新VRM3★井戸端会議

VRM3こそお金が掛からない大人の一人遊びだ。そういう考えの方どうぞ!

2015年01月

新幹線レイアウト完成106 キハ181系やくも

キハ181系やくもディーゼルターボ特急気動車からの紹介

当時 結構 力を入れて作られた ディーゼル特急気動車でしたね

キハ181系やくも2.jpgキハ181系やくも1.jpg







今回は、181系やくも11輌編成という 長大編成特急からだ。

キハ181系やくも3.jpgキハ181系やくも4.jpg







定格出力500馬力のターボ付エンジンで 最大590馬力の 高出力機動車だ。

投稿記事が3000回を超えました。

ここのライブドアブログに 引越して来てから 投稿記事が3000回を超えました。 こういうのを 書くのが 好きですね〜 書いてみていたからって なんも 変わらないのだが いいんです。 好きなんだから

で ナニか 企画でもと 思ったのですが さして 思い浮かばなかったので 今から 7年前に 書いていた記事を紹介だ。 当時で このVRMを やり始めて9年目に 書いていた記事のようでしたが なんか 今も 7年前に書いていた感じのままでね  進歩していませんね

VRM3★昔話その1

VRM3★昔話その2

VRM3★昔話その3

VRM3★昔話その4


当時に比べ おいちゃんは、さっぱり変わらないのだが このVRM界隈が 変わり過ぎちゃってね 素人遊びのVRMじゃなくなって来たと 感じているのだが どうでしょうかね

まあ 今まで このVRM3一筋で来たからね これからも このまま 突き進みますかね

よく15年以上も 生き残って このVRM3を 自分でも 続けていると 感心してしまうね ど素人だって VRM遊びに関してなら プロには、負けねーよという自負が そうせているかもね  

雪景色と貨物交換駅 その4

雪景色と貨物交換駅の貨物交換駅部分第2期工事区間の 線路配置だけ完了したので その報告だ。

完成もしないのに 途中を報告なんて ここの新VRM3★しか やりませんが 途中を見せるから 面白いところもあるので まあ 画面して見て頂戴

とにかく 色々考えましたね この雪景色と貨物交換駅を どのように つなげるかね まずは、レイアウト図から

雪景色と貨物交換駅レイアウト4.jpg




おっと 掟破りの 変形オーバルレイアウトだ。 素直にオーバルに持って行こうかとも 考えたのだが ここは、あくまでも 貨物交換駅を なるべく 色んな方向から見てみたいと 鉄道模型のリバースレイアウトに近い変形の複線バージョンみたいなもんだ。

この貨物交換駅なんだが 今 30年以上も前の機芸出版のレイアウト全集をみているのですが 意外と 貨物交換駅とか 入換線を レイアウトの中に作り込んでいるレイアウトが 多く載っていましたね

このレイアウトプラン図も パソコンが まだ 普及する前の手描きで 図面を書いたものみたいですが 大体 最高で 6畳間(畳6枚分の大きさ)位の大きさまでが 多くてね 3600x2700が 最大で その中で 試行錯誤しながら 当時の人は、色々考えていたんですね

その点 もうひとつの 昔のトミックスレイアウトプラン集を 見ているのですが こちらは、完全に 入門編というか サイズ的に1800x900を 基準に トミックス部品を 配置してのレイアウトだ。

こういうのを 参考に 見ているのですが じゃあ このVRMという仮想鉄道模型シミュレーターの 基準になる レイアウトいや サイズは、どんなもんなのか 大体 大雑把に見て 8000x8000位が このVRMでは、一番 適合サイズとでも いうのかなーと 勝手に想像だ。

そもそも この鉄道模型シミュレーターとは、なんぞや? 仮想の鉄道模型レイアウトを 作るのが 目的では、と おいちゃんは、ずっと思って来たんですがね 

まあ これは、個人それぞれの考えだから メーカーさんが どう考えようが おいちゃんは、これからも レイアウト作りに 励みますかね 

新幹線レイアウト完成105 キハ283系振り子形スーパーおおぞら

キハ283系振り子形スーパーおおぞらからの紹介

今日も この後 夜間作業に 行くので 簡単に紹介だ。 キハ283系は、鉄道模型シミュレーターVRM3の0号のパッケージにも 使われたほど メーカーさんは、力を入れて これからのVRM3が 売れて発展することを 願って選んだ車両なんだね

