この前の話で VRM2用の工学者のIO別冊「鉄道模型シミュ
レーターテクニカルガイド」平成12年6月発行を買ってから 
本気でVRMをやってみようかと思ったと書いたのですが それ
から気になって この本を見直してみたのです。

まさに本のタイトル通り「きほんからはじまる鉄道模型シミュ
レーター」なのですね なんで おいちゃんが興味を覚えたか
が 今更ながらに わかった本なのだ。(ひらがながいいね〜)

あの頃のVRM界隈は,ユーザーもメーカーも燃えていたんでしょ
うなあ〜 だって おいちゃんみたいな ど素人を なんとかして
ユーザーに取り込みたい気持なのか とにかく「レイアウト設計
の基本」や「環境設定の基本」などを これでもかというほど 親
切に説明してるんだね とくに環境設定のところでは,具体的なグ
ラフィックボードの名前や写真なども掲載されてるんだね

ここなんですよ どうも 今の時代 こういうのがないのだね いや
出来ないのかもしれませんが あまりにも抽象的な言葉や わからな
いカタカナ言葉が多すぎて 言葉の意味すら調べるのが嫌になってし
まうんだね なんでパソコン知らない人でもVRM3とかVRM4やりたい人
に合わせて このような「きほんからはじまる鉄道模型シミュレータ
ー」みたいな本が出来ないのか 不思議でならないのですよ

おいちゃんが この本見て このように実質9年以上も このVRMを懲り
ずに続けられてるのも 最初に知ったマニュアル本が パソコン知らな
い者にも わりと親切に書いてあったからだと思っているのです。

そんな工学社のVRM関係のガイド本の出版とVRM2,VRM3そして
VRM4との関係を年代と出した書籍数で見ると なんか知らないが
 見えて来ますね

大全集29








まあ ここら辺も ある意味力比べ いや人気のバロメーターなんでしょう
か 後は,適当に察して下さいませ〜

画像だけじゃ 内容がわからないという貴方には,直接工学社の案内でも見て

工学社 IO別冊シリーズから

★1999年 9月 鉄道シミュレーター完全ガイド      (VRM2)
★2000年 5月 鉄道シミュレーターテクニカルガイド   (VRM2)
★2001年 4月 鉄道シミュレーターレイアウトライブラリー(VRM2)
★2001年12月 鉄道シミュレーター3 完全ガイド     (VRM3)

★2004年11月 「保存版」鉄道模型シミュレーターレイアウトコレクション(VRM3)
★2005年 2月 鉄道シミュレーターレイアウト設計と製作  (VRM3)

★2006年 2月 鉄道シミュレーター4エキスパートガイド (VRM4)
★2007年12月 鉄道シミュレーターレイアウト設計入門  (VRM4)

ここら辺を 覗けば ある程度VRMの流れがわかるでしょう

しかし これ以前のVRM1など おいちゃんの知らない歴史もあるのです。
 これを知るのは,CHOさんの履歴V1しかないのだね 今日は,ちょっと寄り道じゃ
 では,継続は,力なり!