新VRM3★井戸端会議

VRM3こそお金が掛からない大人の一人遊びだ。そういう考えの方どうぞ!

2009年12月

編成を楽しむのも VRM本来の楽しみだ。

 今年一年を振り返れば とにかくVRM3動画作りに 明け暮れた1年だったような気がします。 なんとしてもVRM3車輌紹介カタログみたいな動画を作りたかったのですが 中々編集をしないで 撮り流しで動画を作るのですから イマイチ面白味には,欠けますが 目標の本数だけは,クリアしたので まあ いいかだ。

編成を楽しむのが VRM本来の楽しみだと信じて疑わない おいちゃんは,今年最後の 締め繰りに 追加キットの24系25形北斗星JR東日本編成の動画を なるべく編成自体が 見えるように寄せ集めレイアウトを走らせた動画を作ってしまいました。

まあ とにかく 画像をご覧下さい

24系25形北斗星スクショ124系25形北斗星スクショ2







24系25形編成を中心に 余計な編成は,登場しません

24系25形北斗星スクショ324系25形北斗星スクショ4







どうですか VRM3車輌だって 見かた次第じゃ 中々いいでしょう

24系25形北斗星スクショ624系25形北斗星スクショ5






まだまだ VRM4車輌と タイマン張れんじゃないのかね

24系25形北斗星スクショ724系25形北斗星スクショ8







車輌編成が カッコよく見えるレイアウトを 作るのが これからの課題だが 要は,VRM3に限って言えば 車輌が 見えるように建物とか樹木を配置する事も 心掛けないと カッコいい動画は,中々作れないのだ。

まあ これが今年最後の締めの動画なので ご覧下さい!また 来年もよろしくだ。



4分38秒と長いけど これが意外と 中々いいんです。自分で言うな

VRM3 10年目の変遷5

いよいよ この話も最後だ。今回は,VRM3版「はじまるシリーズ」からを 見てみる

VRM3 価格リスト4












この中から まずは,

VRM3版はじまるシリーズ 157系特急電車 価格2100円  11輌 1輌当り 191円
VRM3版はじまるシリーズ 115系近郊電車 価格2100円   9輌 1輌当り 233円
VRM3版はじまるシリーズ 300系新幹線  価格2200円  18輌 1輌当り 122円
VRM3版はじまるシリーズ 700系新幹線  価格2200円  18輌 1輌当り 122円

この「はじまるシリーズ」も追加キットと同じ部品が収納されているみたいだ。

そして これが 意外と知らなかったのが VRM3版特急列車大全集の中身なのだ。ほとんど持ってるバージョンの車輌が入っているのだが 最後の第3号だけが 中身について ほとんど知らなかったのだ。

VRM3 価格リストA






特急列車大全集1 価格13020円 車輌数234輌 最終価格9700円 1輌当り42円
特急列車大全集2 価格13020円 車輌数195輌 最終価格9700円 1輌当り49円
特急列車大全集3 価格6300円 車輌数 67輌 最終価格4800円 1輌当り72円

ここまでが 今までIMAGICさんから 発売されていたVRM3版バージョンの商品だ。

で これでもうVRM3版バージョンは,販売してないと思ったら まだ販売は,ネットで 別なセットバージョンで販売されているのだ。それが この画像の商品だ。

VRM3 価格リストC






このような セット商品が まだ販売されてるのだ。

鉄道模型シミュレーター3 205系通勤電車        1,260円(税込)

鉄道模型シミュレーター3 0系新幹線          1,470円(税込)

鉄道模型シミュレーター3 EF65-1000電気機関車  販売価格 840円(税込)

鉄道模型シミュレーター3 251系特急電車     販売価格 1,365円(税込)

鉄道模型シミュレーター3 283系特急気動車    販売価格 1,470円(税込)

鉄道模型シミュレーター3 485系3000特急電車    販売価格 1,260円(税込)

と まあ よく調べましたわ 自分でも 関心するというか あきれちゃったね 最後のベクターショップのDLソフトコーナーの商品なんですが あれって 誰が企画するんでしょうかね どうも イマイチ なんで あの車輌でセットを組んでるのか? どう考えても わかりませんなあ〜

