのでね 問題は、そこからなんだね こういう鉄道模型ジオラマと 同じ方向性で 勝負しても このVRMには、勝ち目がないというか 同じような事を やってしまうと どうしても 本物志向の 触れる臨場感のある鉄道模型に 戻ってしまうんだね

そこら辺が 昔から気になっていてね 第一レイアウトコンテストの入賞商品が Nゲージ車両を 毎回入賞商品として出して来た頃から この中の作っている人は、そもそも このVRMを 鉄道模型のかませ犬程度に考えているのかと 思えてね 本来 こういう場合は、特別なVRM車両とか ストラクチャーを 入賞品として 出した方が
プレミア感があっていいと思った次第だ。

と また 年末に なにアホ書いてると 思うかもしれませんがね 鉄道模型は、確かに いいんだが それでも このVRMを 続けているユーザーの 一人としてね いいものは、いいけど このVRMも 鉄道模型じゃ出来ない なにかがあるから 面白いと 思ってね 最後は、悔しけど 泣き言みたいな 独り言になってしまったね

来年も JunichiさんのNゲージレイアウトみたいな感じとは、行きませんが このVRM3版で 過去のエキスパートと呼ばれた人達を越える VRM3レイアウトを 作りたいですね 

でも やっぱり JunichiさんのNゲージレイアウトは、凄い 特別ですね