新VRM3★井戸端会議

VRM3こそお金が掛からない大人の一人遊びだ。そういう考えの方どうぞ!

2020年01月

仮想東北本線越河駅レイアウト270-103系電車96

仮想東北本線越河駅レイアウト103系電車シリーズから第96弾として VRM2版の103系JR低運転台カナリア色関西圏10両編成の紹介だ。

越河レイアウト103シリーズ96-103系JR高運転台カナリア色関西圏1
















103系JR低運転台カナリア色は、関西圏だと福知山線になるのかどうかは、詳しくないのだが カナリア色というと総武線緩行線のイメージが強いのだが

越河レイアウト103シリーズ96-103系JR高運転台カナリア色関西圏2
















JRになってからは、関西圏に配置されている103系が なんか多いような気がします。

越河レイアウト103シリーズ96-103系JR高運転台カナリア色関西圏3
















博物館などには、残らない色が このカナリア色なんでしょうかね

越河レイアウト103シリーズ96-103系JR高運転台カナリア色関西圏4
















個人的には、嫌いな色じゃないのだが

越河レイアウト103シリーズ96-103系JR高運転台カナリア色関西圏5
















やっぱりオレンジ色には、敵わないのか 中々表紙の写真には、取り上げられないみたいです。

越河レイアウト103シリーズ96-103系JR高運転台カナリア色関西圏6
















103系は、形状が シンプルで スッキリして好きな車両だ。

越河レイアウト103シリーズ96-103系JR高運転台カナリア色関西圏7
















まあ 車と同じで 今の丸っこい卵形の形状よりも 昔の箱型の車の方が好きみたいで まあ 歳なのでね

越河レイアウト103シリーズ96-103系JR高運転台カナリア色関西圏A









似たような動画ですが

仮想東北本線越河駅レイアウト269-103系電車95

仮想東北本線越河駅レイアウト103系電車シリーズから第95弾として VRM2版の103系JR低運転台オレンジ色関西圏10両編成の紹介だ。

越河レイアウト103シリーズ95-103系JR低運転台オレンジ色関西圏1
















このオレンジ色の103系というと どうしても中央線のイメージなんですが ここでは、関西圏の大阪環状線のオレンジ色車両編成からだ。

越河レイアウト103シリーズ95-103系JR低運転台オレンジ色関西圏2
















本当は、この大阪環状線の103系オレンジ編成は、最初は、6両編成だったのが その後8両編成に増結されたみたいだ。

越河レイアウト103シリーズ95-103系JR低運転台オレンジ色関西圏3
















この 103系には、低運転台と高運転台そして前照灯のシールドビームが一つ目と二つ目の2種類があって 更に 国鉄時代とJRになってからのJRロゴ入りと まあ ややこしいのです。

越河レイアウト103シリーズ95-103系JR低運転台オレンジ色関西圏4
















もっと細かく仕訳すると 試作車からの103系0番代、103系0‘番代、その他に冷房改造車、アコモ改造車、JR東海リフレッシュ工事施工車、JR西日本体質改善施工車、JR西日本延命工事施工車や 1000番代、1200番代、1500番代、3500番代と 本当に 訳がわかりません 詳しくは、鉄道ピクトリアルの103系特集に載っています。

越河レイアウト103シリーズ95-103系JR低運転台オレンジ色関西圏5
















なので もう 同じような103系を見飽きた人も居るでしょうが まだ半分も紹介していないのでね

越河レイアウト103シリーズ95-103系JR低運転台オレンジ色関西圏6
















考えても見て下さい 55年近く前の103系車両が このようにカラー画像で しかも動く姿が眺められるのは、ここしかないのですからね いくら鉄道雑誌を 眺めても早々カラー写真の103系は、しかも初期の103系は、載っていませんのでね

