さて 本来のVRM3レイアウトの話だ。いよいよ本格的に作り込みを始めようと思って まずは,仮想仙台路面電車の 大学病院辺りから取りかかろうと 歩道などを配置してみたのだ。そしてトロリー架線を張るために 架線柱を配置してみたのが 下の画像だ。

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この架線柱の配置が 面倒なのだ。高さを面倒なので地面の高さ66个帽腓錣擦討靴泙辰燭里澄これが そもそもの間違いであった事に今の時点では,気がつかなかったのだ。

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昼間の風景じゃ架線が見えないので バックを黒にして いざ出陣だ。さて 架線の
種類は,ナニにしようか? やっぱり多少見栄えのいいコンパウンド式にしたのだ。しかしVRM3じゃ このようにどこがコンパウンド式なんだろうか さっぱりわからないのだ。

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トロリー線をコンパウンド式にして横引きのちょう架線には,シンプル式にしたのだ。が ここで問題発生だ。 どうも なんかトロリー線がうるさいのだ。そこで また「VRM room by Pelimarri」さんの昭和の鉄道〜路面電車をビュアーで覗いて見て
気がついた。ありゃまあ トロリー線が 全然違うじゃありませんか そうなのです。昭和の鉄道では,歩道の架線柱に電柱を使って電線を張り巡らしてトロリー線のイメージにしていたのです。

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ここら辺に来るとだ 判断が難しいのです。VRM4のように ある程度架線の形が見えるのならいいんだが ことVRM3に関しては,ご覧の通り ただ電線が何本も重なって見えるだけなのだ。そう ハンガと言われる縦の線がないのです。 これが致命傷なのだ。

ところで 路面電車の架線の方式は,本来架空単線式の中の「直接ちょう架式」という道路両端にスパン線を張り これにトロリー線を吊る構造で 電車速度50km以下でしか使えないのだ。

まあ こんな具合で 一応は,調べながらは,やってるのだ。

ついでに 勉強だ。 VRM3のシンプル式は,カテナリちょう架式の中の一種で その中には,シンプル式,変形Y形シンプル式,ツインシンプル式,ヘビーシンプル式,き電ちょう架シンプル式,が含まれるのだ。

それとカテナリちょう架式のもう一方がコンパウンド式で その中には,コンパウンド式,合成コンパウンド式,ヘビーコンパウンド式が あるのだ。

その中身については,IMAGICさんが マニュアルにその違いを書く訳がないか まあ詳しく説明するとVRM3じゃなくなるでやめるが 要は,電車の速度に合わせて架線の作りかたも色々という事なのだ。どこかの本に新幹線の最高速度は,450kmだか480kmだか?が限界で それ以上だと この架線からの集電などが出来なくなると書いてあった事を 今思い出しました。