新VRM3★井戸端会議

VRM3こそお金が掛からない大人の一人遊びだ。そういう考えの方どうぞ!

2020年07月

懐かしのVRM3機関車軍団240輌登場だ。

たまたま ここのYouTube動画を 検索していたら 2013年にUPした800本記念動画のVRM3機関車軍団240輌登場という動画を見付けました。スタジアムレイアウトを使った ただ機関車軍団を これでもかと走らせていた動画だが まあ評判は、良くなかったみたいですが そんなもん関係ねぇ〜が ここのスタンスだ。鉄道模型じゃ 出来ないだろうが 当時の口癖で Nゲージの機関車なら 1両6000円と計算すれば240両なので144万円が 走っていると考えると そんなに高くもないか HOゲージの機関車なら真鍮製の30万のやつなら たった5両しか走らせられないか 

と 昔からアホな計算をして一人で楽しんでいました。映りは、よく有りませんが 懐かしいので紹介だ。 まずは、その1 蒸気機関車とディーゼル機関車軍団からだ。

 

まあ何が したかったんでしょうかね その2は、EF81・EF65・EF58機関車軍団からだ。



ただ同じ機関車を重連で 連結しただけの感じだが それがどうしたと 今考えると思いますね その3は、EF66、EF200、EH10機関車軍団からだ。



2013年当時だとVRM5版も出て来た頃だったので それに対抗した つもりだったのでしょうか 当時は、まだ鉄道模型も 持っていなかった。そこが ここの鉄道模型シミュレーターV3を やり始めた原点でしたが どこで 変わったのかね

仮想日本海縦幹線日本海を行く その46

昨日の海岸線の続きから 海の部分が広くなり過ぎたので 昔 作ったタンカーと鉱石運搬船を配置して見ました。

仮想日本海縦幹線雪景色海岸線完成7船

VRM3版には、船舶関係の部品は、ないので あるものの部品で 寄せ集めで 作っていました。

仮想日本海縦幹線雪景色海岸線完成8船

一応 鉱石とか砂利運搬船のつもりで 昔に作っていた物をコピーして配置だ。本当は、船の波がしらを描写しなければ 駄目なのだが すっかり忘れてしまいました。

仮想日本海縦幹線雪景色海岸線完成9船

コンテナ貨物運搬船も作っていました。10年以上も前に こういう物を作っていましたが その後 ここの鉄道模型シミュレーターVRM5版では、これでもかと 船舶の部品が登場だ。


VRM5板船舶カタログ1




上がVRM5版の船舶部品からだ。このタンカーや貨物船は、デカすぎて おそらく ここのレイアウトの海の広さでは、入り切らないかも知れませんね とにかく 後から いいものが出て来るのが ここの鉄道模型シミュレーターの特長なので 本当に購入するタイミングが 難しいのです。

仮想日本海縦幹線雪景色海岸線完成10船

夏景色の海にも このコンテナ貨物船を配置して見ました。

仮想日本海縦幹線雪景色海岸線完成11船

昔は、こんなものでも 我慢して自己満足していましたが さすがに 本物の船舶部品を 見てしまうと ちょっと引いてしまうのだが まあ ないよりは、あった方が いいかで 賑やかしだ。

VRM3版の場合は、こういう感じで無理やり部品をかき集めて船などを作ったり ビルを作ったりと なんとか誤魔化して色々やっていました。 

仮想日本海縦幹線日本海を行く その45

日本海縦貫線の雪景色の制作も いよいよ最後になりました。海岸線の制作も今回で終了だ。で 海岸線は、上手く出来たかというと 結局は、もう一回地面テクスチャーを 修正して やり直して見ましたが ご覧の通りです。

仮想日本海縦幹線雪景色海岸線完成1

RailSimの海岸線風景のようには、行きませんでした。

仮想日本海縦幹線雪景色海岸線完成2

どうも 昔作ったUSO800コンテナレイアウトの時に作った海岸線より下手になったみたいだ。

仮想日本海縦幹線雪景色海岸線完成3

やっぱり 夏と冬の2パターンの景色を作ろうと思うと 64種類の地形テクスチャーだけでは、細かいテクスチャーが作れなくて こういう感じになってしまいました。

仮想日本海縦幹線雪景色海岸線完成4

と それは、下手な言い訳で 要は、又 手抜きをしてしまったというのが 本音だ。 地面テクスチャーも使っていない所のやつを なんとか変更して作れば良かったのですが そこまでの根気と気力が衰えたのか まあ こんなものかと 諦めてしまうのが 歳ですな〜

