新VRM3★井戸端会議

VRM3こそお金が掛からない大人の一人遊びだ。そういう考えの方どうぞ!

2019年05月

VRM3版の楽しみ方とは、

一応 仮想東北本線越河駅レイアウトも完成したみたいなので 今日は、鉄道模型シミュレーターの楽しみ方いや違うか このVRM3版の楽しみ方の お話だ。

まず 初心者なら 線路を並べて レイアウトを作り車両を走らせるだけでも 最初は、楽しいのだが 長年この鉄道模型シミュレーターで 遊んでいると それだけじゃ面白くないので 自分が思い掛けているシチュエーションの鉄道情景を 作って見たいと 思うのが 鉄チャンいや VRMユーザーの始まりかも知れません

もちろん上級者のようなリアルな鉄道情景など 最初から おいちゃんのような いつまでも中級レベルじゃ作れませんが でも 仮想鉄道模型なので そこまで リアルな鉄道情景を作る必要は、ないと 開き直れば そう難しいことでもないんだね 要は、最初に 何を作りたいか? そこが重要だと 自分は、思っているのだ。

そして この鉄道模型シミュレーターで レイアウトを作るというのは、本物の鉄道模型レイアウトやジオラマのような 限られた時間と空間という制約がないので 好きな時間にPCの前に座れば たかが10分でも 信号機1個でも配置出来る感じの 融通が利く便利さがあるのだ。 だから 焦る事は、なくて そして時間を掛けて作るという事を心がければ なんの問題もないのだ。要は、暇つぶしゲームだと思っているから こんな感じで20年近くも 遊んでいるのだ。 まあ これじゃメーカーさんは、商売上がったりで困るのだが しょうがないね そういう次世代とか スマホと同じで 年寄りには、難しい機能を増やしても 結局は、らくらくホンみたいな機種しか使えないのでね

じゃあ この鉄道模型シミュレーターで遊ぶには、何が一番必要なのか? それは、自分でレイアウトを作って見るという事に尽きると思うのだ。 その為には、 何を作りたいか どういう列車編成を走らせたいのか、どういうロケーションの鉄道シーンの情景を作りたいのか そこから まずは、考えるのが 一番 手っ取り早いかも知れませんね

今回の仮想東北本線越河駅レイアウトも 仮想越河レイアウトというカテゴリーの入れていますが 2018年8月の時点では。こんな感じで線路を配置していただけでしたが


東北本線越河駅レイアウト図14










それが 今じゃ こんな感じで 何がなんだか わからないくらい 部品を配置しまくっています。

越河レイアウト完成レイアウト図2019.5.28













こういうレイアウト制作の 一番最初の企画から 完成まで 全部紹介しているのは、おそらく ここくらいしかないと思うのですが あんまり 他の人は、関心ないみたいですが 一応 記録として残して置かないとね 結構これでも 昔の新幹線車両基地レイアウトや仙台市電レイアウトそしてUSO800貨物レイアウトなど 過去のレイアウト紹介の中の記事が役に立っていたので 鉄道模型シミュレーターのレイアウト製作の何かの参考には、なっていたと 自分では、思っています。

この仮想越河レイアウトの 一番最初の線路だけを配置した時の動画から紹介だ。



そして 架線柱などを 配置した処の動画から紹介だ。



こんな感じで 時間を掛けて レイアウトを 作り上げるのが 本来の鉄道模型シミュレーターの面白味でもあり醍醐味なんだが それが レイアウトコンテストは、なくなり パッケージ版とVRMonLine版とVRMCLOUD版では、部品の共有や自作車両の共有が出来ないなど 年寄りには、訳がわからないのだが

まあ こうやって自分でレイアウト作って車両編成を走らせ そして動画でUPして楽しむ それだけでも いいとして 趣味を満喫だ。 一人遊びが基本の鉄道模型シミュレーターですが 遊びを 共有してみたいと思う願望は、一応あるのだが 敷居が高い この鉄道模型シミュレーターだと 足腰が弱い 年寄りには、越えられないのでね

