新VRM3★井戸端会議

VRM3こそお金が掛からない大人の一人遊びだ。そういう考えの方どうぞ!

2020年01月

10年前の記事から

VRMポータルで ブログ紹介が 無くなったみたいで そうなると 益々ここを 覗いてくれる人は、少なくなるのか まあ しょうがないか 今日は、10年近く前に お遊びで 書いた記事を 思い出したので紹介だ。

2010年11月にあくまでパロディさ!という お遊び記事を書いていました。

VRMマガジン2




























只見線の会津坂下(あいづばんげ)の方に 仕事で 行ってました。もう 寒いのなんの 風が冷たかったです。そして 帰って来てすぐ 夜間作業で これまた石巻の方に行って今朝帰って来て それから寝てました。

起きて USO800さんの所で ありゃま いつの間にか 「エキスパートガイドを作る」件が「VRM Magazine」(VRMマガジン)」という名に変わってVRMユーザー10人のグループで 編集中との情報が 載っていました。

しかも タイトルの上のキャッチコピーが「VRM5+VRMONLINE」と なってるじゃありませんか こりゃ聞き捨てなりませんなあ〜

当方の熱烈常連さんの為に VRM3版マガジンを作ってみたら どうなるか?パロデイで 作ってみた。

キャッチコピーは、彷徨える弾丸! そして ここが味噌だ。「VRM3★熱烈ユーザーの為のアンダーカバー」意味なんて知りませんが まあR・ストーンズの世界だ。

そしてタイトルは、「VRM3★」magazineなのだが 向こうさんは、雑誌のイメージですが こちらのmagazineは、意味が 違う「弾倉」あのリボルバー拳銃の5連発の弾倉まあ とにかく 危ないタイトルなのだ。

どうせ 絶対 発行されないなら 思いきって こんな内容だったら面白いのではと 載せてみた。

まずは、向こうさんに対抗して 「なぜレイコンで入賞しないで落選するのか?」そういう逆転の発想から 考えたら面白いでは、と ふと「上から目線」じゃなく「下から目線」で レイコンの入賞を 決めてる方は、どこを見て決めているのか? そして ご自分のレイアウトも ぜひ 見て見たいなんてね かなりキツイ冗談だ。

そして 特集の目玉は、「俺にも書かせろ」の このコーナーだが こりゃ没だわな

次の新幹線特集は、大した内容じゃないが 最近のVRM3版焼き回しのVRM5版車輛について 真面目に討論する企画だ。その討論の延長戦が 最近 気になってるのが素人さん(ここら辺が よくわからんのだがその筋の専門学生さんなのか)のCG車輛と
いわゆるプロ(IMAGICさんなどの職人さん)の 本当の意味での どこが どう違うからプロなのか?

最後は、VRMユーザーとBVEユーザーの 鉄道シミュレーションゲームに対する考え方の違いみたいなものを 昔から気になっていたので いつか こういう本音で討論する場が あったら面白いと思っていたのだ。

こういうアホみたいな思い付きで 向こうさんの真似して「VRM3★」magazineみたいなものを 作ったら面白いとも思ったが 本音を言うとだ「VRM5+VRMONLINE」だとか
「VRM3版」とか 言わないで 全ての「VRM」を 取り扱ってる雑誌が あれば 一番いいんです。 が 肝心のIMAGICさんが あの通りだから  VRM5とVRMONLINEを 一緒の物と考えて雑誌を作るのも これから大変だろうなあ〜

まあ なんだかんだ言っても 最後は、VRMですからIMAGICさんも ちゃんと協力してやらなくちゃいけませんね でないと 浮気されるぞ!

