これから 今日の本題だ。 今 これライブで 記事書いているのでね まずは、VRM5版EF81から紹介だ。

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EF81-95のロゴ入りEF81からと EF81-81北斗星バージョンからだ。

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EF81-113トワイライト専用牽引色と EF81-89カシオペア専用牽引色だ。 ここで 注目したいのが EF81-95は、2013年3月発売第0号 JR東日本商品化許諾済みとか EF81-113は、2013年4月26日発売 第1号 JR西日本承認済みと 許諾済みとか承諾済みじゃなく 承認済みと 記載されている点なんだが この違いって何なんでしょうかね ヤフー知恵袋に 「鉄道模型によく記載されている承認済・商品化許諾済の違いって」という 問合わせに対しての答えが これまた難解で わかったようなわからないような とにかく面倒なんですな

まあ 許諾と許可 承諾と承認 ひっくるめると ライセンスっていうことになるのかね ここでは、でも 図面から借り受けるのと こちらで 外観を 見せて作るでは、これまた 違う意味というかライセンスが 違うみたいな発言は、面白そうだね だから なんで メーカーさんが 資料を欲しがるのかが なんとなく理解出来ますね

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EF81-4 ローズピンクと EF81-450のツートン色のEF81からだ。 このEF81-450は、VRM4版の追加キットに入っているものからのリメークだと思うのだが この車両で思い出すのが ガイド本の付録CDROMとして 付いて来たのだが その時にあった付録に関しての経緯を 思い出してね 笑っちゃいけないのだが 面白かったね

で ここからが ただの紹介で 終わらないのが この井戸端会議だ。

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これらの 画像からピックアップしてみた画像が これなんだが 巷では、これが VRM3には、ない機能で VRM4以降には、あるFOV(Field of View)という機能から撮ったらしいのだ。(でも おいらは、ここのEF81に関しては、修正だと信じているのだが)

確かに便利な機能かも知れませんが このスクリプトでどうとかなんとか これが 嫌いで 出来ないから このVRM3を 続けているのでね 早い話 カメラの広角レンズとか望遠ズームレンズみたいなんでしょうかね

まあ そこら辺は、スルーして ないものは、ないんだから なんとかVRM3版の中で やってみるのが 俺流だ。

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そこで まずは、定番のShift」-+F10キーを押して スクリーンショットからの画像からだ。 どうしても気になるのが このフロント先頭部の ゆがんだ顔なんだね これ 昔プロの写真家が 蛇腹のカメラを使って あおりを修正した建築関係の写真を よく見たもんなんですがね

この遠近法というか 線路には、バニシングポイント(視点)消失点 (vanishing point) が存在するのだが この線路に対しての角度で どうしても合わせる事しか このVRM3には、出来ないので この角度を 決めるのが 面倒でね そこで考えたのが 一々車種ごとに スクリーンショットを撮るんじゃなく 映画のように 被写体の前にレールを敷いて その上にカメラを乗せて移動しながら 同じ角度で撮る方法を 考えてみました。

それで 撮ったのが 右側の画像なんだね 確かに 左側のBmp画像に比べると 少し色が褪せているように感じるのだが 10種類以上のVRM3版EF81を 一々車種ごとに スクリーンショットを撮ってられないのでね

その2では、これらの画像を紹介だ。なんせ 今こうやって書きながら まだ次の作業は、これからなのでね なんとか 夜の仕事前には、終わらせますね

そう言えば 昔々の話ですが 遠近法の一種のアイソメトリック法というテクニカルイラストを 少しばだけかじっていましたね あれは、普通30°が基本の角度でしたが なぜか 35°の角度で しかも 遠近法も使って 遠くの部品は、角度を変えるとか 今思い出したら あの当時が 一番 懐かしいね でも 全て夢で終わってしまったね なんで 辞めたんでしょうかね ハッキリ言って それだけのそれで食っていける才能がなかった。 まあ人生色々あるわな

40年以上も前の若かりし頃 全部 手描きの時代でしたからね〜 だからなのか VRM3版のあの 手描き感が いいんだね〜 絵師の技量を 見られてね 小松崎茂世代ですからねって 誰も 知らないね

追伸

さっき紹介したイラストテクニックの中に出て来るサンプル画像を 見ていたら こんな感じで 手描きで部品なんぞ描いていましたね でも 今は、AUTOCADで 描くんですね 描くんじゃなく ソフトを使いこなす わかっては、いるんですが それが 中々出来ないから アナログから 離れられない このAUTOCADで 均等に30°で描いてしまっては、パーツリストとしては、いいかもしれないけど これが 単体のイラスト画として 見た場合には、色々楕円の角度も変えないと アニメのメカニック画のようには、ならないと思うのだが そこら辺が よくわからんのだが 3DCGの あまりにも機械的な部分というか 全体を通しての姿と 部分部分が強調され過ぎとか そういう どこに視点を置いて作るのかなど 気には、なるのだが 最初から作れないと思うと 楽しんで作っているRailSimの 自由な車両制作の方が リアル云々よりも 楽しんで 遊んでいるみたいで やれ承認だの承諾とか お金が 発生しないと 作る方も制約がなくて いいだろうね