新VRM3★井戸端会議

VRM3こそお金が掛からない大人の一人遊びだ。そういう考えの方どうぞ!

2017年11月

鉄道模型シミュレーターの基本の基本から5

今日は、線路の接続の基本の基本のお話からだ。 VRM3★王国のHPの中では、柔道の昇段試験みたいな感じで 初段とか二段とか 遊び感覚で書いていましたが やっぱり このVRM3版は、よっぽどでない限り 正確な接続は、中々難しいのでね 最低でも この位は、出来ていないと 当時のレイアウトコンテストでは、減点されますよ見たいな感じで 書いてました。 当時の原文のまま 載せていますが アホ話が多いですが まあ 我慢してね

井戸端会議 初段試験の前に1

今まで誰も言わなかった線路の接続の基本ルールを決めた。あくまでも井戸端会議のルールなので勘違いしないでくれ。基本は,鉄道模型で実際走らせたら脱線するかしないかだ。これは,あくまでもVRM3が鉄道模型シミュレーターであって どこまで行っても鉄道模型の範囲の中である事を前提に判断している。

まずこの画像から見てくれ。簡単明瞭である 左側が合格の接続で右側が不合格である。この合格の接続じゃないレイアウトは,おいちゃん流では,×なのだ。厳しいか? しかしおいちゃんも2,3年前までは,こんな感じのレイアウトだった。が「しおじ氏」「啓明氏」のレイアウト見てるうちに これじゃ駄目だと思って極力この接続には,こだわって来た。しかし この接続のズレは,大型レイアウト作ってる皆の共通の悩みでもあった。それは,左から2番目の0.1度のズレは なんとか許せるが 真中の0.2度が一番の問題だったからだ。

これが 上級者2段以上と そこそこ出来る初段の分かれ目なのだ。 そこで自分に甘いおいちゃんは,本来プロ級では許されない0.2度のズレまで 合格とする なんと画期的なルールをIMAGICさんも決めてない前に作ってしまった。一切の反論及びルールの改正もない まさにこれぞ「おいちゃん劇場」なのだ。本当は,1.5度のズレにしようと思ったが 面倒なので 勘弁だ。 2004年当時から

基本VRM3線路の接続レベル1














井戸端会議 初段試験の前に2

 
0.2度のズレは,大きいような気がしてるからだ。1.5度のズレだと良かったかなとも思ってる。 しかし ここであまり敷居を高くするとVRM3の作る楽しみが減ってしまうのではと思ったのだ。そうなのだ ある程度の大きさのレイアウトを作って線路を自由に配置してこそが楽しいのだ。 ところが今まで最低の基準がなかったから配置するのはいいが 走ればズレても構わないというユーザーも居て すぐ辞めてしまう人も多かった。

おいちゃんの知り合いもそうだった。レイアウトなんか見るとメチャメチャだが走るのだ。この一番基本の線路の接続に関しては、先輩諸氏のHPに詳しい接続のやり方が載ってるので参考にしてくれ。この画像の配置図で見てわかるように赤い吸着の四角が出てるので たとえ不合格の接続でもビュアーでは走るのだが あえて初段以上を狙う者は,基本の線を越えるまでは我慢して何回もトライしなければ駄目なのだ。だから数値での確認とビュアーでの目視は、必要なのだ。

 そして接続の所のズレも上級者になるとポイントとか目立たない所にズレをもってくるズルさがある。(これが何でもプロの基本だ)要するにビュアーで誰が見てもズレとハッキリわからなければ いいのである。 まあ 今回も本家の方では,コンテストがあるが こういう減点方式も採用されるかどうかは,わからないが これからは 出品する以上 この基本ルールも大切だと おいちゃんは考えている。まあ同じレベルなら ひとつの判断基準にはなると思うのだ。 でも0.2度のズレは,甘いかなあ 非常に難しいところなんです。気持ち汲み取って。


と 当時は、 自分に 甘かったですね〜 まあ 今でも甘いですが でもそうじゃないと 長続きしないからね やっぱりVRM3は、楽しみながら レイアウトを作るですからね しかし その中に 上昇志向で 上級者に近付きたいという気持ちもないとね 面白くないでしょ 

