新VRM3★井戸端会議

VRM3こそお金が掛からない大人の一人遊びだ。そういう考えの方どうぞ!

2019年10月

MMD鉄道ラストデゴイチは、お勧め動画だ。

 いつも気になって眺めているMMD鉄道のejimaさんが D51の大作のドラマ仕立ての動画をTwitter記事で 紹介しているので ここで紹介だ。

MMD鉄道でC62をつくるEjimaさん3


















ラストデゴイチ(前編) 約14分と ラストデゴイチ(後編) 約26分の 約40分近い大作だ。

MMD鉄道でC62をつくるEjimaさん2

















ejimaさんのTwitterは、https://twitter.com/ejima8で この動画は、見られます。 ニコニコ動画でも 見られますので ぜひ一度 最後まで ご覧下さい 他のMMD鉄道という3DCG機関車ですが ここの鉄道模型シミュレーターとは、違う空気を感じると これまた 面白いかも知れません

D51の動輪やピストンなどの動きや 運転席周りの表現描写そして この黒の艶消しのボデーなど かなり参考になると思います。 動輪の空転の瞬間や 釜に石炭を入れる時の 機関助手のスコップの使い方や石炭の入れ方など かなり本格的に学習した感じで とにかく 凄いので 一度 ご覧下さい

後編のラストの どんでん返しには、思わず引き込まれて行きます。 チョーお勧めです。

仮想東北本線越河駅レイアウト195-特急・急行24

特急・急行シリーズの第24弾から 上越線、羽越線 の485系3000番台白鷹9両編成からの紹介だ。この485系3000番台白鷹の車両デザインカラーが 大好きでね

越河レイアウト特急シリーズ24-485系3000番白鷹1

















2017年8月に485系3000番台を走らせるで 紹介していた その時の画像から紹介だ。

越河レイアウト特急シリーズ24-485系3000番白鷹9











塗り絵の白鳥も 一緒に紹介していましたが 最初これが 確かVRM3版の0号に入っていたので 全然 気が付かなかったのだが 徐々に眺めて走らせていく中で 253系成田エクスプレスよりも レイアウトに溶け込むような雰囲気で より多く走行させる事が多くなって来ました。

越河レイアウト特急シリーズ24-485系3000番白鷹3
















そして この485系3000番台で 思い出してしまうのが この2005年(平成17年)12月25日に起きたJR羽越本線脱線事故だ。

越河レイアウト特急シリーズ24-485系3000番白鷹2
















この事故を教訓に 強風による列車防護システムが確立されて 少しでも強風が吹くと列車を止める今のJR東日本のシステムが 出来たみたいだ。

越河レイアウト特急シリーズ24-485系3000番白鷹4
















そして この事故以降は、軽いボデーというのか風に弱い構造の車両じゃなく強風でも安定した姿勢を保つ車両の設計に変更されて行ったとも聞きました。

越河レイアウト特急シリーズ24-485系3000番白鷹5
















羽越線も 天気がいい日は、最高の海岸線の鉄道ロケーションですが 天候が悪いと どんよりとした雲に覆われた日本海の波しぶきが泡となって飛んで来る 森昌子の悲しみ本線日本海や どっちかというと越冬つばめのイメージが この日本海側を走る羽越本線には、哀愁を感じるだが 今度その冬場の激しい環境の中を走る鉄道ロケーションの画像を 探してみますかね

越河レイアウト特急シリーズ24-485系3000番白鷹6
















このレイアウトを 作るにしても 天候を どうするか 結構 考えては、作っていますが 今 使っているAOさんの背景画像が 東北本線沿線の山岳風景の画像なんですが この季節に関しては、夏なのか秋なのか春なのか そこら辺が 受けて次第というのが 面白い所だ。 因みに おいちゃんは、夏の終わりに近い9月初めをイメージしていました。