仮想東北本線越河駅レイアウト95

いよいよ仮想東北本線越河駅レイアウトが 完成に近づいて来ました。一応 レイアウトの内側部分は、部品配置も信号配置も済んで これ以上は、追加で作業予定は、今の所ありません 後は、レイアウトの外側 白石駅の周辺の空いているスペースを どうするかです。

しかし このスペースは、車両編成からは、直接は、見えない部分なので スペースを埋めなくても いいのですが そこは、今の所は、色々思案中です。

なので さっそく 貨物車両編成を 試運転させてみました。この前EF8195コンテナ20両編成を 走行試験させましたが 今回は、同じ上り線を EH10マンモス牽引国鉄コンテナ20両編成の走行動画を 作って見ました。 

越河レイアウトEH10マンモスコンテナ編成1















EH10マンモスのたから号のつもりで 紹介したらコンテナ自体が 全然違うので 勘弁だ。

越河レイアウトEH10マンモスコンテナ編成2
















一応 このEH10とコンテナは、VRM2版ですので なんだかんだで20年近く前の車両です。

越河レイアウトEH10マンモスコンテナ編成3
















越河駅を 通過中のEH10マンモスからの画像からだ。

越河レイアウトEH10マンモスコンテナ編成4















こうやって 改めて眺めて見ると 中々いいんだね〜 台車廻りも しっかり描かれているからね

越河レイアウトEH10マンモスコンテナ編成5
















自分で言うのも なんですが この越河レイアウトは、貨物編成を走らせるには、ぴったりのレイアウトだ。上り下りとカーブの連続が続くローカル情景が 最高で 自画自賛だ。と書いたら 笑われるか

越河レイアウトEH10マンモスコンテナ編成6
















こういう力行する姿が いいんです。残念なのは、力行する機関車の音がないのが 寂しいのだが そこは、動画なら なんとか誤魔化せるのだが編集するのが 面倒なので スルーだ。というか 映像編集ソフトを持っていないので なんて言ってますが 要は、あっても使い方が よくわからないのでね

スマホでも なんでも アプリとか色々沢山あるのは、知っていますが それの使い方については、ほとんど知らないので 無用の長物だ。 それと同じで いくら最新のゲームに進化しても こちらの頭が 益々古く硬くなって来ているので 結局は、昔の使い慣れた物に戻る感じでね

まあ 動画を ご覧下さい 6分以上と 少し長いです。

仮想東北本線越河駅レイアウト94

昨日の続きの白石駅構内の上り方の空き地を埋めた画像から紹介だ。 その前に 完成まじかのレイアウトですが 只今レイアウト容量が 12,807kbで 部品点数が28,167点だ。

確かに これが 2001年当時のVRM3版が登場した時点では、部品点数は、5000点を超えると 部品配置が重くなり 間違っても10,000点を超える部品は、配置出来ないと 噂には、なっていましたね そこら辺の話しは、最後に紹介だ。 まずは、上り方の空き地を埋めた神社関係の画像からだ。

白石駅構内完成形上り方面1神社1

















これも いわゆる使い回しの神社レイアウトを 使って 上り線側にも 配置してみました。要は、手抜きです。

白石駅構内完成形上り方面2小学校1

















こちらも 手抜きの小学校部品レイアウトを使って小学校を配置だ。

白石駅構内完成形上り方面3小学校2

















一応 職員用駐車場を完備してみました。

白石駅構内完成形上り方面5中学校2

















こちらは、中学校部品レイアウトからの 中学校を 配置だ。 こんな感じで 小学校、中学校、高校と 生徒の人数から建物の大きさなど 3種類程の基本パターンの部品レイアウトがあるので それを 配置する場所に合わせて グランドの大きさに合わせて調整して配置しています。

白石駅構内完成形上り方面6中学校3

















もちろん 中学校にも 職員専用駐車場を 小学校よりも大きく作っています。

白石駅構内完成形上り方面4中学校1
















目の前は、畑になっているロケーションで 小学校よりも 郊外に建っているというシチュエーションだ。 まあ そういう仮想のシチュエーションを考えながら レイアウトを作るのが これまた 楽しんだが そういうガキのお遊びを 皆さん楽しまないからね〜 小難しいCGの技術よりも ジオコレのような部品を多く作って貰った方が おいちゃんのような おっさんには、有難いのだがね

