今日は、コンテナ貨物について調べてみました。JR貨物によると 一日約630本の貨物列車が日本中を駆け巡り その中で コンテナ貨物が430本くらいを占めてるらしいのだ。じゃあ全部のコンテナ貨物が荷物を積んで走っているのか? そんな訳は、ありませんな まあトラック便でも そうだが 行きは、良い良い 帰りは、怖いじゃないが 帰りは、荷物がなくて空のコンテナも多いのだ。

そこで トラック便でもJR貨物でも なんとかして この空荷をなくそうと 頭を悩ませてるのだ。そんなコンテナ貨物の中には、こちら東日本じゃ 見ることの出来ないコンテナ貨物専用列車が あるらしいのだ。

そのひとつが スーパーグリーンシャトル列車という 31フィートコンテナを 共同利用しようと考えた コンテナ専用列車なのだ。

説明するのが 面倒なので 省くが その他に「スーパーレールカーゴ」という 佐川急便専用コンテナ貨物が あるのだ。 このコンテナ貨物列車は、 どうも たまたま佐川急便だけがスポンサーに付いたみたいだが 本来 他のスポンサーの専用列車としても使える予定だったみたいなのだ。 たぶん

だが 佐川急便しか 今現在使ってないみたいな所をみると どうなんでしょうかね このスーパーレールカーゴを運んでる機関車が M250系なる”電車”で 電気機関車じゃないのだ。これが 今まで この機関車が そもそもなんなのか わからず 不思議に思っていたのだ。

貨物コンテナ1..貨物コンテナ2.







と まあ この画像を見るまで 知らなかったのだ。だが この電車貨物は、もうとっくの昔にVRM4の第4号だかどうか知らないのだが 入ってたそうだ。それすら知りませんでした。知らないおまえが アホなのだ。と言われりゃそれまでだが M250なる電車貨物自体は、知っては、いたのだが それが どうなってるかは、VRM4の車輛紹介の中まで開いたことなかったので知らなかったのだ。 これが おいちゃんなのだ。 わかるかね 諸君!

M250が どうなっていたかを知っただけでも ひとつ問題解決だ。それにしても VRM4の車輛に関する話題やYouTube等で動画なんぞを 見た試しがありませんな〜 見たことのない物は、買えない これも考えのひとつだ。

と また 貨物コンテナの話から脱線だ。で このコンテナ貨物の中身だが だいぶ昔と変わって来たようだ。 一番コンテナ貨物の荷物で多いのが 紙製品だ。その次の荷物などを書いていた紙を どこかになくしてしまったので 順位が わからなくなってしまったのだが ビールも 多かったのが 最近これが 一番減少率が高かったように見えたが ここ5年で激減してるみたいだ。その代りに伸びて来たのが 清涼飲料水などだ。その他に トヨタエキスプレスの運行などで 自動車部品なども 増えてるみたいだ。

色々 JR貨物やトラック業界などが 省エネのエコを目指して あれやこれやと やってるみたいですがね 在来線で これ以上の過密ダイヤを組んで 尚且つスピードアップを図ろうとしてるのだが 果たして どうなんでしょうか 

JR各社の旅客列車や通勤電車が 走行している在来線の間に 貨物列車の本数を増やしスピードUP化を図る しかもだ 空コンテナも減らしたい そんなに 絵に描いたように上手くいけば いいんですが この鉄道輸送の中身や列車の本数の増減などを 見てると 日本経済の中の 国内流通が見えて 結構面白いのだが 所詮 井戸端話なので これ以上の展開がおいらにゃ出来ないのが 辛いところだ。