ついつい踏切の事になると 熱くなってしまう おいちゃんだ。 元々IMAGICさんの踏切遮断機は、VRM3版の頃から 1車線の道路に対しては、長すぎるし かと言って 2車線の道路じゃ短すぎる傾向があるんだね

こういう踏切ひとつを 取上げても もし これから 更なるリアルを追及して行くのなら 実際の施工基準みたいな基本的な事は、クリアしないと ここには、勝てないかもしれないね ここは、道路に対しても 資料を集め 国道、県道そして一般道の幅や仕様なども詳しく調べ それに載っとって道路なんかも作られているみたいだ。

まあ おいちゃんの場合は、こういう写実路線じゃない 今のVRM3みたいな感じが 性に合っているので 続けていますが それでも 踏切に関しては、もっと 色々な種類があってもいいね

前に ここで紹介した8周年目に突入だ。続きで 紹介した RailSimの屈折形踏切を もう一度紹介だ。



でも ここまで 作った屈折形踏切だが しゃ断の仕方が ちと 実際とは、違うんだね 

そこら辺を 検証して 昔作っていたのが この踏切テスト動画だ。



この動画に出て来る道路は、2車線道路を 重ねて まるで3車線道路のような幅なんだね ここにも書いてあるのだが Tomix版の自動踏切P3などの連接軌道を 二つ並べた感じで 2車線道路を作った場合 どうしても 既存のIMAGIC2車線道路と幅が合わないんだね これでも しゃ断棹が ほんの少し重なっているので 実際には、それも Xなんだね ピタっと 隙間が明かないように 塞ぐのが 実際の踏切しゃ断らしいんだね

まあ お遊びだから ナニも そこまで しなくても 良さそうなんだが でも これから 更なるリアルを追及するとなると どうしても他と比べられるからね そういう点からも もっと踏切の種類は、あっても いいかもね

まずは、あんまり 他で作っていないような 屈折形踏切を 作るのが 一番インパクトがあっていいんじゃないのかという お話でした。