新VRM3★井戸端会議

VRM3こそお金が掛からない大人の一人遊びだ。そういう考えの方どうぞ!

2015年02月

アメリカンディーゼルは、かっこいいねえ〜

明日から もう3月なんだね で 一日早いのだが 毎日 目の前に飾ってある富士通カレンダーを 一日早くめくってみました。 で おまけに 毎日対面している おいちゃんの部屋の壁も紹介だ。

富士通 鉄道カレンダー2富士通 鉄道カレンダー1





40年以上も前の古い絵の真ん中に この鉄道カレンダーが 飾ってあって 嫌でも毎日眺めているんだね 3月は、なんと アメリカンディーゼル機関車だ。

だが 書いてある文言は、アラスカ鉄道の貨物列車ということと マイルトレイン 全長1マイル(1609m)と説明があるだけで 機関車が どういう名称とかは、書いていないんだね

これじゃ もう気になって気になってね しょうがないので これから調べてみるのだ。

まずは、アラスカ鉄道の貨物列車で 調べてみるかね 機関車は、EMD SD70シリーズディーゼル機関車で この車両は、SD70MACみたいですね というか ハッキリ言ってよくわからないのだが まあ この程度だ。

SD70MAC ノーズヘッドライト  アラスカ鉄道 #4001と なんと あのKATOからNゲージモデルが出ているんだね 日本でも人気あるみたいですね とにかく なんといっても このアラスカ鉄道仕様は、この黄色と濃紺の配色がいいんだね 

昔 よくTrainzのサイトでは、見掛けていてね それ以来 なんとなく興味があるんだけど さすがに あのマイルトレインの長さは、ちと飽きますが あのタイフォンの音の響きには、うるうるしてしまうね

そんなアラスカ鉄道のSD70MACの動画を 見つけましたので紹介だ。まずは、なんと 7連重の貨物編成だ。



ディーゼル機関車の7連重ですからね こちらも負けずにDE10の7連重でも 挑戦してみますかね なんて アホは、いいとして このアラスカ鉄道って 貨物より どっちかというと 夏の観光シーズンに利用する観光客が多いらしくて 客車の編成も 半端じゃない程 長編成らしですね

そんな なぜアラスカ鉄道に 乗りたいかが 垣間見られる 動画からです。



ただ こういった動画を見ているだけじゃ面白くないか やっぱり英語が わからないと 話が 進まないね 翻訳しても 意味が よく わからないのだが まあ気長に 楽しみましょうかね

英語を 覚えたいような気がもするんだが 今更どうやって覚えたらいいのかね 

ああ松島や と 思わず言いたかったが

「松島や ああ松島や 松島や」と 松尾芭蕉が詠んだと 思っていた句が 実際は、違っていたと ヤフー知恵袋の 芭蕉の「ああ松島や」の俳句は?という問いに対して 

「実際は違います。これは江戸時代後期の狂歌師・田原坊の作です。
彼は「松嶋やさてまつしまや松嶋や」と詠んだのですが「さて」がいつしか「ああ」に変化したようです。

と ここに 書いてありましたが まあ そんな事は、どうでも いいのであって 実際 「松島や ああ松島や 松島や」と 思わず 言ってみたくなる場所に行って来ました。 地元に 居ながら 50年以上も 松島に 何十回も足を運んでいますが ここは、前から じっくり眺めて見たかった場所なんだね

そこが ここです。

東北本線 松島駅近く3.jpg東北本線 松島駅近く5.jpg





なんだ それが どうしたと 思うかも知れませんがね 貨物好きの撮り鉄には、どうやら この場所が 隠れた名所らしくてね 前から 知っていて 何回も現場仕事で 来ているんだが ゆっくり眺めて見たのは、今回が初めてなのだ。天気も 良かったので 真冬の松島の海を ご覧下さい