と まあ こんな感じでアホを書いていました。 あれから10年ですか 早いね〜 しかし 10年も続けていたら もう少し色々技術も知識も成長するもんでしょうが まったく していません

要は、覚える気がない 楽して遊びたい それだけですかね そこが 趣味でも 進化しない趣味だから 鉄道模型趣味の雑誌の 自作車両などを 眺めていると まったく次元が違う人達と思ってしまってね

それは、ここの鉄道模型シミュレーターにも言えるのか なんでも中途半端な趣味は、趣味とは、言えないのでしょうが それでも こうやって 20年近く続けているのだから 何かは、あるんでしょうね

まあ仕事もリタイアしたからね 老後の楽しみみたいなもんだと自分に言い聞かせて これからも続けますかね



仮想東北本線越河駅レイアウト278-103系電車102

仮想東北本線越河駅レイアウト103系電車シリーズから第102弾として VRM2版の103系低運転台ウグイス色体質改善工事40N8両編成からの紹介だ。

越河レイアウト103シリーズ102-103系低運転台ウグイス色体質改善1
















鉄道ピクトリアルを眺めていると この103系で冷房車の試作車両が登場したのが 1970年(昭和45年)7月に10両編成で登場だから 丁度大阪の万国博覧会が開催された時らしいのだ。

越河レイアウト103シリーズ102-103系低運転台ウグイス色体質改善2
















だから その前の103系0番代は、扇風機が 天井で 廻っていたらしいのだ。と言っても なんだかんだで50年以上も前のお話なので 白黒TVで 育っていない人には、ピンと来ないでしょうね

越河レイアウト103シリーズ102-103系低運転台ウグイス色体質改善3
















しかし  この通勤電車の冷房化車両の増産というのは、中々簡単じゃないらしくて ただクーラーを取り付ければいいのかと思ったら どうも そう簡単じゃなかったみたいでね 

越河レイアウト103シリーズ102-103系低運転台ウグイス色体質改善4
















車両の側面の窓枠の変更や ATC装着の導入など 一緒に改良しながら 進めていたので 実際に 各路線に103系の冷房車が揃うまでには、10年近く経過して その間に 又 新しい技術の冷房装置が開発されて 片方で やっと冷房車に改造されたと思ったら 新しい車両には、新型の冷房車が 登場と まるで ここの鉄道模型シミュレーターと同じ様な状況だったみたいだ。

越河レイアウト103シリーズ102-103系低運転台ウグイス色体質改善5
















そういう改造を 繰り返しながら103系が 増えて来たから 最後は、3447両も 製造されたんでしょうかね

越河レイアウト103シリーズ102-103系低運転台ウグイス色体質改善6
















だからこそ ここの鉄道模型シミュレーターVRM2版の103系にも 27種類もの103系が登場しているのですが そこら辺の マニアックな拘りを 今頃知ってしまってね こうやって しつこく紹介だ。

越河レイアウト103シリーズ102-103系低運転台ウグイス色体質改善7
















しかし どうしても 知りたいのが なぜ関西圏の103系ウグイス色車両だけが 先頭車両に白い線の帯を入れているのか? 他の103系の車両には、入ってないのだが そこが気になってね どこで調べればいいのか

まあ ヒマジンですから そんな事を考えるのですが どういう理由で入れているのか気になってね

越河レイアウト103シリーズ101-103系低運転台カナリア色体質改善B
















おそらく 何か意味があるから ウグイス色の103系だけ しかも関西圏だけですからね 気になるね

仮想東北本線越河駅レイアウト237-自画自賛5

仮想東北本線越河駅レイアウトを使って動画を紹介している中でも 自分がお気に入りの場面を 自分で自分を褒めるアホ企画その5からだ。

越河レイアウトお気に入り画像3踏切
















1月21日に 仮想東北本線越河駅レイアウト265 番外編踏切で 紹介した踏切に 続いて 今回も踏切からの動画の紹介だ。 

廃盤ゲームの鉄道模型シミュレーターV3を知って貰う為には、この踏切レイアウトが一番V3の面白さが伝わると思い越河駅構内の耕野踏切からの動画の紹介だ。 実際に この耕野踏切で 東北本線の下り線を眺めると 
丘の上から カーブしながら坂を下りながら入線する貨物編成が見られるので 結構好きな場所なのだ。

もちろん 新幹線は、ここの踏切からは、見えませんが そこが 仮想鉄道模型の面白い所なので しつこく紹介だ。 ただ踏切通過の貨物編成を 眺めるだけの動画ですが これが意外とハマるのです。



