本線に貨物線が合流するこういう所が 貨物が よく
見えるところらしいのです。平日の通勤時間が過ぎた辺り
から夕方の時間に結構 貨物は,通過して行きます。

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でも やっぱり一番カッコいいのは、EH500の金太郎さんで
御座いますね それも2001年以降に登場した3次型が 一番
カッコいいのです。 これ現物見ると わかるのですが やっぱり
 あの真っ赤な車体の色が鮮やかでね 他の機関車とは,違います
なあ〜 また あの独特な音がいいんですよ音がね

そんな金太郎には,まったく関係ない貨物の日本石油輸送のタキ24000
が連ねてDE10で入って来た所を 思わず携帯でパチリだ。

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そう言えば VRM4で この日本石油輸送のツートンのタキ24000より前に
我が井戸端会議では,VRM3バージョンを作ってたのを思い出しひらめいた
のです。VRM2のEH10で このタキ24000専用機関車を作るとどうなるか?

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それが 上の画像のEH10タキ連太郎だ。 なんだタキ連太郎って思うでしょ
うなあ〜 まあ これは,語呂合わせなのだ。タキ24000が連なって来るから
連太郎ね なに それじゃオチにならないって 困ったね じゃあ こういう
のは,どうだ 

なんと言っても EH500の車輌基地が あるのは,この写真の近くにある仙台の
貨物列車専用ターミナルだ。で 仙台といえば 青葉城址といえば 天守台が
一番の観光名所だ。 その観光名所にある石碑にあるのが あの「荒城の月
なのだ。 その作曲者が滝廉太郎で タキ連太郎と滝廉太郎なんてね 全然関係
ねえ〜か 大体 この「荒城の月」に関してもね 諸説色々ありましてね この
作詞をしたのが 仙台生まれの土肥晩翠でね なんか知りませんが 作曲した
滝廉太郎が 大分県の竹田市の岡城址や福島県会津若松市の鶴が城址 また富山県
富山市の富山城址に それぞれ荒城の月の石碑があるらしいのだ。

作曲者の滝廉太郎が それぞれの城址でイメージして曲を作ったからだと言われて
ますが 作詞は,あくまでも仙台の土肥晩翠ですからね 今 作詞家の阿久悠(あくゆう)
さんが 生きていたら なんて言うんでしょうかね

ちなみに なんで こんな話になるかと言うと そもそも荒城の月と言えば
仙台では,昔 駅前にあった丸光デパートが流すオルゴールの音楽でね これ
決まった時間になると流れていたので 当然 仙台で作られたものだと ずっ
と子供の頃から50年近く荒城の月=仙台青葉城址だと信じて疑わなかったので
す。

そういえば あのハードロックのスコーピオンズが荒城の月を 歌っていましたね
 あのビデオ観たことありますよ しかし まあ 話が飛びますなあ〜