仮想日本海縦幹線雪景色海岸線完成5

VRM3神社の海岸線からだ。

仮想日本海縦幹線雪景色海岸線完成6

波がしらとかの処理が 上手く出来なかったが しょうがないと 諦めだ。タンカーみたいなものが見えますが それについては、後日に紹介だ。

RM-MODELSとVRM3の関係

今月の9月号のRM-MODELSが 25周年の300号記念の特集号でした。まずは、おめでとうございます。その中の企画で 「ニュージェレネーション 鉄道模型新時代」と題し ライバル鉄道模型雑誌や各鉄道模型メーカー、販売会社からのお祝いメッセージが 届いていました。

2000年当時から今日までの20年間を振り返り これからの鉄道模型を考えるという企画らしいのだが まあ あんまり これからに対する展望は、各社のお祝いメッセージには、入っていませんでしたが その中で どこの社かは、忘れたが 自分のような動かさないで飾るだけのディスプレイ鉄道模型も 一つの形として出来て来るんじゃないのかとも 書いていました。

さて なぜ このRM-MODELSの300号を取り上げたかと言うと なんでも 今のRM-MODELSの編集長が 2003年12月号の100号記念あたりから ここのRM-MODELSの担当になって そこから書籍の編集やCG画像などのデジタル化を担当して来たような事が書いてありました。

RM-MODLS300号記念号1

そこで 思い出したのが この2003年12月号の100号記念には、特別付録として鉄道模型シミュレーターVRM3版のクモハ12形の車両が入っていたんですね 当時は、VRM3版の正規の車両には、ない特別版で このRM-MODELSの100号記念号を購入しないと 駄目だったので そこから 初めて このRM-MODELSを購入しました。

その時の付録のクモハ12形の動画が載っていたのが こちらの2017年7月のクモハ12形旧型電車を走らせるからだ。その後 どうしても欲しい企画の号数は、購入して他は、中古本で集めていました。それが これだけ集まってしまいました。

まあ その話は、いいとして 2003年当時は、ここの鉄道模型シミュレーターV3の絶頂期みたいなもんで もしかしたら 今のRM-MODELSの編集長と こちらのメーカーの担当者が 知り合いか それとも この鉄道模型シミュレーターV3を 使っていたか そこら辺は、定かじゃありませんが 只 当時は、どっちかというと Tomixの鉄道模型レイアウターFというレイアウト作りの為のソフトを 売りたいが為に プッシュしたのかとも思うのだが まあ 大人の事情で色々あったんでしょうか

でも そこに なぜ このクモハ12形のVRM3版車両が おまけで入ったのか 不思議と言えば不思議なんだが 当時は、まだ ここの鉄道模型シミュレーター関係の広告もRM-Magazineには、掲載されていたのでね 

せっかくの300号記念だから ここの鉄道模型シミュレーターも ご祝儀でタイアップ記事でも載せて貰えば いい宣伝には、なると思ったのですが まあ なんでも ただでは、済まないのでね

昔 鉄道模型雑誌からの井戸端話という アホ話を書いていましたが なんだかんだ言っても 数字が一番ものをいう世界ですから 暇なので 情報が無ければ コツコツ調べるだけですが こういうのを 15年近くも 続けて もう少しで6000回のブログ記事投稿だ。

鉄道模型が品切れなら載せるな!