で 最初のレイアウト容量と部品点数のお話に戻るのだが 2007年12月に 巨大レイアウトは,楽しいんだよ!という記事を書いていました。ここで 紹介していた2003年レイコン作品の「快走本線」は、レイアウトサイズが なんと20mx20mで 容量が9,351kbで 部品点数が14,704点と 当時としては、考えられない大きさのレイアウトで レイアウトファイルを開くのに約75秒掛かり ビュアーで画像を開くのに64秒も 掛かってしまった お化けレイアウトでした。 それなので それ以降 レイコンでは、巨大レイアウトは、禁止条項なってしまったのだが その時点で このレイアウトを 最後までビュアーで走らせたかどうかは、今もってわかりませんが 一周するのに約50分以上も掛かるレイアウトを 最後まで見て どう判断したのか 今ならビデオ判定みたいなものがあるのだが 当時は、どうだったんでしょうかね

そんな巨大レイアウトも ユーザーのPCの性能向上と Windowsの進化で 今では、楽々ビュアーも眺められるようになりました。 ただ今作っている越河レイアウトに関しては、レイアウトファイルを開くのに約17秒程掛かってしまいますが ビュアーを開くのには、まったく時間は、掛かりませんね そこがWindows10になってからは、セキュリティー以外は、スムーズに動くので 昔のVRM3版を動かしていた頃とは、大違いで その点だけは、有難いですね 

2011年12月に仮想仙台路面電車 その41で 今回の越河レイアウトと同じくらいの容量と部品点数になっていた中身を紹介していました。 当時は、Windows7だったかWindowsXPだったか その境目だったか よく覚えていませんが 今よりは、だいぶ レイアウターや部品配置には、苦労していたみたいですね

こんな感じで 自分では、常に レイアウト容量や部品点数や テクスチャーに関する容量の問題とか 関心を持ちながらレイアウトを制作していますが これも 昔の経験で いつバグってしまう恐れがある可能性が この鉄道模型シミュレーターには、潜んでいて 又 それに対するガイドが ほとんどないので 自分で 調べて経験値を 頭に入れて置かないと ここまでなら 大丈夫という判断が出来ないのだ。

最後に ここのブログを始める前に 作っていた2003年レイコン作品のレイアウターとビュアーの開始時間と部品点数やレイアウト容量を調べたものを紹介だ。

2003年レイアウター、ビュアー開始時間表から
























当時は、こういう表を作って 独自にレイコン作品を 総評していたのだが こういう感じで レイアウトを開いて見るのは、無理なのだが 動画や画像で RaillSimやMMD鉄道やTrainzなどと 一緒に ここのVRMも含めた鉄道シミュレーター紹介みたいなものが あれば 面白いのだが せめて VRM関係の 総評が言い合える場があると 面白いのだが 今の時代では、、、、無理かもね

仮想東北本線越河駅レイアウト93

RaillSimの画像を 見た後に ここの越河駅レイアウトの画像を見てしまうと がっかりしてしまうのだが 住んでる世界というのか生きている世界が違うので まあ 諦めの境地だ。

こういう考えは、おいちゃん独特のインドの哲学で「住んでる世界は、同じでも生きている世界が違う」という 水平思考の考えからだ。 なので ここの鉄道模型シミュレーターも 本来は、VRM3版とVRM5版の水平思考で メーカーさんも 考えてくれれば TomixやKATOのようにNゲージとHOゲージの2種類のゲージを 取扱う鉄道模型メーカーのように ここの鉄道模型シミュレーターも 今とは、全然違う よりメジャーな鉄道シミュレーターゲームのメーカーになったのでは、と 勝手に想像だ。

まあ VRM5版からVRMNXに移行している中で こういう水平思考を 今更語っても しょうがないのだが もう一つ おいちゃん流インド哲学から「金持ちは、施しを 貧乏人は、我慢を」この考えからすると おいちゃんみたいな下級は、なんでも あるもので我慢するのが常套手段なのだが ここでいう金持ちイコールメーカーさんは、もう少し施しがあってもいいような気もするのだが そこが ほれ 住んでる世界が違うので 噛み合わないなんてね

