3年目の発条転てつ機うっふ〜ん!という 記事を 去年の10月に紹介して 今年の1月には、陸羽東線の北浦駅というところでも この発条転てつ機を 発見していました。 その時 知り合いから 西古川と池月にもあるんじゃないのかと 聞いていました。

で 池月の発条転てつ機の画像を 入手しました。

あれ 今まで見た形と 違うんだね

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こっちは、少し古い方でした。が こちらは、最近の新しいものらしい

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この四角い形は、初めて見ましたね 今まで もっと古い形ばかりでね しかも
 ほとんど 使わないと聞いていたのに 新品であるなんて 驚きだ。

因みに ネットの中にあった 紹介画像じゃ この四角いタイプだ。

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しかも 上に付いている 転てつ機標識のランプが 右の画像のようなLED式の最新式に変わっていますね

でも 上の池月の転てつ機標識のランプは、 電球式みたいですね

この転てつ機標識は、夜見ると とにかく このランプの青紫の色が いいいんだね とくに昔の ガラスみたいなやつは、ほとんどないからね あっても プラスチック製の色つきランプで たまに 昔のものを 探しているんだがと 話は、聞きます。 これを 自宅のインテリアランプとして 求めている人は、結構 居るとも聞いています。

ところで この発条転てつ機(スプリング)も そうだが どういう構造か 詳しく紹介している所は、ほとんどなくてね まあ似たりよったりの説明で発条(ばね)スプリングによって 背向で通過する時に 車輪で トングレールを割り出し 通過後に ばねの力で 自動的に復帰するみたいなニュアンスだ。

しかし 知り合いなどから聞くと この発条転てつ機が 長大編成じゃないローカル線などでは、メンテナンスなど手間が掛らず 一番 間違いが ないので 重宝がられているとのことだ。

でも これも 名前のばねの事が 大きく取り上げられるのだが 実は、もうひとつ トングレールを割り出し通過した後の バタつきを 抑える大事な 油圧ショックアブソーサーが 付いていて これで 通過後 9秒後などの時間差で 遅らせて復帰させる装置が 入っているんだね

もちろん それに伴う 鎖錠も 必要になったりと 結構 古いタイプなんだが 複雑な構造なんだね そこら辺が プラレールのような訳には、行かない 鉄道の 面白さだ。

最後に こういった鉄道分岐器の部品メーカーのサイトを 紹介しておきます。

こんな感じで こういう部品が あってはじめて ポイントとして 役に立つ 全ての部品を 含めての分岐器だからね どういう構造で どういう働きをするか 暇なときに 見てみるのも 何かの 参考になるかもね