こちらが 何を欲しがっているのか 筒抜けなのか やたらネット広告などが 多い昨今ですが どうしても 気になるのが 品切れや欠品と わかっていながらネット広告を これ見よがしに チラチラ見せて来る広告だ。

例えば 今 欲しいと思っているKATOのHOゲージEF510レッドサンダーだが まず どこを探しても 出て来ないのだが そこに 毎回 こうやって 少し定価より高い値段で 出されると ついつい見てしまうのだ。 しかし 毎回よく 眺めると 下の方や横には、品切れの文字だ。

せっかく こっちは、諦めている気持ちなのに 火を付けて置きながら 品切れとは、だったら 最初から載せないか 削除して欲しいもんだ。

これと 似たような広告が 同じEF510レッドサンダーが 12000円近くで出ていたので てっきりHOゲージだと思ったら よく調べたらNゲージだ。 Nゲージなら 6000円近くの定価じゃないかと思って これも 危なく引っ掛かりそうになりました。 写真で見た感じでは、HOゲージもNゲージも ほとんど わからないので あと 12万円近い値段のEF510レッドサンダーも見掛けましたが これも どういう品物か さっぱり見当が 付かなくて まさに このネットの世界は、魑魅魍魎で 買った方が 負けというか 欲しいと思った時点で 負けなのか

でも あくまでも お金でしか趣味の価値を得られない者としては、如何に 安く手に入れるか それが 一つの 楽しみでもあるので 気を長くして 釣り糸を 垂らして待つか

EF510レッドサンダー広告1
 

新幹線車両基地の昔の展示車両から2

新幹線車両基地の広場にあった蒸気機関車からの紹介だ。

仙台新幹線車両基地展示車両C11-351-5

まずは、C11-351からだ。今から18年〜16年近くか忘れてしまったけど まだ この当時は、手入れは、良かったみたいです。このC11-351の経歴は、どうなのか 調るに当たって デゴイチよく走る!を参考にしてみました。ここの蒸気機関車データベースから調べて見ました。

1946年に日本車輌名古屋工場でNo1442号として誕生
1947年に仙台局に C11-351と表記で配属
1962年に仙台区から会津若松運転区に転属
1972年に会津若松運転区で廃車
1976年に仙台市ガス局原町工場内にて保存(静態保存 屋外)
1994年に JR東日本新幹線総合車両センターに移設保存
2019年に この頃突如として他の保存車両共々解体撤去  C58365、D511108も運命を共にする

と 紹介されていました。なので 今は、影も形もないみたいだ。

仙台新幹線車両基地展示車両D51-1108-8

D51-1108からだ。

仙台新幹線車両基地展示車両D51-1108

小さいお子様と比べると その大きさが 目立ちますね 

1944年に日本車輌名古屋工場でNo1297として誕生
1947年に新潟県の新津区に配属(カマボコドーム仕様)
1950年に新津から秋田大館区に転属
1960年には、大館区から青森弘前区に転属
1971年には、青森区から会津若松運転区に転属
1972年に会津若松運転区で廃車 約160万km走行
1976年に仙台市ガス局原町工場内にて保存(静態保存 屋外)
1994年に JR東日本新幹線総合車両センターに移設保存
2019年に この頃突如として他の保存車両共々解体撤去  
と 紹介されていました。なので 今は、影も形もないみたいだ。


仙台新幹線車両基地展示車両C58-365-5

C58-356からだ。

仙台新幹線車両基地展示車両C58-365-6
2013年とか2016年頃に ここを見に行った方の写真を 眺めていると 丁度この頃が 一番 保存状態が 良かったみたいだ。

仙台新幹線車両基地展示車両C58-365-7

当時の このC58-356の動輪を見ていると 今にも動きそうな感じにも見えたのだが やっぱり屋内というか ちゃんと囲って屋根を付ければ 静態保存でも もう少しは、延命させられたと思うのだが 去年 京都鉄道博物館の梅小路機関庫の蒸気機関車を見た時には、全然違う感じの蒸気機関車を見ているような気分になりました。