越河レイアウト103シリーズ95-103系JR低運転台オレンジ色関西圏7
















そういう意味でも 103系に関しては、自分なりに 十分紹介している意義があると勝手に思っているのだが

越河レイアウト103シリーズ95-103系JR低運転台オレンジ色関西圏A








編成エディターからだ。

越河レイアウト103シリーズ95-103系JR低運転台オレンジ色関西圏B






















これ最初 消えてしまったと思ったのだが どうも最初から間違ってスーパーJR103系のオレンジ車両をVRM2版テクニカルガイド本の103系紹介に載せてしまったんじゃないかと推測だ。


仮想東北本線越河駅レイアウト268-103系電車94


仮想東北本線越河駅レイアウト103系電車シリーズから第94弾として VRM2版の103系JR高運転台スカイブル−色関西圏10両編成の紹介だ。

越河レイアウト103シリーズ94-103系JR高運転台スカイブルー色関西圏1
















この103系JR高運転台スカイブル−色は、阪和線が一番関西圏では、名前が挙がるみたいですが 他に大阪環状線とか色々走っていたみたいだが 詳しくは、知らないので 勘弁だ。

越河レイアウト103シリーズ94-103系JR高運転台スカイブルー色関西圏2

















この画像から見ると 方向幕が和歌山とも見えるのだが 阪和線って もしかして大阪〜和歌山の事を 言っているのか 

越河レイアウト103シリーズ94-103系JR高運転台スカイブルー色関西圏3
















今調べたら 大阪の天王寺駅から和歌山県の和歌山市までの約61km区間だそうだ。え、大阪と和歌山って たった61劼靴離れていないのですか? こりゃ知りませんでした。

越河レイアウト103シリーズ94-103系JR高運転台スカイブルー色関西圏4
















地元の東北本線なら 仙台から白石、越河を越えて隣の福島県の藤田辺りまでの距離ですが その途中から あの関西国際空港線にもアクセスしている路線みたいで なんか凄い路線みたいだ。

越河レイアウト103シリーズ94-103系JR高運転台スカイブルー色関西圏5
















私鉄の南海本線と競合している路線で 海沿いを走っていると思ったら 山沿いみたいな感じの路線で 海沿いは、南海本線が 走っているみたいだ。

越河レイアウト103シリーズ94-103系JR高運転台スカイブルー色関西圏6
















こういう鉄道も JRと私鉄が競合している都市は、発展していますが 地元の仙台は、まったく逆で 交通インフラに関しては、昔から 既得権が強いのか さっぱり競合が出来ない地域で 発展しませんな〜

越河レイアウト103シリーズ94-103系JR高運転台スカイブルー色関西圏7
















人が集まらなければ町は、発展しない まあ今は、鉄道だけじゃないけどね

越河レイアウト103シリーズ94-103系JR高運転台スカイブル関西圏A









でも これから高齢化社会を迎えるに当たって この自分で運転しないとなると この鉄道とかは、近くにあれば便利なのだが 

越河レイアウト103シリーズ94-103系JR高運転台スカイブル関西圏B
















大阪でも東京でも近隣県からのアクセス鉄道が発達して来たからこその発展だと思うのだが そういう交通のアクセスの点で発展していたのが新潟県じゃなかろうかと 個人的には、思っているのですがね 今日は、103系とは、まったく関係ない話に なってしまいました。

仮想東北本線越河駅レイアウト267-103系電車93

仮想東北本線越河駅レイアウト103系電車シリーズから第93弾として VRM2版の103系JR低運転台ウグイス色関西圏10両編成の紹介だ。

越河レイアウト103シリーズ93-103系JR低運転台ウグイス色関西圏1
















103系JR低運転台ウグイス色関西圏の車両から紹介だ。このウグイス色の先頭車両の前面に白い帯が入っている車両が 2018年10月にVRM3版限定103系編成表から19で 紹介したJR奈良線を 走る103系ウグイス色車両でした。

