新VRM3★井戸端会議

VRM3こそお金が掛からない大人の一人遊びだ。そういう考えの方どうぞ!

2015年09月

奥中山大カーブ その11 C62蒸気機関車

奥中山大カーブを 使って C62蒸気機関車からの紹介

その前に この東北本線 奥中山大カーブで 前に色々調べていたら 結構 昔のモノクロ写真が 沢山あってね その中でも 目を惹いたのが D51の三重連の写真なんだね これが 中々実際だと そう簡単には、三重連というのには、遭遇しないらしく ほとんどが 重連か たまに 後ろから押すプッシュブル走行らしいのだ。

そんな画像が のっているサイトから紹介だ。 思い出の箱 広瀬和彦の鉄道写真という所から 奥中山の三重連「第1部」と 「第2部」という所だ。 この第2部の写真こそが 今回の このVRM3版でのレイアウトの参考にした 一つだね

それと もうひとつ この写真集に入っている この奥中山大カーブが 一番アングル的には、好きかも知れないのが 臼井茂信作品集東北北部編 「雨の奥中山」という本を 紹介しているサイトからだ。

この臼井茂信さんと言う方は、鉄道写真の世界じゃ結構有名なんですね その中から 大木茂さんのモノクロームの残照の中から 郷愁の奥中山というにある写真が 力強くて凄いですね ど素人が見ても わかるくらいだからね 

こんな感じで 人様の写真を 眺めながら それを 真似たりパったりしながら レイアウトを作っていますがね まあ 今の力量だと こんな感じですが しょうがないですね それを 自分で認めながら 今に見ていろ 俺だってとね

奥中山大カーブC62三重連1奥中山大カーブC62三重連2







と 思うのですが 実際 こちらは、C62三重連セキ3000石炭貨物20輌編成からだ。

奥中山大カーブC62三重連3奥中山大カーブC62三重連4







今回は、架線を 取っ払い 手前と奥の方に勾配区間を 設けてみました。

奥中山大カーブC62三重連5奥中山大カーブC62プッシュブル6







本当は、全部 後ろの区間のように 雪で 覆いかぶせて見たかったのですが 手前の区間は、複線区間でも 等間隔で併走している区間だったので 雪で 覆いかぶせると 片側の線路も 雪で 被さってしまうのでね それじゃ 線路が見えなくなるので 仕方なく このコンクリートのスロープを使いました。

本来 築堤という部品を 作れば 一番簡単なのですが あれは、真夏というか あの青々しい草がね どうも 気に入らなくてね 第一冬景色や秋景色に あの草の青々しい鮮やかさは、ど素人が見ても それは、ないでしょう 

こういう所もね いかに 自分でレイアウトを作っていないか それも春夏秋冬の季節感あるものを 作って見るという素人ユーザーが 陥るツボが わかってないからね 困るんだね そこが プロと ど素人の遊びの違いでしょうかね

奥中山大カーブC62プッシュブル7奥中山大カーブC62プッシュブル8







こちらは、今回 始めてやってみたC2蒸気機関車のプッシュブル走行の画像だ。

奥中山大カーブC62プッシュブル9奥中山大カーブC62プッシュブル10







止まっている画像だと なんだかよく わかりませんね 右側は、 このスハ系の客車の展望車を ぜひ お目に掛けたくてね こちらの反対側線の編成は、プッシュブル走行なしです。

奥中山大カーブC62プッシュブル11奥中山大カーブC62プッシュブル12







このVRM3版レイアウトで このC62を 2輌以上同時に走行させると なんか 煙と蒸気の量が 少なくなるんですが 他のバージョンは、そこら辺 どうなんでしょうかね こういう煙などを 作る機能を エミッターとか エモーションとか言うんですか あれって 結構 ビュアーで動かすと 容量を 凄く使うんでしょうかね

