「VRM3レイアウトは、イメージ先行だ!」これが 新VRM3★の考えだ。」だから 実際の鉄道模型レイアウトとも違うし 本物の実風景とも 違う 本当の意味での架空レイアウト風景なのだ。

リアルのように見せる為に 色々努力は、するのだが どうしても リアルを追求し過ぎると 行き詰ってしまうのだ。

とくに この踏切関係も そうだ。まったく踏切の事を 知らない訳じゃないが 踏切も 場所々によって 丸っきり風景が 違うんだね

例えば こんな画像のように

VRM3レイアウト講座初級編 基本Aプラン10-3VRM3レイアウト講座初級編 基本Aプラン10-4.






左側は、気仙沼線の とある踏切で 踏切の下にループコイルという線が埋め込んであって その上を車などが 止まっていると 感知して 列車を止める保安装置だ。 右側は、東北本線の とある踏切で そういった装置もなにもない いわゆる古いタイプのかまぼこ踏切だ。

もちろん 大型の自動車なんぞは、通れません やっと普通車が 通れる位の 狭い踏切りだ。

まあ 専門家じゃないので 詳しくは、書かないが 色々面倒な基準が 沢山あるんだね 複線と単線でも 違うし また 駅構内の踏切とそうでない踏切でも 色々違うんだね

たまたま 知り合いに この手の話の専門家が居るので よく話を聞いてるし また 色々踏切の写真などを 見せられる事があります。

だから逆に VRM3での 踏切関係の部品の無さとか 遮断機や警報機に関しての 種類が 少ない そして なにより問題なのは、こと信号設備に関しては、JR東海寄りのものばかりで JR東日本のものが ほとんど少ない だから 東日本関係の リアル風景を 作ろうとしたら そこら辺からVRM3に限っては、壁にぶつかるのだ。

で ナニが 言いたいかというと 要は、そんなもんは、この際 VRM3に関しては、無視して レイアウトを作ろうぜ!なんだね

VRM3レイアウト講座初級編 基本Aプラン10-2VRM3レイアウト講座初級編 基本Aプラン10-1






前回の踏切付近画像を もう一度 高さを 見直して 作り直してみました。左側は、2車線道路だと センターラインも 踏切の中に入ってしまうので 踏切部分の所だけ 2車線交差点を5.4个杷枌屬靴董〜阿貿枌屬靴2車線道路を5.3个吠儿垢靴討澆寝菫だ。

確かに これでも構わないのだが 最初に書いた通り「VRM3レイアウトは、イメージ先行だ!」通り 自分のイメージと 違う気がしたので 右側のように 線路の中に「対向式渡り踏み板(線路間)」を 本来の使い方じゃなく 横方向に並べて 昔の枕木で出来た踏切をイメージして作ってみました。この踏み板も そのままでは、消えてしまうので -0.7
の高さにして並べてみました。

こんな感じで 他の曲線部分の踏切も 作ってみました。まあ 自分が満足すれば 全てOK[なので 上のアスファルトの踏切みたいのしか見たことない人からすれば おかしいかも知れませんが 昔々の踏切イメージだと おいちゃんには、こう見える 

そういう部分が そもそも このVRM3に関しては、人それぞれだからね それを 一概には、決めつけられないから これまた マイワールドで 面白いのです。