意外とね 冬の松島の天気のいい日は、海が 綺麗に見えますね 

東北本線 松島駅近く4.jpg東北本線 松島駅近く6.jpg





東北本線と仙石線が 両方とも見えてしかも 松島海岸の海も見える 左側の画像を よく見ると 丁度 仙石線の下りが 松島海岸駅に到着する所ですね この仙石線も もうじき 石巻まで5月30日に全線開通します。 

東北本線 松島駅近く7.jpg東北本線 松島駅近く8.jpg





そして この場所が この踏切警報灯しかない第3種踏切で 人しか通れない場所にあるんだね それほど 山の上にある訳なんだね

ここの松島近辺は、不思議な場所でね 海の近くなんだが このような山に囲まれ 東北本線なんかトンネルばっかりなんだね ここの踏切がある場所も トンネルとトンネルに挟まれた一角で 生活道路として 必要に迫られて 作られた踏切で 本来 こういうカーブ区間の見通しの悪いトンネルとトンネルに挟まれた場所には。設置したくないというのが 本音かもね

とにかく 一歩山の中に踏み込むとね ジャングルと同じで 夜中なんか なんか出そうで怖いんだね 実際 こんな海岸で熊が出たと 大騒ぎが つい最近あった場所だ。

さて 撮り鉄さんは、どこからの ショットを狙うんでしょかね 前に見掛けたのは、 上り線の踏切脇の土手の上辺りから トンネルから出て来たシーンを 狙っていたみたいですがね

結構こう見えて 撮り鉄じゃないのだが 撮り鉄さんが 現れる地元の場所だけは、なんとなく わかるのでね 動画など見ていると 専門的に 貨物だけを 狙って撮っているみたいな方もいますが 金太郎しか走らないからね

本当にたまに 工臨で ED75が 走る時があるけど 昔の常磐線貨物のED75コンテナ編成は、見られないからね そう考えると 昔 あの常磐線貨物ED75コンテナ編成は、 貴重だったかもしれないね

と これまた 脱線だ。 今作っている雪景色レイアウトも まったくの空想なんだが こんな東北本線の松島などのイメージが いつの間にか入っているかもしれないね おいちゃんのVRM3は、あくまでも空想VRMだからね

雪景色と貨物交換駅 その16

昨日の夜間作業は、寒かったね あと何日かで 3月になろうとしているのに なんか知らないが 温度だけじゃない空気の冷たさっていうやつだ。 と言っても わからないか

という訳で 午後から起きて あの宮崎駿の「風立ちぬ」というアニメの録画を見ました。 正直 最後まで内容がよくわかりませんな〜背景の絵ばっかりしか見てないので 巨匠ファンからは、怒られそうですね

雪景色レイアウトで この前 第2奥州街道踏切を紹介した時に 架線柱を 鉄骨架線柱を 間違って配置してしまってね それで 普通のコンクリート架線柱に 交換してみました。

で 今日は、この架線柱の配置に対しての 自分の考えを紹介だ。 まずは、間違えた鉄骨架線柱の画像から

雪景色と貨物交換駅レイアウト43.jpg雪景色と貨物交換駅レイアウト44.jpg







左側が 間違えた鉄骨架線柱で 基本的には、右側の画像のように 駅構内は、一応鉄骨架線柱を 配置が おいちゃんのVRM3レイアウトの基本の姿勢だ、もちろん 必ずじゃないんですがね とくに鉄骨架線柱の複線、3線用、4線用とか 色々あるんですが 実際 駅構内で複線のヤードを作った場合 ほとんど この鉄骨架線柱のサイズと 線路の間隔が 合わなくなるんだね だから出来れば 架線柱のフレキシブルがあると 面白いかもね

そしてコンクリート架線柱に 交換してみた画像からだ。

雪景色と貨物交換駅レイアウト42.jpg雪景色と貨物交換駅レイアウト41.jpg







ここで 問題なのが この架線柱の間隔と配置の高さの関係だ。 ハッキリ言って 架線柱を 配置すると ビュアーで 車両を ピンポイントで撮影する場合 邪魔なんだね 出来れば ない方が 車輛が よく見える

