新VRM3★井戸端会議

VRM3こそお金が掛からない大人の一人遊びだ。そういう考えの方どうぞ!

2015年04月

コンテナホーム駅を作ろうか?続き

この前 コンテナホーム駅を作ろうか?を 書いた記事の続きから

名無しさんから 貴重な情報を頂き E&S(着発線荷役方式)という 一番新しいコンテナ荷受けのやり方を 覚えました。 そこで その後 色々調べていたら 色々別な貨物の情報なども 知ったので報告だ。

E&S方式(着発線荷役)は、ここに載っているような 直接コンテナを本線上(着発荷役線)の列車から積卸しすることが 出来て そのまま発車出来る方式というらしいのだ。

これは、隣のおっちゃんから昨日貰って来た古いRM-MODELS 2011年5月号(189号)に 詳しく その方法が書いてありました。 そこで もっと VRM3でも 使えるような単純な図を 作ってみました。

着発線荷役原画1.bmp これが コンテナ貨物が 走る貨物本線の着発荷役線がある 構内図です。駅のホームトラック上には、上り線と下り線の真ん中に 中線があり ここを 通って 下り線に 戻るような形が 一応のコンテナ貨物の通過ルートになっている感じだ。


着発線荷役原画2.bmp下り線方向から来た コンテナ貨物は、中線を 2本の引上げ線1に 一旦停車して 本線の上下線の通過のあるなしを確認して 入換ルートが確定したら そこから バック後進で 上り2番線(着発荷役線)の方に 入線だ。

着発線荷役原画3.bmp上り2番線(着発荷役線)に入線したら ここで 着発荷役線専用のフォークリフト(高さ制限付き絶縁使用)を 使って スピーディーに荷役作業を 続行だ。


着発線荷役原画4.bmp荷役作業が 終わったら さっそく 着発荷役線から 本線をまたいで 下り線に 戻り 次の貨物ターミナルへ向かう とまあ こんな感じですかね 上り線コンテナ貨物の方は、もっと簡単に(着発荷役線)に入線して 荷役作業が終わったら 即 お戻りだ。


とまあ こんな感じだと思うのだが こういう実際の着発荷役線での荷役作業の動画を 発見だ。



と ここまで 散々紹介しておきながら 実は、実は、 今 作っている雪景色レイアウトに この着発荷役線を 組み込むのかというと 答えは、NOなんだね

だって もう すっかり 形が決まっている場所に配置するとなるとね 今さら この着発荷役線を 組み込むというのは、 現実の貨物ターミナル駅と同じでね まっさらな新駅でも作るのなら やりますが 完成している今現在の貨物ターミナル駅を ぶっ壊してまで 作る気が起こらなくてね

やっぱり DE10で 入換交換する姿が 見たいからね て このVRM3じゃ出来ない癖しても 想像でも そんな姿が見たいからね でも まっさらな新規レイアウトなら これも考えるかもね 

今度は、仮想熊ヶ根鉄橋の再放送だ。

今度は、仮想熊ヶ根鉄橋の再放送だ。

H27仮想熊ヶ根鉄橋1.jpgH27仮想熊ヶ根鉄橋3.jpg







今回も 新しい雪景色の背景を 使ってみました。

H27仮想熊ヶ根鉄橋2.jpgH27仮想熊ヶ根鉄橋4.jpg







この仮想熊ヶ根鉄橋は、個性が違う3路線を それぞれ違うタイプも車輛が 走っているのでね 合体神社経由の路線には、キハ58系を 走らせています。 

H27仮想熊ヶ根鉄橋5.jpgH27仮想熊ヶ根鉄橋6.jpg







そして この渓谷を走る路線には、毎回お馴染みの小坂鉄道のDD13三重連だ。

H27仮想熊ヶ根鉄橋7.jpgH27仮想熊ヶ根鉄橋8.jpg







そして最後は、仮想熊ヶ根鉄橋を渡るE257系だ。 この右側の風景が お気に入りでね ここら辺が 自分で作った風景も楽しめて また そこを走る車両も楽しめる

S字カーブレイアウトの再放送だ。

こちらも 自分の動画を BGMで流していたら つい気になったので 背景を新しいものに替えてリメークだ。 このS字カーブリバーシブルレイアウトは、去年2014年3月20日にVRM3でS字カーブを作るという記事から始まり5月24日のリバーシブルS字カーブレイアウトその24まで 続けて書いていましたね