なんとか この廃盤ゲームの鉄道模型シミュレーターV3を知って貰いたくて動画にしてみました。動画だろうが画像だろうが まだまだ 紹介するのでね 

仮想東北本線越河駅レイアウト277-103系電車101

仮想東北本線越河駅レイアウト103系電車シリーズから第101弾として VRM2版の103系JRスーパーカナリア色8両編成の紹介だ。と VRM2版の103系では、メーカーさん表示では、JRスーパー103系となっていますが どうも調べると この体質改善工事40Nか 延命工事40Nのどちらかだと思うのだが まあ適当です。

越河レイアウト103シリーズ101-103系低運転台カナリア色体質改善1
















この103系は、1957年(昭和32年)に登場した101系のを改良して経済性の高い通勤電車として1963年(昭和38年)に 山手線などに投入されたらしいのだ。

越河レイアウト103シリーズ101-103系低運転台カナリア色体質改善2
















そして1984年(昭和59年)までの21年間で なんと3447両も製造された世界で一番多い車両でもあったらしい

越河レイアウト103シリーズ101-103系低運転台カナリア色体質改善3
















なので 見た目は、同じようでも 細かい中身は、違うようで 0番、0‘番、900番、910番、1000番、1200番、1500番その後3550番代と 貫通扉の車両もあったりと

越河レイアウト103シリーズ101-103系低運転台カナリア色体質改善4
















もっと わからないのが 今回の この体質改善工事40Nとか延命工事40Nとかリフレッシュ工事とか

越河レイアウト103シリーズ101-103系低運転台カナリア色体質改善5

















先頭車のクハの運転台の違いとか スカートが付いているかどうか 前照灯の一つ目か二つ目かシールドビームか白熱灯か

越河レイアウト103シリーズ101-103系低運転台カナリア色体質改善6
















非冷房化か冷房か新冷房か ATC装備か非ATC装備車か

越河レイアウト103シリーズ101-103系低運転台カナリア色体質改善7
















まあ 訳が わかりませんね でも そこまでの鉄ちゃんでもないので ここは、いい加減に紹介だ。

越河レイアウト103シリーズ101-103系低運転台カナリア色体質改善A
















最近 なんか こういう自分なりに車両を紹介しているのですが 見えない所で 突っ込みを入れられているみたいですが あくまでも 鉄道模型シミュレーターの中の車両紹介なのでね 自分で車両を作っている訳じゃないので そこら辺は、よろしくだ。 ただ こうやってVRM2、3版の車両を 見せびらかしたい それだけなのでね



この人に見せびらかす事こそが 本来 ここの鉄道模型シミュレーターの楽しみのひとつなのだが どうも 上級者の 上手い動画や画像じゃないと駄目みたいな雰囲気を たまに感じるのだが おいちゃんは、負けじと 今まで 頑張って来たのでね

本来 昔あったトレトレのような自由に 画像や話題を載せられるメーカーサイトがあれば 一番盛り上がるのだが それを やらないから 広がりがないのかも知れないね

自分には、そういう才覚がないので こうやって シコシコここで書いてますが 上手い下手関係なしで 画像などを 投稿出来る鉄道シミュレーターのサイトは、出来ないものでしょうかね

鉄道模型雑誌などの 素人投稿のイラストや写真などが ある あのコーナーの鉄道シミュレーターバージョンがあると 面白いのだが 

仮想東北本線越河駅レイアウト276-103系電車100

仮想東北本線越河駅レイアウト103系電車シリーズから第100弾として VRM2版の103系JR高運転台オレンジ色特別快速中央線10両編成の紹介だ。

VRMポータルで ブログ紹介も消えてしまい益々寂しい感じなのだが ここのブログをどう思われようが 所詮 暇つぶしで 楽しみで書いているので 気にせず マンネリで続けて行く予定だ。 

