Aプランの 超簡単レイアウトと 自分で言っておきながら これが中々前に進まないんだね やっぱり1000x700个痢.妊スクトップサイズは、巨大レイアウト大好きおっさんには、作るのが 少し辛い感じだ。

逆に 難しいくらいで これじゃ超初心者レイアウトと 言えるのかどうか 疑問だね だから イメージしている鉄道模型レイアウトと かなり離れて行き とうとう踏切も 我慢出来ず 5箇所も 作ってしまった。

本当に 悪い癖なのだ。

VRM3レイアウト講座初級編 基本Aプラン11-2.VRM3レイアウト講座初級編 基本Aプラン11図






というのも 踏切が 大好きでね ここじゃ 詳しくは、書かないが 例えば 踏切と道路との交差角度は、基本は、「直交90度」が 理想なのだが どうしても 斜めに横断する「斜交は、45度以上」とか

警報機としゃ断機がある第1種、警報機だけの第3種、それ以外の例えば警標(黄色と黒のクロスマーク)だけが設置してある踏切などは、第4種とか 細かく分類されて その他に 自動とか半自動(これは、駅構内などが 多く だから 駅近くの踏切は、しゃ断時間が長い 昔のものは)などがあるらしい

まあ 警報の開始時間やしゃ断開始時間や踏切制御子(列車を感知する場所)など その他 単線と複線や もっと本数の多い踏切など 標準じゃ決められない 踏切そのものの話は、色々聞いてみると興味深いという事も 一応 報告だ。ここは、そういうリアルは、まったく無視だ。あくまでも お遊びレイアウトなのだ。

VRM3レイアウト講座初級編 基本Aプラン11-1VRM3レイアウト講座初級編 基本Aプラン11-3.






しかしなんだね こんな狭いレイアウトに2車線の道路を配置して しかも第1種で 対向式で しゃ断機が4個も配置だ。これ前は、2個しか配置していなかったのだが 実際は、交差する道路を 全部しゃ断する長さのしゃ断竿じゃないと 本当は、駄目らしいのだ。しかも 片方が しゃ断した後に もう片方をしゃ断するように時間差を 設けるようになっているらしいのだ。しゃ断竿が 下がるまでの時間も 色々決まっているらしいのだが ここでは、面倒なので パスだ。

VRM3レイアウト講座初級編 基本Aプラン11-4VRM3レイアウト講座初級編 基本Aプラン11-5






こういう 1車線の踏切も 配置だ。 そして こんなあぜ道にも 警報機を 配置だ。 これ 4種の クロスマークだけでも 良かったのだが
 VRM3には、無かったので 警報機しかも方向指示器まで 付いている贅沢使用だ。

でも 実際の ローカル鉄道には、なんで こんな田舎道に 警報機が 付いているの?と 目を 疑う場所が 結構あるのです。 それは、日本ならではの それこそ諸事情が あるんです。 そこら辺を 掘り下げると 悲しい話が 絡んでるので 理由があるから 設置してある そういう事情も 理解するのも VRM3関連の 遊びの中の領域だ。