越河レイアウト103シリーズ93-103系JR低運転台ウグイス色関西圏2
















どうして 白い帯を先頭車の前面だけに入れたんでしょうかね

越河レイアウト103シリーズ93-103系JR低運転台ウグイス色関西圏3
















このウグイス色だと 京都から奈良に掛けての山間とか和歌山などのローカル風景と このウグイス色が 同化して目立たないからなのか なんてね それは、違うか 

越河レイアウト103シリーズ93-103系JR低運転台ウグイス色関西圏4
















こちらで言えば キハ110系のJR東日本の車両の色が まさに この同化じゃないが 本当に目立たない車両で陰気臭くて 個人的には、好きじゃないのだが このグリーンは、JR東日本のイメージカラーなのでね

越河レイアウト103シリーズ93-103系JR低運転台ウグイス色関西圏5
















もしかして それを嫌って 白の帯を入れたか

越河レイアウト103シリーズ93-103系JR低運転台ウグイス色関西圏6
















でも そんなにJR西日本とは、犬猿の仲じゃないとも噂じゃ聞いていたので こりゃ違うか

越河レイアウト103シリーズ93-103系JR低運転台ウグイス色関西圏7
















まあ どうでもいいか 

越河レイアウト103シリーズ93-103系JR低運転台ウグイス色関西圏A









先頭車の前面だけにしか白い帯は、入っていません

越河レイアウト103シリーズ93-103系JR低運転台ウグイス色関西圏B















昨日の夜中のニュースで 外国人観光客に穴場の東京名所という特集で ホビーセンターカトー東京を 紹介していました。 なんでも 海外では、日本の鉄道模型が 結構人気があって わざわざ ここのKATOまで来るらしいのだ。韓国の子供が 新幹線から京急までの車両の名前をすらすら答えていました。

そう考えると ここの鉄道模型シミュレーターも 本来もっと外国でも 人気が出てもいいような気がするのだが 昔ここのYouTube動画を やり始めた頃は、圧倒的に海外で視聴されて拡散されたのでしたが 今は、残念ながら BGM騒動で 日本国内向けになってしまいました。 しかも女性の方が多かったと記憶しています。

なんとか 海外とくにアジア関係で このYouTube動画を見て貰うと 面白いのだが 最新のVRM5版動画などの前面展望の電車でGOのような感じの動画じゃないので でも車両だけは、見られるのでね

仮想東北本線越河駅レイアウト266-103系電車92

仮想東北本線越河駅レイアウトに103系電車シリーズから第92弾として VRM2版の103系JR低運転台カナリア色関西圏10両編成の紹介だ。

越河レイアウト103シリーズ92-103系JR低運転台カナリア色関西圏1
















103系JR低運転台カナリア色関西圏の車両から紹介だが これが 中々こちらの東北の田舎者からすると さっぱりどこを このカナリア色が走っていたかが わからないのだ。

越河レイアウト103シリーズ92-103系JR低運転台カナリア色関西圏2
















昔 2011年5月にVRM2版103系を なめんなよ!2で 書いていた福知山線では、と思ったのだが これが 色々後で調べても 証拠の写真と言うか画像が中々見つけられなかったのと この国鉄時代の初期103系低運転台からJR西日本の車両となってからの車両の違いを 白黒写真で 確認するのが至難の技で諦めました。

越河レイアウト103シリーズ92-103系JR低運転台カナリア色関西圏3
















鉄道模型「N」の2008年8月号に検証103系という記事が載っているのですが この中でも この103系カナリア色の関西圏の車両に関しては、路線名が出て来なくて そう考えるとこの福知山線しか考えられないみたいだ。

越河レイアウト103シリーズ92-103系JR低運転台カナリア色関西圏4
















このカナリア色は、他のオレンジ、ウグイス、スカイブルー色に比べて 一番最初に 廃止された車両みたいで この黄色5号の塗装も 必ずしも この黄色じゃなく 山陽本線の広島地区では、濃黄色の103系の3両編成が2012年〜2015年の短い期間だけ運行されたとも書いてありました。

