芸術は,爆発だ! と言ったのは, あの日本では,唯一の芸術家だと おいちゃんは,思ってた岡本太郎先生だ。

 そんな 爆発が 芸術に 勘違いしてしまうほど 自分の中の何かが解放されるような ずっと探していた動画を やっと発見したので紹介だ。

映画1970年の公開で ミケランジェロ,アントオーニ監督の「砂丘」という映画で 若かった頃見たが さっぱり意味がわからなかったが とにかくぶっ壊す、爆発する映像とピンクフロイドの音楽だけが印象に残った映画作品だった。

この映画のラストシーンで ぶっ壊すシーンが延々流れるのですが これが 最初は,勿体ないと思って見ていたのが 段々これが見てるうちに快感になって来るのだから 怖い話なのだ。 これって 要は、チベット仏教の砂曼荼羅と同じようにね 全ての物は, 消えてなくなるというのか 形ある物は,壊れるじゃなかった まあ どうでもいいか とにかく35年以上経って また この目で見ることが出来たので 嬉しくて紹介してみたくなっただけの話だ。

この中の曲が あのピンクフロイドの「51号の幻想」という曲だ。苦労してやっと見つけたので 少し6分程と長いが 良かった見て頂戴! 話の中身なんて 覚えていませんが この映像と音楽だけは, ずっと 心に残っていたのでね なんか見てると癖になります。



CGじゃない 本物のぶっ壊し映像でした。この映画 他のシーンは,裸以外は,覚えていませんでした。 この頃 ベトナム戦争が まだ終っていない間に 当のアメリカでは, こんな映画を作っていたんですね おいちゃん もうひとつ覚えてる映画で ベトナム戦争中にアメリカ兵が ベトナム女性を ここでは,言えない事(わかる人は,わかると思う)して爆破した事を 後悔して 頭がおかしくなっていく映画(当時成人映画だったような)だったか どうか忘れたが見たのを 今思い出して来ました。

片方で 芸術みたいな感じで物をぶっ壊し 片方で 人間を遊ぶ感覚でぶっ壊わす この前 河島英五のてんびんばかりを 聞いてから本当にどこが 境目なのか 気になってしょがないのです。 

でも やっぱり岡本太郎先生は,凄いですなあ〜 なんせ21世紀少年(本当は,20世紀少年らしい)の中のシンボル塔になってるからね あの映画TVでしか見てませんが なんか知らないが 不思議な映画ですなあ〜って ここに落ち着くのかよ