越河レイアウト103シリーズ100-103系J特快高運転台オレンジ色1
















103系JR高運転台オレンジ色特別快速中央線からの紹介だ。

越河レイアウト103シリーズ100-103系J特快高運転台オレンジ色2
















103系JR高運転台オレンジ色に特別快速のデカい看板を取り付けた車両からだ。

越河レイアウト103シリーズ100-103系J特快高運転台オレンジ色3
















VRM2、VRM3版のオレンジ色で この特快の看板が付いている車両は、この103系と201系の2種類だけなのですが その後 VRM5版の103系オレンジには、特快の看板の付いた車両は、見掛けませんでした。

越河レイアウト103シリーズ100-103系J特快高運転台オレンジ色4
















もしかして この中央特快の看板付き車両が 好きだったのは、この時これを作っていた人だけだったかも知れませんね

越河レイアウト103シリーズ100-103系J特快高運転台オレンジ色5
















確かに Nゲージでも 鉄道模型雑誌を 眺めていましたが この特快の看板が付いた車両は、ほとんど見掛けませんでしたね

越河レイアウト103シリーズ100-103系J特快高運転台オレンジ色6
















それよりも 驚いたのが 2009年版のTomixカタログを 眺めていましたが この103系が載っていないんだね 他の鉄道模型雑誌「N」の103系特集を 眺めていましたが そこにもTomixの103系は、ひとつも載っていなくて
KATOやマイクロエース、グリーンマックスしか載っていませんでした。

越河レイアウト103シリーズ100-103系J特快高運転台オレンジ色7
















そう考えると この103系で 盛り上がっているのは、限られたユーザー層なんでしょうか 今現在 Tomixでは、103系を 販売しているのかと ネットで 調べたら なんと 販売しているでは、ないですか

そうなんです。 おいちゃんが持っている資料が古過ぎて 2013年から順次販売されていたみたいなのだ。という事は、鉄道模型雑誌「N」の103系特集記事も この2013年の前の記事って事か なんてこったーだ。

ちょこっと TomixのNゲージ103系を調べたので 紹介だ。

★発売日2013年04月 品番92479 国鉄 103系通勤電車(初期型冷改車・エメラルドグリーン)3両基本セット 
 13,600円(税抜)

発売日2015年03月  品番92559 国鉄 103系通勤電車(高運転台ATC車エメラルドグリーン)4両基本セット
 16,000円(税抜)

発売日2013年05月   品番92482 国鉄 103系通勤電車(初期型冷改車・カナリア)4両基本セットB  
 16,000円(税抜)

発売日2014年12月  品番92543  国鉄 103系通勤電車(高運転台ATC車・カナリア)4両基本セット
 16,000円(税抜)

発売日2015年10月  品番92587 国鉄 103系通勤電車(新製冷房車・スカイブルー)4両基本セット
 16,000円(税抜)

発売日2015年10月  品番92585 国鉄 103系通勤電車(高運転台ATC車・スカイブルー)4両基本セット
 16,000円(税抜)

発売日2013年11月  品番92512 国鉄 103系通勤電車(初期型冷改車・ウグイス)4両基本セット 
 16,000円(税抜)

発売日2016年04月  品番98209  国鉄 103系通勤電車(高運転台ATC車・ウグイス)4両基本セット
 16,000円(税抜)


発売日2014年04月  品番92527 国鉄 103系通勤電車(初期型冷改車・オレンジ)4両基本セットA 
 16,000円(税抜)

発売日2017年02月 品番98237  国鉄 103系通勤電車(高運転台ATC車・オレンジ)4両基本セット
 16,000円(税抜)

以上が メジャーな5種類のカラーバージョンの103系からの紹介だ。 しかし まさか2013年4月の初期型冷改車・エメラルドグリーン3両基本セットから始まり 2017年02月の 高運転台ATC車・オレンジ4両基本セットまで 五月雨式に 販売されていたなんて 知りませんでした。