越河レイアウト103シリーズ92-103系JR低運転台カナリア色関西圏5
















そういえば 鉄道模型のNゲージでも ここの鉄道模型シミュレーターでも このカナリア色の103系の色は、かなりメーカーや 使っていたPCのグラブの性能で色が薄かったりして違っていました。

越河レイアウト103シリーズ92-103系JR低運転台カナリア色関西圏6
















新車の時は、この手のカラー塗装車両は、いいのですが すぐ色が褪めてしまうのでね 

越河レイアウト103シリーズ92-103系JR低運転台カナリア色関西圏7
















だから 中々ネットでも雑誌でも 昔の車両の当時のカラー車両を探すのは、難しくリメーク車両が多くて 実際の50年以上も前の車両は、どういう感じだったのか 写真も白黒写真が ほとんどなので 結局は、自分の好みで 選ぶ以外ないのかと 思っている次第だ。

越河レイアウト103シリーズ92-103系JR低運転台カナリア色関西圏A








18年以上も前の「誰でも楽しめる複々線レイアウト」からの 103系カナリア色車両と 今回の仮想東北本線越河駅レイアウトの103系カナリア色車両を 比べても ほとんど変わらないみたいだね という事は、進歩がないって事か いや レイアウト情景は、それなりに進歩している筈なのだが

仮想東北本線越河駅レイアウト265 番外編踏切

VRM5のSirokumaさんの踏切画像に 触発されて 鉄道模型風の新幹線が見える踏切からの流し撮り動画を作って見ました。

VRM3越河駅斎川踏切画像7
















前に紹介した仮想東北本線越河駅レイアウトの踏切からの画像の動画からです。 東北本線の白石近郊には、新幹線が 交差する場所もあるし 踏切も こんなに近くには、ないのですが 踏切から新幹線が見える場所もあるのでね 

で この流し撮り動画なんですが 全体で7分近い動画で 最初に下りのカシオペア編成が通過して 最後に又 一周して戻って来るカシオペア編成が通過するまでの動画です。

途中2分30秒近くで 踏切動作が不安定になる場面がありますが おそらく在来線の上を新幹線が通過した時に センサーが反応してしまった感じで まあ 気にしないで下さい それ以外は、時間差しゃ断の 新VRM3★の踏切動作の動作基準だ。 これだけだね VRM3版の踏切動作の楽しみ方は、 だからこそ この踏切しゃ断の時間調整のセンサー配置が 面白くてね まるで 本物の踏切始動点と終動点の制御子を配置しているみたいで そのレイアウトで どういう列車編成が走るか そこを考えて センサーを配置しないと 間に合わなかったりと めんどくさいのだが これがまた 楽しいのです。

踏切がお好きな人は、ご覧くださいね 

VRM5版踏切画像から

VRM5のSirokumaさんの1月19日のブログで踏切画像が載っていました。中々リアルで 面白かったので こちらのVRM3版踏切と比べて並べてみました。

VRM5sirokumaVRMさん踏切画像1















やっぱりVRM5のSirokumaさんの踏切画像を眺めていると 描写の違いを嫌というほど感じてしまいますね   まず感じるのが 平成いや令和時代の次世代踏切とでもいうのか 線路もアドバンスレールだから 尚更そう見えるのかも知れませんが いかにも新しく出来たばかりの路線と踏切という 新車を買って運転した時のような気分を 味わえる達成感がある画像だ。

それに比べると こちらのVRM3版踏切は、まるで 昭和の感じそのままの雰囲気の画像からだ。

VRM3越河駅斎川踏切画像1

















これは、今 使っている仮想東北本線越河駅レイアウトの踏切からの画像からだ。 これでも だいぶ平成に近い感じの踏切なのだが 全然感じが違いますね 同じ鉄道模型シミュレーターと メーカーさんが一緒にしたくないのがよくわかります。