今回 見た目じゃちょっと気が付かないかも知れませんが 春満開の霞みかかった空模様の背景と 新しい雪景色の背景を使ってみました。

S字カーブリバーシブルレイアウト1.jpgS字カーブリバーシブルレイアウト2.jpg







この左側の背景は、前回の単線自動運転時に使ったもので なんか雪解けの春の霞かかった空が 合うんじゃないかと試してみました。

S字カーブリバーシブルレイアウト3.jpgS字カーブリバーシブルレイアウト4.jpg







あんまり背景には、山などの地形は、入れないのですが 半分以上が この山が占めているところがミソです。

S字カーブリバーシブルレイアウト5.jpgS字カーブリバーシブルレイアウト6.jpg







そして これがリバーシブルレイアウトの雪景色になっている方の背景に使った背景です。 今 制作中の 雪景色レイアウトで 使っている背景を使っています。 これは、中々お奨めですね

S字カーブリバーシブルレイアウト8.jpgS字カーブリバーシブルレイアウト7.jpg







まあ これが 背景もリバーシブルのように トンネルを抜けると 自動で替われば これまた 面白いのですが それを 言っちゃVRM3じゃないか

GWに入って 雪景色レイアウトを 完成させなければならないのに どうして こうも寄り道してしまうのか 思い付いたら即 行動 これは、昔からの癖だね
 



それと このS字カーブレイアウトの最初の頃に作っていた 「貨物長大編成のクネクネがいい」の動画を 見ていたら 改めて おいらは、こんな感じで 眺めているだけでも いいんだと 思ったね



10分近く ただ貨物長大編成が 走っているだけの動画です。 こんな感じの方が 素人さんには、受けるようでね 要は、車輛編成の走りを どう楽しむかですからね おいちゃんの作り込みレイアウトなんて 屁でもねえ〜と 世間じゃ見ているようですが 「おら そんなの関係ねえ〜」 で 続けているのが このおいちゃんだ。

見るより 作る方が 断然 面白いというのを このVRM3では、おいちゃんが 実践しているんですがね 

VRM3版ローカルシーン研究8

2014年11月にVRM3版ローカルシーン研究7という 記事を書いていましたが あの時は、用水掘り関係を中心に あっちこっち現場に行ったついでに 撮って来た携帯画像を紹介していました。

今回は、東北本線の小牛田近郊の鳴瀬川に作られている中流堰という堰きを紹介だ。地元 宮城は、米ところでね 昔は、新潟のコシヒカリに対抗して ササニシキという銘柄が 席巻していた時代もありましたが 今じゃ そのササニシキに代わってヒトメボレが 代名詞になって ほとんどササニシキは、一般には、流通しないまでになったらしいです。 というか ほとんど作ってないみたいだね

そんな宮城の米を 支えているのが 河川の改良工事で 得られる水を使った土地改良事業とかんがい事業だ。 これが 県内 どこに行っても ことごとく進んでいるんだね 

とくに県北の この鳴瀬川流域など よくよく見てみると 凄いんだね そして近くで見ると これまたデカイ 

小牛田堰1.jpg小牛田堰2.jpg





この中流堰で 河川の水量を 調整しているみたいです。

小牛田堰3.jpg小牛田堰4.jpg





これが VRM3レイアウトの参考にさるかどうかは、知りませんが とにかく こういう建造物を見つけると パチリしたくなるんだね

小牛田堰5.jpg小牛田堰6.jpg





以外と この堰きの画像も 探すと中々出て来ないのでね しかも こんなに沢山 同じ堰きの画像は、ないからね

小牛田堰9.jpg小牛田堰8.jpg





又 この河川敷が 綺麗でね まるで ゴルフコースのように 綺麗に芝刈りしたように 雑草は、刈り上げられているからね 無人の芝刈り機みたいのが 無線操縦で 刈っている姿を よくみますね

今日は、GW前に 携帯のカメラ画像の整理を兼ねて こういう堰きも田舎には、ゴロゴロあるというお話でした。

単線自動運転の再放送だ。

去年2014年7月頃に 作った単線自動運転の動画を たまたまYouTubeで 見掛けて 思わず これ面白かったなと思ってね 背景を変えて 今回 又 再放送してみました。

こんな感じで 約10日間という 短期間で 作って そして 忘れてしまっていました。 そんなもんです。 作っては、忘れ また 同じようなレイアウトを作っている これの繰り返しこそが このVRMの 遊びの原点だ。

こんな感じで 作っていましたね

仮想熊ヶ根鉄橋レイアウトのリメーク作業の途中で ふと思い出して始めたのが ことの始まりだったんだね

VRM3単線自動運転 

コンテナホーム駅を作ろうか?