たまに まったく煙が 出なくなる時も あるのですが 今回は、なんとか 気持ちですが 出ているようなので まあ いいかね USO800さんの あの蒸気機関車の動画と 見比べりゃそりゃ 全然 おもちゃの範囲にも入らない程ですがね 出ないよりは、マシということで 今日は、これまでね



それにしても USO800さんの動画と比べると まるで 違うゲームですね でも だから 続けられるという点も このVRM3を続けているという おっさんの計算もあるんですね とにかくVRM3版の中で 一番になるのが 一応夢なのでね 上級者が居なくなったから これも やれるという 年寄りの ずる賢さです。

なんてね 嘘で〜す。 めんどくさいのが 嫌いなだけで〜す。 それと お金が掛るのが嫌なだけね

鉄道模型も プロ化なのか

隣のおっちゃんの所で 「鉄道模型レイアウト超テクニック」という雑誌とDVDを 見て来ました。

中身は、こんな感じでした。



小湊鉄道レイアウト制作と HOゲージのタキ1000にウエザリングで リアルを表現とか 17帖の部屋いっぱいに 作ったアメリア鉄道のHOゲージジオラマですか しかも 70過ぎて作ったとのことらしいのですが

とにかく 普通の一般人とは、ちと かけ離れた世界を 覗いた気分でね ここまで 専門的にやってしまったら そりゃ もうプロじゃないのと 思っていましました。

で 作者の宮澤雅文氏を 調べたら もう これは、完全な模型作家で こんなアトリエminamoという所まであるんですね

そしてギャラリーでは、この前紹介した デフデフのようなレイアウトを作って販売しているみたいですね

個人でも こういう感じで レイアウトなどを 作って販売しているとは、知りませんでしたね 全部 大手のメーカーしか こういうものを やっていないと思っていたのですが まあ それだけ需要があるんでしょうね

大体 自分なんかは、自分で作るから面白いと思う派なのでね ど素人が 最初から手が出せないような こういうテクニック本などみても イマイチ 違う次元に感じてしまうんだね

こんな色んなジオラマ制作の雑誌などを 紹介しているさかつうギャラリーというサイトもありました。

こういうのを 見ていると 趣味でも そうなんですが 行き着くところは、こういう形になって行くんでしょうかね

そう考えると この鉄道模型シミュレーターも こいういう流れから 今に至って そして これから 先 鉄道模型のように 各々が 違う自分の得意分野で 商売に繋がって行くのかな〜と ふと 思ってしまった。

が まあ 自分のような 万年 ど素人みたいな 輩には、ちと 入れない世界でもありますね

鉄道模型の 奥の深さと言いましょうか やっぱり パイの大きさが 全然違うんですね

最後は、全部自分で 作らなければ気が済まない と なってしまう趣味の落とし穴にハマってしまうと 途中で 嫌になるので おいちゃんみたいに 「これでいいのだ」で 諦めるのも これまた ひとつの趣味だからね

奥中山大カーブ その10 寝台特急電車

奥中山大カーブを 使って 寝台特急電車からの紹介だ。

寝台電車583系はくつる2寝台電車583系はくつる1







まずは、583系はくつる13両編成からだ。 これは、VRM3版車両ですが 中々作りは、丁寧ですね

寝台電車583系はつかり2寝台電車583系はつかり1







だからじゃないですが 他のバージョンでも 583系は、他より若干高い値段なんですよね しかも VRM3版は、この583系が2種類で ひとつのパッケージに入っていましたがVRM5バージョンでは、583系と581系に別々のパッケージに入っていて 更に 追加キットでも販売しているみたいですね

VRMonLINEでは、583系と581系で 4種類もあるんですね どうして こんなに しつこいくらい この583系を これでもかと 販売するのか? 人気と 売れ行きがいいんでしょうかね 不思議ですね

寝台電車285系サンライズ2寝台電車285系サンライズ1







そして こちらは、285系サンライズ出雲、瀬戸の14輌編成からだ。 残念ながら こちらは、VRM2車両なので ちと 作り方が イマイチなのだが その代わり VRM4では、寝台電車の特長を活かした作りになっているので VRM4を 持っている人は、お買い得でしたね

