VRM3マガジン編集長 自ら現場取材に行って来ました。場所は、お隣の岩手県は、盛岡と花巻の間の東北線日詰駅の近くだ。 もちろん 夜は、取材の反省会も 込めてだ 宿泊先の盛岡駅前で ささやかな反省会を兼ねての夜のどんちゃん慰労会も して来ました。

なんてね ある訳ねえ〜だろ ただ そこら辺まで 現場仕事で行ったついでに 寄り道してパチリして来たので 紹介だ。いや これもだ立派な取材だな

東北本線日詰駅1.東北本線日詰駅4







国道4号で飯を食う所を 探していたら 一緒に居た方が 昔 この辺に 住んで居たとの事で ちょっと国道から入った この日詰駅まで 来てみたのです。まだまだ 道路以外の場所には、雪が 山のように積み重ねられていて 今年は、雪が いかに多いか 実感して来ました。

中々 お洒落な作りの白い駅舎が 印象に残ったので まずは、携帯でパチリして そして見えたのが おいちゃん大好きな跨線橋が 見えたので これは、ぜひ 見て見たいと ちょこっと お邪魔して またまた携帯でパチリして来ました。

東北本線日詰駅2東北本線日詰駅3







乗り鉄でも撮り鉄でもない ただの 鉄道付帯設備マニアの おいちゃんにとって この東北本線の各駅の跨線橋は、もう 堪りませんね なぜって 他のローカル線なんかでも 段々このホーム上の跨線橋を 取り壊して踏切などに替えてる駅もあるのですが この東北線に関しては、そう貨物の大動脈なので そう簡単に 取り壊す事が 出来ないのですな だから 結構 古い跨線橋も お色直しして綺麗になってる所が 結構あるのです。

それなのに 昔のまんまの商品以外作らない 昭和の時代に合わせてるのかどうかは、知りませんが 今現在の時代に合った跨線橋などを もう一度探して 作り直すのが 本当の意味での取材であり 商品開発だと思うのだが そういう考えが起こらない素人目線が 足らんのじゃないのかと 編集長からの苦言だ。

取材なんてね 今は、ネットという 非常にいいものがあるので 例えば 東北本線の日詰周辺の鉄道風景と言えば この動画のように 車窓の動画が見られる時代なのだ。

東北本線【岩手県内】前面展望6 紫波中央⇒日詰



こんな感じでね 架線柱や信号機、標識などなど いくらでも参考になる時代なのです。ついでに ほぼ直線の「東北本線【岩手県内】前面展望7 日詰⇒石鳥谷」の動画を見れば もっと信号機などの配置が わかって 面白いのです。

当 VRM3マガジンは、このように いかに取材費を掛けないで 資料を集め 架空のレイアウト作りの参考資料にするか 毎日毎日 編集長は、頭を痛めてるのです。

これもだ 自分で レイアウト作ってるからこそ ナニが必要で ナニが 足りないか? ここが 一番重要な所なので とくに強調しておくかね