基本VRM3線路の接続レベル2













井戸端会議 初段試験の前に3

もうひとつの問題がトンネルだ。これは,おいちゃんでも苦手の一種なのだ。しかし なんで苦手かと言うと そう穴とか山がトンネルに覆いかぶさったりするからだ。 そこで もうひとつの基本のトンネルに関しての基本ルールを考えた。あまり難しく考えないで 左側の穴などがあるトンネルは不合格で右側の完全に貫通しているトンネルが合格だ。

 しかしここで問題発生だ。完全に穴がないやつとか山がトンネルに重なっていない物は,難しく その為穴と山などの重なりに関しては 多少の誤差が出てくるのだ。そこでトンンルを作る時は,ちょこっとズルをしてトンネルの出口を少し前に山より出すのだ。こうするとほとんど完全にトンネルが貫通するのだ。

 でも本来トンネルは,山に合わせるものなのでトンネルの出入り口まで迫った山肌の所は,かなり上級者でないと 穴が開いてしまうのだ。だから初段レベルでは,この程度の簡単トンネルでも完全に山が埋まって貫通してればOK合格と ちょっと甘めに判断している。

 そうじゃないとトンネル作りが進まないので レイアウト作りそのものが嫌いになるからである。 何がレイアウト作って嫌かというと部品の配置とかトンネルなどの製作で余計な時間が取られる事だと思ってる。要はスムーズにレイアウト製作が進めばこんな楽しいゲームはないのだ。 

基本VRM3線路の接続レベル3












と 勢いで 書いていましたが 今更 ここで 紹介しても しょうがないのですが TomixのNゲージ基礎知識KATOのNゲージ鉄道模型入門とかを 眺めていたら ここのVRMが いかに 上級者向けというか ど素人に 解放されていないような気がしてね 昔から さっぱり変わらないんだね〜 

なんか 年寄りにでも わかる感じの紹介が 欲しいのだが そりゃ無理か かっこ良く見せたい気持ちは、わかるのだが 言葉にしても画像にしても 専門用語が多くてね それを 調べるだけで 疲れるのでね

おっと 今日も 夜間作業があるのでね 明日もあるか そういう下級のおっさんも VRM3を続けてやっているのでね  まだまだ VRMに対しては、こちらも上昇志向は、あるんですが 頭が付いて行けなくてね

鉄道模型シミュレーターの基本の基本から4

今日から 三連チャンの夜間作業が 又始まるので その前にVRM3版基本の曲線カーブ線路からのお話だ。

まずは、Nゲージの 曲線カーブレールからの紹介だ。

Tomix・KATOカーブレール基本曲線A









Tomixカーブレールと KATOカーブレールからだ。他にも もっと種類があるのかも知れませんが そこまで詳しくないので 勘弁だ。 

Tomixカーブレールだと R-243、R-280、R-317、R-345、R-391、R-541、R-605の7種類で KATOカーブレールだと R-216、R249、R-282、R-315、R-348、R-381、R-481、R-781の8種類があるんだね

ここで VRM3版の IMAGIC版カーブレールと比べて見ると カーブレールの種類は、半分以下なんだね 知りませんでした。 そのIMAGIC版カーブレール(バラスト)から 紹介だ。

VRM3IMAGIC版カーブレール基本曲線1



















なんと カーブレールの種類は、18種類も あったんだね これも 知らなかったね〜 その中で R-257、R-291、R-325、R-359、R-427、R-461、R-495、R-529、R-563、R-597、R-631の11種類が 複線間隔34个如_菫のように 並べて配置が出来るんですね これは、レンタルレイアウトみたいな並走をさせるには、最高なんだね しかし 実際は、架線柱を配置しないという条件じゃないと これは、使えないのでね

そこら辺が 複々線以上の配置の場合は、セオリー通りには、配置出来ないので どの曲線カーブを選ぶか? そこが レイアウト作りの面白い所ですね

VRM3IMAGIC版カーブレール基本曲線2VRM3IMAGIC版カーブレール基本曲線3







ビュアーで上空から眺めると こういう感じに 見えますね この11種類の次のR-742は、複線には、ならないのと これだけ築堤部品がないので これが不思議なんだね そして 新幹線用じゃないのだが R-801、R-865、R-869、R-903が 複々線に出来るので これも 覚えておくと いいかもね そして 最後のR-980が このVRM3版では、一番のロング曲線カーブレールだ。 これは、後からの号数に入っていたので 最初の頃のレイアウトには、使われていませんでしたね これが あるから 新幹線などのレイアウトを作った時に スムーズに高速でカーブして行くので これこそが Nゲージ鉄道模型では、出来ない仮想鉄道模型のレイアウトだと思っています。 VRM3版には、フレキシブルレールは、有りませんが これだけ種類があるのでね