アホな事を 書いてしまいましたが これもVRM3の世界で生きて行く考えの元になる考えなのでね

白石駅構内完成形下り方面1神社
















白石駅構内の下り方の新幹線トンネルから出た所の空き地を 最初 田んぼにしようかと思ったのだが 神社部品レイアウトがあったので それを 配置してみました。

白石駅構内完成形下り方面2住宅
















ここの住宅地の真ん中の部分が空き地になっていて 最初 雑木を配置してみたのですが そうすると 新幹線から せっかくの住宅が 隠れてしまって 見えないので じゃあ住宅を 配置してみました。 もちろん アクセス道路も 配置してあるので 実際に住めるのでね

白石駅構内完成形下り方面3住宅
















白石駅に近い住宅団地の空き地にも住宅を配置だ。といっても 住宅を そのままコピーしてアクセス道路を付けただけなのだ。

白石駅構内完成形下り方面4住宅
















このIMAGIC近郊住宅は、作りが丁寧だからね VRM5版の住宅は、どうなのか 今ちらっと眺めたら そんなに変わらないようにも見えたのだが 色目が VRM5版の方が種類が多いのかも 知れませんね まだ 全部見てないので なんとも言えないのだが

白石駅構内完成形上り方面レール保管1
















こちらは、白石駅構内の上り方の貨物待避線の引込線の延長部分の空地に レール保管の場所を作って見ました。

白石駅構内完成形上り方面レール保管2
















ここも 最初 畑部品を配置して畑にしようと思ったのだが レール運搬の待避場所にしてみました。

白石駅構内完成形上り方面レール保管3
















遠目から眺めた レール運搬の待避場所からだ。古い国鉄宿舎を配置して 保線の詰め所にしてみました。
今日は、RaillSimの画像を 眺めた影響か 余計なアホ話を 書いてしまったが 今でも 二通りの鉄道模型シミュレーターがあっても いいと 思っているのでね

二通りの鉄道模型シミュレーターというより VRM5版が 販売会社がトレトレ、SilverStar、Magino Drive、などの販社と パッケージ版のダイレクトショップが 存在するなら VRM3版のような古いVRMを専門的に取り扱う販売会社があっても 面白いと思うのだが 同一会社じゃ無理なので 別会社で販売するのを 期待するのだが
これも 今の時代では、無理な話か そうするとオンラインサロンしかないか でもVRM3版じゃ集まらないだろうね〜

お隣さん画像9 RailSimから 

今回もRaillSimのTwitter記事からの画像から紹介だ。

RailSim TeteE231さん2019.5.24.1



















TetsuE231さんの画像からだ。 何とも言えないローカル風景が 凄くいいです。

RailSim TeteE231さん2019.5.24.2



















トンネルから出て来て大きなカーブを 力行するEF66-53クーラー付きだ。VRM3版ならEF66-32になる ね

RailSim TeteE231さん2019.5.24.3



















この複線トンネルの丸くなった穴の曲線カーブが なぜVRM3版では、作れなかったのか 今確認したらVRM5版も トンネル部品は、VRM3版と同じで この画像のような曲線カーブで くりぬかれていないみたいだ。 本当に不思議なんだが なぜ この界隈のユーザーさんは、トンネル部品でも他の部品でも 不満がないのか なんか おいちゃんだけが 一人不満分子みたいで 嫌なのだが 気になるのでね

RailSim-きちじしさん2019.5.26.1
















きちじしさんのキハ58系?の色イロイロからだ。 VRMCLOUDでも こんな感じで色違いの車両を作れそうに思えるのだが どうなんでしょうかね 改造は、禁止なんでしょうか 

RailSimにとする(するめ)さん2019.5.23.1



















にとする(するめ)さんの キハ58系 芸備線の急行「みよし」色からだ。 これ探すのに苦労しました。家にある鉄道模型の書籍には、載っていなくて ここの日本の旅・鉄道見聞録で 見付けました。 てっきり185系伊豆の踊り子号の 斜め線かと 思ってしまいました。