越河レイアウト103シリーズ100-103系J特快高運転台オレンジ色A









そういう点では、ここの鉄道模型シミュレーターにも言える事かも知れませんね そう言えば TomixでもKATOでも そうなんですが HOゲーシの機関車を 調べていると 販売中にも関わらず欠品が多いのですが あれって どういう販売数量で 販売しているのでしょうかね 例えば TomixのED75関係は、鉄道模型店でもネットでも 探しても 出て来ませんが この鉄道車両に関しては、今は、まだ大丈夫だと思っても いつの間にか廃盤とかになってしまうと 後から探すのが 如何に大変なのか それは、ここの鉄道模型シミュレーターV3でも 経験しているので もし本当に欲しい車両があったら 躊躇なく 購入した方が 心残りがないかも知れませんね

仮想東北本線越河駅レイアウト275-自画自賛4

仮想東北本線越河駅レイアウトを使って動画を紹介している中でも 自分がお気に入りの場面を 自分で自分を褒めるアホ企画その4からだ。

越河レイアウトお気に入り画像4新幹線高架橋脚

















今回は、新幹線の高架橋脚からの紹介だ。 VRM3版では、線路の高さは、115个箸いΔ里上限で それ以上には、配置出来ません この高架プレートの高架橋脚部分の部品としては、115个泙濃ち上げられるのは、IMAGIC版PC橋脚かTomixのPC勾配橋脚の110个泙濃ち上げられる2種類だけしかないのだ。

そこで登場したのが 上の画像の高架区間複線ダミー橋脚を 115个泙濃ち上げる感じに重ねて 透明橋脚で持ち上げた高架プレートに合わせて配置したものです。 この高架区間複線ダミー橋脚は、高さが55个覆里如,海海任蓮3組を重ねて 1組の高架橋脚にしています。

まあ これは、ここだけの架空の配置ですが 実際は、全然違うのでね わかっては、いるのですが これしか考え付かなかったので 勘弁だ。

じゃあ 実際の新幹線の高架橋脚は、どうなっているのか? ちゃんと昔 自前で現場調査してある資料からの一部を紹介だ。

東北新幹線高架橋脚A












この区間は、地元の東北新幹線の田園地帯の 基本的な高架橋脚からだ。

東北新幹線高架橋脚B












VRM3版で言えば高架区間複線ダミー橋脚高さ55个良品1組を配置した感じと 同じような感じだ。

東北新幹線高架橋脚C












こちらは、仙台市内の仙台駅に近い場所の高架橋脚で 高さは、VRM3版で言えば 110亢瓩の高さに匹敵するんじゃないのかと想像だ。 下の在来線の東北本線からの高さだと 12〜18m近くは、あるかも知れません

東北新幹線高架橋脚E












もし この高架橋脚と同じ様な高架区間複線ダミー橋脚で 橋脚の脚が長い部品があれば 良かったのですが ここまで 高架橋脚を 現場調査は、メーカーさんは、していないでしょうからね

東北新幹線高架橋脚D












これ よく見ると わかるのですが 高さがある高架橋脚の脚は、田園地帯の橋脚の脚と見比べると脚の太さが全然違うのでね そこが 実際 確かめて見ないと わからないのが高架橋脚の脚の太さなのだ。

東北新幹線高架橋脚F












こちらの高架橋脚の脚は、VRM3版のIMAGIC版PC橋脚みたいな1本脚の橋脚からだ。 

東北新幹線高架橋脚G












更に 仙台駅に近い場所の高架橋脚になると線路の本数が増えるので 高架プレートの種類も形も変って来ます。 この新幹線の橋脚は、 よく見ると 色々場所によって形状が色々違うのでね 

東北新幹線高架橋脚H












こういう感じの高架橋脚もあり 高架ビームで支えている場所もあります。 あくまでも 地元の東北新幹線の高架橋脚だけですが 福島駅の14番ホームに上って行く 山形新幹線の高架橋脚は、 まあ よく あんな細い脚で大丈夫なのかと 心配するくらい細かった記憶があるのだがね

仮想東北本線越河駅レイアウト274-103系電車99

仮想東北本線越河駅レイアウト103系電車シリーズから第99弾として VRM2版の103系JR高運転台スカイブルー色首都圏10両編成の紹介だ。

越河レイアウト103シリーズ99-103系JR高運転台スカイブルー色首都圏1
















前に 103系JR高運転台のウグイス色とカナリア色を 関西圏と紹介しましたが どうも それは、間違いのようでした。 今回このスカイブルー色の103系を紹介するにあたって 少し調べていたら 先頭車のクハ103の台車の前に付いているスカートがあるかないかが どうも重要な見分けの特長かも知れません