こんな感じで 同じ車輛でも バージョンとか発売時期そして 種類の多さなど 一体誰が 決めているんでしょうかね 売れるかどうか そんなに機種によって違うんでしょうかね 鉄道模型は、どうなっているんでしょうかね

前に なんか ED75に関して その中の機種で中々手に入らないものがあると噂で聞いたのですが そういう意味じゃ このVRMでは、そういうプレミアじゃないのだが 中々手に入らない車両みたいなものが出て来ると これまた 購買心理を くすぐるかも知れないね というか そういうの ある訳ないか

仮想風景レイアウトこそが VRM?

たまたま新聞を 眺めていたら鉄道写真家 中井精也のテツ摸写写真集という本の紹介記事が 載っていました。  この中井精也さんは、 たまにTVなどで拝見する 鉄道写真家だそうで こんな鉄道写真家 中井精也の1日1鉄!というブログも 毎日 更新しているみたいでね 凄いですね

鉄道写真家というくらいだから 結構稼ぐのでしょうね 中井精也先生と行くワールドツアーという企画もやっているみたいですね 

VRMのオフ会も 10月17日(土)ですね そんなオフ会の前に この中井精也のテツ摸写写真集から おいちゃんが なんとなく目指しているVRMの遊び方は、こんな感じの仮想や空想の世界の風景レイアウトを作ることなのかと 思ったので紹介だ。

そもそも 鉄道写真については、ほとんど知らないのだが 昔のように デジタルじゃないアナログ撮影で フィルムで撮った写真なら 写真そのもので 編集も それほど出来ないと思うのだが 今の時代 デジタル処理で いくらでも 編集や合成などが 出来てしまう時代だと よく写真などを見ても これは、どこまでが本物で この背景の空などは、修正していないのか?どうか わからない時があるんですね

でも 撮り鉄さんから 聞いた話じゃ まだ昔のようにフィルムに拘る人や 編集、加工をしないで 生の写真に拘る人も多いとも聞きました。

そこで 自分なりに このVRM仮想風景写真みたいなものを なぜ このVRM3で やり始めたきっかけを 少し話してみようかと ここで紹介だ。

思えば 今から 8年近く前に 1年近く山形県の 米沢地方に仕事で 作業所みたな所を借りて ずっと住み込みで 働いていました。 その時 ここを 走っている米坂線沿線など 田舎風景を 毎日 嫌というほど 歩き回って見ていました。 その時に 初めて 携帯で 鉄道写真を 撮ったのが そもそもの このVRM3レイアウトの画像を ここのブログにUPし始めたきっかけでしたね

VRM展望4VRM展望2








当時 米坂線で撮った写真の夕焼け空と 鉄道好きな人から 貰った米坂線を走るキハ52新潟色の写真を 合成したり 米坂線の風景写真を 同じ米坂線の夕焼け空を 合成したりして 一人で楽しんでいましたね

なんせ ここの米坂線は、わざわざ 東京から このキハ28や 当時まだ走っていた国鉄色のキハ58?を 狙って写真を撮りに来ていた人が居た程でしたからね しかも 西米沢〜成島〜中群〜羽前小松の当りは、日本でも 指折りの鉄道田園風景なのだと 撮り鉄さんに 聞いてからは、写真が撮れない分 自分で加工してしまうアホみたいな事で 自己満足していましたね

VRM展望3VRM展望1








そんな時に たまたま VRM3でレイアウトを作っていて この赤いトラス鉄橋を 配置して 背景を 今まで 茅ケ崎風景しか使ったことがなかったので その時 始めて この夕焼けグラデーションを 試してみたんだね

そうしたら なんか 今までの ただ線路を 並べてビュアーで車輛編成を 走らせて楽しむ遊びから なんか違う 自分の世界感があるレイアウト風景が 生まれて来たのが この赤いトラス鉄橋画像だったんですね