越河レイアウト特急シリーズ24-485系3000番白鷹7














VRM5版では、この485系3000番台は、なくて 485系200番台国鉄色が 入っていてVRMonLineには、入っていないようなので 改めて紹介だ。

越河レイアウト特急シリーズ24-485系3000番白鷹8















なぜVRM3版当時は、こちらの485系3000番台を 登場させてVRM5版になると やたらと国鉄色の特急電車が多いのか しかもVRMonLineになると これまた車種が 全部ある訳じゃない なんかお互い好き勝手やっているようにしか見えないね 
 


まあ 好き勝手やっているのは、ここも同じなので 人様の事は、言えませんが 向こうさんは、商売ですからね

VRMの日を考える12

鉄道模型シミュレーターで YouTube動画を検索すると 上位に出て来るのが これらの動画だ。

鉄道模型しみゅれーたー5「踏切」1-3
















なんと全て踏切関係の動画で 第1位のTomoKさんの動画は、踏切動画といっても 素直なリアルな踏切動画とは、少し毛色が違うのですが 第2位のUSO800さんの「踏切を渡る自動車の制御02」は、 ここでも何回も紹介している踏切で 自動車が踏切に合わせて動くのが特徴だ。 第3位のgem5865さんの踏切動画は、VRM4版の踏切動画みたいです。 この手の踏切動画は、ここの新VRM3★でも 沢山YouTube動画にUPしていますが やっぱり 踏切警報灯が点滅しないと 踏切動作だけなら自信は、あるのですが 人気では、負けるね

第1位のTomoKさんの踏切動画から
 


この踏切動画が2013年に登場していますが その6年前の2007年に登場していたのが こちらのjunichiさんの「逃げるが勝ち」という動画だ。



この手の鉄道模型シミュレーターのコミックレイアウトのパイオニア的な動画が 同じjunichiさんのVRM4版動画で「ジェットコースター」という動画だ。 



このレイアウトこそ VRM3版までの高さ+115个泙任靴配置出来なかったレールを VRM4版で自由に高さが作れるようになった その恩恵を 上手く利用したアイデアの最高傑作だ。 ここでは、勝手にコミックレイアウトと名付けていますが 鉄道シミュレーターの動画の世界では、この手のコミックレイアウトというのか あり得ない感じの鉄道シーンというのか あっと驚く為五郎みたいな動画が 一般ピープルには、受けるみたいですね

というか おいちゃんも 実は、大好きなんですが そこまで作れる技術と力量がないので RailSimでも 結構あるみたいです。

仮想東北本線越河駅レイアウト194-特急・急行23

特急・急行シリーズの第23弾から 飯田線の373系ワイドビュー伊那路6両編成からの紹介だ。
昨日 あれだけVRM5版の前面展望動画を紹介しながら1時間以上も 動画を眺めていたら 又 毎回似たような画像の仮想東北本線越河駅レイアウト動画を紹介するのも少しは、躊躇すると思ったのだが なんてことは、ないのです。

向こうは、向こうで全然別物の鉄道模型シミュレーターゲームと考えれば おいちゃんとしては、無問題だ。要は、自分が作った物が一番だという 唯我独尊の世界なので 自分でレイアウトを作らなきゃ面白くないのです。上手い下手などは、二の次だ。 まあ 後で紹介もするのだが 一般の人が この鉄道模型シミュレーターの動画に求めているのは、VRM3版の時からそうなのだが見て面白いかどうかという どっちかというとリアルな描写よりも奇想天外な自由な発想の動画の方が 受けるみたいなのでね

なんて強がりを書いてますが まあ本心は、鉄道シミュレーターの中では、どう評価されているのか 本音は、そこなんだが 「いいね」が ほとんど付いてないので それが 全てだね