でも それじゃリアル感がないし かと言って 配置するのも 結構 面倒なんだね 聞いた話では、こちらの在来線での架線柱の間隔は、直線で約50mだと来ている だから架線柱3本で 約100mみたいな感じで しかも A形、B形の形状が異なる架線柱を配置して パンタが架線の同じ所を 擦らないように わざと クネクネに引張らせているらしいね

実際 右側の画像のような複線架線柱は、こちらじゃ余程の区間じゃないと 見掛けないですね 実際は、左側のような単線架線柱が ほとんどだ。

さて ここからが問題 では、実際のVRM3版レイアウトでは、どんな感じで 配置しているか ここが いい加減で 直線区間なら 基本的には、今 作っている雪景色レイアウトの場合は、直線ストレート128个隆岾屬肪雲架線柱を 配置だ。

これが カーブ区間になると これが 難しいんだね カーブレールで R359-15以下なら 架線柱が15°単位で 角度を付けて配置で 間に合いそうなんだが これが それ以上になると 例えば R631-15以上だと 15°+7°位の角度を付けて カーブレールに対して 2箇所は、必要になるんだね

結構 そこら辺が このVRM3版での架線柱の面倒な所だね そして もうひとつが 架線柱の高さの問題だ。よく車輛のパンタと 架線が上手く合わないと聞きますが おいちゃんの場合は、最初から 平地0个両豺腓蓮△修里泙泙如’枌屬靴討い襪里澄 それは、線路だけ単品で配置というのが ほとんどなくて 必ず 築堤を 道床替りに高さ3个ら4个破笋畊んでいるので 架線柱が 常に埋め込まれた状態なので あえて そのままなのだ。

でもね このVRM3版レイアウトにおける架線柱の配置は、その人その人による癖としか 言いようがないね だから 自分の好きなように 配置出来るのが このVRM3だからね 鉄道模型じゃ 架線柱は、配置したくても これほどの 間隔では、配置は、ほとんど無理だからね そこを 見透かして 多めに配置してみたりとね

どうだ 鉄道模型じゃ こんなに架線柱や架線は、引っ張れないだろうなんてね でも VRM4以降の架線は、リアルだからね 悔しいけどね  ところで こちらの 鉄道区間じゃ木製架線柱は、今は、使用禁止と 噂で 聞きましたが まだ日本の他の場所じゃ 使用している区間があるんだろうかね

でも まだまだ あのスプリングポイント(発条ポイント)は、あっちこっちのローカル線には、未だに使用されていますがね メーカーさんも 木製架線柱という昭和の名残のようなものも いいんですが こっちの 発条ポイントでも 作ってくれた方が ローカルシーンとくに Y字ポイントを使った ローカル交換駅には、最高なんだがね

JR東海中心の 線路付帯設備じゃ リアルな こちらの風景は、ちと 難しかもね

これもVRMの方向性の一つかもしれないと思うのだが

USO800さんの踏切を渡る自動車という 記事を 見たでしょうか まずは、その動画を ご覧下さい

 

これが ある種の VRMの方向性の一つかも知れませんね どういう状態で設定して どうやって こういうシステムを構築して自動車などを 自動で走行と停止を させているのか?は、 まったくもって VRM5自体知らないので 蚊帳の外なのですが

「コンテナ置ける君(車両)にク50000の車両を積載。
踏切を中心に隠しレールを往復に敷いて、行き来してます。
その隠しレール内には12車両あります。
あとは自動センサーとスクリプトで制御。
踏切が下りる時に共通ステータスを設定して、どーのこーのといろいろやってます」

 と 書いては、あるのだが わかる人には、わかるんでしょうが なぜ 踏切が 動作すると ちゃんと 自動車が停止する 不思議ですね〜

で たぶん 将来的には、 こういう自動車が自動で停止する踏切システムキットみたいなものが 販売されたりして おいちゃんのような ど素人でも その踏切システムキットを 購入すれば 踏切を配置して センサー等を配置し設定すれば あとは、踏切で自動車が自動で停止してくれる なんてね