これを 一番初めに 試験的に作ったHPサイトの 表紙の画像にしていましたが あの大好きな画家のベンシャーンの「赤い階段」を 思いだしてね 自分では、この雰囲気が好きでしたね

そして しばらくして VRM3版の踏切警報等などを配置した この画像も 今でも自分では、お気に入りで 目の前に 貼ってありますがね VRM3版では、この程度ですが たぶん VRM5版なら もっとリアルな表現の仮想風景画像が作れると思うのですがね

「レールの先には、何がある」と 自分で考えたコピーというか 思い付きで なんか昔似たような感じのコピーが合ったかも知れませんがね 「VRMの先には、なにがある」 こいう お題で 大討論でも してみたら これまた 面白いかも知れませんね

これね 作っている中の人が 本当に「VRMの先には、なにがある」と 思っているんじゃないのかね

最近 巷で 賑わしている VWとスズキとの関係と スズキ会長の この行動力 世界第一位の売り上げを誇るVWと 裁判までして 別れる決心をして そして実行 そして あのVWの2兆円になろうかとしている不正問題  

おっと いけねえ〜また 余計な事を 書くところでした。 なんだかんだ これからは、皆さん独自路線で 頑張るようで 生き残りの提携 相手を よく 観察しないとね

    信なくば立たず

信なくば立たず、あの孔子の説いた言葉だそうですが ここの知恵袋にも 載っていますが 信の意味が 独り歩きしているみたいな世の中ですが 国とか会社とか じゃなく まずは、個人の信頼、信用が 一番 寛容だと 思ってね  自分は、それだけは、肝に銘じて生きて来たつもりですがね 性格は、別物ですからね(笑)

奥中山大カーブ その9 さよならブルートレイン総集編

奥中山大カーブの定点カメラからの動画で ブルートレイン 12本を 一挙に公開だ。

1958年 ブルートレインが 始まった頃のEF58牽引機から 本来EF60があれば最高なんだが ないので  EF65そしてEF66 最後は、2016年3月(平成28年)に廃止予定のカシオペアまでのブルートレインを まとめてみました。

最後のEF8189レインボーカラーのカシオペア牽引機は、2010年6月で EF510にスイッチしていたんですね あれから もう5年以上も経過して そして 来年そのEF510カシオペアも3月に廃止ですか 時の流れですね

今回は、いつも使っている春霞背景を アレンジした背景を 用意して 少しずつ変化させてみました。

奥中山大カーブ春霞背景1奥中山大カーブ春霞背景2






この背景の色なんですが 実際のビュアーで眺めると まったく違った色になって しかも ぼけてしまうんだね どうしても bmp画像を 拡大する感じになるので しょうがないのだが これだから 背景を 作るのは、意外と難しいんだね 写真なんかの実写を 使うと もっと 難しいから 要注意です。

寝台特急ブルートレインEF58さくら1寝台特急ブルートレインEF65あさかざ2







こんな感じで トレインマークは、付いていないのですが まずは、1958年(昭和33年)に登場したEF58牽引の「さくら」から登場だ。 そして 右側が 本来EF60が 来る所なのだが EF65-500の「あさかぜ」からだ。

寝台特急ブルートレインEF65あかつき3寝台特急ブルートレインEF65富士4







同じEF-500の「あかつき」と「富士」の20系寝台客車編成だ。もちろん ここいらまでは、VRM2版車両です。

寝台特急ブルートレインEF66富士5寝台特急ブルートレインEF66あさかぜ6







前回まで 紹介したEF66の「富士」と「あさかぜ」の24系25形編成からだ。 この中に 一番最後の編成の代わりとして 24系25形スハネ25-700番台の代わりに 北斗星のオハネ25を代用してしまいました。