VRM5sirokumaVRMさん踏切画像2
















この道路側から眺めた踏切画像ですが 基本 日本では、車は、左側通行なので 踏切しゃ断機は、道路の左側に配置が ほとんどで 逆に 踏切警報機は、設置の場所がない場合は、逆側の 今踏切しゃ断機がある場所に配置してある踏切も結構多いみたいです。

それと このVRM5版踏切しゃ断機のしゃ断棹の長さは、VRM3版の時から 騒いでいるのですが 短いので この2車線道路に対しては、この道路だと 最低でも8m近い長さのしゃ断棹が必要なので 普通は、2組しゃ断の4台の踏切しゃ断機が必要になります。 まして電化区間だと しゃ断棹が 架線に触れないように 長いしゃ断棹は、使わず どうしてもという場合は、屈折形のしゃ断棹を使ったりしているようです。

そこら辺は、JR各社の踏切保安装置に対する会社の考えがあるので 詳しくは、わかりませんが こちらのJR東日本では、踏切の道路を全部しゃ断して 中に入らないくらいにしないと駄目だと 噂では、聞きました。

VRM3越河駅斎川踏切画像2
















なので こちらのVRM3版踏切では、2車線道路に対しては、2組しゃ断の踏切しゃ断機を4台配置しています。しかも 絶対あり得ない 警報機も4台配置と うるさいくらい踏切保安に力を入れています。 というか 面倒なので 同じしゃ断機付き警報灯を配置しているだけですがね 

この踏切装置に関しては、メーカーさんも 古い感覚のお持ちなのか それとも あっちこっちの踏切で現場調査でもしてくれば 今現在どういうものが主流なのか わかったと思うのですが おそらくJR東海の東海道線とか その近辺の現場調査なので 踏切や器具箱などのJR東海の設備が多いんじゃないのかと想像だ。

この踏切でも信号でも なんでもそうだが 国鉄時代は、全国的には、統一されていましたが JR各社になってからは、それぞれ保守に関しては、それぞれの会社で やり方が違うようになったみたいで とくに JR東海とJR東日本じゃ 色々犬猿の関係があったりして保守関係も それぞれ系列も含めて異なる村社会が確立したと噂では、聞いていたので 踏切に関しては、その土地に行って実際眺めて来ないと それぞれ違うのでね

VRM5sirokumaVRMさん踏切画像3














と 専門家でもないのに 何を素人がと思うでしょうが 一応 東北本線の宮城県内の踏切は、全部 個人的な趣味で 現場調査したので そのうち他の仮想鉄道塗り絵道場で 紹介するつもりだ。今こちらでは、気仙沼線の踏切を紹介していますが 中々手が動かないのでね

VRM3越河駅斎川踏切画像4
















Sirokumaさんは、警報機と遮断機にはPC橋脚で台座を用意しました。と書いていましたが こちらのVRM3版踏切では、仮想橋脚のビーム140个髻‥畋罎忙藩僂靴討い泙后

この障害物検知装置も ここは、本来 大型障害物検知装置というものを 配置したかったのですが そもそも そういう部品がなくて 障害物検知装置を組合わせて配置していました。 これの配置が 面倒でね  上下線の線間の障害物検知装置は、こんなコンクリート土台は、本来デカくないのですが どうしても 3台を組合わせると 障害物検知装置の下の部分が見えてしまい カッコ悪いので 仕方なくビーム140个髻‥畋罎忙藩僂靴討靴泙い泙靴拭 そこら辺が 実際に自分で この障害物検知装置を レイアウトで配置して見ないと その配置の仕方や どういう検知で障害物を検知するのか そこが この踏切を作る事によって学習する面白い所でね そこら辺は、2019年4月に仮想東北本線越河駅レイアウト72で少し紹介していました。