そもそも こういう踏切システムとか 実際にレイアウトを作って走らせた時に 思う信号や連動システムを ユーザーに作らせるんじゃなく メーカーが ど素人にでも 配置さえすれば 動かせるシステム作りを まず 本来やるべきじゃないのかと おいちゃんは、考えているんだがね

たぶん これを 書いたら じゃあ最初からTrainzでも やったらと 言われそうですがね

 確かに そういう点じゃTrainzは、 10年近く前から こんな感じの 踏切で自動車が自動で停止したり 衝突もすれば脱線もする 乗客の乗り降りもすると 至れり尽せり遊びに徹した感じだったと 思ってましたね

でもTrainzは、当時は、英語版だったのでね おいらの頭じゃ無理と 断念して見るだけで終わってしまったという経緯があるのだ。

 一時期だいぶ このVRMもTrainzを 意識して フ レキシブル部品を 多用したりと 競った時期もあったみたいだけどね VRMもVRM5、VRMonLine,VRMCLOUDの三角関係みたいに 販路が バラバラになってしまっては、 こういうVRMの遊びの部分に必要な基本ツールなどを 考え開発するまで 手が廻らないのかな

雪景色と貨物交換駅 その15

海岸と交換駅との境目辺りの山の部分を 作っている途中ですが 丘の上に 第2奥州街道踏切を 配置してみました。

雪景色と貨物交換駅レイアウト踏切17.jpg雪景色と貨物交換駅レイアウト踏切18.jpg







こんな感じの直線ストレート複線区間の踏切です。 見通しがいいので 長大貨物編成が 最後の方まで 見渡せます。

雪景色と貨物交換駅レイアウト踏切19.jpg雪景色と貨物交換駅レイアウト踏切20.jpg







この第2奥州街道踏切は、 丁度 この丘の上から 貨物交換駅を眺めるように配置してあります。 まずは、踏切が正常動作したので これから 作り込み作業なんだが 今日は、ここまで

雪景色と貨物交換駅 その14

雪景色と貨物交換駅の 海岸と交換駅との境目辺りの山の部分を 作っています。 

そこで 登場するのが 前に紹介した送電塔と送電線だ。

雪景色と貨物交換駅レイアウト35.jpg雪景色と貨物交換駅レイアウト36.jpg







もう この際だから バンバン送電線を引張っています。しかし これがね VRM5のようには、行かないのでね ちょっと UPで 紹介だ。

雪景色と貨物交換駅レイアウト39.jpg雪景色と貨物交換駅レイアウト40.jpg







こんな感じで 架線柱を 仮に配置して そこから電線を引っ張っているのだが これが なんか 本物の送電線を引っ張っているように感じてね なんか不思議な光景なんだね 

雪景色と貨物交換駅レイアウト39.jpg雪景色と貨物交換駅レイアウト40.jpg







まあ 種を明かせば 送電塔の部品レイアウトから コピーして 配置しているので 全部 同じ高さなので ハッキリ言って面白味は、ないのだが これを 送電塔の高さを それぞれ替えて しかも 送電線に カーブを付けるとなると ちと 出来ませんね

そこまでの テンションは、上がりませんからね だって VRM5では、こんなアホな事しなくても 簡単に作れると思ったら そりゃ 貴方 余程の人じゃないと 作りませんわ

そうなんだよね VRM3版以外は、線路も道路も 築堤さえも あのフレキシブルがあるんだね おまけに 車も走る こっちは、坂道にさえ車が配置出来ないんだね それに比べ なんと 便利な事なのか

しかし その割に 動画にしてある

VRM5版レイアウトが 少ないんじゃないの

なんで こんなに 便利な機能が あるのに 動画とか 少ないんでしょうかね このVRM3版の手間に比べりゃ あなた 天と地ですよ それだけ 使いこなしていないと言うことでしょうかね