寝台特急ブルートレインEF66さくら7寝台特急ブルートレインEF66はやぶさ8







こちらは、24系「さくら」と24系「はやぶさ」からです。 背景も 色々変えています。

寝台特急ブルートレインEF66みずほ9寝台特急ブルートレインEF81北斗星10







24系「みずほ」12輌編成と EF81-81北斗星牽引機からだ。24系25形北斗星東日本12輌編成からだ。

寝台特急ブルートレインEF81トワイライト11寝台特急ブルートレインEF81カシオペア12







EF81-113牽引トワイライトエクスプレスと 最後のトリは、 これですよ これ EF8189レインボーカラーのカシオペアE26系12輌編成だね おいちゃんの頭の中じゃ もうEF510に変わった時点で もう このカシオペアは、終わっていたのでね このEF8189の その後の運命は、どうなったんだろうかね 甲種回送機で 最後は、スクラップでおしまいでしょうかね 博物館に残る車両と そうでない車両 その線引とは、? 人間と同じだね

最後は、なんでも 好き嫌い 誰の好き嫌いで 決まるんだかね まあ 残したからといって わざわざ見にも行かない代わりに このVRM3版の動画を見て頂戴だね

583系は、寝台特急じゃなかったとは、 

またも 笑われてしまうような本当の お話だ。

実は、今まで ずっと あの583系「はくつる」などの 月光形電車を 寝台特急電車だと ばかり思っていました。 だから 寝台特急の仲間として ここでは、括っていたのですが 大変な勘違いをしていました。

それというのも 今回 ブルートレインとか 寝台客車などの編成を ずっと色々調べていたのですが 今から 6年くらい前に 貰った この「豪華寝台列車と ブルートレイン」という本を 眺めていたら なんか おかしい事に 気が付きました。

豪華寝台特急ブルートレイン表紙それは、この中にあった寝台列車とブルートレインという年表に 285系のサンライズ瀬戸と出雲が 載っていたのですが どこを 探しても 583系の寝台電車としては、載っていないんですね

あれ なんでと 思ったら どうも この583系は、あくまでも昼夜兼行で使用可能な寝台兼用電車という 特殊なカテゴリーで 寝台列車とは、呼ばないそうなのだ。

でも 前に 581系と583系で 考えること それは、 でも 取上げていたのですが 急行北国とか ちゃんと カーテンを 引いてある客車もあるのでね 座席が 客席からベットに早変わりなんて 乗ったことも 昔 現物さえ見た事がなかったのでね まあ 早い話 まったく 鉄道に興味がなかったと言う訳だ。

そして もっと 驚いたのは、あの北斗星やカシオペアだけじゃない 東京〜青森までの 寝台列車が 実は、昔 今の山形新幹線がある 奥羽本線の山形を経由して青森に行っていた 寝台列車「あけぼの」という 列車が走っていたそうです。

1970年だから 今から45年も前に 上野から 東北本線経由で 福島に行き そこから奥羽本線経由で秋田まで行って そして最後は、青森駅到着で あの板谷峠を 超えて行ったんですね

それから 1990年には、山形新幹線工事着工に伴う 迂回措置で 名称は、変えられたが なんと 陸羽東線を 寝台列車が 走っていと 聞いて これまた びっくりだ。

なんせ 本当に10年前までは、鉄道関係に 一切興味がなかったからね 

その後 今度は、1997年からは、高崎線、上越線、羽越本線および奥羽本線経由の「鳥海」が「あけぼの」に改称されて2014年3月に 廃止になったとのこと これまた 全然知りませんでしたね

まあ よく こういう情報も知らないで このVRM3を 15年近くやっているんだから いかに いい加減な ただVRM3な おっさんだと よく わかるでしょうね

ここに 「特急寝台で旅行しよう」というサイトがあって その中の寝台特急あけぼのを開くと 事こまめに記事が載っているので でも これ東京からの発車なので だから この地元仙台からだと そもそも寝台特急に乗る為に東京まで行くというのが どうも 自分には、出来ない勇気ですね