RailSimかまきりさん2019.5.25.1














かまきりくんのキハ58系の画像だ。左端の 列車見張り員が黄色い旗を斜め45°で上げているのを 見ていたらJR東日本の列車見張員さんを 思い出してしまいました。

RailSimやませみさんキハ58系5.24.2




















やませみさんのスイッチバック風景からだ。 名前が出て来ないが 九州の有名なローカル線だ。

RailSimやませみさんキハ58系5.24.3



















肥薩線(ひさつせん)という 日本三大車窓のひとつらしいです。懐かしの列車「急行えびの号」 のブログ記事を読むと なぜ今でも残っているのか わかりますね

RailSimやませみさんキハ58系5.24.1



















正面から見た JR九州初代急行色キハ58系からだ。台車部分のホース部品とか影のおかげで よく見えます。
背景の樹木の貼付けが いいんだよな〜 

隣の芝生は、よく見えると書いたら怒られそうだが それなりの技術がないと こういうゲームも 出来ないので 参考には、なるので 紹介してみました。

VRM車両を比べて見たら

機関車V3.V5 (23) の記事から 今日は、鉄道模型シミュレーターの車両を 並べて比べてみました。

まあ こういうアホな事をやるのは、ここぐらいでしょうが 他の鉄道シミュレーターの車両を 同じ土俵には、上げられないので 鉄道模型シミュレーターの 20年の変革だと思って 眺めて下さい

VRM5版-VRM2版EF64-1






















まずは、20年近く前のVRM2版EF64電気機関と VRM5版EF64電気機関車を 並べてみました。真横からの画像だと そんなに VRM2版の古さを 感じませんが どうしても 下回りの台車部分を 比べて見てしまいます。 鉄道模型でも そうですが この機関車関係は、やっぱり ここの台車を どこまで表現出来るのか そこが 何度も登場して紹介しているムサシノモデルの機関車の台車部分を ついつい見比べてしまいます。

VRM5版-VRM2版EF65-1


























で こういう車両を見比べながら 26万円近い真鍮製のHOゲージと 2万〜2万5千円近いプラ製のHOゲージそして 6千5百円近いNゲージのEF65電気機関車の車両の値段を 見比べながら この鉄道模型シミュレーターの機関車の単体の値段を 比べて見ると 660〜880円近くのVRM5版車両の値段は、どうなのか?

なんて そういうスケベな話を どういう原価計算で 積算して 販売価格になっているのか 少し興味があったので 書いてみた。 まあ それ以上は、 自分で 想像だ。

レイアウト製作だけじゃ 飽きるので たまに こういうアホを考え 暇つぶしをしています。

仮想東北本線越河駅レイアウト92

仮想東北本線越河駅レイアウトの白石駅構内の信号機配置からだ。

白石駅構内上り出発信号機1

















東北本線の白石駅構内の上り待避線からの出発信号機から 信号機の前には、入換信号機と 車両停止標識を 配置だ。

白石駅構内上り出発信号機2

















こちらも 上り出発信号機からだ。

白石駅構内上り出発信号機3

















こちらも 上りの出発信号機からだ。上りの待避線だけでも4線以上あるのでね 

白石駅構内上り出発信号機4

















上りの場内信号機と 入換信号機から 入換信号機は、少し低めに配置しています。

白石駅構内上り出発信号機5列車停止

















上り線側の 列車停止標識と入換信号機から 本当は、車両接触限界標識クリアランスや速度制限解除標識など 細かい標識なども 配置するべきなんでしょうが 今回は、パスだ。 というか 今までも配置した事がない

白石駅構内下り本郷踏切

















白石駅構内の本郷踏切周辺に 器具箱のダミーを配置してみました。 なぜ こんなに沢山あるのか それは、大型障害物検知装置などの 制御機器を 収める為の器具箱だ。

白石駅構内下り柳町踏切
















白石駅構内の柳町踏切にも 器具箱を 配置だ。 まあ 考えようで オレンジの器具箱も 見方を変えれば 面白いか JR東日本に 固執するから駄目なので JR東海だと思えば いいのか なんてアホ書いてます。

