uso800さんのVRMマガジンの「信号は、ここに建てましょう」を参考に はじめるシリーズの ここのレイアウトに配置している所です。はじめるシリーズには、IMAGIC3灯信号しか入っていないので これを利用するしかないのです。キツイです。

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こんな感じで まずは、出発信号と場内信号の 配置からスタートしています。あのVRMマガジンの「信号は、ここに建てましょう」は、非常に良く出来ているんですね なんせ この信号関係だって 突っ込んでいったらキリがないのです。出発信号や場内信号の絶対信号や 本来 これらの駅などのように 番線が多い駅構内などは、入換え信号とのセットの場合も 多いと 小耳にしました。

そして このような駅構内なら 本来 安全側線も配置しなきゃ駄目なんでしょうが
 このはじめるシリーズに関しては、全て無視なのだ。

はじめるセット31






全て無視っていうのは、ちょっと乱暴なのだが これをだ 突き詰めて行くとだ 先に進まないのです。あれもこれも それこそ ATSだ ATS標識だ クリアランス、列車停止標識、車輛停止標識そして誤出発などなど おらぁ〜JRのもんじゃねえ〜ぞ てな 訳で 全ていい加減なのが 新VRM3★版なのだ。 それでも ある程度は、基本に のっとって作らなきゃ ものまねには、ならないから困るのです。

その中でも 一番 知りたいのが複線区間での閉塞信号機の配置だ。これは、「信号は、ここに建てましょう」の中でも 「遠方信号機の配置は、あり得ない 閉塞区間の長さは、そこを 通過する列車の最大編成長より長くする様にします。」とだけは、書いてあるのだが それ以上の 具体的な 配置の 要は、閉塞区間の長さは、書いていないのだ。

これは、どこを 調べても ネットでは、書いてありませんわ でも それでも知りたい これが おっさんのしっこい所だ。 で ある知り合いから 大体と言うか 大雑把な感じだが 情報を 仕入れて来ました。複線区間の閉塞は、自動閉塞方式というものらしいのだ。 なんでも そう決められているらしく その他に無閉塞方式という これまた 難しくて説明出来ないので なんでもATSを一時切って時速15勸焚爾如〜行させる事が出来る う〜ん 要わからんので パスだ。

こんなもん 説明聞いても わからんわ 第一IMAGIC3灯信号は、色が 変わらないのです。 で もっと簡単に 閉塞区間の長さは、どうなのか?と 聞いて見たら 駅間が長く 山の中だと 2000m位の距離の区間もあるし 駅間などが 短かったり  列車の走る頻度が高い所だと1000m位の距離に 設置してある所もあるとの 話でした。 要は、1000mを ひとつの基準にして 駅間の距離や 列車の頻度を 考えて ここの新VRM3★では、考えて見ることにしたのだ。 

で 問題は、どのくらいの編成を走らせるかなのだ? 前に ここに書いたのだが VRM3版の裏技を 使って23輌編成のコンテナ貨物編成を 走らせる場合だと あてにならない経験上だと 256伉樟が16本が必要(ポイント間に限れば)らしいのだが ポイントがなければ 実際は、10本前後だと思うのだが じゃあ 実際20mのレイアウトサイズなら可能かもしれないが このような8m級じゃ こりゃ無理だ。

そこでだ どうせ センサーが ある訳じゃないVRM3版なのだから まあ256伉樟6本あるいは、カーブ線6本くらいの 適当な間隔で 閉塞信号機を 配置してみたらと 思った次第なのだ。

とまあ 実に どうでも いいことを 考えているのが このおいちゃんなのだ。
要は、 自分なりの 信号機に対する 取り決めを 作って置けば これからレイアウト作りの 何かの役に立つと 思ったのです。 でも 他の人の役には、立たない これが 井戸端会議なのだ。