越河レイアウト103シリーズ99-103系JR高運転台スカイブルー色首都圏2
















このスカートが 無いクハ103系は、首都圏に配備が多くて スカートが付いているのが関西圏やJR九州などの車両に多いみたいです。

越河レイアウト103シリーズ99-103系JR高運転台スカイブルー色首都圏3
















このスカートは、なんでも 踏切事故対策として 取り付けたのが 関西圏の車両で 首都圏の車両には、最初取り付けていなかったみたいだ。 どうしてか 考えたら 山手線でも中央線でも 関西圏のように郊外の都市まで行く103系は、そんなに無かったので 踏切事故なども 多くなかったからだったんでしょうかね

越河レイアウト103シリーズ99-103系JR高運転台スカイブルー色首都圏4
















このスカートというのか 障害物排除装置と 雪などをかき分ける除雪装置のスノープラウのスカートは、今まで一緒だと思っていましたが どうも違うみたいだ。

越河レイアウト103シリーズ99-103系JR高運転台スカイブルー色首都圏5
















元々このスカートは、踏切事故による巻き込み事故というより 先頭車の運転席の下あたりにあるATSなどの地上子を検知する装置を 保護する目的で取り付けたようにも思えるのだがね

越河レイアウト103シリーズ99-103系JR高運転台スカイブルー色首都圏6
















よく 車両故障とか耳にしますが 意外と この地上子検知装置の不具合で トラブルがあったとも聞きました。

越河レイアウト103シリーズ99-103系JR高運転台スカイブルー色首都圏7
















昔 列車の運転手が 自分の操作ミスを 隠す為に この検知装置を 壊して隠蔽したニュースがありましたね だから 最近の電車には、ほとんど このスカートが がっちり装備されている車輛が多いのでしょうかね

越河レイアウト103シリーズ99-103系JR高運転台スカイブルー色首都圏A









一目見ただけで103系の種類を当てるのは、至難の技ですね このスカートの件も 今頃気が付いた次第だ。

仮想東北本線越河駅レイアウト273-自画自賛3

仮想東北本線越河駅レイアウトを使って動画を紹介している中でも 自分がお気に入りの場面を 自分で自分を褒めるアホ企画その3からだ。

VRM3版では、逆トラス鉄橋と 部品表示になっていますが 正式名称は、ボルチモアトラス鉄橋というらしいのだ。そして このボルチモアトラス鉄橋が 多く架かっているのが福島県内の磐越西線や只見線などには、多く見られました。 

この逆トラス鉄橋を使ったのが ここの新幹線と在来線が交差する部分からだ。

越河レイアウトお気に入り画像5逆トラスト鉄橋

















この景色が好きでね この逆トラス鉄橋を新幹線が 通過する姿が最高なんですが 実際には、こういう使い方は、されないみたいだね

この逆トラス鉄橋に関しては、その昔 配置の仕方を間違ってしてました。 そこで 上級者さんのレイアウトを 初めて見て 自分の鉄橋の配置の仕方が間違ったのを見付けました。

flankere1























今の人達は、こういう間違いをしないでしょうが 鉄道の事は、まったく知らなかったのでね

flankere2
























18年近く前のレイアウトからだが 上級者のレイアウトを 参考書にして 色々学習していました。

flankere3
























鉄橋は、鉄道シーンには、欠かせないので 鉄橋の情景画像の資料は、集めているのですが あの餘部鉄橋だけが鉄道の有名な鉄橋じゃないので その内 色々作ってみたいですね