これらを 組み合わせて 緩和曲線などを 作ったりと 色々パズルみたいで面白いのですよ わかるかね〜

そして こちらが ほとんど 使わないTomix版カーブレールからだ。

VRM3Tomix版カーブレール基本曲線1



















IMAGIC版カーブレールと比べて見ると 5種類ですか? これじゃ VRM3を 展開出来ないのでね そこら辺からして メーカーさんは、このTomix版レールを どう見ているんでしょうかね

VRM3Tomix版カーブレール基本曲線2VRM3Tomix版カーブレール基本曲線3








まあ 今更 どうでもいいか 新幹線用の複線が作れないからね〜 もし このTomix版レールを使った参考レイアウトを作るのだったら Tomixレイアウトプランの中から 使えそうなレイアウトを 参考レイアウトにした方がいいような気もするですが 一番定番の1800x900个痢“の字を描いた複線レイアウトがあるのだが 肝心のカーブレールポイントを 使用するレイアウトなんですが VRM3版では、このカーブポイントが使えないからね〜 
TomixレイアウトプランとKATOのレイアウトプランを見比べているんですが 一般的な レイアウトサイズの1800〜3600个猟垢気派が900〜1200舒未離汽ぅ困両2枚位のサイズのレイアウトも 作ってみたいような気がしています。 そもそも このVRM3版も 一応20mx20mサイズが 宣伝文句ですが 最初の頃は、7mx7mくらいが このVRM3版の適正レイアウトサイズみたいな感じでしたからね〜

それにしても 最近 ブログで毎日という程 画像をメーカーさんがUPしてますが こんな感じで 毎日UPして貰いたいもんだね こっちも 対向して 頑張るからね〜 なんか知らないが 燃えるんだね〜

追伸

VRM3版の曲線レール基本配置表は、VRM2版鉄道模型シミュレーターテクニカルガイド(2000年)のレイアウト図を参考に 作ってみました。 今でも このガイド本が おいちゃんの教科書です。最高です。この本だけは、

鉄道模型シミュレーターの基本の基本から3

メーカーさんが 本腰で クリスマス商戦に 打って出て来た感じですね 毎日のようにブログで 車両紹介と まあ それに対抗する訳じゃないのだが 最近 なんか 鉄道模型シミュレーターとは、そもそも なんぞや?と 鉄道模型関係のレイアウトプラン集など 片っ端から 研究している おいちゃんだ。

そんな中で 今日は、VRM3版だから出来る 貨物コンテナ23両編成が 待避線がある交換駅のホームトラックの基本レイアウト配置表を 作ってみました。

その前に ヤフーBBを辞めたら VRM3★王国のHPが 消えてしまってね せっかくVRM3版の基本的な事を紹介していた記事や画像が無くなってしまって もうがっかりです。 なんとか もう一度HPを 作りたいのですがね 気力がないので 少しずつ ここで再放送で紹介だ。


まずは、S-256伉樟レールには、車両が どのくらい配置出来るのか?基本の部分から昔作った画像から紹介だ。

VRM3版線路配置車両編成1VRM3版線路配置車両編成2








基本の S-256伉樟に 何両配置出来るのか?の基本を 覚えておいて いよいよ 貨物コンテナ23両編成の 待避線ホームトラックのレイアウト配置表からだ。

貨物編成23両編成表1





裏技を 使って コンテナ23両編成を 配置出来る 分岐と分岐のホームトラックの長さは、約3600个如S-256伉樟レールが 最低でも 14本が必要な計算だ。両端の分岐を含めると 約4200个蓮必要になるので この待避線がある交換駅を 含めて オーバルの循環式レイアウトを 制作した場合 最低でも長さが 約6000舒幣紊覆い函,海慮魎恒悗ある レイアウトを 作るのが 難しいんだね