見る限り なんか人気のある車輌を外してるような気がするんだね とにかくメーカーさんから見れば もう終わってしまったソフトと言うのは,一体 どういう扱いになるんだろうか 非常に興味があるんだね こんな 企画商品で お茶を濁すような感じなら いっその事 おいちゃんなどのレイアウトなどを一緒に組み込んだ これ1枚で すぐ遊べますみたいな企画の ソフトでも 作った方が その日から遊べるから 面白いような気がするんだが いかがなもんでしょうか ああ 疲れた!では,

VRM3 10年目の変遷4

 もう ここまで来たら とことんやらなくちゃ 井戸端会議じゃないのだ。
VRM3追加キットから また 1輌当りの 単価を出してみたいと思うのだ。

VRM3 価格リスト5





この画像の追加キットの中には,実は,車輌以外にも部品が 少し入っていたんですね 知りませんでした。(foxさん追加キットリストより)

車輌以外に 大体 こんな感じの部品が入っていたのです。

バラスト(B)直線           バラスト(B)曲線(15)
 IMAGIC ストレートレールIS128     IMAGIC カーブレールIR257-15
 IMAGIC ストレートレールIS192     IMAGIC カーブレールIR291-15
 IMAGIC ストレートレールIS256     IMAGIC カーブレールIR325-15    
 IMAGIC ストレートレールIS64      IMAGIC カーブレールIR742-15
 IMAGIC ストレートレールIS66

バラスト(B)曲線(45)        バラスト(B)ポイントL
 IMAGIC カーブレールIR257-45     IMAGIC ポイントIP742L
 IMAGIC カーブレールIR291-45
 IMAGIC カーブレールIR325-45     バラスト(B)バリアブル
                    IMAGIC バリアブルレール
バラスト(B)ポイントR
 IMAGIC ポイントIP742R                

住宅                 マンション
 IMAGIC 一般住宅a           IMAGIC マンション00
 IMAGIC 一般住宅b
 IMAGIC 一般住宅c          ビル
 IMAGIC 一般住宅d           IMAGIC インテリジェントビル07

商業施設                樹木
 IMAGIC 商業ビル00           IMAGIC 雑木
 IMAGIC 商業ビル06           IMAGIC 針葉樹

島式プラットホーム           線路付帯設備
 IMAGIC 島式プラットホーム終端      IMAGIC 3灯信号
 IMAGIC 島式プラットホーム中央A     IMAGIC キュービクル
 IMAGIC 島式プラットホーム中央B     IMAGIC フェンス(みどり)
 IMAGIC 島式プラットホーム中央C     IMAGIC 保線工具箱

在来線架線柱              カメラ
 IMAGIC 在来線単線架線柱A        IMAGIC カメラ
 IMAGIC 在来線単線架線柱B

たぶん全部が 車輌と一緒に これらの部品も含まれているのが VRM3追加キットだと思うのだ。 じゃあ ここからが 本題だ。

VRM3追加キット 700系7000番台    価格2200円  8輌  1輌当り 275円
VRM3追加キット 500系新幹線       価格2200円  17輌  1輌当り 129円
VRM3追加キット 885系かもめ       価格1900円  6輌  1輌当り 316円
VRM3追加キット 近鉄30000系       価格1600円  4輌  1輌当り 400円
VRM3追加キット 江ノ電2000型      価格1300円  2輌  1輌当り 650円
VRM3追加キット 24系25形北斗東日本  価格1800円 10輌  1輌当り 180円
VRM3追加キット 24系25形北斗北海道  価格1800円 10輌  1輌当り 180円
VRM3追加キット 10系郵便車      価格1400円  6輌  1輌当り 233円
VRM3追加キット モハ1形103,107   価格1300円 2輌  1輌当り 650円
VRM3追加キット キハ40系       価格1400円  6輌  1輌当り 233円
VRM3追加キット 115系中央東線    価格1800円  16輌  1輌当り 113円
VRM3追加キット 44系客車つばめはと  価格1800円  10輌  1輌当り 180円
VRM3追加キット EF200直流電気機関車 価格1800円  14輌  1輌当り 129円
VRM3追加キット 153系直流急行電車  価格1600円  14輌  1輌当り 114円
VRM3追加キット 651系特急形電車   価格2000円  13輌  1輌当り 154円
VRM3追加キット E231系500通勤形電車 価格1700円  13輌  1輌当り 131円
VRM3追加キット E231系近郊形電車  価格1800円  17輌  1輌当り 106円
VRM3追加キット 183系特急形電車   価格1800円   8輌  1輌当り 225円
VRM3追加キット C62-2宮原機関区時代 価格1500円  1輌  1輌当り 1500円
VRM3追加キット E231系通勤形総武線  価格1700円 12輌  1輌当り 142円
VRM3追加キット E231系通勤形常磐線  価格1800円 19輌  1輌当り  95円
VRM3追加キット 700系新幹線C編成   価格2200円 18輌  1輌当り 111円

