先日 亡くなった義理の親父の国鉄時代の制帽を 片身に貰って来ました。本当は,蒸気機車を運転していた時の 帽子が あればと思ったのだが なんせ もう何十年も前に現役を辞めていたので 機関士の時の遺品は,これしかなかったのだ。

いつ頃の制帽か 調べていたら こんな鉄道用品を商売にしてるサイトを見つけました。これで見ると 昭和40年代の国鉄黒羅砂制帽なるものに近いように見受けられるのだが 内緒で売っちゃうおうかなんてね 罰当たりな考えは,置いといて 大事に使ったのか それとも ほとんど使わなかったのか 結構手入れがいいみたいです。

この制帽を 眺めていたら 昔 あの国鉄の組合が やった全国で丸三日間も列車やバス,飛行機他が 動かなかったゼネストを思い出して来ました。

昔の人は,昔は,生活が貧しく 大変だったと よく言ってましたが それは,大多数の人が 貧しかったから それが当り前のように感じられていたような気がしますね 今の時代 本当に見た目は、どこが 貧しいのやら わかりませんが 実際 内情は,昔以上に 生活が苦しくなって来てるのを 肌で感じています。

その中で 唯一の贅沢が このネットだけとは,まあ なんと悲しいというか 逆に一番金の掛からない趣味なのだね なんでもバーチャル,バーチャル 夢くらい タダで見させてくれ!