今回は、裏技で 23両編成にしましたが 本来は、基本の20両編成なので そちらも紹介だ。

貨物編成20両編成表1






分岐と分岐のホームトラックの長さは、約2850个如S-256伉樟レール11本分で その内の先端部分は、S-128丕2本にして 車両の先端を合わせないと 分岐の部分に後ろが引っ掛かって ぶつかってしまうのでね そこら辺が ちと 頭を使うのですが そうすると 両端の分岐を含めても 3450个砲覆襪里如.ーバルレイアウトにしても 約5000个△譴弌,覆鵑箸 間に合うみたいだね

で ここで 大事なのが 先頭の車両の配置の時に どこに合わせるかなんだね これは、まあ 経験だね 重要なのは、ビュアーで見た時に 隣接線を走る車両に ぶつからない車両限界に注意しないとね だから欲張らないで あんまりギリギリの ホームトラックを 短くするのは、お勧めしませんがね

貨物編成20両編成表2貨物編成20両編成表3







意外と 簡単に出来そうに見えますが これが意外と 難しいんですよ とくに どうしても線路の長さが合わないと バリアブルレールを入れてしまうと その分を 引かないと駄目なのでね 要注意なのだ。

最後に この待避線ホームトラックの貨物jコンテナ23両編成の配置した動画を紹介だ。



どうですか 貨物コンテナ23両編成は、 鉄道模型では、一般ピープルの 家じゃ この大きさのレイアウトは、早々作れませんからね その点 このVRM3は、 いくらでも作れるし お金が掛からないからね

VRM3以降は、どうなのかは、知りませんがね レイアウト作りに関しては、只今 KATOのレイアウトプラン集を 研究中です。 本来 VRMって レイアウトを 作るのが目的じゃなかったのかしら 

あくまでも 仮想Nゲージで いいんです。

鉄道アニメ

月末恒例 仕事帰りに本屋で ブレイクタイムを して来ました。

相変わらず新刊のRM-MODELSや鉄道模型趣味などの 鉄道雑誌に目を通して どんな記事が書いてあるのかな〜と 覗いて そそくさと帰って来るのが いつものパターンでね 立ち読みなんかは、しません ただ さっと眺めるだけね でも そういうのを 立ち読みと言うのかも 知れないね

だって 眺めていると 思うのは、この鉄道模型のまあ高価な事 なんでも 天賞堂以外でも Hoゲージを作っているメーカーさんだと 寝台客車4両編成で なんと100万近くもするんですね こりゃとてもじゃないが 手が出ませんわ なので 眺めて おしまいね

そこの隣に置いてあったのが 「アニメと鉄道」という雑誌だ。 おや 新海誠の鉄道背景画が載っているじゃありませんか なんでも 旅と鉄道という雑誌の増刊号だそうです。 しかも これを 出版している会社が なんと 山と渓谷社なんだね おお 懐かしいね〜 40年いやもっと前に ポケット図鑑みたいなものを買って よく眺めていましたね〜 山とか雲とかね そこが まさか 鉄道関係の書籍も 出版していたなんて 知らなかったね〜

しかも このアニメと鉄道という書籍は、かなり売れているらしくて ここのTwitterには、祝増刷という記事が 載っていました。 どうりで 先月の末には、見掛けなかったのは、その為だったんでしょうかね

中身は、結構 アニメ好きと鉄道好きの丁度 バランスを取った感じの内容で 値段も1000円と 思わず買って帰ろうかと レジに持って行こうかと思った程でした。、、、

新海誠監督の 画像が多く載っていましたが 表紙の画像が 気になってね

アニメと鉄道1アニメと鉄道2












左側が タイトルの画像なんですが これって見た事なかったのでね どっちかというと 右側の画像の方が ネットじゃ多かったみたいなんですがね

記事の中のアニ鉄best36の中には、直接的な鉄道背景じゃないかも知れませんが 有頂天家族の偽叡山電車や 化物語のオープニングタイトルに出て来る鉄道背景が 入ってないみたいでね それが 残念だったね〜