と これが追加キットなのだが いい加減疲れて来たので 数字がいい加減かもね
こうやって 見るとだ なぜ こんなに 車輌によって 値段が違うのか? ここが
 今までやって来た結果なのだ。 なぜ 鉄道模型のようなメーカー間における無言の協調価格と言ったら怒られるが 全然違うんですね

もうひとつ 一番最後の追加キットだと思うのが この画像の

VRM3 価格リストE






VRM3追加キット E231系グリーン車   価格1300円 2輌  1輌当り 650円が 一番最後だと思うのだが 2輌しか入っていなくて1300円だ。そんなに 売れるのかなと 考えるから 要は,高いんじゃないのかと 推測してるのだが どうだ。

まあ 数字だけでも 見てて貰えば なんで こういう単価になるのか? 考えるだけでも VRM3が なんぼのものと 考えるだけで 面白いのです。俺だけか

VRM3 10年目の変遷3 コーヒーブレイクだ。

ところで この思いつき企画で調べていたら 最初に紹介したVRM2オプションディスクの中身が 改めて見ると凄いので 少し紹介だ。

まあ これだけ入ってなんと たったの1000円で 販売されていたんです。もちろん今は,販売どころか 幻のディスクになってしまいましたがね

中身は,こんな感じなのだ。間違ってたら勘弁だ。

JR205系       6輌
JR209系      11輌
JR113系      16輌
JR210系       9輌
JRE217系      7輌
JR251系       8輌
JR253系       4輌
JR285系       9輌
JR581,583系  11輌
JRE1系        10輌
JR100系       16輌
キハ81系       6輌
キハ82系       5輌
キハ181系      5輌
EF210        1輌 
コキ100系      13輌
485系0形       7輌
JR209系       5輌
JR373系       3輌
JR300系      16輌
EF81         2輌
24系25形トライライト10輌 
OER7000形     22輌
OER1000形HSE  11輌
20系寝台客車     17輌
EF65           5輌
JRE26系         9輌
JRE653系       25輌
キハ281系         4輌
キハ261系         4輌
阪急8000系        6輌
京急2100系        6輌
223系           4輌
小田急1000系       10輌
クモヤ192         2輌
キハ110系         2輌
キハ35系         9輌
江ノ電300形        2輌 

これ全部で 合計316輌あるんですね  だから これを1輌当りで計算するとなんとなんと 1輌が たったの3円だ。 これを 使わない手は,ないのだ。

ここら辺から コーヒーブレイクの話なのだが 確かにVRM2車輌は、VRM3の車輌に比べれば 片輪走行というハンディもあるのだが そのハンディを含めてVRM3バージョンの中で使ってこその VRM3なのだ。

こういう 「ごちゃ混ぜの精神」っていうのか 表向きの車輌に対しての見える差別じゃなく 人間本来が持ってる「無意識の差別」が こういう趣味の世界にも どこか出て来るので 自分の中の「好き嫌い」が 結構出て来るんだろうなあ〜

排除の精神というと 語弊を生むか 要するに 今はやりの整理整頓とは,「使わない物は,捨てる」この精神から考えれば タンスの肥やしのVRM2VRM3の車輌は、VRM4VRM5を使っている方から見れば まさに 整理整頓の対象だ。