白石駅構内下り出発信号機1

















東北本線の下り線の出発信号機からだ。

白石駅構内下り出発信号機2

















下り線の出発信号機から まあ仮想鉄道模型なので 派手に信号機を配置してみました。 そこら辺が この新VRM3★の 遊びとしてレイアウトが作れるから面白いと思うのだが 誰も そう思わないか

仮想東北本線越河駅レイアウト91

仮想東北本線越河駅レイアウトの越河駅から白石駅間の信号機を配置していました。 もちろんVRM3版の信号機は、現示を表現出来ないのと そもそも 最初から進行、注意、停止の注意、停止の信号機柱に付いている信号機は、ないので 全部 進行現示のGしかないんだね

2現示だと 停止のRの信号機だけは、あるのだが 信号機柱には、付いてないので 信号柱に全部 組み込んで場内信号機などを 作らないと 駄目なのだ。 昔は、それも やったのだが 地面の高さが マチマチなので その都度 作り直さなきゃならないので これが 一番面倒で 今回は、全部 進行現示Gの信号機柱付で 統一しています。 なので おかしいんじゃないかと ご指摘は、しないで頂戴ね

まずは、 越河駅と 白石駅の 信号機配置図からだ。 これも自分で調べたので いい加減です。

越河レイアウト信号機配置図越河駅、白石駅1











こんな感じで 場内信号機などの 本線と側線の信号機の配置からすると 本線側が 本来少し高く信号機を配置しないと 本来は、駄目なのですが ここでは、無視しています。

越河駅構内下り場内信号機1

















ここの越河駅の下り場内信号機の本線側の信号機は、本来 逆の信号機が 本線の信号機なので まったく逆の配置の場内信号機になっていますが これしかないので これで通します。

器具箱も 本当は、これを 使いたくないのだが このオレンジ色のキュービクルしかないので これを代用だ。オレンジ色って もしかして昔のJR東海の器具箱関係なんでしょうか そこら辺は、よく知りませんが

VRM3代用器具箱1

















本来 器具箱の土台は、コンクリートもしくは、傾斜台という足の付いた台を こちらの在来線などの沿線では、よく見掛けるのだが 鉄道会社が 違うと こういう鉄道施設の やり方や設備も 違うのでしょうかね

VRM5器具箱1









VRM5版だと こんな感じで 器具箱が色々あるので リアルな感じの信号機などの器具箱が配置出来るんですがね〜 なんで 今頃 作るんでしょうかね VRM3版の時に 作っていれば 問題なかったというか 又 違ったVRM3版の世界が 広まったかも知れないね

と 今更 言っても 始まらないので 一応 この越河〜白石間の信号機の配置の紹介からだ。もちろん 配置は、適当ですが 

越河駅構内上り場内信号機1

















こちらは、上りの場内信号機からだ。こちらも 本線側が 逆なので 信号機も 本来は、左側が本線側で高く配置しないと駄目のだが VRM3版には、ないので 我慢だ。 だから せっかく 88638さんの「信号機は、ここに建てましょう」で 教えて貰っていたのが さっぱり役に立ってないのですが あくまでもイメージで配置だ。

越河駅構内上り出発信号機1

















左側が上り出発信号機からで 右側が 中線の上り出発信号機ですが 本来は、停止現示Rを 表示していなくては、ならないのだが ないので 絶対あり得ない信号現示の出発信号機からだ。

越河駅構内上り出発信号機2

















出発、場内信号機は、主信号機なので 一応器具箱を 配置しています。

越河駅構内上り出発信号機3

















この信号機の配置に関しては、実際には、あり得ない位置の信号機で これが 出発信号機なのか閉塞信号機になるのか わかりませんが 越河駅構内なので どっちになるのか まあ どうでもいいですか