VRM5sirokumaVRMさん踏切画像4














障害物検知装置は、光学式とレーザー方式とか色々あるみたいで どちらも送る側と受ける側があるので 踏切内では、レーザー光の受光が上手く出来るように 常に調整しないと駄目みたいで 結構調整が大変だと 聞いたことがあります。 今の最新の踏切は、この前 川崎の踏切事故でも写っていた3D立体レーザーとかいう方式の障害物を立体で検知する装置が主流になって来ているようです。 結構 お高い装置でらしいです。

VRM3越河駅斎川踏切画像3
















このVRM3版踏切だと 上下線間の障害物検知装置は、もう少し後ろに下げなきゃおかしいのだが まあ そこら辺は、いい加減でね そこが 駄目なんでしょうが 又 それがVRM3版なのでね 部品がないという口実で 全部逃げられるのが これまたいいいんです。

VRM5sirokumaVRMさん踏切画像5















そして最後は、踏切器具箱からの画像からだ。 この器具箱が ずっと欲しかったのだが これが出て来たのは、VRM4版からで その前は、 こちらのオレンジ色のJR東海さんの器具箱みたいなのしか部品として無くて
本当に がっかりした覚えがあるのだ。

VRM3越河駅斎川踏切画像6
















この上の画像は、 今までの踏切とは、違う白石駅構内の本郷踏切からなのだが こんな感じで 学校の朝礼台を土台にして器具箱を配置して 信号機用の器具箱として配置していたものを ここでは、使っていました。が 配置するスペースがない場合は、スルーしていました。 やっぱり このオレンジ色は、違和感を覚えるのだが メーカーさんも それに気づいたのか それとも指摘されたのかは、知りませんが VRM4版からは、銀色の器具箱が 出て来ました。

この鉄道模型シミュレーターの一番の問題点は、この部品のバージョンが異なると使えないというのが 残念でね じゃあ まるっきり新規に部品を作っているのかというと そうでもない感じで 全部 新規で 一から作り直して次世代とか 新しいバージョンで新規にスタートするなら理解出来るのだが どうも中途半端で VRM5版アンロックとか 車両以外は、そのままと同じでも いいような気がするのだが まあ 余計な事か

VRM3越河駅斎川踏切画像5

















最後に この新幹線が見える踏切画像が このVRM3版踏切の 鉄道模型風の表れで 要は、欲張りなのだ。Sirokumaさんの踏切画像のようなスッキリした踏切こそが理想なんだが どうしても ゴテゴテと 色々付け加えてしまうのだ。 シンプルな描写が 苦手なのが このVRM3版なんでしょうか いや これは、レイアウトを作るおいちゃんの なんでも 欲張りな性格かも知れませんね

仮想東北本線越河駅レイアウト264-103系電車91

仮想東北本線越河駅レイアウトに103系電車シリーズから第91弾として VRM2版の103系1000番貫通扉シルバー黄色帯東西線15両編成の紹介だ。

越河レイアウト103シリーズ91-103系1000番貫通扉シルバー黄色1
















1970年(昭和45年10月)に地下鉄千代田線直通運転に103系1000番台と地下鉄東西線直通運転に103系1200番台が それぞれ登場したと 鉄道ピクトリアルには、載っていました。

越河レイアウト103シリーズ91-103系1000番貫通扉シルバー黄色2
















その時に 103系1000番代は、灰色8号に青緑1号の帯で 103系1200番代は、灰色8号に黄色5号の帯が塗装されていたらしいのだ。

越河レイアウト103シリーズ91-103系1000番貫通扉シルバー黄色3
















このVRM2版では、 前に紹介したシルバーの緑帯は、編成エディターでは、JNR103系直流通勤電車(常磐線)と表記してあり 103系1000番代の千代田線直通用とは、表記していないんだね

越河レイアウト103シリーズ91-103系1000番貫通扉シルバー黄色4
















こちらの シルバー黄色帯は、JNR103系直流通勤電車(東西線)と表記してあり 元々は、1000番代とも1200番代とも表記は、ないので 勝手に103系1000番代開通扉と 自分で命名してしまったのだ。

