真冬の会津坂下周辺に行って来ました。幸い雪は,降りませんでしたが やっぱり寒かったねえ〜 どんよりと曇った空は,これぞ みちのくの冬の色です。で ここでも
仕事の合間に携帯でパチリして来たので 紹介だ。

まずは,前に ここで紹介した発条転てつ機を会津坂下の構内近くで見つけたのと これまた 前に ここでも紹介していた雪国特有のラッセル限界の広い幅の踏切を紹介だ。

会津坂下2会津坂下1







まあ 雪国に住んでない方から見れば 興味のない話ですが 同じ東北に住んでいても少し山に近い方だと 鉄道施設も まったく違うのです。もっと これが只見の方に行くと これまた こんなもんじゃないんだね なんせ踏切道自体を通行止めにして踏切警報機などを使えないようにしてる所もあるんです。というか 雪が多くて道路が埋まっちゃって そもそも通行なんて出来ないけどね

会津坂下4会津坂下3.







そして 3年前に 米坂線で見かけてた踏切遮断機の遮断ウェイトを 雪から守る防護カバーを パチリして来ました。これも 色んな種類が あるんですね でも これも すでに過去の産物でね 最新のウェイト式じゃない遮断機のあるところには,ついてないので これも 今のうちの見をさめだ。発条転てつ機もそうだが こういう次になくなるようなものを探すのも これまた楽しいのです。

只見線というと どうしても只見周辺のイメージですが ここら会津若松周辺を眺めてると 田んぼの中をまっすぐ突っ切ってる感じがして なんか米坂線中郡当たりに感じが似てたので 懐かしく感じました。