越河レイアウト特急シリーズ23-373系ワイドビュー伊那路1
















373系ワイドビュー伊那路6両編成からの画像からだ。動画の中では、東海道本線と間違って表示していますが 飯田線の豊橋駅 - 飯田駅間を 走行していたみたいです。

越河レイアウト特急シリーズ23-373系ワイドビュー伊那路2
















なんか 今現在でも 活躍中みたいで 実際は、3両編成みたいです。

越河レイアウト特急シリーズ23-373系ワイドビュー伊那路3
















鉄道模型のNゲージ車両だと 横の窓のスモークが ここまでは、黒くないのだが なぜ この鉄道模型シミュレーターの車両になると 中が見えないくらい黒くするのかね

越河レイアウト特急シリーズ23-373系ワイドビュー伊那路4
















元々は、短距離の単編成用(3両編成)だったらしくて 東海道本線用は、後からみたいだ。

越河レイアウト特急シリーズ23-373系ワイドビュー伊那路5
















どうしても 313系の通勤電車と感じが似ているので 離れた場所で現物を見た事ないのでイメージが浮かばないのだが この前から見た顔が なつめ形に似ているので JR東海では、こういう形状がお好きなんでしょうか

越河レイアウト特急シリーズ23-373系ワイドビュー伊那路6
















台車の下回りの部分が 独特で ここら辺も 眺めていると面白いのだが

VRMの日を考える11

今日は、鉄道模型シミュレーターの前面展望動画から考えてみるというお話だ。 鉄道模型シミュレーターをYoutube動画で 検索すると その中で 視聴回数の多い順で 眺めると上位には、踏切関係の動画が続くのだが その話は、後日紹介するとして 今回は、鉄道模型シミュレーターVRM5版の王道というのか この鉄道模型シミュレーターを 純然たる鉄道シミュレーターの一環として眺めているであろうと思われるレイアウトから少し話を広げてみたいと思っています。

まずは、鉄道模型シミュレーターの前面展望動画の中で 一番のパイオニア的な動画だったのが eda1230jpさんの2018年7月にUPしてある「VRM5 鉄道模型シミュレータ 自動運転 複々線レイアウト 特別快速(内回り) テスト掲載 」という動画だ。

鉄道模型しみゅれーたー5-1






















そして eda1230jpさんが 最後にUPした動画が 2018年7月に[更新版] 鉄道模型シミュレーター5 完全自動運転 複々線レイアウト 特別快速内回り (20分)   という動画をUPしています。今回は、こちらの動画を紹介だ。

 

もう1本は、hbousouさんの つい最近の2019年9月にUPされた「鉄道模型シミュレーター 普通・快速・貨物線 快速線外回り前面展望」という動画からだ。

鉄道模型しみゅれーたー5-2





















勝手に紹介してますが どちらも前面展望動画という事で 興味があったので 一緒に紹介だ。

  

まあ こういう動画を 見てしまうと VRM5版も 満足に揃っていない身としては、アドバンスレールが 欲しいと思うのだが それは、さておき 昔のVRM3版ならレイアウトに関して色々ああだこうだ言えるのですが このVRM5版に関しては、満足にレイアウトも作れていないので ただ眺めるのみだ。

更に もう1本 kotobuki2006rさんの2015年10月にUPされていた【4K】VRM Online(鉄道模型シミュレーター)首都圏風レイアウト❷(東京〜新橋風)   という動画から紹介だ。

鉄道模型しみゅれーたー5-3





















これまた 素晴らしい前面展望動画で しかも 対向列車が多いように見えるので 中々見応えがありますね



で 今回なぜ この3本のVRM5版の前面展望動画を紹介したかというと 要は、このVRM5版の前面展望動画に興味がある視聴者は、もしかして 電車でGOのユーザーとか そっち方面の好きな人が圧倒的に多いんじゃないのかと 想像したので紹介してみました。

その電車でGOも おいちゃんは、正直やったことがないので(本当は、体験版で1回だけ挑戦したが運転出来ずに こちらの鉄道模型シミュレーターにハマったという経緯があるのだ。) しかも かれこれ20年近く前なので 今現在というか最近の電車でGOとは、どういうものかも知りませんでした。