しかし まだまだ 十分使える物で これで十分とは,言わないが まだ使えると思ってるユーザーから 見ると ハッキリ言って ほっといてくれ!と言いたいのだ。

なんで この界隈が燃えないか この「ごちゃ混ぜの精神」がないから 幅が広がらないという事を 感じないとね いろんなユーザーが 居るからVRMなのだ。

VRM3 10年目の変遷2

しかし 長年 この鉄道シミュレーションゲームを やってると 必ずどこかで飽きるのだ! なぜ飽きるのか? そりゃ鉄道模型のように触れない事も そのひとつの原因だが。 このモニターの中の世界だけで 満足させる自分の世界なんて そう簡単には,実現しないものなのだ。手っ取り早く それを実現させるには,そこに至るまでにパソコン知識や鉄道知識が身に付かないと このVRM3は,さっぱり面白くないのです。

じゃあ なぜ おいちゃんは,飽きずに しつこいくらい このVRM3に はまるのか? それは,単純明快に投資した金額に対して それ以上に元を取ってるからだと思っているからだ。これを言うと 家族から また馬鹿が始まったよと 言われるのだが 趣味は,金額の問題じゃないと 散々家族からも言われるのだが それは,20年以上も前の昭和までの話でね この平成になってからは,例え趣味であろうが 自分の財布に見合った趣味じゃなければ 長続きしないのだ。

その点を考えると このVRM3は,この10年を振り返ると本当に日割り計算で考えると月に換算するとだ1000円で お釣りが来るくらいの投資金額だから こんなに安く済むゲームもないのだ。しかも まだ継続して遊べるからこれほどいいゲームは,ないのだ。本当にそう思いますよ メーカーさん

そんなVRM3バージョンから また振り返ってみますかね

VRM3 価格リストB







0号〜5号までは,発売当初の価格9900〜8500円が 段々値下げされ最後は,半値以下の4200円になったのに比べTOMIX版だけが なぜか少し半値以上の価格設定にされてる所が 上納金の問題が どこかにあるかもしれませんなあ〜 それと6号,7号が どうも思い出されないのだが 最初から この6500円で売られたかどうかは,記憶が定かじゃないので勘弁だ。

さて ここからが おいちゃん流のアホ検証だ。そう 号数に入ってる車輌の総数で価格を比べてみるなんてね これがナンの意味があるのか わからないのだが 一応やってみるのだ。

まずは,第0号アイマジックセットからだ。

0号     165系  5輌
0号     251系  8輌
0号       0系  9輌
0号   キハ283系  8輌
0号      EF65   2輌
0号     205系  6輌
0号     485系  4輌

0号車輌数42輌 発売8500円 1輌当り202円 最終4200円 1輌当り100円 

第1号トミックスセットから

1号     211系  11輌
1号     EF81     10輌
1号     253系   6輌
1号     E2系    9輌
1号     DD51   2輌
1号     200系   7輌

1号車輌数45輌 発売9900円 1輌当り220円 最終5100円 1輌当り113円
 
第2号アイマジックセットからだ。

2号     183系     5輌
2号     0系200      8輌
2号     185系     6輌
2号     531系     15輌
2号     201系関西  5輌
2号     201系中央  6輌
2号     201系総武  4輌
2号     EF58       1輌
2号     10系軽量  10輌
  
2号車輌数60輌 発売8500円 1輌当り142円 最終4200円 1輌当り70円

第3号アイマジックセットからだ。

3号     81系お座敷   12輌
3号     キハ65系      2輌
3号     E3系       9輌
3号     400系      10輌
3号     キハ58系    11輌
3号     100系      19輌
3号     EF66       11輌
3号     24系25形    13輌
  
3号車輌数87輌 発売8500円 1輌当り98円 最終4200円 1輌当り48円

第4号トミックスセットから

4号     52系       7輌
4号     キハ181系     9輌
4号     C62       1輌
4号     281系      11輌
4号     683系      12輌