越河駅構内下り出発信号機1

















下りの出発信号機から 特殊信号発光機が付いている信号機を 配置してますが 信号機も 今は、ほとんどコンクリートCP柱ですが 一番使えそうな出発や閉塞に使えるスタンダードな信号機だと 白い鋼管柱であるのですが これも古い感じで 今は、ほとんど使ってないからね〜 とにかく 信号部品でもキュービクルでも VRM3版は、古過ぎて それとインピーダンスボンドもデカ過ぎるし あんまりケーブルは、外に出さないで埋め込んでいるのが多いみたいで ケーブルが長過ぎるように感じるのだが 本当は、信号機が配置してある所には、インピーダンスボンドも配置したいのだが スペースを取り過ぎるので 配置していません というか 在来線は、新幹線とは、違うのでね

越河駅構内下り中継信号機1

















越河駅のホームは、カーブホームになっているので見通しが悪いので 貨物などの通過列車が通過する時に 出発信号機の見通しが 悪いので 中継信号機を 配置してあります。 その配置してある場所が 少し変わっているのです。 それが 面白くて この越河駅レイアウトを作るキッカケにもなっています。

上の画像は、下り線の中継信号機ですが 配置してあるのは、上り本線のカーブホーム上に配置してあります。

越河駅構内上り中継信号機1

















もちろん 上り本線なので 上りの中継信号機も配置してあります。 中継信号機は、従属信号機なので 主信号機の出発や場内との絡みで 一緒に現示を表示しますが ほとんど器具箱は、見掛けませんね

越河駅構内下り中継信号機2

















下りのホーム側にある 下りの中継信号機からだ。

越河駅構内下り閉塞信号機越河ー白石間1

















下りの閉塞信号機から これも 主信号機なので 器具箱を配置だ。 閉塞信号機には、認識標識が付いているのですが 今回の閉塞信号機は 全て認識標識は、1番になっています。 番号が小さいので 見えないだろうと 手抜きです。 それと 換呼位置標識も 本来600mを目安に 建てるのですが 標識も小さくて 目立たないので ここでは、手抜きで パスします。 もう ここまで来ると いい加減だね

越河駅構内上り閉塞信号機越河ー白石間1

















越河〜白石間の 上りの閉塞信号機から VRM5版なら 通過すると 停止現示Rが表示され その先に行くとY現示そして進行のG現示が 表示されるのだが あれも 意外と 思ったより目立たないからね

越河駅構内上下閉塞信号機越河ー白石間2

















上りと下りの閉塞信号機の配置から やっぱり 換呼位置標識を 配置した方が いいのかな〜 カーブが多いからね

越河駅構内上下閉塞信号機越河ー白石間3

















この閉塞信号機も VRM5版のように現示を表示すると 確かに面白いのですが その設定が 面倒でね 複線は、単純に出来るのだが 単線の相互通行になると おいちゃんの頭じゃわからない 要は、軌道回路の方式などを 理解しないと 難しいのです。

まあ こんな感じで あくまでも イメージだけの信号機ですが 無いよりは、あると鉄道沿線風景になるので 今回 詳しく紹介して見ました。 信号現示は、表示出来ませんが その分 配置だけだから 楽ですね

それでも ある程度は、考えながら配置しているので 勉強には、なりますね

仮想東北本線越河駅レイアウト90

仮想東北本線越河駅レイアウトも 完成に近づいて来ましたが まだ 東北本線への信号配置や 最後の白石駅の反対側の空き地を どうするか まだ いくつか残っていますが それでも ついつい試しに東北本線を 見直しのついでに 貨物編成を 走らせていたら 面白くなって動画を撮ってみました。

今回の越河駅レイアウトは、山間部を走るレイアウトで S字カーブの連続です。自画自賛じゃないのですが 貨物編成を眺めるには、最高のレイアウトに出来上がって来ていると自分では、思っています。