C58-356の経歴からだ。
1944年に川崎車輌兵庫工場でNO.2943として誕生
1944年に名古屋局区に配属
1949年に美濃太田区に転属
1954年に稲沢第一区に転属
1959年9月26日に起きた伊勢湾台風で 本機は関西本線四日市駅にて構内入換作業中に浸水
1959年10月 四日市駅にて再稼働(点火) 構内入換に従事
1959年11月 稲沢第一区に帰還
1966年に稲沢第一区から美濃太田区に転属
1967年に美濃太田区から沼津区 入換専用機 沼津・三島・吉原駅の入換及び沼津臨港線にて使用
1970年に沼津区から遠江二俣区へ
1971年に遠江二俣区から敦賀第一区
1971年に敦賀第一区から小牛田運転区 デフ点検窓あり・前照灯副灯ともにシールドビーム
1972年に小牛田運転区にて廃車 約140万km
1976年に仙台市ガス局原町工場内にて保存(静態保存 屋外)
1994年に JR東日本新幹線総合車両センターに移設保存
2019年に この頃突如として他の保存車両共々解体撤去  
と 紹介されていました。

それにしても 蒸気機関車データーベースを眺めていますが もの凄い数の蒸気機関車が 昔は、配属されていたんですね これだけ あれば どれを 大事に残すのか? そりゃ迷いますね

どこの地方でも 最初は、珍しさとか 地元の要望で 静態保存をしていたのでしょうが 途中で 珍しさもなくなり メンテナンスで お金が掛かるので お返ししますと なったみたいですね

この蒸気機関車の解体した部品は、どう処分して行くのでしょうか 動輪なんかは、面白そうだが こんなもの家には、置けないから 結局 鉄くずで 売るしかないか






新幹線車両基地の昔の展示車両から1

18年近く前の新幹線車両基地の広場にあった機関車などの写真が出て来たので紹介だ。なんでも ほとんど全てが 廃車になったと ネットの中では、書いてあったのだが この写真を撮ってからは、この新幹線車両基地には、現場仕事以外では、中に入っていないので 今現在この広場は、どういう状況かは、わからないのだが まずは、写真だけでも紹介だ。

仙台新幹線車両基地展示車両新幹線スター2
新幹線車両基地の正面から入ってすぐに展示してあったSTATR21という953型という試験機からだ。上越新幹線越後湯沢 - 新潟間で試験中に燕三条駅付近で最高速度425km/hを達成している。1998年(平成10年)2月17日付で廃車となった。

仙台新幹線車両基地展示車両新幹線200系-1

200系は、1982年(昭和57年)の東北新幹線および上越新幹線の開業に合わせて、総製造数は66編成700両である。1997年から廃車が進み、2013年(平成25年)3月15日限りで定期営業運転を終了し、同年6月までに全車が廃車となった。


仙台新幹線車両基地展示車両C58.EF71.ED75-4

さて いよいよ ここからが 本題だ。上の写真の機関車達が 今現在どうなっているかを 調べていたら全て廃車になってしまったと書いて有ったので 全然 鉄道に興味が無かった自分が 興味を持ち始めた頃に なぜか 撮っていた写真を紹介だ。


仙台新幹線車両基地展示車両ED45

この機関車が ずっと わからなかったのが 今回やっと わかりました。ED45-21(ED91-21)という1955年8月10日国内初の交流電化実験線区となった仙山線陸前落合 - 熊ヶ根間で各種試験を行うために試作された電気機関車であるらしいのだ。ED45-11(EDF91-11)号機は、すぐ近くの利府森郷児童公園に静態保存されているらしいです。


仙台新幹線車両基地展示車両ED75-1

ED75-1号機は、0番台(M形)で東北本線・常磐線用として1963年から製造された1・2号機は試作機で、1964年製造の3号機以降が量産機で1987年2月までに全機が廃車となりJRには引き継がれていない。今現在 仙台車両センターには、700番台のED75-757〜759の3台が 配属されているらしいが よく岩切駅では、工臨での作業の為に 利府線に近い場所に停留しています。

仙台新幹線車両基地展示車両ED77-1

ED77-1から車体はED75形を母体にしたものでデザインも踏襲されているが、中間に無動力台車を装備するために車体長が延長されている

仙台新幹線車両基地展示車両EF77-1

 2019年に 解体されているみたいだ。

仙台新幹線車両基地展示車両ED78


ED78-1は、1968年の奥羽本線米沢 - 山形間交流電化ならびに既存の直流電化区間であった福島 - 米沢間の交流電化切替に伴い、急勾配を有する板谷峠の通過対策を主として開発された交流電気機関車である。2015年に 日立製作所水戸事業所に移設されたみたいだ。