雪景色レイアウトの入換交換ヤードの駅周辺にコンテナホームを作ろうかと 只今 色々物色中です。 今回一番 参考にしたかったのが 古いRailMagazine251号(2004−8月号)の貨物特集記事の中にある見開き写真の吹田貨物ターミナルだと 信じて ネットで調べていたら 後ろのページの下の方に なんと 墨田川貨物ターミナルと 小さく表記してあるじゃあ〜りませんか アホですね

せっかく色々吹田貨物ターミナルを調べ 「あの懐かしい駅の風景〜線路配線図とともに」から吹田操車場の進入・進出ルートなる難しい図面をば 見て なんか 写真と違うんじゃないのと 気が付いた次第だ。

また このRailMagazineの見開きの墨田川貨物ターミナルの上空写真がGoodなんだね これこそ 今大注目のドローンで撮れば と思ってしまう写真でね お見せできないのが 残念なんだね

なんか ここでは、毎年「隅田川駅」貨物フェスティバル」という催しが行われているみたいでね 仙台からは、行けないのでね こんな駅周辺の散布ブログを 紹介だ。なんてことはないのだが 最初の この駅周辺の地図が気になって見てしまった訳なんだがね 

で ここから本題だ。 このコンテナホーム駅までに 辿り着くまでに 最初 コンテナヤードで調べたんだね そうしたら なんか鉄道関係じゃない港湾関係が ほとんどでね こりゃなんか呼び方が違うんじゃないのと 貨物ターミナル駅で色々調べてみました。 その中で 初めて このコンテナホーム駅という名称が出て来ました。 これね コンテナホームだと まったく違う容器関係のものが 出て来るのでね あくまでも鉄道関係で調べる場合は、コンテナホーム駅だと 色々画像も出て来るのでね

このコンテナホーム駅で ナニを調べたいか? そうなんですコンテナを荷降ろしするホームの大きさが知りたかったんだね まずは、参考に調べたサイトを紹介だ。

宇都宮貨物ターミナル駅
札幌貨物ターミナル駅
仙台貨物ターミナル駅
新潟貨物ターミナル駅
越谷貨物ターミナル駅

ここら辺までが コンテナホーム駅関係の線路の配置と 積卸をするスペースの配置を 見ていました。 この貨物駅構内には、なんでも 仕訳線、荷役線、留置線というのがあるらしくてね そこら辺も 頭に入れないとね

まずは、札幌貨物ターミナル駅からの画像から (Wikipediaから写真と線路図だけ拝借しています)

コンテナホーム札幌2.jpgコンテナホーム札幌1.jpgコンテナホーム札幌A.jpg





 真ん中が 線路図 そして それを アレンジして こんな感じのパターンになるんじゃないのかが 右側の配置図だ。 3本の荷役線、留置線、荷役線が 一組になって串差しのように積卸スペースがある大規模形コンテナホーム駅の形だ。 そして その先に オイルターミナルの集積場があるパターンを 作ってみました。 でも こんなデカイコンテナホーム駅は、無理かもね

次は、新潟貨物ターミナル駅からの画像から

コンテナホーム新潟2.jpgコンテナホーム新潟1.jpgコンテナホーム新潟A.jpg





左側が 構内画像で 真ん中が 線路図 そして アレンジして作って見たのが 右側の画像だ。ここでは、スペースの関係か積卸スペースを広く取ってあって 手前に留置線があって 真ん中に2本の荷役線が伸びているんだね こういう配置も このVRM3レイアウトだと 参考になるかもしれないね

最後は、越谷貨物ターミナル駅からの画像から

コンテナホーム越谷1.jpgコンテナホーム越谷2.jpgコンテナホーム越谷A.jpg





左側が 構内画像で 真ん中が 線路図 そして この線路図をアレンジして 今 作っている雪景色入換交換ヤードに 一番 使えそうなパターンを 作ってみました。

自分としては、越谷パターンと札幌パターンを ゴッチャにした感じが 面白いと思うのですが こればっかりは、実際 作ってみないとね ただ なんとなくイメージだけは、浮かんで来ましたね

