はっきり言って この313系の車輛は、作りが 良いです。いや 良過ぎます。こういう車輛を「第6号 東海特集号」に入れているのだが 一番最初の「第0号 アイマジックセット」から比べると それこそ雲泥の差だ。2003年12月に0号が発売され2004年7月に6号が 発売されたのだが この間わずか1年と半年だ。

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このステンレス車体の表現を見て頂戴 ステンレスの光沢が感じられます。そして正面からの ライトなどのパーツも作り込まれています。

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そして この台車などの下回りの作り込みが 今までと 少し違うように思えます。

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前に紹介した 373系を基本に改良されたのが この313系と聞いています。373系に比べても こちらの方が 作り込みされているように見えるので 今日は、2枚画像を
追加でサービスだ。

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そんな313系近郊電車の 新バージョン動画をどうぞ



で 今日は、休日と言う事で ここを 覗いてくれる方が いつもの倍以上 覗いてるようなので 前回2008年3月に作っていた313系の動画も並べて公開だ。



どうして 古い動画も公開したのか それは、同じVRM3版車輛でも こちら側のPC性能で これだけ違って見えるのだと言う事を 知って貰いたかったからなのだ。

前回の313系を作った時のPC環境は、VRM3Dチェッカーだと DELLのPCだった時の値が 81708でした。で 今回の去年からWindows7で動いているVRM3だと 値が603419と 全然グラフィック性能が向上しているのです。

そこで思うのだが これってVRM3,VRM4,VRM5関係なしに PC性能が良くなければ 本来のメーカーが言ってる車輛は、見られないんじゃないのか 逆に考えると メーカーは、ユーザーの持っているPCの どのレベルのPCに合わせて動作環境を 考えているのか? そこに行きついてしまうのだ。

やっと今頃になって それに気が付くなんて おかしな話なのだが どうも 昔からカタログやパッケージの車輛や サイトの車輛の画像と 実際 この目で見ていた車輛の違いが この頃 同じように見えるようになって来て 始めて わかった次第なのだ。

メーカーさんは、今 おいちゃんが 見てるような環境で それこそ10年前くらいに車輛制作をしていたんでしょうね 

こうやって考えて行くとだ 常に我々は、最高の状態で 最新のVRMの車輛を楽しむとなると それなりに その時の最高水準のPC性能じゃなければ メーカーと同じような車輛を見る事が 出来ないのでは、と 井戸端会議では、思っているのだ。

まあ ナニが 言いたいのか ソフト自体より それを動かすPCに お金が掛るのが このVRMの特徴じゃないのかと ふと 思ってしまったという お話しだ。