昨日 紹介した 貨物編成が次から次と現れる定点カメラの動画の続きから

この動画に出てくる貨物編成は、果たして 何本なのか? たぶん 誰も どうでも いい話だから 詳しくも見ないし興味もないかも知れませんが これがね これこそが仮想鉄道模型レイアウトの醍醐味じゃないのかと 少し掘り下げてみた。

Nゲージレイアウト貨物編成定点カメラ1













で 結果から 報告すると なんと約6分間に 44本の貨物編成が 通り過ぎて行ってました。 上の画像の左側が 動画で見る 左側の貨物本線を通る貨物編成で 矢印が ↓が 画面の上から下に向かう列車で ↑が下から上に向かう列車です。

真ん中の貨物編成は、画面の真ん中辺りから出てくる 貨物ローカル線(山側線)の列車だ。 そして右側が 左側の貨物本線の別方向なんだけど こういう一極に集中させて 上下線を 一緒に見せるレイアウト これこそが このNゲージレイアウトの レイアウト作りの基本なんだね

要するに絞込みレイアウトというか 現物の鉄道模型レイアウトなら コの字型レイアウトでも 呼ぶんでしょうか
とにかく いかに多くの編成を 一同に見られるか ただ それだけを 目指して作っているかも知れませんね

まあ こういう物好きな気持ちがないと こんなアホみたいな事は、考えないか

インテリジェンスが まったくないのでね 面白ければ なんでもいいと考えているのが ヘルメットおじさんだ。

そういえば こんなリアルなゲームソフトも あるんですね どこまで 精密でリアルな感じになるんでしょうかね でも これは、あくまでも ゲームを操作するもので 自分で作るもんじゃないんだね

その点 確かに 今の時代からすると アナログ感覚のVRM3版ですが でも こうやって おっさんでも レイアウトを 自分で作って走らせられる ここが いいんだよねー 単純な お遊びが 一番 飽きなくていいんです。