こういうコンテナホーム駅関係だと USO800さんの あのコンテナ貨物関係を 思い浮かぶのですが なんせ こちらは、20フィートも30フィート、40フィートもない 積み下ろし用のトラックすらないからね それでも なんとか 有るもので 誤魔化して作るしかないからね 辛いね〜コンチクショーだね 

コンテナホーム駅関係は、鉄道模型でも 結構あるんだね こんなに沢山の画像があるんだね こんなジオラマ作っている人や これでもかというほど トラックやトップリフターなども 沢山あるんだね 羨ましいね

最後に なんか 今 作っている駅の感じが ここの感じに似ているようだったので紹介だ。 それが このJR九州の日豊本線・西大分駅だ。たまたま 見掛けた画像が おや こんな感じなんだと 思ってね

昨日の夜は、連休前の夜間仕事で 今日は、真っ昼間から 昼起きてからブログ書きでした。 あと数日 働けば あとは、お休みだからね GW期間中に この雪景色レイアウトを 完成させたいね

追伸

こんな ドデカイ コンテナホーム駅も アメリアには、あるそうです。 世界は、広い いや アメリアの物量消費は、桁外れですな こんな国と 対等なんて訳ないんじゃないの

興味深々鉄道動画から3

鉄道動画から 段々離れそうなので 貨物列車の話題に 切り換えて紹介

あのEF210桃太郎なんだが こちらのVRM3版だと VRM2版車両からのEF210しかないんだね しかも これが このVRM3版の中じゃ 一番出来が良くないので 正直ほとんど あまり使わないんだね

こういう VRM3の中での これがいいとか これは、イマイチという話題がほとんど この界隈では、聞かなかったんだね というか どうも御法度みたいでね これが 昔から 大嫌いで 好き嫌いがあって当然であって 皆が皆同じ方向で リアルだけが大好きだけじゃないだろう それじゃ今のTVと同じになっちゃって つまらんからなんてね 

どうも 車両によって昔は、出来に差があったのは、同じ人が作ってないからだと ずっと思っていたんだが そこら辺の情報は、流れて来ないからね なんでも そういう知っている人と技術情報が提供される関係上秘密保持契約があったそうで ガードが堅かったらしいと ここのユーザーとの繋がりというところに書いてありました。

それでも このVRM3は、他の鉄道シミュレーターゲームに出て来る車両よりは、当時としては、出来に関しては、上を行ってましたからね でも それでも 車両によってばらつきもあったことは、事実ですからね

今じゃ 素人さんの自作車両の方が 見た目は、良く見える車両もあるみたいですがね 実際は、見たことないので わかりませんが 間違っても VRM4.5版の車輛が VRM3版にリメークされて戻ってくる訳ないので この際 好き勝手書いてみました。

無駄話が長くなってしまいましたが このEF210の 東海道線からの動画だ。



ここで 検証して見たかったのが 東海道線で 本当にコンテナ26輌貨物編成があるのかどうか 実際に行って見る訳も出来ないので ナニかいいものは、ないかと漁っていたら この動画を発見だ。本当にEF210ばっかりでね こんなに走っていたとは、想像していませんでしたね

で 実際 コンテナ車輛をカウントしてみたら 最初は、21輌で23輌、24輌と 増えて行き そしてEF210-167で26輌編成 EF210-130でも26輌編成 EF20-11でも26輌編成でした。 やっぱり本当だったんだね

東北本線でも 昔は、22輌編成とか見たことあったので もしかして 20両編成以上の長さの貨物編成が有るかもしれませんね

もうひとつが 福山レークエクスプレスの荷降ろしという動画だ。



これは、今から 作ろうとしているコンテナ荷降ろし場の 参考になるね しかし 驚いたね 20tの大型貨物自動車が 沢山並んで居ましたが トレーラーで牽引するのかと思ったら 大型貨物なんだね 地元じゃ 最近 コンテナを牽引する大型貨物自動車は、ほとんどトレーラーが多いから なんか不思議だったね