4号車輌数40輌 発売9900円 1輌当り248円 最終5100円 1輌当り128円

第5号アイマジックセットからだ。

5号     E26カシオペア 13輌
5号     EF81         2輌
5号     215系       24輌
5号     E257系      17輌
5号     E2系       12輌
  
5号車輌数68輌 発売8500円 1輌当り125円 最終4200円 1輌当り62円

第6号アイマジックセットからだ。

6号     313系       10輌
6号     キハ75系       4輌
6号     923系        9輌
6号     373系       15輌
  
6号車輌数38輌 発売6500円 1輌当り171円 最終4200円 1輌当り111円

第7号アイマジックセットからだ。

7号     800系       8輌
7号     787系       11輌
7号     883系       24輌
7号     811系       6輌
  
7号車輌数49輌 発売6500円 1輌当り133円 最終4200円 1輌当り86円

とまあ 他の部品とか まるっきり無視してしまうのが おいちゃん流なのだが それでも 色々調べて見るとだ このような結果が出て来るから面白いのだ。

1輌当りの当初価格で一番高いのは,第4号トミックスセットの246円で最終が128円だ。一番安いじゃなかったお得なバージョンは,第3号アイマジックセットの1輌当りの当初価格が98円で 最終価格が なんと48円なんだから お買い得なのだ。

こんなものでも なんとなくこのVRM3界隈の流れが 少しは,見えて来るだろうって それがどうしたと言われりゃ返す言葉もないのだが 最初の原点に戻るのだが 鉄道模型と比べてどうなのか? ここを しっかり押さえないと ただ値段が どうのとかとの問題じゃない事だけでも 少しは,なんかの役に立つと思ってね

色々 アホは,アホなりに 物好きで 検証しているのです。

常日頃言ってるでしょ「品物の良い悪いは,好き嫌いだが 安い高いは,下々の判断出来る唯一の手段」 これぐらいしか判断する頭が 最初からないのです。ハイ

VRM3 10年目の変遷1

 今日は,VRM2,VRM3が 今年で10年を向かえ そしてIMAGICさんが ついにと言うか やっぱりと言うのか 自前の販売を中止してしまった事を 考えて 少し過去を振り返ってみようかの話だ。

もう販売もしないのだから 逆に言うと 何も遠慮なく言えそうなもんだが そこは,まだ版権を 手放しそうもないので あまり刺激しても まずいのでね 穏便に書いて行きますかね

と 書き出しても どこから踏み込むか考えてみたのだが まあVRM3そのものの技術水準なんかは,素人なので さっぱり わからないので 今回 このVRM3のソフトの価格について考えてみたいのだ。

それには,まず VRM2バージョンからの価格を 参考に考えてみようかと思っています。この画像のVRM2価格は,毎回VRM2,VRM3を 購入した時に一緒に同封されて来たリーフレットを ずっと 貯めていた物の中から抜粋して公開しています。

VRM3 価格リストD






この画像の左側のVRM2バージョンの価格が 初期の価格に近いと思うのだが この金額合計が約36980円だ。 そして右側の価格が 何年後の価格だったか よく覚えていないのだが このように約18950円と半額に近い金額で 販売されていたのだ。

この他に オプションディスクが1000円で販売されていたが これも もう終った話なのでね ここで書いても しょうがないかもね でも こうやって価格の面だけで物事を捉えてみると これが意外と面白いんだぜ なんて言うのかな 要は,その会社の商品に対する価格設定が 一番 今の時代 いかに重要か? そんなアホな考察も 年に一度くらいは,忘年会のつもりで書いているのです。

このVRM2バージョンの追加キットで2000円の商品を 他の商品が 皆半額に近い金額で販売してるのに あえて1200円と40%引きに拘るところが これまたミソなんですなあ〜 

VRM3車輌カタログじゃ!3

今年 最後の夜勤仕事を終えて 家に戻ったところです。天気予報があたらなくってね 曇りのち雪などと言うので まあ 雨は,大丈夫だと思って 現場に行ったら雪なら まだいいが 本降りの雨ですよ 幸いカッパだけは,持っていたけど これがなかったら 完全に風邪引いています。

