ここからは,VRM3井戸端話だ。その前にVRM3版IMAGIC高層ビルの紹介で 書き忘れた超高層ビルの話題を紹介だ。 果たして超高層ビルは,どこまで伸びるか?そして どうやって解体するか?を 紹介しておこう

では,井戸端話の始まりだ。もちろんVRM3版の昔話だから 今のVRM4などには,無縁の話だ。 前から 少し気になっていたので 書いて見る

まずは,下の画像を見て下さい

VRM3版建物検証1









ここにVRM3版第5号から第7号までの おもなストラクチャーの画像を載せてみた。この第5号2003年9月発売の前に VRM3版第4号パワードバイトミックス版が 2002年12月に発売されているのだ。2001年7月に第0号が登場して以来 約半月ごとに号数を数えて来たVRM3が この第4号と第5号の時に間隔が空いて その時に大きく変わったのでは,と当井戸端会議では,推測してるのだ。

この頃は,結構 このVRM界隈も盛上がっていましたが 今考えてみると やはり この時期に 何かが起こったような気がするのだ。 その答えが 第5号のストラクチャ軍団だ。 これって あまり鉄道模型にない部品ばっかりなのだね

なぜ あえて このような部品しかも 実際VRM3でも 中々使う機会の少ない 部品を 多く入れたのか? ここが 分岐点じゃなかろうかと 推察しているのだ。

これは,もしかしてTOMIX離れかと一瞬思ったのだが その後のVRM4などを見てると そうでもないんだね じゃ なんでこんな高速道路とか高層ビルを入れたのか まあ超高層ビルは,高速道路に付き物だから仕方ないにしても その後の あの「お城」には,本当に参ってしまったのだが 当時は,不思議でしょうがなかったのだ。

しかし 段々こうやって建物の部品を眺めていたら なんとなく これは,本業以外の副産物じゃないのかと 思って来たのだ。まず 第5号からのストラクチャ関係の作りが 当初のIMAGIC建物関係に比べ 作りが全然違うのだね これは,VRM3版第7号の住宅と0号などの 最初の住宅(これは,のちに紹介だ。)に比べると とても同じ会社いや同じ職人が作った商品とは,思えないのだ。

いったい この時期に 何があったんでしょうか 職人が変わると 作風も こんなに変わるのか それとも この段階で もうVRM4の為の準備としてVRM3版に建物などを提供していたんでしょうかね  こうやって考えると 何か 鉄道と まったく関係ない こういった建物関係のCGを作る仕事の人達が 参加して来たように思えて 仕方がないのだ。

なんで 今頃 こんな事を書くのかと言うとだ あのTrainzなどで 最近見る 建物などが この当時のVRM3版第0号の時の住宅などよりも 結構いい出来の作品が 多く見受けられるので これから先 プロとして どの程度の こういった建物などを 提供してくれのか興味があるのだ。

東京駅とか東京タワーや京都駅など なんであんなドデカイ建物を 基本バージョンに入れるのか?(持ってない者から見ると そう思うのだ。) それは,単なるこれでもかの技術ショールームじゃないのかと 思っていたのだ。段々素人とプロの境界が無くなって行く昨今 プロの仕事とは,何か 売れる商品とは,何か この界隈を見てると 考えてしまうのだ。

逆に言うとだ もう これ以上 ストラクチャに関しては,ネタがないんじゃないのかとね あとは、ユーザーが勝手に 材料部品を集めて建物を作るしかないのでは,とも思ってるのだ。

それにしても 中の人は,本当にVRMレイアウトを作って楽しんでるんでしょうかね これらの巨大な建物を見てると これを どのようにレイアウトに配置して楽しんでるのか 本当に 見てみたいもんです。 それとも 超高層ビルなどの天辺までビュアーで眺められるパソコンでも お使いになっているんでしょうか もし そうだとしたら こりゃ いくら書いてもボタンの掛け違いじゃないが おいちゃんの世界とは,とうてい噛み合わないので 話は, ここで ジ,エンドなのだ。 

もう 昔々のVRM3の話だが とにかく売れる商品を作るのが プロの仕事だと 思ってるのでね 素人さん以上の物を作って頑張って頂戴!

わしらは, 値段と使い勝ってさえ良ければ ただ黙って買って楽しむだけですからね
 それ以上の事など出来ないから こうして 文句タレじゃないが ぼやくのです。