そして 更に おまけの 山科大カーブを走るスーパーレールカーゴと福山レールエクスプレス号 という動画からだ。 こういう俯角で 動画を撮ってみたいのだがね VRM3には、ズーム機能が付いてないので いいアングルで狙っても ぶれてしまってね 設定を どうするかが問題なんだね ここは、本当は、S字なんだろうかね

 


そう言えば あの古いRailMagazineの貨物特集記事には、地図入りでしかも 懇切丁寧に この場所から こういう方向で 狙うレンズまで書いてあるんだね これを 参考にして 撮り鉄をやれば プロのカメラマンに近づけるかも知れませんな

それでも おいちゃんは、相変わらず 携帯からのパチリ写真で 頑張るかね 今まで ほとんど車両を撮った写真なんかないもんね 車両は、人様のものを 見た方が いい物があるしね それほど 撮り鉄でもないのでね

興味のある鉄道付帯設備とか建物などしか撮りませんな〜 それも あくまでも このVRM3レイアウトを作る為の参考資料としてだからね 

興味深々鉄道動画から2

鉄道動画と言いながら さっぱり鉄道と関係ない話になってしまいましたが これも 自分と周りとの温度差というんでしょうかね だからじゃないが 自分の興味のあることしか ここでは、書きませんからね

この鉄道動画の中でも こんな「迷列車シリーズ」というのかどうか知りませんが テロップとナレーターが入った 少し変わった動画シリーズから紹介だ。

まずは、ハイパワーすぎた『迷』機関車(EF200電気機関車) からだ。



これ見たら わかるのですが とにかく 分かり易いんだね VVVFインバーターとか 綺麗な画像で説明しようとかじゃなく 分かり易い例えを使って教えてくれる 前に ここでも VVVFインバーターとか調べて書いたが 書いている自分が ちんぷんかんぷんだったからね

この「迷列車シリーズ」には、他の作者の作品もあって その中から紹介「迷列車で行こう 複々線の無駄遣い 」という動画だ。 これも そこの路線に行ってみないと わからないのだが それでも 見て面白い




これこそ乗り鉄の醍醐味というか ダイヤを精通していないと わからない おいちゃんには、わからない世界ですが でも 面白いね

もうひとつは、「迷列車215系 オール二階建ての代償 」とおいう動画だ。 この二階建て車両に関しては、前にここでも 取上げて その不便性で 使われなくなったと書きましたが それを 具体的に紹介しているのが この動画だ。




こんな感じで 「迷列車シリーズ」という動画には、色んな作者が それぞれの思いで 変わった鉄道関係の話を 自分の視点で 自分の語りとか作りで動画にしてるのが 面白いみたいだね

まだまだ 沢山色々あるみたいですが 今日は、これまで こういう感じの紹介動画って このVRM界隈には、少ないね どうしてもビジュアル的に綺麗でまとまった物を 好む傾向があるのかどうかは、知りませんがね

昔々VRM3の時代に ころすけさんという方のブログに出て来る画像の紹介が こんな感じで 好きでしたね 当時 上級者には、ない感覚でね 最初に これありきと なんでも決めつける あの上から目線が 当時嫌いでね その延長で 今日まで 生き延びてしまったけどね

教えてやるんじゃなくて まったく知らない世界の人に どうやって分かり易く伝えるかくらい考えないとね 

興味深々鉄道動画から1

古いRailMagazineの貨物特集記事を 読んで その中で 興味を覚えた記事を ネットで検索しながら 面白ろそうな話題を紹介してみる

まずは、2011年11月号に載っていた磐越西線迂回燃料輸送の記事からだ。 この迂回輸送に関しては、3.11のだいぶ後で 知った話でね ガソリン不足で 散々並んで買ったり 地震の復興関係の現場調査などに駆り出されて 噂話では、聞いていたのだが こういう色々面倒な事を 乗り越えて迂回輸送が行われたなんて 全然知りませんでした。

この話は、後で NHKで 「証言記録 東日本大震災  福島県郡山市〜ガソリン不足を救え! 臨時石油列車〜」というプロジェクトXみたいな番組を 2015年3月15日に放送したみたいなんですが 見ていなかったのでね

色々この話題を調べてみたら なんか知らないが DD51重連タキ1000の10輌編成の動画や画像ばっかりでね よく あんな状況の中で 写真を 撮れたもんだと 感心しました。 こちらは、まだ この時期だと 水道、ガス、電機がストップして 食料買い出しと水汲みで忙しかったからね 停電してTVも見られなかったからね 本格的に一応安定した生活が 送られるようになったのは、確か3ヶ月位してからだったように思えたのだが 撮り鉄の執念には、恐れ入りました。

