まだまだ 完成もしていないNゲージレイアウトなのだが とうとう待ちきれずに
試験走行テストを やってしまいました。今回は,あのドイツ鉄道の電気機関車SBBRe
の車輌搭載カメラを使って 屋上の位置から 流し撮りを やってみました。

時速200kmで この20mx6mサイズを 突っ走るんですが 自分で言うのも なんですが この20輌編成との すれ違いが もう堪りませんなあ〜 これですよ VRM3の楽しみ方は,これに尽きるね

これを 鉄道模型じゃ 自宅で出来ないから この仮想空間の中で 想像しながら走らせて楽しむ ただ それだけで いいじゃん! 鉄道知識やPC知識なんぞ 二の次だ。 この考えで そろそろ新VRM3★として広報活動でもしますかね

Nゲージレイアウト72Nゲージレイアウト71







今回のNゲージレイアウトは,画像を見てもわかるように「すれ違い」これが 基本理念なのだ。こんな レイアウトでも ない知恵絞って色々考えながら試行錯誤で製作しているのだ。そして 今回の最大の特徴は,ねじり線路と 楕円をひっ潰したような形の全体の形なのだ。

この形の意味するのが 動画で見ると よくわかるのだが 遠めの距離からの「すれ違い」も楽しめる もう なんとも贅沢なレイアウトなのだ。 ここら辺の レイアウトに対する 自分なりの哲学は,スパーバイザーさんよりは,奥が深いのではと
自称しているのだ。厚かましいと言われ様が いいんです。あのIMAGICさんのリアルに固執するコンテストの審査では,レイアウトそのものの「車輌を走らせて楽しむ」じゃなく ジオラマとして どう季節や細部が表現で出来てるかの技術にしか 目が行ってないように 最近思えるのでね それじゃ いつまで経っても 顔ぶれが 同じじゃ つまらないでしょって あれだけ技術の差が 出て来れば 余程 腕に自信がなければ 入賞なんぞ目指せませんわ だから 動画なんぞで 見せられると一番わかるのだが そういうの主催者は,作らないからね いっその事 レイアウトじゃなく動画によるコンベンションみたいな作品コンテストにした方が 素人には、受けるんじゃないのかね

と またまた余計な発言をしてしまいました。でも 手っ取り早くて どこをどう見せたいか わかっていいんじゃないのかね

大口叩くんじゃないよと 言われそうなので まあ この未完成Nゲージレイアウトの
試験走行動画を ご覧下さいませ!



この動画に あるように ただひたすら「車輌を走らせて楽しむ」そういうのに こだわって遊んでる連中もいると ここら辺を 声を大にして言いたかっただけなのです。で 車輌を走らせて楽しむって事は,「追加キットが欲しくなる」 ここなんだよ 商売の原点は, こんな単純明快な事なんだけどなあ〜IMAGICさん