なんせ この化物語のアニメを制作した会社は、今 話題の3月のライオンを制作している会社と同じでね 変わった背景画風で 面白いんですがね〜 

それとエバンゲリオンの あのDD51が出て来るシーンとか もうひとつ 新海誠監督と 細田守監督作品の鉄道背景に関しては、自分的には、 どっちもどっちだと 考えているんですがね どうしても君の名の大ヒットで 新海誠監督の鉄道背景が上にランクされている感じですがね〜 細田守監督の鉄道背景も いいんですがね〜


リバーブループ曲線レイアウト制作中15

今日は、リバーブループ曲線レイアウトの 夏景色部分の南側下部部分のループ曲線区間を作っていました。相変わらず 一番面倒な勾配区間の築堤埋め殺し作業からです。 VRM3版を やらない人から見れば こんな区間に3時間以上も掛かって 平地を1价碓未如〇慊蠅靴覆ら築堤を埋めて見えなくするなんて ナンセンスな作業にしか見えないでしょうね

リバーブループ曲線制作中57リバーブループ曲線制作中56







上空から見ると こんな感じで まあ 面白い作業では、ありませんね

リバーブループ曲線制作中58リバーブループ曲線制作中59







前に作った 夏景色部分の西側上部部分との違いを 表現しようかと思っているのですが 

リバーブループ曲線制作中60リバーブループ曲線制作中61







中々イメージが 湧かなくてね こちら側は、一応 何も手を 付けないで 自然な山肌の丘の感じで 行こうjかなと思っています。 と 書いても 伝わらないね〜 

まだまだ この部分には、時間が掛かりそうな感じです。

鉄道模型シミュレーターの基本の基本から2

今日も 昨日の続きで 鉄道模型シミュレーターの線路には、IMAGIC版とTomix版が なぜあるのか?の続きから その前に 少し コーヒーブレイクなんだが

なんか クリスマス商戦が近いのか メーカーさんのブログが いつになく出血大サービスで 製品紹介の画像を流していますね 大変いいことなんだが どうも最後の 「VRMONLINE先行リリース実施中 はコメントを受け付けていません。」 という文言がね なにこれ?なんだね だって 今までもコメントを受け付けていませんだった筈なんですが 最近は、コメントも受け付けていたんですかね やっと ユーザーとパイプを持つようになったのかとね

まあ ここのVRM3版には、関係ない話ですが 気になったので 書いてみました。 いまどきは、Twitterが メインの情報伝達の時代なんでしょうが 相変わらず そちらは、苦手なのでね

ところで 今日は、ポイント(分岐器)の 話からだ。 当然 Tomix版線路とKATO版線路を 対比して使いながら IMAGIC版とTomix版との違いを 考えてみるのだ。 まずは、Tomix版からだ。

Tomix版レールポイントA










上の画像を見てみると VRM3版では、忠実に Tomix版のポイントも作っては、いるのですが 実際は、使えないというのは、昔は、不具合で 使えなかった カーブポイント317/280などがあったり クロッシングレールも わざわざ使わなくても VRM3版じゃ 単にクロスさせればいいので これも 無用の長物なんだがね

唯一 WクロッシングポイントのN-PX280は、使えそうなんですが これも 他の線路が 全部Tomix版線路だと 使える感じなんですが IMAGIC版線路を 基本に使っていると このWクロッシングポイントのN-PX280は、使いづらいんだね  

逆に 鉄道模型のTomixポイントには、ダブルスリップポイントや 3方向ポイントという 面白そうなポイントもあるのだが これは、 このVRM3版には、入っていないんだね なんででしょうかね?
そして こちらは、IMAGIC版を 基本に KATOポイントと 対比してみた 画像からだ。

KATO版レールポイントA










こちらは、逆に KATOポイントと似た部品は、IMAGIC版のポイント495L、Rが KATOポイントのEP481-15L、R と IMAGIC版のポイント742L、RがKATOポイントのEP718-15L、R を参考に作られた見たいな感じなんだんね あのTomixWクロッシングポイントN-PX280みたいな KATOの両渡りポイントWX310は、入っていないんだね

このIMAGIC版のポイント495L、Rを使って 複線区間37个髻〆遒蠅覆ら両渡りポイントを 作るのが 簡単そうで 実は、面倒でね どうしても線路が ズレてしまうんだね

