VRM3の楽しみ方 仮想熊ヶ根鉄橋 月明かり走行シーン から

VRM3に アニメ的に言えば 覚醒したのが この仮想熊ヶ根鉄橋レイアウトだ。 これで VRM3の 本当の意味での 面白さを 知り そして VRM3の 限界も 感じたけど

それでも このVRM3版の方が 自分にとっては、面白いんだね 要は、VRM3の欠点さえ 見なければ その欠点の 一番が 地面テクスチャの張付けなんだね この地面テクスチャで いやでも 上手いか下手かが ばれてしまうんだね しかも VRM3には、ブレンドがないので あのギザギザが コンチクショーと 書いてしまうと だったら なんで 上のバージョンに移行しないのって なるから この話は、辞めるか

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そもそも なんで この雪景色に 拘るのか? それは、地面テクスチャを 気にしなくて済むからなんだね 白一色でいい 厳密には、ちと 違うのだが まして 線路も隠してしまえば 今 流行りのリアルな線路なんぞ 見えないからね 都合の悪いものは、隠してしまえ これは、大事ですよ

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それと もうひとつ チャレンジだね この仮想熊ヶ根鉄橋の 最初のコンセプトは、あのVRM4で 出て来た 餘部トレッスル鉄橋を VRM3で 出来ないか? ここから始まったんだがね そこで その時 思い付いたのが ghostさんが VRM3テクニック講座で やっていた 地面テクスチャで トレッスル鉄橋を作ってみる 

この実験から この仮想熊ヶ根レイアウトが 生まれたという訳だ。

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そして もうひとつ このレイアウト作りで 覚えたのが 部品の使い方 あの伝説のVRM3レイアウト 現代ローカル風景の重ね使いの部品使いを このレイアウトを知らなかったら ここまで ハマらなかったね 

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ローカル風景も このレイアウトから 少し やる気がでたしね

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この崖の高低差は、この界隈一だと自負しているのだがね VRM3だって やれば この高低差は、見せられるからね ここら辺を 誰も 評価しないのだが 自分で 褒めるか

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そして 常に こういうアホも取り入れる これは、工場部品だけで 作ってみた 合体ロボットだ。 なんでも かんでも その当時の この界隈の流行を パクってやっていたね

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どうもね 人が やっていると 自分にも出来るんじゃないのかとね すぐ 真似したくなるんだね そうやって 10数年 こんなレイアウト作りで 暇を 潰して来ましたね まあ それだけでも いいんじゃないのかね

最近 本当に GyaOの無料アニメばかり見ていたら アニメの奥の深さに 感動ものでね 昔のイメージと全然違う 下手なドラマより 面白いね とくにアニメの絵が いいんだね これらを 眺めていると このVRMと なんか似ているような気がしてね 3DCGが 全盛の時代に なんで このアニメの絵が 馴染むのか VRM3も このアニメの感じの絵に なるように 頑張ってみますかね