今日たまたま 石巻方面に 行った時に 前から 探していた槽状桁(そうじょうげた)トラフガーダーを見つけました。左側の画像

石巻線陸前稲井トラフ橋1石巻線陸前稲井トラフ橋2






デッキガーターや プレートガーターは、結構 都会などでは、よく見掛けるのだが 昔ここで紹介したトラフガーター橋と 紹介していたものは、本当は、I型桁(あいがたけた)(Iビームガーダー)と 呼ぶらしいのだ。

このI型桁は、なんぼでも見て来たが 今回の この槽状桁トラフガーター橋は、中々見つけられなかったね

ネットでは、KATOでもNゲージで 発売する予定と 数年前の記事として 載っていましたが なぜか 現物の画像等は、見つけられませんでしたね

そして この右側の画像のコンクリート製の側溝みたいなものも 昔ここで紹介していたような気がするのだが なんせ6年近くやっているから忘れてしまったね

こういうトラフガーター橋のようなものを 総称して 鋼鉄道橋と 呼ぶのが 本当の正式名称らしいのだ。 で これらの詳しい説明が ここに載っています。

今更 ここで この手の話題を 騒いでも しょうがないのだが 実際のリアル鉄道というものは、こういう 何気ない鉄道付帯設備が 重要でね
 とくにローカル線では、用水路や小川などに架かる橋こそが 派手な鉄橋よりも それこそ絵になる景色だってことも 一応 書いて置くか

こんなのばっかり 気になってね いつかは、レイアウト作りに役に立つと ちょっと 現場の仕事先で 携帯でパチリだ。

結構 いっぱい こういう資料も 溜まってきたよ