その中で 「電車でGO! プロフェッショナル仕樣ほくほく線 特急はくたか15号・681系W編成」という2018年7月にUPされた動画を紹介だ。

電車でGO-1





















この画像の前面走行動画を眺めてから VRM5版の前面走行動画を 見比べれば そりゃ運転手感覚で眺めてしまえば 20分だろうが1時間だろうが そりゃ参考には、なると個人的には、考えるのだが



そこなんだよね VRM5版になって 自動運転とか自動制御とか運転を楽しむ方向性が強くなって来て レイアウトコンテストを やっていた頃のレイアウトなどとは、違う世界のようにも思えるのだが まあ これも自動運転や自動制御が 出来そうにない ひがみ根性の表れでしょうかね

どうしても このアドバンスレールを 使ってしまうと シティー感覚のレイアウトがメインになって来るような傾向があるように見えるのだが でも実際 シティー感覚だからこその複線や複々線が可能なので 間違ってもローカル線レイアウトで おいちゃんのような複々線みたいな配置は、タブーですからね

今度は、最新のVRMNX版のレイアウトからamajokeさんの「VRM-NX ローカルな日和(試運転2)」を紹介だ。

鉄道模型しみゅれーたーVRMNX-1





















この「VRM-NX ローカルな日和試運転」は、他にも 前面展望動画もあるのだが どちらかというと運転席の内部が見えない方が 個人的に好きなので こちらを 紹介だ。



シティー感覚のレイアウトも いいけど たまには、こんな感じのローカルシーンも 眺めてみたいのでね 今日は、VRM5版関係から 前面展望動画を いっぺんに並べて紹介してみました。


仮想東北本線越河駅レイアウト193-特急・急行22

特急・急行シリーズの第21弾から 東海道本線の373系ムーンライトながら6両編成からの紹介だ。この373系ムーンライトは、東海道本線の東京から岐阜の大垣までを 走っていた快速列車だったようだ。

越河レイアウト特急シリーズ22-373系ムーンライトながら1
















快速列車と言っても 特急じゃなく 各駅停車に近い急行にも近い感じだが深夜に走る夜行列車なので 快速夜行列車と呼ばれていたとも 書いて有りました。

越河レイアウト特急シリーズ22-373系ムーンライトながら2

















この夜行列車というのは、「夜間、日付をまたいで運転される列車のことである」 という事で 国鉄時代の長距離路線などには、寝台列車とは、別に何本かは、あったそうで それが いわゆる夜汽車と呼ばれたとも書いて有りました。

越河レイアウト特急シリーズ22-373系ムーンライトながら3
















東海道新幹線が開通して 段々この夜行列車が 無くなって行った中で 残されていたのが 「ムーンライトながら」で 2009年3月を 最後に定期運用は、廃止され それ以降は、臨時と団体専用で運行され「青春18きっぷ」のシーズンの時だけ臨時で運行していたみたいだ。

越河レイアウト特急シリーズ22-373系ムーンライトながら4
















この「ムーンライトながら」は、長良川の名称から付けたらしく「ムーンライト」という名称は、国鉄時代の1986年(昭和61年)に夜行高速バス東京 - 新潟線へ対抗するための運行された団体快速列車の愛称が そのまま全国のJR各社で 使用されていたみたいで こちらの当方本線でもムーンライト仙台、東京、松島などもあったと書いて有りました。

越河レイアウト特急シリーズ22-373系ムーンライトながら5
















まあ 乗り鉄じゃないので 「青春18きっぷ」というものが どういうものかも知りませんが この夜行列車のキーワードから 判断して なぜ この373系を VRM2版、VRM3版、そしてVRM5版と 繰り返し同じ車両をリメークしながら作り続けるのか? その答えは、この岐阜というのがキーワードじゃないのかと 推測だ。

