いよいよ 特急電車シリーズの最後になりました。 近鉄30000系二階建て電車の紹介です。近鉄ビスターカーと言えば 二階建て電車の草分けですかね なんでも 今から40年以上前に 近鉄10100系として新幹線の2階建て車輌よりも はるか以前に作られていたのだね。

確かに 二階建て電車と言えば 近鉄ビスターカーという イメージは,一度も見た事なかったけど ありました。

近鉄30000系2近鉄30000系1







ところで この二階建て車輌というのは,いいいんだか 悪いんだか さっぱり わかりませんなあ〜 なんでも この近鉄ビスターカーが 初めて二階建て車輌を お上に 提出した時も 建築限界や 未だかつて そのような電車が存在しないから駄目とか 色々あったらしいのだ。 しかし それが現実に出来てみたものの いざ使って見ると これが 使いづらいそうだったらしいのだ。

まず 2階部分は,眺めがいいけど 下の階部分は,床面ギリギリまで景色なんぞ 眺めるような構造じゃないのだね それと 知らなかったのだが 二階建て車輌は,乗客収容人数が多くなる分 出入りのドアでの混雑が 乗り降りの時間に拍車を掛けて 結局は, 途中停車駅の多い路線からは,外されて行ったとのことだ。

そんな理由で 敬遠されていたなんて知りませんでした。 でも 今でも東北新幹線なんかは,二階建ての車輌が多いですがね 急ぐ 乗客は,二階建て車輌に乗らないのが 得策かも 知れませんぞ!

特急シリーズ最後の近鉄30000系ですが この警笛の音は,VRM3のものですが 本当に こんな感じなんでしょうか? 真意は,私ら 田舎もんには,まったく わかりません とにかく出されたまま 言われたままに 素直にVRM3を 楽しんでおりますが 時たま この電車の警笛は, 本物なんだろうか?と 思う時があるのです。

が なんせ 見た事も聞いた事もなければ 疑っては,いけませんねえ〜 なんでも 言われるままに 出されるままに 金出さず 口も出さず イヤミをたまに書く これが 井戸端流VRM3の楽しみ方なんてね 相変わらずの おいちゃん流だ。