話が583系から 「寝台特急あけぼの」の話に すり替わってしまいましたが 元々この話を 載せようと思ったのが この583系特急「ふるさとゴロンと号」で行くメモリアルシップ「八甲田丸」見学記 という親子旅のブログの記事を 見てからなんだね

寝台特急ひとつ取っても ナニひとつ詳しくは、知らないのが 現状ですが だからと言って これで そんなにVRM3には、困らなかったのですがね

段々 リアルに 色々見えて来ると やっぱり 編成ひとつにしても 出来るだけ正確に編成を 組んでみたくなるんですね そう考えると いっそのこと こういう客車も ばら売りなんてね 出来っこないか

だって あの鉄道模型にしたって 基本は、なんかセット売りが 多かったように見えたのでね

奥中山大カーブ定点カメラ その8 EF66牽引ブルートレイン

今から 夜のお仕事なので 手短に紹介

EF66牽引のブルートレイン編成を 奥中山大カーブで走らせてみました。 もちろん 編成は、結局 よくわからずで 一応 最後は、Tomixカタログから 拾ってみたのだが これも ちと 車輛が 揃わなくて ごちゃ混ぜだ。

奥中山大カーブEF66-39あさかぜ奥中山大カーブEF66-16富士







寝台特急あさかぜ そして 寝台特急富士は、15輌編成にしてみました。

奥中山大カーブEF66-49はやぶさ奥中山大カーブEF66-46みずほ







こちらの 寝台特急はやぶさも 15輌編成で 寝台特急みずほは、12輌編成だ。

奥中山大カーブEF66瀬戸奥中山大カーブEF66-51さくら







そして 左側は、24系寝台客車のカニ24が あったので 瀬戸12輌編成を 作ってみました。 それと 動画の中に 入れ忘れた EF66-51さくらも 一応 紹介だ。 後から気が付く 急ぐと ろくな事が ありませんね

まずは、 動画だけでも 公開だ。背景は、おいちゃん自作の 春霞シリーズの色違いバージョンを今回また 作ってみました。 これね 画像で見るのと 動画にしてしまうと 全然色も違うし 感じも違うんだね

だから 作って 動画にしてみないと わからない そういうドッキリが お楽しみだ。


我慢出来ないのが趣味?

さて 何時に今日は、家を出るかなと 嵐のコンサート終了時間を 予測していたら 夜の19時30分頃との 一部情報だったのだが なんでも 今ライブでTVでやっているミュージックステーションにもしかしたら ライブ中継が あるかも知れないとの噂話だ。

こりゃまずいですぞ 夜20時頃までに 行こうと 思っていたので 急遽 早めに家を出ることに決めました。で 今日は、携帯に撮っていた写真を パソコンに整理していました。

その中から 隣のおっちゃんの鉄道模型の写真が 出て来たので紹介だ。今更 何回も お見せしても しょうがないのだが なんせ 鉄道模型は、人のを 見るのが好きなもんでね 紹介だ。

NゲージEF81-ANゲージEF81-B





とにかく 鉄道マニアじゃなく おもちゃマニアなので 片っぱしから 中古で安ければ購入というタイプなので 例えば このEF81にしても 半分以上が どこか壊れているんだね

NゲージEF66-ANゲージEF65-A






あのEF66にしても パンタも壊れ 見る影もありません パンタを買って直せばいいような気がするのですが なんでも その部品が高いとのことでね 第一 このように ちゃんと飾ってなんかないんですね たまたま写真を 撮る為に 並べてみましたが 普段は、 籠の中に ぶん投げてありますね 本当に勿体ないです。

だから よく見ると 傷だらけで これじゃ売り物にもならないし 自分も あんまり欲しいとも 思いませんね

NゲージEF65-BNゲージEF81-C





中には、最初 わからなかったのですが EF30形という レアな機関車や 保守用のモーターカーやラッセル車という 中々珍しい物が 沢山あるんですね とにかく 今まで 紹介して来た通り 半端じゃないんだね数が