どうも 知らなかったのだが ED75しか頭に無かったのだが どうも こちらのED78の方が 優等列車などの寝台特急「あけぼの」・急行「津軽」などの牽引機として活躍していたので旅客関係では、こちらの方が上だったみたいだ。貨物しか頭にないので ED75ばかりに目が行ってましたが そう言えば Tomixでも ED75、ED76、ED79は、見付けましたが ED78は、見当たらなかったような気がするのだが まだ そこまでの機関車好きじゃないので これから勉強だ。


イギリスに渡った日本の鉄道車両から

これも 全然 知らなかった日立製作所が 作っていた英国新幹線の動画から紹介だ。この新幹線は、電化区間と非電化区間が走れるハイブリットのディーゼル特急で最高時速が200劼捻森埆侏茲襪修Δ澄

そして これが日本じゃなくイギリスで 作られているというから驚きだ。この非電化と電化区間が走られる電車といえば JR東日本の豪華列車の四季島を 思い出すのだが それ以外で 日本では、通常の運行で使われているという話は、聞いたことがないので これまた驚きで ビックリだ。

昔そういえば 日本は、山が多く 長いトンネルが 多いから あんまりディーゼル機関車は、防災上好ましくないとも聞いたが あの青函トンネルも ディーゼル機関車での走行は、原則禁止だとも噂では、聞きました。 でもイギリスやヨーロッパは、電化区間よりも非電化区間が 多いとも聞いていたので そこをターゲットに 日本のメーカーの車両が登場していたとは、知りませんでした。

まあ 動画を ご覧下さい



クラス800という列車の乗車レポートからだ。



なんか ここの「迷列車で行こうシリーズ海外編」は、有名らしくて 知らないのは、おいちゃんだけみたいだ。
鉄道雑誌にも取り上げられているみたいだ。これだけの取材をするには、それなりにお金も掛かるんでしょうか

そして 一番面白かった動画がこちらの 荒れ狂う大自然!過酷な環境で戦う日立の新型車両、クラス800【迷列車で行こう海外編】現地突撃取材からだ。

 


いやあ これには、ビックリだ。この大波が 列車に飛び掛かって来る中を 列車が走行している姿を見て しかも海水だから こりゃ車両も錆びるし電気系統も故障もするでしょう

この動画を見て 今作っている日本海縦貫線の雪景色の海岸線のイメージが ひっくり返りました。こんなに海岸線と並行に近い感じの線路配置でも いいのかと思ってね

今まで こちらの鉄道沿線の現場で見て来た中では、仙石線の陸前大塚の古浦漁港踏切があるカキむきの工場がある踏切の近くにある場所に堤防がある線路だが ほぼ海面と同じ高さのような気がしたが 松島湾の奥で 3.11の時も そんなに津波は、高くまでは、来なかったと噂では、聞いていました。

こういう海岸線ギリギリを走る鉄道沿線は、大好きなんですが さすがに外洋に面した場所では、中々ありませんね とくに 太平洋に直接面した場所は、あるのでしょうかね

石巻線の石巻〜女川に向かう時に沢田〜浦宿間も かなり海面ギリギリを走行していましたが 3.11の津波の被害で 堤防は、嵩上げされましたが ここも 万石浦という湾というか波がほとんど無い静かな内海なので

そこが 外国の観光用というか 景色を楽しむ為の路線を第1に考えるのか 三陸鉄道などに見られるように 海岸線ギリギリじゃなく 小高い丘の上を選ぶ路線にするのか と言う前に 三陸のリアス式海岸じゃ 断崖絶壁ばっかりで 海岸線を走らせるのは、最初から無理なのでね

そう考えると 今作っている日本海縦貫線の羽越本線なんかは、個人的には、最高の海岸線を通る路線だと思うのだが それでも この動画に出てくるような 海岸線ギリギリには、駅もホームも作らないから そこが 考え方の違いなんでしょうかね