越河レイアウト特急シリーズ22-373系ムーンライトながら6

















昔から ここのIMAGICさんとサポートセンターや色々関係する会社とかが岐阜に多くてね なんか色々あるのかな〜とは、想像していたのだが この373系にしろ東海道本線を中心に走っていた湘南色の電車関係などこの東海道本線に関わる車両がメチャ多いような気がして

逆に こちらの東北本線関係の701系、709系、721系が ほとんど出て来ないので 作る人と関りのある地域の車両を中心に作っているんじゃないのかと 想像は、していたのだが

373系には、おそらく だいぶお世話になったからこそ 何度もリメークしてバージョンが進化しても出て来るのでしょうか まあ そういう突っ込みを 書くのは、ここだけですが 情報が少ないので なんでも想像するのみだが でも そうやってジワジワ 調べて行くのも これまた ヒマジンの お楽しみなのです。

VRMの日を考える10

VRMの日とは、直接は、関係ない話なのだが 本来なら こちらの「今頃VRM5版を始める」でも投稿するネタでもあるのだが ここで紹介だ。

たまたま ブックオフで 見付けたRM-MODELSの267号(2017年11月号)に 制御機器最前線という特集記事が 載っていたので 又108円で購入したのだが その中にTomixのTNOSという実物の閉塞運転方式をNゲージに採用した制御機器装置の紹介記事が載っていました。

TomixTNOSティーノスシステム1










詳しくは、TomixのTNOS新制御システムに 載っているので そちらを ご覧下さい ここでは、言葉では、難しくて説明出来ないので ズルして画像で紹介だ。

TomixTNOSティーノスシステム2












こんな感じで閉塞区間を 実際のNゲージで作って運転するみたいだ。こんな感じで配線をするみたいだ。

TomixTNOSティーノスシステム4













一番基本的なパターンの配線みたいで このレイアウトだと一方向にしか運転できないみたいですね

TomixTNOSティーノスシステム6














そして 一番基本的なレイアウトを制御するには、このTNOS新制御システム基本セットが必要で 更に 逆方向からの走行も楽しむとなると TNOS T-ND100(NDユニット)を 追加しないと 閉塞区間が 追加できないみたいです。 そこら辺は、こちらのJoshin webでも 紹介しています。

これらのレイアウトパターンが Tomixでは、10パターンくらいあるみたいですが その制御方式は、コントロールユニット(T-CU001)専用のメモリーカードに この10パターンの制御方式が入っているのかどうかは、定かじゃないのが 紹介していながら 詰めが甘いところです。

で ここからが 今回の本題だ。 要は、散々VRM5版で 挑戦して出来なかった単線での オーバルレイアウトで 島式ホームが2箇所にあり 2列車が異なる方向に向かって 交換駅で すれ違いが出来るようになっているレイアウトが こちらのレイアウトプラン:6(単線エンドレス)からだ。

TomixTNOSティーノスシステムプラン6-1





















このレイアウトのギャップとセンサーの配置に関しては、閉塞区間に合わせているので 少しは、理解出来るのだが 下の運転モードの意味が さっぱり わからないのだ。 

これを理解出来る人は、かなりパソコン関係に詳しくないと出来ないんじゃないのかね  TNOS新制御システムの一番下の方に「車両ごとに個別設定できる項目」という一覧表があるのですが この中の起動速度、加速率、減速率、停車減速率、起動加速時間、停車時間の設定値の詳細を 眺めていると これこそ VRM5版での自動センサーの配置と設定値の感じと似ているように感じるのだが どうでしょうかね

これを 眺めていたら 又 いつか この単線エンドレスに挑戦しなければと思うのだが 要は、Tomixのコントロールユニット(T-CU001)専用のメモリーカードに この10パターンの制御方式のシステムが 入っているのを VRM5版では、自動センサーを配置して 自分で 設定しなければならないのかと 思うと やっぱり このVRM5版というゲームは、高度なゲームなんだなと 改めて感じました。