大体 メーカーさんは、こういう 便利な機能があるにも関わらず なぜ そのレイアウトを 紹介する人が少ないのか? そこら辺を もっと 追及しないとね おいちゃん 昔から 何度も何度も 訴えているんですが 全部が全部 上級者のような高学歴の方ばっかりじゃないと 言っているんですがね

なんぼ いいゲームでも 100%とは、言いませんがある程度使いこなせなきゃ面白さが わからないのが このVRMなんだね その点 おいちゃんのように VRM3版を 長く続けていると その特長も欠点も わかるのでね とにかく 中高年には、慣れ親しんだゲームが一番 取り扱い易いのでね

今更 若いピンピンの母ちゃん貰っても こちらの体が いうこと利かないんじゃしょうがないってか

なんてね 馬鹿を 書いてちゃ おいらの あほレベルが 見え見えか 

 

VRMは、追尾カメラじゃないと面白くない

やっと 週末のお休みになったのだが いつ携帯で呼ばれるかわからない 空けのおいちゃんだ。

さて 雪景色の奥州街道踏切からの 定点カメラからの眺めを 動画で お見せしていましたが なんか 物足りないと思ったのが そう先頭から 尻尾までの貨物長大編成が 上手く全部 見せられていないような気がしてね

やっぱりVRMは、追尾カメラじゃないと面白くない

と 勝手に 思い込みで 追尾カメラからの動画を作ってみました。7分近い長い動画ですが 自分としては、お気に入りのクネクネシーンでね 貨物長大編成の眺めは、いいですなあ〜

今の所 上下の本線上に 4本と4本の貨物長大編成が 走行していますが ゆくゆくは、 貨物交換駅の停留している貨物長大編成を こちらは、手動で 本線上に 走行させる予定だ。

ここら辺が 鉄道模型には、ないVRMの シミュレーターとしての特長かもね でもVRM5から始めた人から見れば 物足りない画像かも しれませんがね 

このVRMのビュアーを 眺めて 自分で なんとなく満足するくらいになれば 貴方も やっと本物のVRMユーザーかも知れませんね なんせ そこまで行く前に ここを 去って行く人が 多いからね

自分で レイアウトを作って 自分で走らせ そして 人に見せびらかして  自分の趣味に満足する そこが おいちゃんと 他の人との違いかもね 

VRMには、こんなに色々幅があるんだよと わかれば 俺にも出来そうだと 思うからね 今回のVRMCLOUDのコンテストに関しても さっぱり動画などで 出て来ないので 外野には、伝わらないんだね

内輪で 楽しむゲームなのに 外野に向かって発信しろなど 余計なお世話かもね でも おいらは、一人で このVRM3を 発信するつもりですがね 今に 見ていなさいよ 一発逆転だって ないとは、限らないからね

雪景色と貨物交換駅 その13

今夜も 頑張れば 週末は、お休みなので その前に 又 奥州街道踏切からの動画だ。

雪景色と貨物交換駅レイアウト踏切13.jpg雪景色と貨物交換駅レイアウト踏切14.jpg







今回は、海岸トンネル方面からの眺めだ。 画面の真ん中辺りに トンネルがあるんだが そのトンネルの出口辺りが 上り線の踏切始動点になっています。

この奥州街道踏切には、障害物検知警報装置が付いている踏切で しかも 上下2段式の いわゆる こちらでいう大型障害物検知警報装置というものだ。 もっと 詳しく配置するとなると 本数も増えるし 配置の位置も もっと面倒なんだが そこは、適当だ。(この踏切道の横断箇所を くまなくカバーするようにレーザーで 障害物を検知するようになっているらしい)

だから 踏切横断道に対して平行に配置だけでは、駄目で 本来こういう感じで 斜めに照射する配置も必要なんだね ここら辺は、 その筋の人に聞いたので 間違いないと思うのだがね