キハ281系スーパーおおぞら5.jpg







なんでも そうですが しょっぱなの 第1回目というのは、 力が入るんでしょうね だから このパッケージの画像も 修正しまくりの 整形美人で 写っていますね

キハ281系スーパーおおぞら1.jpgキハ281系スーパーおおぞら2.jpg







まあ 実際は、こんな感じですが

キハ281系スーパーおおぞら4.jpgキハ281系スーパーおおぞら3.jpg







当時は、 こちらの PCの性能が 悪いから ちゃんと 綺麗に見えないと 本気で 思っていましたね メーカーさんのPCだと このように ちゃんと 精密に描写されるとね まあ なんと アホな事を 信じてましたね

車のカタログでも そうですが 一番カッコ良く見せるように写真を撮ったり 修正したりするのが そもそもパッケージとかの宣伝母体ですからね まともに ありのままに載せてしまっては、そりゃ店頭で 選ばないですな

いいところは、見せるが 本音の所は、見せない そんなVRM3の 逆を 見せて来て もう少しで 〇〇〇回の投稿記事になるみたいです。 ナニか 記念に企画でも やりたいような気もするけど 気が向いたら 考えるかね と いつもの ひとり言だ。 さあ 今晩も 稼いでくるかね 

新幹線レイアウト完成104 キハ281系振り子形スーパー北斗 

キハ281系振り子形特急気動車スーパー北斗からの紹介

今回からディーゼル特急気動車シリーズを紹介だ。 まず 第1回目が なんでも 試作車とメーカーさんは、言ってますが キハ281系振り子形特急気道車スーパー北斗だと思うのですが

キハ281系スーパー北斗2.jpgキハ281系スーパー北斗1.jpg







JR北海道の 特急気動車で 振り子形なのだが 色々最近 問題多発の車両みたいですね

キハ281系スーパー北斗4.jpgキハ281系スーパー北斗3.jpg







でも 見ての通り スタイルは、抜群にカッコいいです。 JR九州の あの独特のデザインの特急気動車より なんとなく こっちの方が 見て飽きないと思っているのは、おいちゃんだけか

 


そろそろ 夜のお仕事にでも 出掛けますかね また 明日のこころだ。〜

雪景色と貨物交換駅 その3

夜間作業で 昼過ぎ起きて 雪景色と貨物交換駅レイアウトの貨物交換駅の線路を 配置していました。 これが まあ 面倒で 中々思うように配置出来ませんね

これが フレキシブルレールがない VRM3版の キツイ所ですね それでも なんとか 線路だけ 配置してみました。 結構 時間が 掛りましたね

雪景色と貨物交換駅レイアウト2.jpg雪景色と貨物交換駅レイアウト3.jpg





左側が 貨物交換駅だけの線路配置図だ。 右側は、 雪景色レイアウトの 右隣に追加したのが この交換駅で こんなに どデカイんです。 貨物コンテナ20輌編成を 上下10本編成を 停留させるなんてね 本当に アホの考えることですがね 

でも いいんです。 自分の中では、ここに 貨物編成が 一同に並び そこから 好きな貨物編成を 出発させて 又 元の所にも戻って来る その姿が 見たいが為に リアルなんて 二の次だ。

この 上下線を跨いで 交差させないで スムーズに入換を楽しむには、どうすればいいか 脳みそがない頭で 考えましたよ で 答えは、二通り用意しました。

そう 一つは、上り線貨物編成が 下り線を跨いで 入線する方法と 下り線の 上を 弧線橋を渡って 貨物入替え線に入線する方法だ。

これなら 両方楽しめるし 連続で 何編成も走行させた場合 衝突しないので スムーズに 走行出来そうだね
 せめて自動停止装置があったら 例えば 入換線の 各番線に センサーみたいなもので ここで 停止するみたいな装置があれば もっと このVRM3は、面白いんですがね