言葉で紹介しても わからないので まずは、TNOS(ティーノス)新制御システム初回アップデートについての紹介動画から レイアウトプラン11の回送自動運転の走行動画からだ。 この中では、パラメータとかの言葉も出て来るので このメモリカードは、重要な位置付けなんでしょうかね



もう1本 このTNOSの配線や走行の仕方などを詳しく紹介している動画からだ。この配線を眺めていたら そりゃちょっとやそっとじゃ やれそうな気には、なれませんね



こちらの動画の7:44秒辺りから おいちゃんが やりたくてしょうがない交互運転の動画が始まります。これを VRM5版で やりたいのだが それが出来ないんだね

で この動画を見て感じたのだが VRM5版で閉塞区間を設定してある基本のレイアウトパターンを 最初から10パターンを作って販売して貰えば レイアウトを 作らなくても自動運転だけでも 楽しめると 初心者で自動運転などを 楽しみたい人には、いいんじゃないのかと思うのだがね

自分が もし仮にメーカーさんだとしたら このTNOS(ティーノス)新制御システムを  そのままVRM5版に応用して(要は、パクって) そこに閉塞信号機や場内信号機、出発信号機そして踏切を1箇所を配置して入れたレイアウトを 「はじめるシリーズVRMNX」として 売り出すのですがね 

もちろん 車両は、1種類だけですがね そのついでに このような操作をする動画も作ったら こういう遊び方も出来るのかと 思うんじゃないのかと 思うのだが この界隈の人から見れば 出来て当たり前だから そんなもん 誰でも作れると 一蹴されるかも知れませんがね

このTomixのTNOS(ティーノス)新制御システムを 眺めて 改めてこちらの鉄道模型シミュレーターでの自動制御に関して 一般の まったくパソコンに詳しくない人でも 遊べるVRM5版が 作れるんじゃないのかとも思ってしまいましたが  このTNOS(ティーノス)新制御システムも 面倒そうなので どっちもどっちか

VRMの日を考える9

10月23日のVRMの日は、過ぎてしまいましたが ここでは、関係なしで YouTube動画のリバーシブル貨物レイアウトを使っての集計からの報告だ。 まだ VRM5界隈では、11月6日のオフ会という一大イベントが 開催される予定なので まあ こちらも それに便乗して延長だ。

それにしても このYouTube動画の集計は、そもそも2008年12月30日の新VRM3★動画100本目記念パート3から スタートしたみたいで その後2011年12月29日には、The Shinkansen ALL Cast VRM3★ その2の中で新幹線だけを チョイスして2009年と2011年とのランキングを紹介していました。

2012年11月には、仮想熊ヶ根鉄橋が やっぱり お気に入りだったねとか仙急スタジアムも お気に入りだったねみたいな同じレイアウト動画の中でのランキングを紹介したりして それが 今回のリバーシブル貨物レイアウトを使っての集計にも 繋がっているのですが 最近だと 2017年8月に新VRM3★動画で10年目その1新VRM3★動画で10年目その2新VRM3★動画で10年目その3新VRM3★動画で10年目その5で 紹介していました。

まあ そういう自前で集計するしか方法がないので どうしてもランキングなんかは、偏ってしまうのだが これは、あくまでも新VRM3★の中のランキングなのでね 鉄道模型シミュレーターとしてのランキングじゃないので 悪しからずだ。 さて 今回は、気動車からだ。

YouTube動画2018年リバーシブル気動車1-15










この気動車で 言えるのは、北海道関係の気動車が ここでは、人気が高いという事だ。キハ281系、キハ261系、キハ283系が断トツで人気があるのだが その3種類の見分けがよくわからなくてね

