いつも 見ているVRMポータルの中のTwitterの中で USO800さんの特に意味はないけどEF66-27を 置いてみた。という記事を見て このEF66電気機関車から VRMの車両選定に関して 考えてみた。

と言っても 要は、中の人じゃないのでね その経緯とかは、知りませんが まあ あっちこっちから 画像を集めてみたので その中で 勝手に想像だ。

まずは、 この左側が USO800さんがUPした画像からだ。

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このVRM5版EF66-27に対して 右側の画像は、VRM3版EF66が入っているVRM3版 第3号名車両特集号のパッケージからだ。2002年6月に 当時8500円の定価で 販売されたのだが このパッケージのイラストで 騙されたというのが 今思うと 本音かもしれませんな というのも

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実際の 本物のVRM3版は、左側のEF66-32が 正解で 上のUSO800さんが 撮ったようなEF66-32を こちらも色々角度を変えて撮ってみましたが VRM5のようなアングルには、VRM3のカメラからだと 無理なんですね しょうがないので 台車の部分だけ黒っぽく修正してみました。 が 当時としては、これでも 中々の3DCGだったかも知れませんね

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当時 このVRM3版第3号には、EF66電気機関車が なんと 11種類も入っていたんですね 当時の第4号には、E3系など 7種類の車両が入っていたので このEF66だけの種類だと 1200円の計算で EF66だけで11種類も あったので EF66の1両当りの金額は、109円となる計算だからね これが 2年後の2004年になると 定価4800円になっていたから EF66だけの種類だと 680円 1輌当りだと なんと62円の計算だ。

これね NゲージのEF66だと考えると 大体1両 約6300円で 種類も 6種類くらいと考えると いかに 当時 このEF66に 情熱を傾けて 全精力を傾けていたかが よく 分かりますね

で その右側が VRM5版に出て来るEF66-27からのカタログ画像だ。 この画像も 昔は、こんなに大きな画像が なかったような気がしているのだがね それと もっとカッコいいショットで 撮って欲しいと思うのだがね

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上の画像も VRM5版のメーカーサイト画像からだ。 この画像を 見る限り VRM3版と 同じようなカメラアングルなんでしょうかね こうやって見ていると どうやって あのUSO800さんのアングルから撮れるのか不思議ですね

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この画像を 見てみると 例えばEF66-48はやぶさに関しては、JR西日本承認済みとか EF66-51などは、JR貨物承認済みとか 書いてあるんだね そして もうひとつ トミーテックの承諾を受けてます。とも 書いてあるんだね

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「トミーテックの承諾を受けてます」 ここが 少し引っ掛かるんだね

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このEF66-102と126は、 VRM3版の時は、101と111と 作られていて もちろんNゲージとして トミーテックからも 6400円で 売られているのだが なぜか このEF66には、 この文言が 入っていないんだね そう言えば
トミーテックのNゲージでも 旧国鉄時代の電気機関車には、JR貨物承認済の文言がない車両もあるみたいですね ここら辺の線引きは、たぶん 皆さんの方が 詳しいと思うのでね これ以上は、触れないで置きますかね

そして ここからは、VRMonLineから 集めてみました。

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VRMonLineでは、単体で売らないで 組合せのパッケージで売っていますね

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それでも 不思議なのは、たまに EF90-1試作機みたいなのが 単体で売れれているんだね これって 例えば
特急電車などは、編成で売るので 機関車のような組合せで売るというのは、ほとんどないんだね

でもね 考えて見ると Nゲージでは、機関車が一番動力車でもあるので 1輌当りの値段が高いんですが このVRMに関しては、蒸気機関車を 除けば それほど高くないんだね 逆に 特急電車などの編成の方が 編成の車両点数が 多いからなのか 高いんだね でも 581系にしろ583系にしろ 列車名が変わる以外に それほどの手直しもないように思われるのだが 値段が高いような気がするんだがね

この15年近くの間で 巷で 鉄道ブームに火が付き それの影響で 人気の車両は、値段が高くても売れるとメーカーさんは、踏んだんだろうかね それにしても この車輛の車種とその中の種類と 値段の高低差が 外野から見ていると なんか どういう思惑で決められているのか なんとなく想像が 湧いてくるね

それと 面白いのが VRM5版とVRMonLine版での 販売方法が 意外と 違うように見えてね もし VRM3版の当時のように 2年3年経って こういうゲームソフトの賞味期限じゃないが 目新しさを 考えていた10年以上も前なら パッケージソフトがメインだったので どんどん値段も下がって行ったもんでしたが ここ最近は、あえて値段は、下げず 逆に この界隈の 懐具合を 見定めて 高め安定で 販売をする戦略になって来たんでしょうね  ここら辺が 需要と供給のバランスというか こうやって 15年以上も 皆様から ご支持を 受けているVRMですからね でも だからと言って 現状の この中身で より上のハイレベルなVRMを目指している人には、満足なのかは、これまた 別な問題なのでね オリンピック問題じゃないのだが もっと そういう このゲームに対しての 満足度の対価としての値段も たまには、考えて見ると いいかも知れませんね

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VRMonLineもスタートして 7年目 VRMCLOUDも 2014年2月頃から始まり そちらでは、自作車両の配布も始まり いよいよもって 車輛のメーカーさんの制作に関して 益々敷居が高くなり 尚且つ 車輛の選定に関しても 今まで以上に 誰をターゲットに 作って行くのか 問われる時代ですね

もう このVRMに関しては、完全に 上級者向けと おいちゃんのような いつまで経っても 部品を配置して列車編成を走らせて楽しむだけの 初心者レベル向けの 別ゲームとして考えるのも ひとつの方策だと 昔から思っていましたがね でも 最近は、 このままでも いいやと 思って居てね

走らせないで 眺めているだけなら こういう 塗り絵で遊んでいればいいんだからね 一番最初に 戻るけど なんたって VRM3の時代に戻れとは、言いませんが 1輌62円で EF66を 走らせて遊べるという この「安い早い旨い」の 吉野家の昔の牛丼のイメージこそが 年寄りには、堪らないんだがね