USO800さんの転轍機標識を光らせる。の 画像を 見て えらく 感動したので 便乗して 紹介だ。
この転てつ標識を 実際 この目で 見て来た者としては、この転てつ標識を こうやって紹介してくれたのが 嬉しくてね この転てつ標識の明かりの色と 分岐器の あの独特な音が いいんだね

こういう マニアックな部分が 好きでね だから 今回 この転てつ標識にも 少し 追加して 言いたくなった次第なのだ。

おいちゃんは、これまで 何回も この転てつ標識を 紹介して来たのだが 最近では、2013年3月に紹介した 発条転てつ機の数じゃ 負けねーぞにも この転てつ標識が 出て来るのだが 他にも色々紹介して来ましたが
 ほとんど 発条ポイントばっかりでね エスケープ式転換機なんかは、ほとんど紹介して来なかったね

転てつ標識の画像を 見ると わかるのだが 転てつ標識は、ここのメーカーが ほとんどの部品を提供しているいたいなんだが 標識は、外せるので 結構インテリアとして人気があるんだね

この転てつ標識も 最近は、中のランプがLED化したものに替わって来ているのだが おいちゃんが 探し求めている転てつ標識の 明りとは、 昔の100ワットの裸電球が入っている 色ガラスのカバーが付いている それこそ 田舎の交換駅などにあった 昔のタイプの転てつ標識ランプで 光の色も 青は、少し紫ぽい青で 黄色は、オレンジぽい感じで あの なんとも言えない 物悲しい感じの色が 忘れられないんだね

ここら辺の感じは、あの昔のイタリア映画のテーマ曲「鉄道員」や このブログで6年前に紹介した ビートたけし主演のドラマ「点と線」のTVCMで使われていたのが この転てつ標識の明かりを使ったCMのイメージが 残っているんだね

今じゃ 大型の駅構内じゃ このエスケープ式転換機は、ほんの一部でしか使われていないみたいなので 本当に 駅構内の端っこの方に ポツンと あるくらいで 後は、前に 書いた通り 田舎の交換駅で 使われているのが ほとんどじゃないのかね

でも まだまだ 結構 探せば 今でも 多く使っている駅構内も あるかもしれませんね

まあ どっちにしても 真夜中の駅構内の この転てつ標識の明かりは、 なんか 心に浸みる 不思議な光なのだ。

そういえば 6年前に「VRM3リアル分岐器だぜ!」という記事の中で こんな アニメーションのお遊びもしていましたね。 あれから さっぱり こういうのを やっていませんなー

分岐器35.分岐器36