そして どうも わからないのが 右側のEF81の中間台車に巻きついている針金みたいなものだ。 これ なんでも 自分で 付けたのじゃなく 中古で買った時から こうなっていたそうで 一応走ったので そのまま使っていたから そんなに気にならなかったという話だ。

でも これ どうみても邪魔じゃないのかね しかも よく ショートしないもんですね 本人も もう何回も 辞めたいから処分したいと 言っているのですが 口だけで さっぱり 減りませんね

いや あきらかに なんか知らないうちに増えていますね もう 走らせるレイアウトも ないのにね もう これは、死ぬまで辞めないでしょうね

趣味だけは、我慢出来ない だから この鉄道模型は、 途中で諦めたり 新しい物を買う為に 不要になった鉄道模型を 売ったり買ったり だから 市場が 活性化しているんでしょうね

しかし なんぼ 鉄道模型でも こんなジャンク商品じゃ いざ売るとなると 二束三文だから 結局売らないしこれは、残す これは、要らないと 振り分けが 出来ないのが 老人性貧乏性なんでしょうかね

まあ これを 辞めちゃうと お互い ボケ老人に 成りかけないので このままで これでいいのだ。ですかね

因みに おいちゃんは、鉄道模型は、1両も 持っていませんが Tomixのカタログだけは、お金を出して 買っていましたね それもこれも 全て このVRM3を 楽しむ為に RM-MODELも 結構 集めていましたね もちろん中古本ですがね やっぱり どこか おいちゃんも おかしい分類かも知れませんね

今度は、Zゲージで登場か

とうとう シルバーウィークも 今日で おしまいだ。 地元じゃ あの嵐のコンサートで 20万人近い人が 仙台郊外にある利府のスタジアムに集まるということで 毎日 大賑わいで 経済効果的には、いいみたいだね

でも 今晩から 夜間作業が 始まるのだが その集まる事務所がある場所が このコンサート会場の 近場でね 何時頃 家を出ていったら 帰りのラッシュに合わないで 辿り着けるのか 今から心配している おいちゃんだ。 嵐って 人気あるんだね 家の古女房も 実は、見に行きたかったなどと 孫も居る婆さんが ナニほざいているんだかね 

ところで 3年前に 誰が 買うんだろうかという 週刊SL鉄道模型全部の合計で120,110円や2007年の「昭和の鉄道模型を作る」全50巻74,500円や2009年の「鉄道模型少年時代」全75巻117,560円と 紹介していましたが あの時は、鉄道コレクションの車輛のNゲージレイアウトだったんだが 今回 TVなどで CMが流れている
週刊 昭和にっぽん 鉄道ジオラマ  デアゴスティーニ・ジャパンは、 最初 前と同じNゲージだとばかり思っていたら これが なんとZゲージなんだね 驚きました。

鉄道模型も やったことのない 年配の人に いきなりZゲージから 入門させるのは、ちと 鉄道模型を 知っている者からすると これって大丈夫なのかと ここで 取上げてみました。

確かに 今 巷では、Zゲージも 人気があり あの 隣のおっちゃんでさえ Zゲージには、興味深々なんですが なんせ 小さい割には、お値段が 結構するし Nゲージのように ほとんど中古などで流通してないので あんまり手を出しては、いないみたいなんだね

サイズ的には、1380丕550个虜拂垢ぅ汽ぅで 3組に分解されるので 三段重ねにして収納出来るので コンパクトで 場所は、取らないみたいですね 中々 一番最初の お買い得な価格899円と消費税8%と 書いてありましたが これ全部100号揃えると なんと189,000円それに消費税が8%付くので 20万円を超えてしまうんですね まあ この3年で 物価も上がっているので なんとも言えませんが 