例えば IMAGIC版のポイントR495-15と R742-15のL,Rを使って 複線区間間隔37个髻〆遒蹐Δ箸垢襪函,海鵑粉兇犬砲覆襪鵑任垢

KATO版レールポイントB













R495-15ポイントは、直結すると 理論上というのか実際に Wクロッシングポイントは、作れるのですが じゃあ これを どこに配置するのか? 要は、ホームとホームの中間には、このWクロッシングポイントは、作れないんだね それは、なぜかというと ポイントを渡る時に 車両編成の車体の振り戻しがありホームに食い込む感じで
リアルな情景とは、言えないんだね だから これは、 ホームトラック以外でしか使えないポイントなんですね

そこで 本来 実際に 綺麗にポイントを渡らせたいと思ったら こちらのR742-15ポイントを使った方が ポイント渡りの姿は、カッコいいんだね と書いても 個人的な意見ですがね
KATO版レールポイントC













しかし それには、 ポイントとW128ストレートの間に R257-15のような急カーブ線路を 組まなければ出来ないのでね しかも 正確な複線区間間隔には、ならないのでね そこら辺が VRM3版の面倒臭い所でもあり ガキの遊びじゃない面白さがあるんだね

それにしても Tomix版線路とKATO線路の どこを チョイスして 基本レールを 作っっていたのでしょうかね 鉄道模型もTomix線路派とKATO線路派が 別れていると聞いてますからね  一番最初は、KATO線路で考えていたんでしょうが 途中で あのTomix鉄道模型レイアウターFの話しが 舞い込んで 商売上 KATO線路のそのままじゃまずいとなって 今のIMAGIC版が生まれ 尚且つ Tomix版線路にもない Y字ポイントや R980-15という新幹線専用の38番分岐も登場させたのでしょうかね

こういうのを 考えると 面白くてね 綺麗ごとだけじゃなく 本音の部分も 知りたいのでね 本当は、Tomix線路派なのかKATO線路派なのか それとも 新しいVRM派を 作りたいのか なんてね

最後に 昔 こういうVRM3版ポイント、分岐器を考えるを 書いていたので 紹介して ひとまず 基本の基本は、 いつか又ねだ。

追伸

おっと なんだかんだで 訪問者数が 24万を超えていました。有難いですね〜 こんな偏屈オヤジのブログを見て頂いてね ブログの投稿記事も 4400以上も 書いているのでね たまに 昔の記事でも 見て下さいね

記事検索のボックスの中に 気になった文言を 入れると ほとんどの記事は、ヒットしますのでね なんせ10年以上も 書いているのでね これからも よろしくだね 小学1年生が もう高校2年生になった間も 続けている計算でね その割には、 相変わらずの 反主流の先方みたいですが メーカーは、いいのですが この鉄道模型シミュレーターだけは、大好きなのでね その中でも このVRM3が一番だと 思ってやっていますのでね


鉄道模型シミュレーターの基本の基本から

今日は、ちと いつもと違って なぜ 鉄道模型シミュレーターの線路には、IMAGIC版とTomix版が あるのか? そこら辺を 井戸端会議的に 書いてみる

その前に 鉄道模型のNゲージに関して さっぱり わからなくてね とくに 線路に関しては、巷の噂で聞く Tomix版線路と KATO版線路の 違いすら 知らなかったので そこら辺を 調べてみました。

でんしゃでGo!はじめての「Nゲージ」(鉄道模型)入門ガイドというサイトには、Tomix版線路と KATO版線路を 比べた画像が 載っています。

KATOとTomix版線路を選択する際の注意点!という質問箱から 形状は、KATO 道床がひろい TOMIXは、狭いが複線間隔37mmが簡単につくれるとの回答でした。そして 基本になる複線レール間隔についてKATO→線路中心間隔 33mm TOMIX→線路中心間隔 37mm まあ ここら辺が ストレートレールの基本みたいですね

じゃあ ここのVRM3版の 基本情報は、IMAGIC版が標準複線間隔が34个如Tomix版が37个覆鵑世諭,海IMAGIC版が 曲者でね 最初 この鉄道模型シミュレーターの基本の構想では、鉄道模型のNゲージ(9丱押璽検砲痢_樵枦監嗣老燭鮃佑┐燭澆燭い如ー嵶召癲〆瀝萓だと1/150サイズで 新幹線サイズは、1/160みたいですが VRM3版には、新幹線だけは、1/150サイズもあるのでね そこら辺が 実際のNゲージとは、違う仮想鉄道模型なんでしょうかね 

