702さんが ここのブログで モーションパスについて書いていますが やっぱり 現物を見ていないので まだ よく理解出来ないので ちと 他も参考に調べてみました。

そうしたら瀬戸内さんのVRMの館HPの中に「VRM5テクニック・モーションパスで車を動かす」というとこで モーションパスで車を動かすやり方が 書いてあったのを見て 702さんのモーションパスの説明と 重なり なんとなく わかって来ました。

なんてね 書けるような頭じゃないので 自分で気が付いたのは、これって もしかして このVRM3単線自動運転レイアウトで 単線ローカル線の脇に埋め込んでいる見張線と 考えようじゃ同じみたいなもんでは、と 勝手に解釈だ。

あのモーションパスのレイアウターの画像を見ていると なんか 昔よく言っていたドローソフトのペジェ曲線上をカメラが移動するみたいなもんなのかと 思ってね 結局 こういうものを 新たに配置しないと このようなカメラワークが 出来ないみたいなんだね 今頃になって なんとなく わかりました。

さて そういうことを 理解して 尚且つ 懲りずに 偽手ぶれモーションカメラなるパクリ動画を作ってみました。
前回 無料のBandiCamの動画ソフトだと 煙と蒸気が 消えてしまうと 書きましたが あれは、C62蒸気機関車搭載のカメラで 動画を 録画した場合だと 煙と蒸気が 消えてしまうようで 今回のように 埋め込み隠し見張線からのカメラで 撮ると 大丈夫みたいなんですね 不思議だね それと 今回 同時に4台のC62が走行していますが 昔 もっと このC62を 増やして走らせたら 煙が しょぼくなってね まあ そういうのも 実際やってみての経験 そういう実験なんか おそらくメーカーも この界隈も 新しいバージョンでは、やらんでしょうね

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前回の画像と 似た感じだが 少しカメラの位置が 違うんだね

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今回は、より すれ違いのギリギリまで カメラで追っています。

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スハ44系マイテ49の展望車の 最後まで 見えるようになったからね

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これで もう少しローアングルで 撮れたら最高なんだが そこが VRM3のVRM3たる所でね これ以上カメラを下げてしまうと 線路脇の線路付帯設備が 邪魔になって うるさいんだね

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VRM5のモーションパスでも やっぱりカメラが ターンするみたいな事が あるみたいに受け取ったのだが このVRM3の搭載カメラも どうしても勝手にターンしてしまうのでね これが一番 流し撮りで 撮っていると 難しいところなんだね  まあ VRM5のモーションパスと この偽手ぶれモーションカメラの動画を 見比べてみるのも 面白いかもね

 



それにしても こんな動画のカメラの設定で ああだこうだ言っているのは、ここだけかもね 素人からみれば モーションパスとか搭載カメラなど まったく眼中にないからね まして 今の時代 なんでもかんでも それが出来て当たり前の世界で おいちゃんみたいなカクカクした画像の動画じゃイマイチか

でも 実際 動画を 作るとなると 結構 これがね 難しいんですよ 思っている以上にね