越河レイアウト103シリーズ91-103系1000番貫通扉シルバー黄色5
















それにしても 首都圏の鉄道事情なんて ほとんど知らないので まさか千代田線直通用と地下鉄東西線直通運転が 同じ頃に運用されたなんて知りませんでした。 というより そもそも この千代田線と東西線が どこを通っているのかも さっぱり わかりませんからね

越河レイアウト103シリーズ91-103系1000番貫通扉シルバー黄色6
















この103系にしても そうなのだが 首都圏や関西圏の鉄道事情や鉄道路線は、まるっきり全然知らないので調べながら これを書いてますが まあ この歳で調べるのは、そんなに興味がないので気持ちが起きないのだ。

越河レイアウト103シリーズ91-103系1000番貫通扉シルバー黄色7
















通勤電車でも 車両を眺めていれば どこを走っていたくらいは、知って置かないと 駄目なんでしょうが 覚えられなくてね

越河レイアウト103シリーズ91-103系1000番貫通扉シルバー黄色7
















まあ 鉄道車両で言えば 機関車に比べれば この電車関係の種類が一番多いみたいですからね 

越河レイアウト103シリーズ91-103系1000番貫通扉シルバー黄色A









まだ この通勤電車の魅力は、どこにあるのか そこまでの領域には、入っていないので 機関車の方には、興味があるのだが 電車に関しては、まだまだですね

仮想東北本線越河駅レイアウト263-103系電車90

仮想東北本線越河駅レイアウトに103系電車シリーズから第90弾として VRM2版の103系1000番貫通扉エメラルドグリーン色常磐線15両編成の紹介だ。

越河レイアウト103シリーズ90-103系1000番貫通扉エメラルド色1
















103系1000番貫通扉エメラルドグリーン色常磐線の車両からだ。

越河レイアウト103シリーズ90-103系1000番貫通扉エメラルド色2

















同じ103系1000番貫通扉でも こちらのエメラルドグリーン色常磐線の車両は、なんぼか 作りは、丁寧に見えるのだが

越河レイアウト103シリーズ90-103系1000番貫通扉エメラルド色3
















やっぱり このエメラルドグリーン色に 誤魔化されるんでしょうかね なんせ この色が個人的には、103系では、一番好きなのでね

越河レイアウト103シリーズ90-103系1000番貫通扉エメラルド色4
















この貫通扉というのが 車両を作る時のネックになっているんでしょうかね

越河レイアウト103シリーズ90-103系1000番貫通扉エメラルド色5
















このエメラルドグリーン色の貫通扉の線の太さと色が 前のシルバー色とは、少し違うような感じに思えてね

越河レイアウト103シリーズ90-103系1000番貫通扉エメラルド色6
















あんまり 違和感を感じないのですが こんな細かい事を書いているのは、ここだけでしょうね

越河レイアウト103シリーズ90-103系1000番貫通扉エメラルド色7
















いくらVRM5版車両とかVRMNXの最新車両でも 機関車などの冷却用の通風口のファンカバーは、どうして アモレの波打ちを 起こすのか

越河レイアウト103シリーズ90-103系1000番貫通扉エメラルド色B











この細かい直線部分が 我が家のPCでは、苦手でね 要は、斜めの線だと こんな感じになる場合が多いのだが このアモレは、他のPCでも そう見えるのでしょうか でも ディズニーアニメなどの3DCGじゃ あんまり こういうのを見ないのですが この3DCGで 車両制作をする場合 どこら辺までの線の太さが使えるのでしょうかね そういうのが 気になってね

越河レイアウト103シリーズ90-103系1000番貫通扉エメラルド色A








このVRM3版までなら まあ そこまで 拘らなくても いいのが 一番 作る方も 楽だとは、思うのだが これだけ自作車両で 良い物を 作って来ると 追われる側としては、大変だね プロとして 見ちゃうからね

でも いくら3DCGで 鉄道模型の車両を 上手く作れても 実際の車両の正確な図面が無ければ作れないからね そう考えると 元になる機関車を 作った設計屋さんは、偉いね 