夜勤仕事の次の日の朝は,午前中は,そんなに眠くないのだが 突然 猛烈な眠けが 襲うので その時になったら いつでも布団に潜れるような姿で 今パソコンに向かっているのです。寝ればいいのに そうやって夕方いや夜8時頃まで寝てしまうんだから まあ 先に寝るか後に寝るかの問題なので どうでもいいか

昨日の電気機関車の紹介の続きで 今回は,ディーゼル機関車の紹介だ。

電気デーゼル機関車No4









で ここまでの ディーゼル機関車の集計だ。

DE-15ディーゼル機関車  VRM3版 2輌  プレミアチケット分
DE-13ディーゼル機関車  VRM2版 1輌
DF200ディーゼル機関車  VRM2版 1輌
DD-51ディーゼル機関車  VRM2版 1輌
DD-51ディーゼル機関車  VRM3版 2輌

以上がVRM3版4輌,VRM2版3輌のディーゼル機関車7輌が 新VRM3★井戸端会議のメンバーだ。 それにC62蒸気機関車が加わると 新VRM3★井戸端会議所属機関車軍団は,総勢52輌になるのだ。牽引機だけですからね と言ってもピンと来ませんか

なら これを 鉄道模型に換算すると この時点で馬鹿丸出しですが 好きなので 適当に計算すると こんな感じになるのかな 適当ですからね

DE-15ディーゼル機関車 平均 4300円  1輌    4300
DE-13ディーゼル機関車 平均 3900円  1輌    3900 
DF200ディーゼル機関車 平均 6800円  1輌    6800 
DD-51ディーゼル機関車 平均 4200円  1輌    4200
DD-51ディーゼル機関車 平均 4500円  2輌    9000

EF81電気機関車 関係が 平均 5900円 10輌  59000
EF65電気機関車 関係が 平均 5800円 7輌  40600  
EF64電気機関車 関係が 平均 5800円 4輌 23200
EF66電気機関車 関係が 平均 5000円 11輌 55000
EF58電気機関車 関係が 平均 5800円 6輌 34800
EF200電気機関車関係が 平均 6500円 2輌 13000
EF210電気機関車関係が 平均 6000円 1輌 6000
EH10電気機関車 関係が 平均 8500円 1輌 8500
SSB 電気機関車関係が 平均 5000円 1輌 ? 5000
BR101電気機関車関係が 平均 5000円 1輌 ? 5000

C62蒸気機関車 関係が  平均 7000円 1輌 7000

まあ これを足して ざっと合計すると 鉄道模型で揃えると なんと285300円になる計算なのだ。こんなアホな計算するのは,おいちゃんくらいなのだが これが後で触れるが 結構 面白い原価計算が 出てきそうなのでね そこら辺は,一眠りしてからの話だ。 では,おやすみだ。

VRM3車輌カタログじゃ!2

この前の 電気機関車No1で 取上げた車輌の続きからです。この界隈の先駆者CHOさんやfoxさんの車輌カタログ作りは,創造以上に 大変だっただろうと あらためて こうやって画像を作ってみると わかるんですね

その為なんでしょうか 中々VRM4やVRM5の車輌をUPで見せてくれるサイトが その後見当たらないのは,探し方が悪いんでしょうか しかしなんだ なぜIMAGICさんは,部品カタログは,作ってあるのに 肝心要の車輌カタログみたいなのを 作らないんだろうか? これは,もう10年以上も 不思議に思ってる事なのだが 何か 見せては,マズイもんでもあるんでしょうかね 

ちょこっとだけは,見られるんですがね 全体を見せて貰わなけりゃ意味がないんじゃないのかと 自分は,考えています。要は,TOMIXやKATOのような車輌カタログが VRMにも あってもいいんじゃないの〜 なんです。