で よく 言われて来たのは、ここのVRM3版の線路の幅が 標準軌なのか狭軌なのかは、知りませんが 在来線にしては、幅が広いんじゃないのかという 噂話だが まあ 仮想鉄道模型なのでね おいちゃん的には、どっちでもいいのだ。 それより 最近 あのアドバンスレールが出て来て リアルな線路かとも思ったのだが よく眺めて見ると これは、都会的な高架橋などの上に敷設してあるバラスト線路のVRM版じゃないのかと 思ってね

高架プレート橋の上のバラストと こちらの地上を走行している在来線のバラストの砂利の大きさが違うような気がしてね だからローカル線とか 既存の本線関係のバラスト線路を考えると 架空なんだから もっと そういう関係の線路の種類も増えたら面白いような気がしてね まあ 野次馬的視点だ。

と 余計な話は、いいか ここで Tomix版直線レールの画像から紹介だ。

Tomix版レールストレート1








基本的には、鉄道模型のNゲージTomix版と ほぼ 同じ寸法みたいですね そして こちらが IMAGIC版直線レールからの画像だ。

KATO版レールストレート1










KATOの直線レールと 寸法を比べて見ると 面白いんだね KATO124丐128弌KATO186丐190弌KATO248丐256弌KATO33丐34弌KATO64丐66弌KATO62丐64

こんな感じで 一番最初 ここの鉄道模型シミュレーターは、KATOの線路寸法を 基本に作ってみたのだが 途中で 何かがあって 寸法を変えたんでしょうかね 

ここで疑問なんだが ガイド本にも 載っていたのだが あくまでも仮想鉄道模型という考えで 仮想空間での鉄道模型になるため、現実に問題となる模型の大小は、関係なくなると わざわざ断っているんでね

そこでだ。 仮想なら この線路寸法も メーカーに対しての承諾権が 必要なのか? 形状とかデザインなら 承諾権は、必要が あるのかも知れないのだが 寸法に関しては、そこまで 駄目だとなると このNゲージそのものの寸法は、どうなるのか そこら辺の 例えば TomixやおKATO以外の Nゲージの線路の直線レールのサイズは、どうなんでしょうかね

それにしても なんか 商売上は、Tomixなんでしょうが どこかで 気持ちは、、、、があったから このような2種類の 線路規格が 存在したのでしょうかね

このVRM3版までは、Nゲージの仮想鉄道模型という考えがあったかも知れませんが 今現在のVRMは、果たして Nゲージを 基本に考えて作られているのかね そこら辺が よりリアルな車両を 求めているのなら サイズUPじゃないが この際 思い切って 今度バージョンUPする場合の新バージョンは、NゲージじゃなくHOゲージのVRMバージョンとして 新しいVRMとして 販売したらと思っているのは、おいちゃんだけか

ループ曲線レイアウトから特急大全集その20

夜間作業明けの今日は、非番で 休みなので 又 特急大全集の貨物編成紹介を 作っていました。

今日は、昭和の伝説機関車 EF58直流電気機関車からの紹介だ。 これが不思議というのか なぜか VRM3版以降のバージョンには、再登場して来ないんだね 前にも 書いたのだが この界隈じゃ 人気がないとでも 書いて置くか というか なんか 世代間のジェネレーションギャップというのか そもそも このEF58やEH10などは、どうしても レイアウトを作った時に なんか これらの車両を走らせるには、他の機関車や電車と一緒だと 違和感があるように 思うのは、おいちゃんだけか かと言って VRM3版では、昭和の雰囲気の建物などは、ほとんどないのでね そこら辺が 蒸気機関車でも そうなのだが  ジオコレのような建物が どうしても欲しいですね

まあ 今更 書いても しょうがないので まずは、特急大全種の方から紹介だ。




VRM3版のEF58-138以外の5種類は、VRM2版なんですが そんなに 変わりがないようにも見えますね これが VRM4版以降に 出て来ないんだね 嫌いなんでしょうかね いや 人気がないのかな じゃあ もっと ここで 見せてやるかと 車両紹介動画も 作ってみました。