そんな中で 一番面白かったのが この【第12回MMD杯本選】緊急燃料輸送という 素人さんが作ったCGアニメ動画だ。残念ながら これは、ニコニコ動画なので 開かないと見られないのですが NHKの番組が 見られないんじゃこれしかないのでね でも よく出来ているね この動画は、

それにしても 当時は、TVやネット関係も 1カ月以上も見られなかったので その間に あの九州新幹線が 3月12日に開業して 知らなかったね こんなCMで 紹介した通り 2011年11月時点では、 「おいちゃんも 最初なんで これを 写したのか あっけに取られていたが 最後まで 見ていたら なんか 感動をしてしまった。
」と ブログの中では、書いていましたがね 

でも 今思うと 3.11の翌日なんだよね そこで感じるのが この日本の中の温度差ですかね 自分から どれだけ離れているかで関心度が まるで違うんだね

改めて 当時の別な意味での動画を並べてみた。 まずは、カンヌ国際広告祭のアウトドア部門にて金賞、メディア部門にて銀賞を受賞した動画から。確かに 見た時は、元気を貰えたと思ったのだが 時間が経ってしまうと これって あの電通が企画したCMなんだね 



そして 東日本大震災当時に話した ビートたけしの言葉から



この温度差というのは、3.11の時も 地元じゃあったからね 綺麗ごとだけが TVじゃ話されるけど 実際は、色々あったからね 作られたドキュメント番組じゃないが リアルドキュメントというか お金が絡んだ本音の部分が 出て来ると 深いいい話には、ならないし そんな話など 聞きたくもないか 

雪景色と貨物交換駅 その44

雪景色レイアウトの入換交換ヤードの駅周辺を 作っています。 とりあえず 駅前と思ったのですが 中々イメージが浮かばないので ビュアーで上空から どういう状況なのか 確認してみました。

貨物交換駅車両基地施工前1.jpg貨物交換駅車両基地施工前2.jpg







この入換交換ヤードから 貨物本線にアプローチする入換線との空間が 気になってね ここを どうしようかと 考えていました。

貨物交換駅車両基地施工前3.jpg貨物交換駅車両基地施工前4.jpg







中途半端な広さで 最初 コンテナを搭載する コンテナヤードにしようかと思ったのだが 狭くてね 断念だ。
で この広さで ナニが 作れるか? 思い出しました。 地元 仙台なら国道4号のバイパスの近くにある東仙台信号所という(仙台総合鉄道部が正式名称かな) JR貨物の機関車の機関区みたいなものを ここに作ってみました。

貨物交換駅車両基地1.jpg貨物交換駅車両基地2.jpg







仙台だと EH500金太郎と DE10の 二種類しか見あたらないのだが ここでは、新VRM3★に所属している電気機関車の全てを 配置する予定だ。

貨物交換駅車両基地3.jpg貨物交換駅車両基地4.jpg







EF81、EF66、EF65、EF64、EF200、EF210、EH10、EF58、DBBRe101、SBBR406と 一応 電気機関車は、これだけですが ディーゼル機関車は、ここに配置出来なかったので 別な場所を 確保しないとね

貨物交換駅車両基地5.jpg貨物交換駅車両基地6.jpg







まあ ここら辺の機関車は、ダミーの機関車だからね 要は、飾りみたいなもんだ。 でも ちゃんと 入換出来るようには、なっていますがね 本音を言うと もう少し広ければ 面白かったかも知れないね 

貨物交換駅車両基地7.jpg貨物交換駅車両基地8.jpg







入換ヤードと機関区の真ん中の島みたいな場所に 詰所と 事務所みたいな建物を配置してみました。が ここで問題が発生だ。 この場所に どうやって来るのか? 後で 気が付いてね で しょうがないのでアンダーパスを 作ってみました。

貨物交換駅車両基地9.jpg貨物交換駅車両基地10.jpg







今回は、前に住宅地に作ったアンダーパスの時の複線トンネルを使わず 天井に駅高架132-128丕發髻〇箸辰討澆泙靴拭 もう貨物交換駅なんていうレベルじゃないね これは、 貨物ターミナル基地になって来ましたね
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