YouTube動画2018年リバーシブル気動車1-15A


















その次が キハ183系の特急気動車なんだが 中々マニアックな車両が上位に入っていたので ここの新VRM3★の動画を 見て下さる人には、北海道関連の気動車好きな人が多いのと 又キハ110系も人気があるなんて まったく想像もしていませんでした。

YouTube動画2018年リバーシブル気動車16-25










逆に メーカーさんが お気に入りのキハ58系やキハ181系やくものターボ車やキハ40系が 意外と上位じゃなく下位に近かったので驚きだ。

YouTube動画2018年リバーシブル気動車16-25A


















この気動車関係の半分は、VRM2版なので 車両自体の作りは、少し劣るのですが その中でもキハ81系はつかりのブルドックが 第8位というのが面白いですね 

この記事を書いてて VRMonLineの気動車の種類を見ていたら ここで紹介している上位の車種が 全然入っていませんでした。 なんか そこら辺が 車両を制作する側と 認識の違いなんでしょうか なんて 書いちゃうと たかだか300しかない再生回数で 生意気言うなとお叱りを受けそうですがね

だったら 同じレイアウトか このVRM5版だけの車両を同じ条件で走らせた動画をUPして比べてみたらと 言いたいね こういう企画で車両編成を走らせたからこその数字なのでね

確かに 電車でGOのような運転席からの前面展望走行動画の方が ゲームとして運転する人から見れば面白いかも知れませんが この鉄道模型シミュレーターの仮想鉄道模型の車両を眺めるという考えからすると 対向車とかすれ違いの車両が見られれば面白いかも知れませんが 車両自体を じっくり眺めたいと思うと そうは、行かないのでね それは、Twitterの画像でも そうなんだが なぜRailSimの画像のように ここのVRM界隈では、車両自体の画像を メーカーをはじめ 中々見せたがらないのか

そこなんだよな〜 こうやって昔のVRM2版、VRM3版と比べれば 今のVRM5版やVRMNX版の車両の作りの違いが よくわかるのだが これが これから一から始めようとした初心者さんには、RailSimやTraizやMMD鉄道の車両と比べると どこが プロの車両は、どう違うのか そこら辺を 誰も追求しないから 作れない自分としては、プロとアマの車両の出来が どう違うのか そこら辺を 眺めていると 楽しいのだが

まあ こういうのを 書くと どちらからも嫌われるのだが しょうがないね 作れないからこそ どこが どう凄いかが わからないのだ。 なので こうやって眺めては、比べるしかないのだ。

仮想東北本線越河駅レイアウト192-特急・急行21

特急・急行シリーズの第21弾から 東海道本線の373系ワイドビュー東海6両編成からの紹介だ。373系には、他にワイドビュー伊那路とムーンライトながらが このVRM3版には、入っています。 その前のVRM2版にも入っていて更にVRM5版にも入っている車両なのだ。

越河レイアウト特急シリーズ21-373系ワイドビュー東海1
















この鉄道模型シミュレーターのJR各社や私鉄への承諾権なんだが 例えばJR東海の新幹線車両と この373系では、値段が違うんでしょうかね 

越河レイアウト特急シリーズ21-373系ワイドビュー東海2
















そして どういう支払いなのか 昔々TVアニメのキャラクタ−商品で 商品に承諾権を認証した小さなシールを貼る事で 認定したとみなし そのシールを含めて版権を購入するという話を聞いたのですが この手のゲームは、商品が 無いに等しいのでね

越河レイアウト特急シリーズ21-373系ワイドビュー東海3

















それと VRM2版で承諾権を貰えば その次からは、どうなるんでしょうかね

越河レイアウト特急シリーズ21-373系ワイドビュー東海5
















この鉄道模型シミュレーターを 始めた頃は、Tomixの方から車両に関しては、承諾権の おすそ分けで車両を作っているものと ずっと思っていました。

越河レイアウト特急シリーズ21-373系ワイドビュー東海4
















なぜ 373系は、VRM2版から 続けて制作されているのか? 