世界の鉄橋とかも見てみたいです。そう言えば 昔 ここでイギリスのフォース鉄道橋も 紹介していました。

ここの画像を見て貰うと いかに凄いか わかるでしょうー

大きさが 伝わらない なら この動画を見て 鉄道模型じゃないよ




この鉄橋 なんと1890年 今から122年前に 作られたんだよ 日本で有名な余部橋梁は、1912年に開通して2010年に架け替えられましたが 世界遺産に残しても おかしくない鉄橋だね(2015年に世界遺産の登録リストには、入ったらしい)鉄道付帯の こういったものの方が 車輛うんぬんより 興味がありますね

追伸

今 老兵は、死なず、消え去りもせずという動画の中に このフォース鉄道橋を 走行するシーンが 載っていたので 慌てて紹介だ。ずっと探していたフォース鉄道橋の走行シーン わかんないもんですな〜探していた頃は、見つからず ふと見たら そこにあった。不思議な縁だ。



それにしても ここの「ゆっくり歌激団」って何者なのでしょうか どっちにしても こちらは、こういう動画を見られのは、最高に 嬉しいの一言ですね ありがたやです。 

レールに関して

別ブログで東北本線岩切駅の配線図を描いていたら 今まで知らなかったキュービクルやレールメッキの事を そこで知ったので こちらでも紹介だ。

まずは、ここの鉄道模型シミュレーターV3にも出て来るキュービクルという昔の継電器からだ。これが どうも V3に出て来る物が 古いタイプで まあ 今の時代 鉄道沿線の現場では、ほとんど見掛けなかったので なんで こんな物を部品と入れているのか謎だったのだ。

東北本線 岩切 キューピズム1

昔 見たのが 駅構内に 置き去りにされていた 黒い継電器だけは、見た事があったのだが 今は、すっかり あの形のキュービクルや継電器は、無かったので そこで 貰った画像からだ。

知り合いから貰ったキュービクルの写真からだ。このキュービクルが どういうものかよく知らなかったので 聞いたら これも その一種だと 教えられました。継電箱とも 呼ぶらしいのだが 一般的な器具箱と呼ばれるものとは、少し違うようで 昔のやつは、ゴツかった感じの物が多かったみたいだ。それらは、ここの鉄道模型部品として紹介されていました。トランスみたいな感じですね

そして 岩切駅の配線図を描いたいたら 載っていたレールメッキ区間の配線図からだ。

岩切駅配線図現示系統図原稿A

こちらが 岩切駅と利府支線そしてレールセンターや研修線などを 紹介だ。この中で 昔から 引っ掛かっていたのが このレールメッキ区間という線路区間だ。

今回 初めて調べて見ました。

★レールメッキとは、閑散線区などにおいてレールの錆によって軌道回路の感度が悪くなり、信号などに障害が発生するのを防止するため、レール頭面を削溝して黄銅ロウを溶着して軌道短絡感度を向上させるもので黄銅ロウ溶着レールというものの別名がレールメッキというらしい

列車の通過が閑散な線区や駅構内などの側線において、レールの錆が列車の車輪によって十分に除去されないため、列車の車輪によって軌道回路が短絡しない現象が起こることがある。すると、短絡しないと信号回路が働かず事故が発生する恐れがある。この現象を防止するため、レール頭頂面で車輪のあたる部分に約2mmの溝を削正して黄銅ロウ(合金)を溶着させる。列車の車輪で軌道回路を短絡させる感度が向上して、信号障害の発生を防止している。と 保線ウィキには、書いて有りました。

もう少し詳しい説明が 昭和テックスという会社のHPで 紹介されています。この中で レールめっきは軌道回路における列車検知不良の対策として、古くから実施されてきたものですが、レールに熱影響を与える危険から適用範囲が制限されています。しかし、銀ろう溶着工法によって熱影響を排除できたことで、めっきの適用範囲が広がることが期待されます。

例えば接触型検知は、踏切制御にも使われています。踏切の殆どが本線であることから、現時点ではレールめっきの適用から除外されています。と 書いてある通り本線上では、現在は、使われないみたいで 駅構内の限られた頻繁に列車が通らないけれども 重要な区間にしか施工しない かなりレアな工法による線路区間みたいだ。