こういう懐かしい画像が まだPCに残っていたので いづれ紹介する予定だ。 

仮想東北本線越河駅レイアウト272-103系電車98

仮想東北本線越河駅レイアウト103系電車シリーズから第98弾として VRM2版の103系JR高運転台オレンジ色首都圏10両編成の紹介だ。

越河レイアウト103シリーズ98-103系JR高運転台オレンジ色関西圏1

















103系JR高運転台オレンジ色だが 前回紹介していた国鉄103系高運転台オレンジ色とは、JRのマークがあるかないかの違いだけかと 思ったのだが

越河レイアウト103シリーズ98-103系JR高運転台オレンジ色関西圏2
















なんでも 細かい小改造が施されていると 鉄道ピクトリアルには、載っていました。

越河レイアウト103シリーズ98-103系JR高運転台オレンジ色関西圏3
















でも あの鉄道書籍は、ちょこっと おいちゃんの頭じゃ内容が難し過ぎて 理解不能なので こうやって画像を紹介するだけだ。

越河レイアウト103シリーズ98-103系JR高運転台オレンジ色関西圏4
















鉄道書籍でも この鉄道ピクトリアルや鉄道ファンや鉄道ジャーナルや鉄道ダイヤなどと 鉄道模型のRM-MODELSや RM-Magazineのような写真が多い書籍などでは、購買層が 違うんでしょうかね

越河レイアウト103シリーズ98-103系JR高運転台オレンジ色関西圏5
















同じ鉄道模型書籍でも 鉄道模型趣味になると また 違う感じで それぞれ ユーザー層が違うから これだけ生き残っているんでしょうかね

越河レイアウト103シリーズ98-103系JR高運転台オレンジ色関西圏7
















そう考えると ここの鉄道模型シミュレーターも VRM3、VRM4、VRM5そしてVRMNXと 鉄道模型シミュレーターというゲームでバージョンが それぞれ違うのですが それぞれの専門的なサイトが出て来てもいいような気がするのだが

越河レイアウト103シリーズ98-103系JR高運転台オレンジ色関西圏A









今 たまたま VRMポータルが 見られない現状で それぞれの情報を得ようとすると これに代わるサイトがなんだね そして なんとか#vrm5 と#vrmjp と#vrmnx と#VRM自作車両 と#鉄道模型シミュレーター を VRMポータルの中で Twitter記事で 眺めていたので そこを 眺めているのだがTwitterも よくわからないのでね

仮想東北本線越河駅レイアウト271-103系電車97

仮想東北本線越河駅レイアウト103系電車シリーズから第97弾として VRM2版の103系JR高運転台ウグイス色関西圏10両編成の紹介だ。

越河レイアウト103シリーズ97-103系JR高運転台ウグイス色関西圏1
















一応関西圏のウグイス色と VRM2版では、なっているのですが

越河レイアウト103シリーズ97-103系JR高運転台ウグイス色関西圏2
















どうも この関西圏のJR高運転台が どこを走っていたのか 前に奈良線を 紹介したのだが 

越河レイアウト103シリーズ97-103系JR高運転台ウグイス色関西圏3
















やっぱり首都圏の山手線のウグイス色じゃないのかと 思うのだが

越河レイアウト103シリーズ97-103系JR高運転台ウグイス色関西圏4
















まあ どっちでもいいか たぶん 自分が どこかで間違ったのかも知れません

越河レイアウト103シリーズ97-103系JR高運転台ウグイス色関西圏5
















中々50年近く前の白黒写真の鉄道雑誌から 路線を探すのは、ちょこっと キツイのでね

越河レイアウト103シリーズ97-103系JR高運転台ウグイス色関西圏6
















それより 動画と 同じような画像ばっかりで これを 見ている人は、飽きて来たでしょうね

越河レイアウト103シリーズ97-103系JR高運転台ウグイス色関西圏7
















自分も 辞めようかとも 思っていたのですが ここまで やったら最後まで やるかと 

越河レイアウト103シリーズ97-103系JR高運転台ウグイス色関西圏A









103系の種類が 沢山あるからね まだ 10種類近く残っているのでね
 
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おいちゃん

鉄道模型シミュレーターVRM3専用の分室です。難しい話は,一切ナシ ただレイアウト等を作って自分のお金で楽しむだけの人 大歓迎 !

鉄道模型が 大好きな癖して ひとつも持っていない ただ 人の物を眺めるのが趣味な変なおっさんです。 

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