まあ ないものは、ないから 諦めましょう

さて 今週の仕事のシフトは、夜間作業が多くてね がっかりなんだが その分 家に帰っても 寝てるか 起きても 外に出ないから 逆に 時間があるかもね

雪景色と貨物交換駅 その2

さっそく この雪景色と貨物交換駅レイアウトの制作に 取りかかったのだが 今日の夜は、仕事が 入っているので なんか 時間が 夕方までなので テンション上がらなくてね

それでも 一応 レイアウト作成に 取りかかったのだが ここで 最初の思惑と 違って来ましたね

前のレイアウトイメージの中で 20輌編成が上下で10本編成留置出来るホームトラックが欲しい と書いたのだが これが 意外と 足枷になって 進まないんだね

雪景色と貨物交換駅レイアウト1




このように 貨物コンテナ20輌編成を 配置するだけで 256伉樟が 11本が最低必要で この間に ポイントやバリアフルレールを配置してしまうと ビュアーは、開かないんだね

で △隆砲ざ弊カーブになっている駅構内を作りたいと の緩いカーブ駅ホームも配置してみたいは、どうも 雲行きが 怪しくなって来ましたね 

それと い僚侏茲譴仂紊蠕、下り線で 換線に 停車して そのまま本線に戻れるようにしてみたいなのだが
 これも 本線を 挟んで 貨物入換線を 左右に配置したら 完全に 貨物ターミナル基地になってしまうので 今回の 貨物入換線がある 交換駅とは、趣が 異なると思ってね

となると 片方に 上下線の入換線をまとめて配置するしかないのでは、ないかとね しかし そこで問題だ。 本線を 跨ぐ形になるので 片側の上り線側 貨物編成が 下り線を跨いで 貨物入換ヤードに 入る形しかないのかとね 2,3本の 入換待避線がある 交換駅は、よく 見掛けますが 上下10本が 入換待避出来る 交換駅なんぞ ある訳ないからね でも 実際は、あるかも知れませんがね

そう言えば 東北本線の福島の 昔の白河駅が なんか 入換待避線が 多かったような気がしましたが 地元じゃ 陸前山王駅も 仙台臨海鉄道との交換駅で 入換待避線が多かったような気がするね

なんだ そう考えると 東北貨物線の宮城野貨物駅や 東北本線の東仙台信号所も 入換待避線が 多かったような もしかして こっちの方が 多かったなんてね そういう時は、 いつも「懐かしい駅の風景〜線路配線図とともに」というサイトの都道府県別目次という所を 眺めると 全国の 駅構内図が 載っているので 貨物好きには、参考になるかも知れませんな

ところで 話は、変わるのだが レイアウトのサイズだけ変更すると 結構 ファイル容量が 変化するのが このVRM3で 昔も 書いていましたが 今回の雪景色レイアウトも 何パターンかのレイアウトファイルがあるのですが サイズによって 結構違うので 報告だ。

\齋平Д譽ぅ▲Ε函8000x8000个任蓮◆1862kb

∪齋平Д譽ぅ▲Ε函16000x8000个任蓮◆1665kb

雪景色レイアウト 20000x5000个任蓮◆2457kb

だ齋平Д譽ぅ▲Ε函20000x8000个任蓮◆2896kb

ファイル容量と 部品点数は、 巨大レイアウトになると 結構頻繁に 確認するのでね

あんまり関係ない話か 結局 あれほど準備した 参考レイアウト図は、 なんだったんでしょうかね まあ そんなもんだ。


雪景色と貨物交換駅 その1

雪景色レイアウトを延長して そこに貨物交換駅を作りたい一心で新たに交換駅を作る企画です。

その前に 貨物交換駅もしくは、 貨物ターミナル駅までは、行かない大きさの駅構内図を 色々最初に考えてみるお話だ。

もうひとつ 前回 踏切カタログを 作ったのに合わせて 信号機カタログを 新しく作ってみました。

VRM3信号機関係V3-1.jpgVRM3信号機関係V3-2.jpg











まあ これだけ VRM3版には、信号機、標識の種類があるのだが 多少 この信号機の 役割が わからないと 駅構内の 信号機配置は、出来ないんだが 新VRM3★では、 あくまでも お遊びの範囲で 配置を考えているので 厳密な 信号配置では、ないと いうことを 最初にお断りだ。

