今日も 懲りずに内緒で 昨日の続きの補足みたいなものを 紹介だ。その前に 2年以上前に 我ながら 中々ど素人に合わせた名言を 書いていたので ここで紹介だ。

「あの頃のVRM界隈は,ユーザーもメーカーも燃えていたんでしょうなあ〜 だって おいちゃんみたいな ど素人を なんとかしてユーザーに取り込みたい気持なのか とにかく「レイアウト設計の基本」や「環境設定の基本」などを これでもかというほど 親切に説明してるんだね とくに環境設定のところでは,具体的なグラフィックボードの名前や写真なども掲載されてるんだね

ここなんですよ どうも 今の時代 こういうのがないのだね いや出来ないのかもしれませんが あまりにも抽象的な言葉や わからないカタカナ言葉が多すぎて 言葉の意味すら調べるのが嫌になってしまうんだね なんでパソコン知らない人でもVRM3とかVRM4やりたい人に合わせて このような「きほんからはじまる鉄道模型シミュレーター」みたいな本が出来ないのか 不思議でならないのですよ」

と「VRM3の寄り道じゃ」の中で 書いていたんだね ここら辺の感覚が メーカーさんと おいちゃんなどの ど素人軍団との 大きな違いじゃないのかと 今でも思えますね

そして この中で紹介した「鉄道模型シミュレーター テクニカルガイドV2」が 今回 紹介している基本の基本の中身なのだ。最近 こういう基本の基本が載ってるHPを探してみたのだが ほとんど どこにも載っていないんだね こりゃまずいんじゃないのかと 勝手に 自前で作って紹介だ。 まずは、複線間隔から 島式ホームを挟んでの線路の間隔の紹介だ。

Nゲージレイアウト97






島式ホームを挟む場合は、基本的には、68个隆岾屬鮑遒襪里澄この作り方は、ポイント742Lを使って その間に66个離好肇譟璽箸魘瓦鵑如〆遒襪里基本なのだ。

そして これが 一番の問題の 複線間隔の曲線を作る場合のカーブ半径の関係だ。一番小さい半径のR275-15からR631-15までの12本までが 一挙に34亟岾屬諒線間隔で 画像のように配置出来る?のだが これは、あくまでも90度の直角の場合のみだ。

これが45度や もっと中途半端に角度になると ほとんど合わない?いや 0.2个らいは、ズレるのだ。そのズレを いかに少なく補正して行くかが 成功の近道なのだが これが中々一筋縄で行かないから これがVRM3一番の泣き所だったのだ。

Nゲージレイアウト98








そんな 泣き所を 解消したのがVRM4から出来たフリー曲線が出来る名前知らない線路だ。まあ これもだTrainzのパクリみたいなもんだが(と言ったら怒られるか)こういうのも たぶん最初から出来たんだろうが こっちが焚き付けないと動かないのが 昔のIMAGICさんだったから ようするに 勿体ぶった出し惜しみなんだろうかね おいちゃんは、今でも そこら辺は、出し惜しみに関しては、他にも沢山あるんじゃなかろうかと 思ってるのだ。

あのスクリプトの件でもそうだが なにも あそこまでマニュアル運転に拘らなくてもオートマで運転出来るVRMは、出来ると信じてるのだが どうしても ハイエンドユーザーの意見が そういうマニアックな物を 求めてる節があるので そうなって来たんだろうが 結果 他に浮気されたんじゃ なんの意味もないような気がするんだが まあ 所詮 我々は、蚊帳の外の住人なのでね

でも 本来 商売として考えるなら 原点に戻って 新規のユーザーを確保しなきゃ先は、ないし また 昔のようにVRMの基本の基本を 初心者にも わかるような説明を 心掛けなきゃ 車輛の精密さとかも わかるのだが 基本は、「自分で作って走らせてみる」このことを メーカーさんは、肝に銘じて 考えて これからのVRMを作って欲しいね 

と ここで 又 昔と 同じ事を書いても たぶん それがなんなのと 思われるかもしれませんが 車輛でD51やEF510とか 話題に上がって来てますが じゃあ この先VRMは、どこまでユーザーと中身で共有出来るのか? 例えば 門外不出のブラックボックスの車輛の加工など これから どこまでが 開かれて行くのかなど ハイエンドユーザーは、そっちの方が興味あるんじゃないんでしょうかね おいちゃんは、とにかくオートマで簡単にTrainzのようにマウスひとつで 車輛の切り離しからポイントの切換えが出来るVRMを待ってるのです。

じゃあTrainzに鞍替えしたらと思うでしょうが そうは、イカのキン玉でね あくまでもVRMが 一番相性がいいんです。まあ 2種類のVRMを 作ってくれれば 最高なんだがね

これは、あくまでも個人の願望 でも やっぱりVRMが一番いいねえ〜 10年以上やっても飽きないからね メーカーは、それじゃ困るか! そんなゲームを作ったのは、貴方ですからね