越河レイアウト特急シリーズ21-373系ワイドビュー東海6
















そういう事が不思議でね 大体この承諾権というのか許諾権っていうのか JR各社に それぞれ問合わせるんでしょうが 旧国鉄時代の機関車などは、どうなんでしょうかね なんでもEF58のEF5861などは、噂では、JR東日本が権利を持っていて 別なEF58は、JR東海とも聞いたのだが 本当は、どうなのか知らないのだが 国鉄時代の機関車でも そういう権利関係があるらしいとの事みたいだ。(間違っていたら訂正してね)

まあ いずれにしても 作る側の人が この373系が 大好きな事には、間違いないので この後も ワイドビュー伊那路とムーンライトながらを 紹介する予定だ。

VRMの日を考える8

shirokumaVRMさんが VRMの日に合わせてTwitter記事で動画を 沢山公開していました。

VRM5sirokumaVRMさん10月23日















こういうイベントに 何かしら乗っかるのは、いい事だと 個人的には、思うのですが、、、 こちらは、今日も YouTube動画のリバーシブル貨物レイアウトを使って特急電車の集計からの紹介だ。

YouTube動画2018年リバーシブル特急電車1-15










特急電車の集計からだが 今回の第1位は、157系日光型貴賓車という掟破りの結果になっていました。第2位が小田急ロマンスカー10000形HiSEで 第3位が近鉄30000系ビスタカーという私鉄の特急が来て その他には、小田急ロマンスカーが上位を占めています。 7位、9位、13位のE653系フレッシュひたちは、このカラーバージョンに注目だ。 2007年12月から YouTube動画をUPしていますが この E653系フレッシュひたちに関しては、当時から 集計していたので 今回の集計結果で どの色が一番人気なのか 改めて確信しました。

そこら辺の話しは、その内 紹介する予定だ。

YouTube動画2018年リバーシブル特急電車1-15A



















こちらの車両の画像を探して貼り付けるのが まあ大変でね と言っても 暇な時間があるから やれるので 忙しい人には、意味のない作業ですが 画像を見せるというのは、素人の目からすると それしか この鉄道模型シミュレーターを 知ることが出来ないと ひたすらVRM3の広報活動だ。

YouTube動画2018年リバーシブル特急電車16-30










E257系とか まとまって順位が並んでいるのが 今回の特長だ。 あくまでも VRM3版としての順位なのでね

YouTube動画2018年リバーシブル特急電車16-30A


















215系や583系を 特急電車に入れていいのか 少し迷ったのだが 細かい事は、気にしない

YouTube動画2018年リバーシブル特急電車31-42










どうも 855系白いかもめが YouTube動画にUPしていなかったみたいだ。ここの集計だと JR九州の特急電車が 意外と再生回数が伸びないんだね 883系ソニックは、種類が多いのと 787系リレーつばめや 紹介しなかった855系白いかもめも 同じ様に ここでは、イマイチ人気が薄いのかも知れません

YouTube動画2018年リバーシブル特急電車31-42A



















という事で 一応 VRMの日という便乗企画は、ここまでだが まだまだ 気動車、通勤電車、電気機関車牽引貨物や寝台特急も 残っているので その内 集計してみるつもりです。

最後に ネット検索で VRMの日で 検索していたら 鉄道模型シミュレーターじゃないVRMのサイトが多くてね このVRMという ここでしか通用しない文言は、世間じゃ通らないので 来年からは、鉄道模型シミュレーターの日と 紹介した方が 世間受けは、いいかも知れませんね 

  

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おいちゃん

鉄道模型シミュレーターVRM3専用の分室です。難しい話は,一切ナシ ただレイアウト等を作って自分のお金で楽しむだけの人 大歓迎 !

鉄道模型が 大好きな癖して ひとつも持っていない ただ 人の物を眺めるのが趣味な変なおっさんです。 

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