というか 800、600m見通しとかVRM3じゃ 距離が取れないからね まずは、 基本の駅構内図を 昔作っていたので これから紹介だ。

構内レイアウト図 単線交換駅A.jpg構内レイアウト図 単線交換駅B.jpg




この駅構内図は、 地元のローカル線の交換駅を参考に 適当に 作ってみたものだ。 こんな感じで 地元の本線貨物交換駅の 構内図を まずは、作ってみました。

岩沼図1.jpg岩沼図3.jpg





左が線路だけ 描いたもので 右が 少し線路図を大きくして場内信号機、出発信号機、入換信号機を 適当に配置してみたものだ。 が リアルなレイアウトを 作る考えは、ないので ここからイメージして 実際のレイアウト作りをして行くのだが ここで イメージしているものを 自分なりにまとめてみた。

 _瀛ターミナル駅より小さい貨物駅で 20輌編成が上下で10本編成留置出来るホームトラックが欲しい

◆ヾ砲ざ弊カーブになっている駅構内を作りたい

 緩いカーブ駅ホームも配置してみたい

ぁ―侏茲譴弌‐紊蠕、下り線で 入換線に 停車して そのまま 本線に戻れるようにしてみたい

ァ,△までも 雪景色の 雪に覆われた線路だけが見える 駅構内にしてみたい

なんてね あくまでも 理想だが しかも あんまり 大きくしたくないと これまた矛盾したレイアウトなんだね 前に作っていた雪景色レイアウトの あのトンネルから出たら そこは、貨物交換駅だったというのが 今回のコンセプトだからね まあ 大風呂敷を 開いてしまいましたね ここまで書いたら 途中で 辞められないね

小牛田構内駅構内線路図1






とは言うものの 左側が 昔作った 地元本線のローカルターミナル駅の構内図ですが 実際 これを 仮想USO貨物線として VRM3版で作ってみたのが 右側の画像なのだ。

まあ こういうイメージの構内図を作っても それと まったく同じようなものを おいちゃんの技術じゃ作れないので 結局 こんな感じに なってしまうのだが でも こういうイメージを描いておかないとね 実際 走らせてみて
 この交換駅で 貨物が 入換交換が出来るか そこなんだね

VRM3版の場合は、とにかく 車両に関しては、自動運転が出来ないし まして 機関車と貨物の切り離しと 合体が出来ないからね だから 先頭車両が機関車で来たら なんとかして そのまま折り返さないで 本線に戻すレイアウトを 作ると そこでの 追越しなどが 出来るのでね 

まあ そういう楽しみしかないのが このVRM3なのだが だからこそ そこを 重要視して レイアウトを作るのも これまた楽しだね さて これから 引き続き 本題の雪景色と貨物交換駅のレイアウトでも 始めますかね

VRM3版踏切を考える 続き

長々と 書いた VRM3版踏切を考えるの続きで こんな 踏切部品を 集めたカタログみたいなものを 作ってみました。

踏切関係V3踏切関係V41.jpg












おまけに 踏切VRM4版のカタログも 作ってみました。 VRM4持ってないのに どうして 作れるの?と思うでしょうが それが ちゃんと VRM4カタログというのがメーカーサイトにあったので そこから集めて作ってみました。

もしかして こっちの方が 見やすいかもね 尚 踏切VRM3版カタログの方は、 CHO氏のカタログから 抜粋して 作ってみました。 

やっぱり あのしゃ断機の柵が VRM3版じゃ 邪魔だと思ったら VRM4版には、柵が 別になっているんだね このVRMは、 なんでもかんでも VRM3が パイロット版みたいな感じで いいとこ取りしているのが VRM4で 更に 修正されているのがVRM5版なんだね まあ その内 VRM6版が出て来るんでしょうね

