「あ〜あン〜あ♪やンなっちゃったァァ〜♪あ〜あぁァ〜おどろい た♪」... 牧伸二の曲じゃないが やンなっちゃったよ〜 路面電車レイアウト作るのがね VRM3で路面電車レイアウト作るって これほど大変だったとは,思わなかったのだ。 そう 誤魔化しが 中々出来ないのだね 部品がナイ,地形テクスチャがナイ,車輌がナイ わかっていたが やっぱり難しいのだ。 一番の理由は,参考にしようと思った「電車でGO」の函館市電編の動画を見てたら こりゃ間違っても こんな感じには,作れないんじゃないのかと思ったからだ。



こんな 雪景色の風景なのだが この街並を どうやって作ろうか



路面電車が 難しいなら 江ノ電車輌を生かしたレイアウトの参考と思って こちらも覗いてみたのだが



やっぱり プロが作るレイアウトは,全然違うんだねえ〜 とにかく鉄道をかなり勉強してるのか 要所要所をキッチリ押さえてるし また信号や標識なども完璧に近いのだ。 そんなプロの作品を参考にして それも部品などが少ないVRM3で作るなんてどだい無理なのだ。しかも 技術が さっぱりないクセして理想が高いおいちゃんは,この電車でGOに近い感じを狙ってるから その理想と現実の葛藤で「あ〜あン〜あ♪やンなっちゃった」と ボヤキを入れたくなるのだ。

実際 今回の路面電車レイアウトだけじゃなく 今まで何回も上級者のレイアウトを眺めては,その理想と現実に悩まされ続けて来たのだが まあ こんな事で悩む事自体 本当にアホなのだが どこかで 時間さえあれば いつかきっと俺にも作れると思ってやって来たけど それって やっぱ間違いですわ

素人なのに プロとまともに勝負しようと心では,思ってるんだから 困るのだ。まざまざとプロの技術を見せられりゃ 普通は,こんなゲームもう辞めた!となるのだが それでも まだ 諦めないのは,なぜなんでしょうかね

このVRM3に関して言えるのは,「このレイアウトは,俺が一人でコツコツ作ってるんだ」 それも 空いてる時間でだ。俺は,一切 こういう関係の仕事じゃない まったく関係ないズブの素人なんだ! こいつで飯食ってるプロやセミプロとは、違うんだ。と もう開き直る以外に手は、ないのだ。

って 300万本以上も売れた電車でGOなどの鉄道シミュレーションゲームに ズブの素人オッサンが もしかしたら これ以上の物作れないかなんてね 普通考えないよなあ〜 でも それを考えちゃうから困るのだが 考えるくらい自由だろう どうせ出来ないんだから 発言だけでもさせてくれ!ってな