電気機関車No2電気機関車No3















で ここまでの 電気機関車の集計だ。

EF 81関係が   10輌 VRM3版 10輌
EF 65関係が   7輌  VRM3版  2輌 VRM2版  5輌
EF 64関係が   4輌            VRM2版  4輌
EF 66関係が  11輌 VRM3版 11輌
EF 58関係が   6輌 VRM3版 1輌  VRM2版  5輌
EF200関係が   2輌 VRM3版  2輌
EF210関係が   1輌            VRM2版  1輌
BR101関係が  1輌 VRM3版  1輌
SBB 関係が    1輌 VRM3版  1輌
EH 10関係が   1輌            VRM2版  1輌


以上 種類が10種類で VRM3版28輌 VRM2版16輌の 全部で電気機関車だけで44輌が
 今現在 当VRM3井戸端会議には,所属してるのだ。これが 多いのか少ないのか 実際どれだけ 電気機関車があるのか知らないので わからないのだがVRM4版の方が
EH500やED75など VRM3版よりは、多いんでしょうかね こういう情報って 最近さっぱり出てきませんね

おいちゃんのような万年素人は,自分で車輌など作れる訳がないので 結局メーカーで作った車輌しか頼みの綱は,ないのでね そこんとこIMAGICさんは,来年に向けてユーザーの気持ちを考えてやらないと いけませんなあ〜

VRM3車輌カタログじゃ!

 今年も 残り一週間もなくなって来ました。が さっぱり なんか年末という感じがしませんなあ〜 ここのブログに引越してから 来年で5年目を迎えるのですが よう飽きずに続けていますね 2006年の今頃は,こんなVRM4体験記なんぞと いう記事を書いていましたね 2007年の今頃は,スケベなトンボの話を延々書いていました。そして 去年2008年の今頃は,なんか知らないが 総おいちゃん化なる 誉め言葉なのか けなされてるのか わからない事について書いていました。

まあ あれから1年 なんと言われようが 残ってしまった者が一番と考えてるのが おいちゃんなのでね そう考えると この界隈も 段々寂しくなって来ましたけど 去年も書いていたのですが まさに淘汰の時代なので良い悪いに関係なく 残ってしまった物が この界隈の歴史だと思ってもらうしかないのだ。

まあ いづれ消えるかもしれませんが その時は,その時だ。

そんな独り言なんぞ聞いてもしょうがないので 中々IMAGICさんや他のサイトなどでも こんな角度からのVRM4などの車輌紹介画像が 載っていないような気がしたので
 ならVRM3の方で 作ってみようと 暇に任せて どこまでやれるか知りませんが とりあえず 電気機関車だけでも やってみる事にしてみました。
 
電気機関車No1















気が向いたら続きをやります。それにしても あのトンボの話しは,自分でも今読んでも 面白いねえ〜 これは、実際の トンボの交尾を見た者にしか わからない世界だから 面白いんだね 人間なんかより こっちの方が自由じゃないのかと 今でも 思っています。って こんな事ばかり書いてるから変人なんでしょう 

世界には、こんなのが 本当にあるんだ。続き

 昨日の続きの 保線関係の作業する列車の話の続きだ。名無しさんから また貴重な情報を頂いたので 紹介だ。

まず その前に おいちゃんも 一応情報を集めてみたのだが この作業車みたいなのは,どうも世界中で ここのPlasser というオーストリアのメーカーが独占しているとの話しだ。なんでも 30年以上も前から外国では,使われていたらしいのです。

名無しさんから 日本で使われていた頃の写真が載ってるブログも教えて貰いました。田沢湖線を拡張して秋田新幹線を 走らせる為に 使われていた頃の写真みたいですね

そして 今日も 中々面白いPlasser社の作業車?だと思う車輌の動画も また紹介して貰ったので また お披露目です。こんなの日本じゃお目にかかりませんよ たぶんね 知らないけど



どうですか 使った後に 車で移動だなんて 日本じゃ考えられませんね 次の動画も これが 凄いんです。10分近くありますが こうやってレールを 交換していくんですね こんなやり方は,日本では,やれ軌道回路だ地上子うんぬんなどなど とにかく縄張りがあるのかどうか知りませんが 面倒な手続きが 必要だと 知合いから聞いた事があります。



他にも 沢山 この手の動画があるようなので 興味のある方は,ぜひ ご覧下さい
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