VRM3版踏切を考える

雪景色レイアウトに貨物交換駅を 追加して作る予定なんだが その交換駅の 図面とか資料を 今 制作中なのだ。 その中に 駅構内に 踏切道が横断している箇所が 2箇所あるんだね

その踏切の レイアウト図に 書き込むイラストがなかったので VRM3版踏切部品から イラスト化したサインみたいなものを 作ろうとしたのだが じゃあ この際 踏切についても 少し調べてみるかと 報告だ。

今回は、あくまでも おいちゃん専用の踏切に関する調べ物でね 専門的な お話は、丸っきりの抜き話だ。

知り合いから 踏切に関しての専門の書籍なども借りて見たことは、あるのだが これが 素人に わかる筈がなくてね 見た目の踏切警報機やしゃ断機などは、 素人でも 見れば わかるのだが これが 踏切制御の方法になって来ると ちんぷんかんぷんだ。

踏切制御方式の点制御、連続制御、開電路式HC、閉電路式HO、続行対策の踏切制御図や各種リレーの中身を知らないと 踏切は、語れないとのことだ。

これもだ 一番やっては、いけない 無遮断対策だそうで 確実に 列車が来たら 踏切保安装置が動作するように何重にも 防護策が 施されて初めて 踏切として 成り立つとのことだ。

まあ こういう難しい話は、ここでは、しないのだが そういう点も リアルを追及するなら ある程度 知らないとね 踏切始動点とか終動点の 設置の位置や 単線と複線以上の踏切に対しての VRM3版にあるセンサーの配置など 多少は、知らないと配置出来ないからね 

話が 長くなるので 本題だ。

まずは、基本的な踏切の種類だ。

第1種踏切1.jpg東北本線日詰駅構内1.jpg








★第1種踏切 列車や車両の通行の時に 道路交通を しゃ断する踏切 簡単に紹介すると踏切警報機と踏切しゃ断機が 配置してある踏切

★第2種踏切 昔の踏切専用の係り員がいて踏切警報としゃ断を係り員が行っていた踏切 今は、ほとんど ないので ここでは、スルー

★第3種踏切 列車や車両の通行の時に 警告する踏切警報機が配置してある踏切 踏切警報機のみ

第3種踏切1.jpg仙山線78.jpg








踏切警報機のみの配置してある踏切で ほとんど 車両の通行禁止の場所が多い 右は、地元の第3種踏切

★第4種踏切 第1種〜第2種以外の踏切 (踏切保安装置はない)

第4種踏切1.jpg







一応 鉄道会社としては、踏切道として 認知しているのだが ほとんど 生活の為の人しか通れない踏切みたいだ、 一応 踏切警標は、あるみたいだが 通常のものよりは、簡易なものが多い

VRM3版には、 この手の標識がないのでね まあ ほとんどVRM3じゃ必要ないか しかし 世の中には、鉄道会社の頭を悩ませている いわゆる 私設設切とまでは、行かなくても 田舎のローカル線には、勝手に 線路横断する場所を 作っている場所が 結構あるんだね そこを 横断するのが これまた 腰の曲がった爺ちゃん婆ちゃんで 畑に行く為の近道にしているので 結構 事故が多いんだね

★次は、 踏切保安装置の警報機の設置の種類だ。

警報機の種類1踏切関係V4-6.jpg





こんな 感じで 一般的なA形 狭い特殊な場所のB形 見通しの悪い箇所用のC形 交通量が多い幹線道路などに 道路に張り出して設置されるOH形(オーバーハング形)だ。

この中で B形が USO800さんの動画にあったので VRM4かVRM5版にあるのかと 思ったら オリジナルの警報機を作ったものらしいのだ。

石巻線踏切9.jpg全方位警報灯1.jpg








しかし この警報機の警報灯に関しては、 左側の画像のように 道路に対して警報灯が見えるように 道路が3方向があれば それに対しての警報灯ということで こんなに沢山警報灯を配置してる踏切もあるのだ。 最近は、右側の全方位警報灯も 出て来ているのだが 列車を運転する運転手からも見えてしまうので この全方位警報等も 種類が 色々あるんだね 

