もこもこVRM3レイアウトの続きからです。今回 この直線部分だけは, なるべくリアルに作ってみたいなと思って 色々考えながらやってます。と言っても おいちゃんが作るんだから たいした事は,ないのだがね

その前に どうも気になってた事が ひとつあって あっちこっち探していたら
Nゲージの基本みたいな事が ここのWikipediaに 書いてあったので つい覗いてしまいました。日本で最初に9mmゲージを作ったのが関水金属で それを元に こんにちの1/150が定着したとの事です。しかし 色んなメーカーが参入しては,消えてなくなり 結局は,中国製と日本製のどちらかみたいな感じになっているんですね まあ どこの業界も同じだね〜 作って売るって大変なんだよ日本人に売るのは,

と 又余計な関係ない話になってしまったが この1/150という事は,VRM3版IMAGIC直線レール256mmは, 実際の寸法が約38.4mの勘定だ。(間違ってたらゴメン) この計算で行くと この「もこもこVRM3レイアウト」の動画に映ってるトンネルからトンネルの部分の直線距離は,2700mm〜8300mmの5600mmなのだ。これを 実際の長さに換算すると840mにしかならないのだ。

Nゲージレイアウト6Nゲージレイアウト7







そこに わざと警報機だけの第三種踏切を設置してみたのだ。それも車輌通行止めの
車が通れないやつをだ。 しかし現実の踏切ってのが 不思議でね 通れないように もっと狭く作ればいいのに なんか知らないが 軽自動車なら無理すれば通れる広さの踏切が 多いんだね 昔の耕運機のイメージがあって農家には,逆らえないんでしょうかね で 問題は,踏切からの閉塞信号機などの距離なんだが まあ ここら辺の詳しい事は,書かないが 要は,ある程度以上離れた場所に設置しないと駄目なのだ。

Nゲージレイアウト8踏切器具箱1







となると やっぱり リアルに攻めて行くと 実際の距離が全然取れないのだ。まあ 仮想だから取る必要もないのだが 今回のレイアウトの大きさは,横幅が1200mmなので実際は,1800mしか直線で取れないのだ。この長さ ハッキリ言って入換設備があるローカル駅の端から端くらいの長さだ。(多少大きい駅ね)まあ 考えて見れば こんな事は,百も承知でレイアウトを作るのが鉄道模型なんでしょう

それにしても IAGICさんは,車輌に関しては,詳しく調べていますが 鉄道付帯設備に関しては,この上の右側の写真のように JR東日本の 踏切器具箱や閉塞信号機の器具箱は, このようにグレーかステンのグレーの色の器具箱が ほとんどなのだ。オレンジ色は,見かけないのだが それってJR東海仕様だけじゃないのかね それと地上子も ATSだけじゃなく 色々あって色も様々だ。 もうひとつおまけに このインピーダンスボンドは,でか過ぎじゃないのかねって 知らない癖に まあ よう言いますねえ〜

閉塞信号も3現示にしようか4現示にしようか 迷ったが 考えてみたら VRM3信号機には,進行Gしかないんだから なんでもよかったんだね でも VRM3は,なぜか 信号だけは,種類が 沢山あるんです。 その割には,踏切関係の障害物検知装置のレーザーとか 特殊信号発光機の点滅形とか 最新のやつが ないのが 残念だけど これも 少し知ったかぶりでもしようと思ったのだが 色々見てたら こりゃ おいちゃんのレベルじゃないと 思って 諦めだ。 本物は, おもちゃとは,違って 人の命が 掛かってるから やっぱりVRM3の仮想で楽しむのが一番だ。リアルは,辞めで〜す。(しかし 調べると難しい言葉ばっかりでね さっぱりわかりません) 

Nゲージレイアウト9.







最後に アクセントで作っていたデッキガータ橋をスルーガータ橋に交換してレンガ橋脚も単体じゃなく合体させて配置してみました。複線の方には, もう一本トラフを
配置してみました。これも直線だから出来るのですがね 理想の複線区間なんちゃってね VRM3は,面倒な事がないので楽だよ!