勝手に 昭和の伝説機関車EF58直流電気機関車なんてコピーを付けていましたが やっぱり なんか古さを感じてしまいますね と書いちゃ 失礼か

もうEF58と言えば VRM3版と ここ17年近く定番になっていたので もう1本動画を 紹介だ。

こちらは、昔 作っていた力行シリーズの中から EF28牽引の 客車編成からの紹介だ。4年前に 登場して 未だに この視聴回数ですからね〜 人気がないんだね〜 EF58じゃないよ ここの新VRM3★動画の方がね



それでも 懲りずに 動画を UPし続けるのが おいちゃんだ。

ループ曲線レイアウトから特急大全集その19

今晩も連チャンで夜間作業なのでね こういう生活を10年以上も続けているからね〜 だから 暇に任せてブログも書いているのですが 相変わらず 中身は、ありませんな〜

新VRM3★特急大全集の貨物編成の続きを 作っていました。 今回は、EF65、EF64からだ。
この中のEF65-1000は、開通扉が 前面に付いているので 貨物専用だと 噂で聞いて 重連でも 紹介しています。 メーカーさんは、国鉄時代と JRになってからの JRマーク入りの2種類を用意していますが まあ 種類稼ぎでしょうかね EF64-1000も 同じような感じですが 屋根の上の塗装が 違うみたいですね

未だに このEF65に関しては、VRM2版なのかVRM3版なのかが よくわからなくてね EF64は、VRM2版というのが ハッキリわかるのですが でも 前に紹介した あのEF210のVRM2版に比べると 作りが雲泥の差でね もし 今のこの時代なら、、、 なんてね
 


でも このEF65とEF64に関しては、 これが VRM2版だとは、思えない程 完成度が 高くてね ただ 足回りの台車だけが 片輪走行なので そこさえ 覗かなければ 問題無しだ。

それにしても 地元の東北本線を走るEH500金太郎が こちらの新VRM3★には、無いんだね これは、痛いのですよ 貨物編成というと このキンタしか思い浮かばないし他の機関車は、見た事ないのです。 だからイメージが 湧かなくてね 仕方なく このVRM3版の貨物編成で 楽しんでいるというのが 正直な気持ちだね かと言って このEH500キンタだけの為に VRM5版は、買ってられないしね 

それに VRM4版の時は、EH500の1次形があったのは、知っているのですが 今のVRM5版には、EH500の3次形の新しい 真っ赤な塗装のキンタが入っているのか? そこら辺も知らないのでね Nゲージだと1次形、2次形、3次形もあるそうで 車両の価格も 1万円近くと 結構高いのでね 羨ましい限りだね

さて 貨物編成の動画で こんなEF66のバトル走行シーン動画を 4年以上も前に作っていたので それも一緒に 紹介だ。 こういう感じで 遊んでいるんですがね 遊び方とか楽しみ方が ちと人と 違うようなのでね

ループ曲線レイアウトから特急大全集その18

今晩も これから夜間作業なので 手短に

新VRM3★特急大全集も いよいよ 残すのは、貨物編成だけになりました。 そこで 貨物牽引機で牽引する貨物編成を とにかく 貨物編成として ある全てを 紹介する つもりだ。

で それらを 紹介する区間として ここのループ曲線を 使って 上り線と下り線を 力行する貨物編成を 紹介して行きます。 今回は、EF200とEF210なんですが このEF200には、EF200-5とEF200-14の2種類があるので
よく ご覧になって貰うと 少し違いが わかると思うのですが ほとんど 変わらないかもね 番号だけかも知れませんが 一応 メーカーさんが わざわざ 2種類も作っているのでね 




まあ こんな感じで 紹介して行きます。 個人的には、こういうカメラアングルが好きなのでね このループ曲線区間が 4箇所もあるレイアウトを 今 作っているのですが 好きですね〜 こういうのが
アクセスカウンター
  • 累計:

記事検索
Archives
livedoor プロフィール

おいちゃん

鉄道模型シミュレーターVRM3専用の分室です。難しい話は,一切ナシ ただレイアウト等を作って自分のお金で楽しむだけの人 大歓迎 !

鉄道模型が 大好きな癖して ひとつも持っていない ただ 人の物を眺めるのが趣味な変なおっさんです。 

QRコード
QRコード
Recent Comments
  • ライブドアブログ