このZゲージそのものも よく わからないのですが 株式会社デアゴスティーニ・ジャパンにタイアップした企業が このロクハンという 栃木県にある会社だそうです。

なんか 大きな賭けに出て来たように 思えますね

で もうひとつ気になったのが このデアゴスティーニ・ジャパンが 今回 この鉄道ジオラマを 販売するに当って開いたのが 「週刊昭和にっぽん鉄道ジオラマ」 読者専用コミ二ティーという読者掲示板だ。

まだ 鉄道ジオラマは、発売されたばかりで 誰も投稿していませんが こういう読者目線の企画は、中々面白いんじゃないのかとね それとだ ここにWプレゼントとして 定期購読の方に限り コントローラーや ウェザリングパレット はては、DVDまでの特典付とも 書いてありました。

凄いですね〜 このくらいの 企画行動力 そしてNゲージじゃなく Zゲージに 転換した賭けに似た 大ばくち

この掲示板に関しては、本来 このVRMでも VRMのバージョン関係なしに メーカーサイドで やって欲しかったんですがね そもそも この手の趣味的なお遊びで 商売として 続けるには、メーカー主体で どこまでも 俺が作って販売しているんだから 文句言うなくらいの意気込みが 欲しかったんだがね 

どこで どう変わったんだろうかね 

大きな勘違い 順番を間違えていました。

Zero Spiderさんから さっそく コメント頂き 有難うございます。EF58は初代ブルトレ牽引機で しかもナハネ20ということは、20系が なんと昭和33年頃から 使われていたとのこと

あれ おかしいな10系、14系と来て 20系、24系じゃないのかな と 思っていたら これがなんと 大きな勘違いでした。 お恥ずかし限りですが まあ 素人なもんで こんなもんです。

でも 普通の人なら おいちゃんのように 思いますよねって 誰も思わないですね

大体 その経緯も 20系寝台には、冷房や暖房のサービス電源が 各客車に付いていなくて その為にカニ21などの電源車を 用意しなくては、ならなかったので それを 分散して各客車に備え付けられるように改良されて新しく登場したのが 12系客車で それを 改良したのが この14系寝台だそうですね

まったく もって Zero Spiderさんから 教えられなきゃ わかりませでしたね

それで どうして また 14系から 24系に 番号が 飛んでしまったのか? 不思議だと 思っていたら これまた 色々諸事情があったんですね それは、北陸トンネル火災事故を機に、火元となりうるディーゼルエンジンを客室の床下に置いた分散電源方式は、防火安全対策上において問題があると指摘され、14系の製造は中止されたと 書いてありました。

なるほどね そこで またカニ24みたいな電源車がある24系寝台客車が 再登場したという訳だ。 こういう 展開だとは、全然知りませんでしたね いや 勉強になりましたね こういう鉄道雑学が 一番おもしろいですね

あの寝台特急「さくら」と「はやぶさ」の ごちゃまぜ24系や14系の組合わせ編成や 色んな名称に変更された編成など これに関しては、 これ以上は、触れないようにしますかね とても 編成が覚えられないのでね

これを 書いている時に こんな10系客車の記事のサイトも見つけたので紹介だ。

10系客車 - 富塚通信
1974,1975 北海道へ 9 10系寝台客車 B767-281のブログ
10系客車  『タキ10450』の国鉄時代の記録

いずれも 見たことのない10系客車の画像なので 紹介してみました。 一人で やっていると こういう間違いを よく起こすので 又 なにかありましたら この場を借りて これからも よろしくお願いしますね。

それにしても この中で 触れた北陸トンネル火災事故は、覚えては、いましたが こういう中身だったとは、知りませんでしたね 当時は、ニュースなどで凄いトンネル火災事故だったのは、知っていましたが 詳しくは、今まで知らなかった。 こういう 事件や事故って 結構あるんだね この歳になるまで その原因や過程は、知らなかった事など そういうのが このネットだと たまに 知ることが出来るから 辞められないんだね

後で 気が付くというやつですかね そういうのが まあ 今でいう ご時世なんでしょうかね
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