この前 コンテナホーム駅を作ろうか?を 書いた記事の続きから

名無しさんから 貴重な情報を頂き E&S(着発線荷役方式)という 一番新しいコンテナ荷受けのやり方を 覚えました。 そこで その後 色々調べていたら 色々別な貨物の情報なども 知ったので報告だ。

E&S方式(着発線荷役)は、ここに載っているような 直接コンテナを本線上(着発荷役線)の列車から積卸しすることが 出来て そのまま発車出来る方式というらしいのだ。

これは、隣のおっちゃんから昨日貰って来た古いRM-MODELS 2011年5月号(189号)に 詳しく その方法が書いてありました。 そこで もっと VRM3でも 使えるような単純な図を 作ってみました。

着発線荷役原画1.bmp これが コンテナ貨物が 走る貨物本線の着発荷役線がある 構内図です。駅のホームトラック上には、上り線と下り線の真ん中に 中線があり ここを 通って 下り線に 戻るような形が 一応のコンテナ貨物の通過ルートになっている感じだ。


着発線荷役原画2.bmp下り線方向から来た コンテナ貨物は、中線を 2本の引上げ線1に 一旦停車して 本線の上下線の通過のあるなしを確認して 入換ルートが確定したら そこから バック後進で 上り2番線(着発荷役線)の方に 入線だ。

着発線荷役原画3.bmp上り2番線(着発荷役線)に入線したら ここで 着発荷役線専用のフォークリフト(高さ制限付き絶縁使用)を 使って スピーディーに荷役作業を 続行だ。


着発線荷役原画4.bmp荷役作業が 終わったら さっそく 着発荷役線から 本線をまたいで 下り線に 戻り 次の貨物ターミナルへ向かう とまあ こんな感じですかね 上り線コンテナ貨物の方は、もっと簡単に(着発荷役線)に入線して 荷役作業が終わったら 即 お戻りだ。


とまあ こんな感じだと思うのだが こういう実際の着発荷役線での荷役作業の動画を 発見だ。



と ここまで 散々紹介しておきながら 実は、実は、 今 作っている雪景色レイアウトに この着発荷役線を 組み込むのかというと 答えは、NOなんだね

だって もう すっかり 形が決まっている場所に配置するとなるとね 今さら この着発荷役線を 組み込むというのは、 現実の貨物ターミナル駅と同じでね まっさらな新駅でも作るのなら やりますが 完成している今現在の貨物ターミナル駅を ぶっ壊してまで 作る気が起こらなくてね

やっぱり DE10で 入換交換する姿が 見たいからね て このVRM3じゃ出来ない癖しても 想像でも そんな姿が見たいからね でも まっさらな新規レイアウトなら これも考えるかもね