ここで ちょっと ブレイク 細かい専門的な話は、ここでは、省くが 一般的に この踏切警報機の警報時間は、踏切始動点を踏んだら 警報の開始が始まり 踏切しゃ断動作の終了するまで 警報がなり続ける時間は、標準で 15秒だ。 遮断動作が 最低5秒以上で 両方で 最低20秒は、必要なのだ。

踏切に交差する線路の数によっても 変わるのだが 一般的には。警報開始から列車の到達まで 約30秒が 標準だと 噂では、聞いているのだが これがだね 駅構内の踏切だと これが 通用しないんだね なんせ ほとんどの駅構内踏切は、半自動という 駅構内の連動と絡んでいるので 開かずの踏切になる所が多いのでね

とくに 駅からの発車や通過する車両が多い踏切は、しゃ断時間が長くなるから 駅構内の踏切は、出来たら通らない方が いいね

★ これが 作りたかったイラストの しゃ断機の種類だ。

しゃ断機の種類1.jpg ワイヤー式しゃ断機.jpg








ここでは、右側のワイヤー式しゃ断機は、スルーしていますが(ほとんどないからね) でも これVRMで作ったら部品として高く売れそうじゃないですかね
 
VRM3版には、左側の 通常型のしゃ断機しかないのだが 余計な柵が付いているのと あまりにも 踏切しゃ断機や 踏切保安装置類が 古過ぎるんだね これね JR東海を 参考にしているからじゃないのかね と また 余計な事を 書くと 怒られそうなので スルーして 使えないのが多くてね

一番欲しいのは、 二番目の屈折形しゃ断機だ。 ここに載せているのは、ウェイトレスタイプのものを 作ってみたが 本来 昔のウェイトタイプ(重し付き)だと これまた 違うんだね

東北本線 品井沼-鹿島台 上大谷踏切2.jpg二丁掛け遮断機1.jpg







左側が ウェイトタイプの 2本棹で支えた屈折式しゃ断機だ。 そして これは、中々見られない 勝手に2丁掛けしゃ断機だ。 二段式と言うかも知れませんがね

尚 しゃ断棹は、分解式で 8段階に分解出来るカーボン棹だ。ここのメーカーさんが ほとんど このしゃ断棹を販売しているみたいですがね 基本は、8mで 屈折式でも 12mまで?かな よく わからないが

ここら辺の しゃ断棹の長さも ケースバイケースで 電化線と 非電化線では、架線との絡みで 電化線区間じゃ 8m以上の通常形は、あんまり見られないが ローカル線の非電化線では、10mくらいの長いしゃ断棹がある場所もあるのだ。

と 自分のレイアウト制作に必要な範囲の部分だけを 紹介だ。 最後に 踏切道床?(踏切踏み板)の 実際の最近の種類から 紹介

東北本線 白石構内-角田街道柳町踏切1.jpg仙山線86.jpg







左側が アスファルト式で 右側が VRM3版にもある コンクリートのブロック式踏み板だ。

東北本線品井沼1.jpg仙山線89.jpg





左側が 枕木式で 右側が カラー樹脂塗装の踏み板?方式なのかどうかは、わかりませんが ここにループコイル式の障害物検知警報装置が 組まれているものもあるみたいだね

長々と 書いて来ましたが こんな感じで 踏切一つでも こんなに種類が沢山あるのでね ぜひ これらを 部品として販売すれば 面白いような気がするんだね それとだ 今時 あの かもぼこ踏切は、余程の ど田舎の路線じゃないと 今は、見つからないのが こちらの地元の踏切みたいですね だから VRM3版のTomix版踏切なんかの あの勾配は、ちと きつ過ぎるね

踏切に関しては、結構 色々資料等や 現場を見ているので あのワイヤー式踏切も 覚えている世代ですからね 最後に 踏切では、必ず 一旦停止しましょうね これ 止まれの交通標識がないからと 止まらない車両が よくありますがね これは、れっきとした 交通違反ですからね 

道路交通法33条

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