前回ハリー氏の紹介を書終わって 次のライドル氏の「鉄模の
大都会」を紹介しようと 思った矢先に突然の呼び出しで一週間
もライドル氏の紹介が遅れてしまいました。 この間に どうも
本家筋の所では,レイコン2007の紹介も ほとんどなくなってる状
態なのだが こっちは,まだまだVRM3のレイコン作品は,半分を紹介
した所なのでね 下手すると年越しかも しれません

まあ こんなもんですよ これで飯食ってる訳じゃないのでね 好
きなように 紹介させて貰いまっせ! だから この外国の方だと
思う?ライドル氏を いつの間にかラリー氏と気が付かないで書い
てるかもしれませんがね ハリー氏とラリー氏の方が どうも書き
やすいので 間違っていたら ゴメンナサイだ。

 ライドル氏やハリー氏は,おいちゃんと同じ いや失礼 それ以上
の腕前みたいですなあ〜 だからね なんか知らないが 競争心が
芽生えてね そうなんですよ「自分では,動かしてみて楽しい」と思
うのですが これが他人に見て貰って評価されちゃうと なんか物
足りないと思われるんだね 「なんで こんなに面白いのに」と自分
では,思うのですがね そこは,それ「絵になる情景と そして粋なセ
ンス」が おいちゃんなんかには,足りないのですなあ〜

 それを重々承知してるのだが こればっかりは,どうしようもないの
で それじゃ なにか他でやらないものでもやって見るかと思うのです
が これまた他人様には,受ませんなあ〜 だから「一人遊び」なんで
しょな

その点 この「鉄模の大都会」は,複々線と新幹線の組合わせは,まさに
動かして情景や列車のすれ違いを楽しむには, あまりにも正統すぎる程
一番見やすくていいのだが これがVRM3の売りのひとつレイアウト作り
の観点から見られると なんぼ大都会の情景の作りが 半端じゃなく上
手いのにレイコン大賞候補には,遠いんでしょうかねえ〜

でもですよ あえて言わせて貰うとね このようなレイアウトこそが商売
としてVRM3を一般の方に売り込むには,一番いいような気がするんですがね
 あの「味も素っ気もないサンプルレイアウト」に比べりゃ はるかにVRM3
の本当の面白さが凝縮してるしね なんと言ってもシンプルなのが一番いい
のです。「この列車のすれ違いと追越しを 隣の新幹線から眺める」これこ
そVRM3だから出来るのであってね鉄道模型じゃ 絶対味わえないところなん
ですがね ここら辺はね「単に楽しむ」それだけで いいんじゃないのかね

なんてね また余計な事を書いてしまったね まあ ここは,本当に「単に
楽しむ」を スローガンに揚げて唯一頑張ってるところなので 許して!

で まずは,レイアウト図の紹介だ。

ラリー22







シンプルイズベストじゃないけどね オーバル以外のレイアウトで複々線を
楽しむ事の出来るレイアウトを考えりゃ一番なんだけどね そうするとね 
この列車のすれ違いとか追い抜きの楽しさが中々見られなくなるのでね長く
そのようなシーンを見せるようにするには,シンプルなのが一番なんだけどね 

ラリー1ラリー2





まあ ランドル氏のカメラ設置してある所からのスクリーンショットからの
画像から順次紹介だが これもアングルによってだいぶ感じが違うのだがね
 だからといって「動画で」なんてね そりゃ無理ってもんだ。このスクリ
ーンショットだから いいところもあるんだぜ!「見せたい部分だけ見せり
ゃいい」んだからね ここら辺は,まあ「見えない部分を想像するスケベ心」
がVRM3井戸端会議風なんですなあ〜あしからずだ。 続く〜