雪景色と貨物交換駅レイアウト踏切15.jpg雪景色と貨物交換駅レイアウト踏切16.jpg







赤いヤンマーのトラクターなんてね 昭和の人じゃわからないフレーズなんだが このDBBR101は、なんか いかにも貨物専用に見えていいんだね 

昔 ここで DBBR101ドイツ国鉄電気機関車紹介カタログ1で 紹介したのだが 赤い車体の機関車で 最高速度は、220劼能侘6400kwだ。 そして なんと 1ランク上のSBBRe465なる機関車だと最高速度230劼能侘7000kwらしいのだ。と 前に ここで書いていたが 忘れてしまったね

と 日本では、EF200が 最高速度120劼能侘6000kwだ。しかし なんでも 電圧降下というものが 走行中 一部電化区間で 起こるらしく結局 フルパワーじゃ走れず それ以降 この手の大出力機関車は、作られなくなったと どこぞに書いてありました。と昔書いていましたね 

やっぱり このクネクネから入ってくる所が 堪らなくいいんだね〜おいらにしかわからない感覚なんでしょうね

雪景色と貨物交換駅 その12

夜間作業 3連チャンの 二日目で これから 仕事に行く前に 奥州街道踏切を 見ていたら こんな入換交換駅方面からの下り勾配方向を 眺めてました。

雪景色と貨物交換駅レイアウト踏切9.jpg雪景色と貨物交換駅レイアウト踏切10.jpg







要は、ここからの地面作成をしようかと 思ったのですが 時間がないのと テンションが上がらないので ただ踏切前を通り過ぎるビュアーを眺めていました。

雪景色と貨物交換駅レイアウト踏切11.jpg雪景色と貨物交換駅レイアウト踏切12.jpg







だから 遠くの画像では、線路が 空中に浮いていますが これは、ご愛敬だ。 とにかく この貨物編成のクネクネを 見ていると あのUSO800さんの貨物レイアウト動画で ショックを感じていた気持ちが まあ これでもいいかと ふっきれる感じでね もう これは、強がりとしか言いようがないのだ。

まあ 踏切の動作だけは、 こちらも 拘って作っていますが やっぱり 警報灯が点滅しないのと 方向指示が 表示されないからね 下りなのか上りなのか 神のみが知るでね ここら辺が 逆に面白いということで

これから 又 ひと稼ぎして来ますかね 寒いね〜 部屋から出たくないです。


雪景色と貨物交換駅 その11

松本城の場内につながる埋の橋(うずのはし)が架かっている反対側の駐車場近辺を 作っていました。画像を見ながら 少し説明だ。

雪景色と貨物交換駅レイアウト27.jpg雪景色と貨物交換駅レイアウト28.jpg







前に紹介した 奥州街道踏切の反対側の道路から 下って来て まず 見えるのが 仮想松本城だ。

雪景色と貨物交換駅レイアウト29.jpg雪景色と貨物交換駅レイアウト30.jpg







さしずめ 田舎にある道の駅をイメージしようと思ったが ちと 国の予算が付かないので 諦めて こんなしょぼいサービスエリアになってしまいました。 なんせ 公衆トイレがないんだからね

雪景色と貨物交換駅レイアウト31.jpg雪景色と貨物交換駅レイアウト32.jpg







バス停だけは、ゆとりをもって しかも たぶん渡らないであろう横断歩道橋まで設置してあるんだね これが というか 横断歩道橋は、今回 なんと 十何年ぶりに 配置してみました。

雪景色と貨物交換駅レイアウト34.jpg雪景色と貨物交換駅レイアウト33.jpg







しょぼいサービスエリアを 過ぎた方向からの眺めです。 今の道の駅が 出来る前の国道なんかは、こんな感じで トラックなどが 休めるドライブインなんかが 県境の峠道によくあってね もちろんコンビ二なんか ない時代で あの菅原文太が主人公のトラック野郎が 全盛の頃だったね

こういうレイアウトを作りながら ああでもないこうでもないと昔を 思い出して一人で楽しんでいる なんと お金の掛らない趣味なんでしょうかね  
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