そこでだ この3DCGの車両なんだが どこまで 実車に近い感じに再現するのか それとも 実車とは、違う新しい3DCG車両として 展開して行くのか そこら辺が この3DCGゲームを 見ていると どこまで写真に近いリアルな描写を求めるのか それとも どこかで鉄道模型らしさを 残して 鉄道模型シミュレーターとして 生き残るのか そういう 素人には、わからない3DCG車両の これからが 少し知って見たい気持ちは、あるのだが

まあ 一番は、アマとプロの3DCG車両の作り方の違いを知りたいのですが ど素人が 言う話では、ないか

仮想東北本線越河駅レイアウト262-103系電車89

仮想東北本線越河駅レイアウトに103系電車シリーズから第89弾として VRM2版の103系1000番貫通扉シルバー緑帯常磐線15両編成の紹介だ。

越河レイアウト103シリーズ89-103系1000番貫通扉シルバー色1
















これぞ1998年登場のVRM2版車両という感じの出来の103系1000番貫通扉シルバー緑帯常磐線の車両からだ。

越河レイアウト103シリーズ89-103系1000番貫通扉シルバー色2
















他の103系は、VRM3版車両と見間違うくらい作りが丁寧でしたが なぜか この103系1000番貫通扉の車両に関しては、少し 頂けないのだ。

越河レイアウト103シリーズ89-103系1000番貫通扉シルバー色3

















今更 20年以上も前の車両を あれこれ言うなと思うでしょうが この車両を眺めて感じたのが扉や窓の枠を描いている線の太さが 気になってね 

越河レイアウト103シリーズ89-103系1000番貫通扉シルバー色4

















この1998年当時では、この線の太さは、これ以上細い線は、使えなかったのか じゃなかったら 線の色も もう少し なんとかならなかったのか

越河レイアウト103シリーズ89-103系1000番貫通扉シルバー色5
















素人の作れもしない癖に うるさいのが このおいちゃんだ。

越河レイアウト103シリーズ89-103系1000番貫通扉シルバー色6
















まあ 27種類も作ってれば こういう感じの103系も出て来るのは、しょうがないかもね

越河レイアウト103シリーズ89-103系1000番貫通扉シルバー色7

















もし こんな感じのVRM5版車両やVRMNX車両が もし仮に出て来たら どうなんでしょうかね でも 車両に関しては、ユーザーが とやかく言うのは、タブーの世界ですからね 

越河レイアウト103シリーズ89-103系1000番貫通扉シルバー色A









くやしかったら 自分で作ってみたらと言われそうですが 自分で作れないから この鉄道模型シミュレーターに投資して車両を集めているんじゃと 声を大にして 言ってやりたいです。

その為に お金を出しても 車両が欲しいのだが 今日Tomixの2020年版のカタログを 鉄道模型店で 眺めて来ました。ejimaさんが Twitterで 書いていた通り キハ40系のご当地カラー気動車が これでもかと載っていました。 Tomixは、Nゲージも HOゲージも車両を バンバン作っていますね それに比べ KATOは、あんまり種類は、そんなに多くなく HOゲージなんかは、なんか前より減ったようにも見えましたが 

どうなんでしょうかね 鉄道模型業界は、趣味と骨董の世界は、景気に作用されないと 聞いていますが 相変わらず高級品は、売れているのでしょうかね ネットで 中古のHOゲージを探していたりすると 中々お買い得な商品がなくて 逆に プレミアなのか 中古でも高値で出ていますが それでも 売れるのでしょうかね

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おいちゃん

鉄道模型シミュレーターVRM3専用の分室です。難しい話は,一切ナシ ただレイアウト等を作って自分のお金で楽しむだけの人 大歓迎 !

鉄道模型が 大好きな癖して ひとつも持っていない ただ 人の物を眺めるのが趣味な変なおっさんです。 

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