そんな東北本線の上り線を EF8195のロゴ入りEF81とコンテナ20両編成の走行動画を紹介だ。

越河レイアウトEF8195コンテナ編成1
















今回は、動画の画像から紹介だ。 まずは、白石駅から出発した頃のEF8195の画像からだ。画像が良くないのだが VRM3版のRF8195は、こんな感じだ。

越河レイアウトEF8195コンテナ編成2
















段々勾配を 駆け上って行くところです。今回は、この駆け上る力行する姿を 見たかったので 越河駅をイメージして このレイアウトを作ってみました。

越河レイアウトEF8195コンテナ編成3
















カーブ、カーブの連続で そこには、滝アリ川アリダム湖アリの ローカルシーンの連続だ。

越河レイアウトEF8195コンテナ編成4
















そして一番最初に作っていた越河駅構内からだ。

越河レイアウトEF8195コンテナ編成5
















いよいよ一番高い峠の国見峠付近からだ。

越河レイアウトEF8195コンテナ編成6
















今回は、この谷底の深さを 表現するのに 棚田や千枚田や段々畑を参考に 色々挑戦してみました。

越河レイアウトEF8195コンテナ編成7
















そして 国見峠を 下って来るところからです。

越河レイアウトEF8195コンテナ編成8
















最後は、白石駅構内の本郷踏切からだ。 この踏切も 今回色々試して配置してみました。 大型障害物検知装置も ちゃんと 一応は、機能するように クロスするような配置にしてますが そもそも こういう大型障害物検知装置が部品でないので 困るのだが 

まあ 細かい事を書いたらキリがないのだが レイアウトをリアルに作ろうとすると やっぱり色々線路付帯に関しては。現場とか その筋の専門の人に聞かないと リアルな描写は、出来ないのでね

7分近い動画ですが 意外と 自分では、見飽きないです。

お隣さん画像8 VRMNXから

お隣さん画像を 紹介していたら IMAGICさんのブログで VRMNXのレイアウト画像が 出ていたので ここで紹介だ。 難しい技術的なお話は、よく 分かりませんが 画像だけ紹介だ。

VRMNX-1















最初 この画像を見た時 なんでアドバンスレールじゃないのかと思ったら まだスタータキットの中味で 製作したみたいな事が 書いてありました。

VRMNX-2















VRM4版時代の車両とホームみたいな事を書いてありましたが そのVRM4版を 見た事がないので どう違うのがよく わからないのだが かなり 照明がどうのと 書いてあったので 知っている人から見れば 違うんでしょうね

VRMNX-3















この画像の運転席からの眺めで ライトの照明が 遠くまで照らしているのが 新しい仕様なのか この183系なのか485系雷鳥なのか わかりませんが この車両は、VRMNXなんでしょうか

そう考えると 車両の室内の描写が よく見えなかったのですが 座席までは、描写していないのかどうかが少し気になりました。

ところで さっぱり このVRMNXに疎くて ついトレトレのパーツリストに このVRMNXの車両とかが 載っているのかと調べたら これが さっぱり出て来ないんだね

そこで VRMNXで 検索して 調べたら VRMONLINE-NX βテストという サイトを 見つけました。そこで 一応 ベータプログラムをダウンロードして ファイルを 開いて いざ レイアウターを 眺めようとすると

VRMNX-4












この画面が出て来て 「ログインできません。 アカウント名・パスワード・ネットワークなどが 正常か ご確認下さい。 又は、VRMCLOUDのアカウントを 入力していないか ご確認下さい」

という文言が 出て 万事休す というか このログインが出来ないので  一度VRMonLineも 諦めたのだが 最後の最後の部分で ログイン出来なくてね まあ こちらになにがしらの 原因があるみたいです。という事なのだが セキュリティーに関する事だとは、思うのですが 

まあ このVRMonLineや 他のソフトでも 3回くらい ログインを 失敗すると こちらからは、どうにも ならないかね だから 本当は、アカウントもパスワードも 覚えて書き留めて置かなきゃならないのだが 色々アカウントやパスワードが増えて どれがどれやら 忘れてしまって だから このネット登録というのが どうも苦手なのだが 益々そういう時代になって来ているので なんとかしないと 駄目なんでしょうね

まあ 新しいバージョンでなくても 今の所は、それで 我慢できるので セキュリティー部分の問題は、素人には、わからないのでね

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鉄道模型シミュレーターVRM3専用の分室です。難しい話は,一切ナシ ただレイアウト等を作って自分のお金で楽しむだけの人 大歓迎 !

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