ここに その施工する作業の様子の動画が 載っていたので紹介だ。



こんな大変な作業をするのですね 知りませんでした。レールボンドとかは、知っていましたが しかし これは、保線関係なのか 信号関係なのか どっちの領域なんでしょうか レールは、熱に弱いというのが 一般人には、わかりませんから そういう意味でも 線路の下に敷いてあるバラストも かなり重要で 路線によっては、全然バラストの敷き方が違うし その厚みも高さも違うので ローカル線を眺めていると よくわかります。

そして この短絡感度と言えば レールの錆びでしょうか 3日も本線上を列車が 通過しないと レールに錆が浮いて来て 短絡感度が悪くなるので 錆び取を行う場合もあるとも聞いた事があります。よく待避線などがある駅構内とかで 一日1本だけ 錆び取列車が わざわざ その路線を通過させたり週に1本とか 色々あるみたいですが よく連休明けなどには、行われているみたいです。

そんなレール研磨の自走のレール研磨機を使った動画からだ。長い区間とか 列車が来ない路線だと こういう車の牽引による研磨機を使いますが 普通は、駅構内とか 本線を列車が運行している時などの側線は、ほとんど 手動式が多いので 手作業で紙やすりのベルト式みたいなもので やっていたようでした。



会社名から察すると 信号、電気関係の作業みたいです。

鉄道模型シミュレーターV3とは、全然関係ない話題ですが こういう線路付帯関係の事が 大好きなので ここでも紹介しました。

仮想日本海縦幹線日本海を行く その44

日本海縦貫線の雪景色の続きのから海岸線を作っていました。これが上手く出来ず只今 頓挫中です。その原因は、トンネルの向こう側の夏景色の海岸線と こちらの冬景色の海岸線を 作ろうとして こちらには、砂浜を作ろうと思ったのだ。

この前紹介したRailSimの海岸線風景が どうしても作りたかったのですが 夏景色と冬景色の海岸線の向きが 縦向きに対して横向きに配置した感じで これで 全てが狂ってしまいました。

仮想日本海縦幹線雪景色神社海岸線1

こんな感じじゃ 海岸線とは、言えませんね

仮想日本海縦幹線雪景色神社海岸線2

堤防と崖を使って 海岸線を区切っていますが 問題は、波打ち際の表現なんだが

仮想日本海縦幹線雪景色神社海岸線3

この波打ち際の表現をする為には、地形テクスチャーを もう一度 一から作らないと駄目で 縦向きと横向きの海岸線が 一つのレイアウトに二つ出て来ると地形テクスチャーも 倍の数が必要になるのだ。

仮想日本海縦幹線雪景色神社海岸線地形A

しかし ここのVRM3版では、32x32の地形テクスチャーの画像が 全部で64個しか使えないので 二通りのパターンを作るには、限界があり そこに新しく砂浜の波打ち際用のテクスチャーも入れてしまうと 数が足りないのだ。 かといって 下半分の海岸線用のテクスチャーは、既存の夏海岸で 使っているので ここは、変更できないのだ。という事で 只今 頓挫しています。

その中で 長い堤防だけじゃ 面白くないと 又 いつものVRM3神社を配置して見ました。

仮想日本海縦幹線雪景色神社1

今回は、海岸に突き出た感じの場所に 真ん中が 本殿で 両脇には、社殿が並ぶ形にしてみました。

仮想日本海縦幹線雪景色神社4

海岸から山側を望んだ景色から 

仮想日本海縦幹線雪景色神社2

国道の方からの眺めから

仮想日本海縦幹線雪景色神社3

海岸線を作らず 関係ない神社を作って気分転換だ。もう一度 海岸線作りに挑戦しますが これまた いつになるのか気分次第だ。ブラシというTrinzに確かあったような地形描写の道具があったのだが
まあ しょがないか20年も前のゲームだからね


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おいちゃん

鉄道模型シミュレーターVRM3専用の分室です。難しい話は,一切ナシ ただレイアウト等を作って自分のお金で楽しむだけの人 大歓迎 !

鉄道模型が 大好きな癖して ひとつも持っていない ただ 人の物を眺めるのが趣味な変なおっさんです。 

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